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2025-12-08 12:50

#93 すまいとくらし 三井でみつけて「冬の危険サインに気づく:ヒートショックはなぜ起きる?」

【すまいとくらしのはなし 三井でみつけて】
この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。
マンションや注文住宅・建売戸建の購入・賃貸・リフォーム、売却・運用から、引っ越しやお部屋掃除(ハウスクリーニング)、さらには近隣のこと……すまいやくらしに関わる疑問・質問は尽きません。
この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。
毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。
パーソナリティーは声優の四宮 豪さんと樋口 あかりさん。
みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。
番組ウェブサイトはこちら
https://mf-code.biz/42QXKRk
第93回ではパーソナリティのお二人で「冬の安全対策!ヒートショックを防ぐ家づくり」というテーマで「冬の危険サインに気づく:ヒートショックはなぜ起きる?」についてお話いただきました!
毎週月曜は「すまいのクイズ」の出題日!
〜賃貸〜
Q:賃貸住宅で必ず加入が必要とされ、家財の損害や建物への賠償に備える保険は何でしょう?

①火災保険
②地震保険
③団体信用保険
④損害賠償保険
ご回答はこちらに投稿ください!
⁠⁠https://mitsui-mitsukete.commmune.com/view/box?boxId=CDFks7LgN&categoryIndex=99

サマリー

このエピソードでは、冬におけるヒートショックの危険について論じています。高齢者がこの現象にさらされやすい理由や、特に脱衣所と浴室での温度差がもたらす影響を詳しく解説しています。冬のヒートショックのリスクに対する意識を高め、特に高齢者が自覚しにくい温度差のサインについて話し合います。また、家庭内で実施できる簡単なヒートショック対策を提案しています。

冬の始まりとクイズ
みなさんこんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。
すまいとくらし三井でみつけて、この番組は、すまいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
みなさんこんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。
本日もどうぞよろしくお願いします。
今週は12月8日月曜日、週の始まりです。
そして新しいテーマが始まります。
全然関係ないんですけど、この間不注意で足をひねってしまって、念座しちゃったんですよ。
何しててひねった?
仕事に急いでて、回転をダーッと早めに降りてたら、一番下の段で足首がキッと90度くらい曲がったんじゃないかな。
怖い怖い怖い。痛い。
でもその時に、あー足ぐねってもうたーって頭の中でちょっと考えて、ぐねるって今言わないかーって。
それが通じるのって関西だけかな。
私もね関西出身だから別にぐねったって言われてもイメージすぐ湧きますし。
念座したとかひねったっていう意味なんですけど、我々もそうだし、ディレクターも関西の人は分かると思うんですけど。
ちなみに三木沙さんは分かります?ぐねる。
あ、使ってます。
意外と市民権ある。
市民権ありそうですね。
一般的にひねったなんでしょうけど、ひねったぐねった一文字違うだけだから、あんまり。
そういうのが通じるかなと思うんですけど、皆さんはいかがでしょうか。これをお聞きの皆さん、関西以外の方もぜひね。
聞いてみたいですね。
ということで今週も行ってみましょう。
はい、ということで月曜恒例今週のクイズです。
三井で見つけての中にあるスマイのクイズでは、毎週月曜日スマイに関する知識が身につくクイズを出題しています。
クイズは問題に4つの回答案があり、それを選んでいただく形式です。
お答えいただくとAmazonギフト券やなんと帝国ホテルのギフト券までゲットできるポイントが獲得できます。
クイズで獲得できるポイントはクイズの参加者に漏れなく30ポイント、そして1ヶ月全問正解でさらに30ポイントとなっております。
ということで今週のクイズです。
賃貸に関するクイズ。賃貸住宅で必ず加入が必要とされ、家財の損害や建物への賠償に備える保険は何でしょう。
1番、家財保険。
2番、自信保険。
3番、団体信用保険。
4番、損害賠償保険。
の4つなんですがこれわかります?
はい。もう賃貸歴の長い私はね、もうわかってるんですけどね。
なるほど。絶対にね。
うん。忍さんもそうでしょ。お家買う前は。
そうですね。もちろんもちろんそうですね。
これ賃貸住宅にっていうクイズですもんね。
そうですよね。
はい。というのは何でしょう。何でしょうね。
答え言っちゃうとあれなんでね。
言っちゃうとあれですけどね。
はい。いつもの消去法を考える?
になるとですね。
でも難しいね。これ賃貸経験がないと、確かに迷っちゃうかもしれないですね。
賃貸を契約するときには必ずやるんでしょうね。
はい。
消去法じゃないですけど、3番の団体信用保険これ前やったんですよね。
やりましたね。
ヒントで言えば、お家を購入する際に僕、結びましたというところなんですよね。
例えば、賃貸全く知識がなくて、例えば10代の若い人とかだったとすると、賃貸って集団で住むでしょ。マンションとか。
一人住まい。
集合住宅というか。
集合住宅だから、団体信用保険って必要なんじゃなんて思ってしまうケースもあるかもって今思いました。
なるほどね。
突っ込ませてもらうなら、マンションに住む団体でみんな、そこを団体として保険に入るみたいな。
っていうのがもしかしてあるんじゃないの?なんて思う人もいるかもしれない。
かもしれないね。
ふと思った。
それはここで結んでよみたいな気もするんだけどね。
まあまあでも3番じゃない。なさそうだね。
かもしれないところで。
どれでしょうか。
災害、地震、損害どれも大事だと思うんですけどね。
どれも基本損害ですもんね。
とは思うんですけど。
というあたりで、皆様のご応募たくさんお待ちしております。
回答はクリックするだけの簡単回答ですので、ぜひぜひご応募ください。
ということで本編なんですが、今週のテーマ新しく始まります。
ヒートショックのメカニズム
冬の安全対策、ヒートショックを防ぐ家作りということでございます。
12月もね、半ばに入ってきまして寒さがぐっと深まってきましたね。
そうですね。
毎回言ってるけどもっとぐっとぐっとぐっと深まってきました。
暖房をつけててもね、部屋から一歩出た瞬間ヒヤッとするあの感じ。
結構強烈ですよね。
そうですね。朝起きてお布団から出て。
まずそこが一番ね。
出たくない。
まず一番辛いんですけどね。
でもまあそこから廊下に出てまあまあヒヤッとする。
ふわーってなっちゃうんですよね。
冬は結構お家の中の温度差が結構大きくなるんですよね。
そうなんですよ。
そしてこの温度差で温度差が原因で起こるのがヒートショックですよね。
今日はですね、まずこのヒートショックがなぜ起きるのか。
その仕組みについて改めて見ていきたいと思います。
はい。
ヒートショックね、テレビでよく聞きますけど。
最近ね、よく聞きますよね。
簡単に言うと急激な温度の変化で血圧が上下に振れるっていう現象なんですよね。
そうですね。血圧ですね。
そう、血圧。
あったかいリビングから寒い脱衣所に移動すると、その時に体が寒いって感じるんですよね。
縮まりますよね。
そうそう。で血圧がギュッと上がる。血管がギュッと上がる。
で、その後あったかいお風呂にジャポンと入ると、その血管、キュッとなった血管が急にワッと広がるんですよね。
なので血圧がストーンと下がる。
すごい上下、ジェットコースター的なね。
するんですよね。
それがものすごい体に負担をかけて脳卒中とか心筋梗塞とかの引き起こすことがある。
特に高齢者ですよ。
血管がね固くなりやすいので、この急な変化に対応しづらいんですよね。
だからこそ離れて暮らす親が心配という方にはぜひ知っておいてほしい情報だと思います。
そうですね。
ではですね、具体的にまず家の中のどこで起こりやすいかと。
最も起こりやすい場所。
これはもうズバリやっぱり脱衣所と浴室が一番多いですよね。
リビングで温かい暖房をつけて20度以上あるんですけれども、脱衣所はもう10度以下だったりすると結構すごい差があるんですよね。
でもそういう家庭は多いんじゃないでしょうか。
特に田舎の古いお家だとそうですよ。
そうですね。親世代のお家だとそうですよね。
10度の差って結構すごいですよ。
でかいですよね。
怖い。
でもお風呂場とか脱衣所だから寒いのはそりゃそうだよなっていうふうにいつものことだからみたいに我慢してるケースもやっぱり多いんですよね。
昔からそうだからってね。
そうですよね。
でもやっぱりリスクをどんどん高めていってるあるんですよね。
高齢者にとってヒートショックのリスクが高いのって血管の反応以外にも理由がありますよね。
そうですね。
体のことではあるんですけれどもどうしても寒さ暑さをちょっと感じにくくなってくる。
感覚がね。
変化が起きるんですよね。
若い頃よりも温度への反応っていうのがちょっと鈍くなっちゃう。
体が冷えてるってことに気づきにくいってことでもあるんですよね。
寒いけどでも大丈夫。昔からこうだったからって自分の昔の感覚を信じたまま。
でもそれが実はリスクがある状態であるという可能性が高いんですよね。
ヒートショックのリスク
夏の熱中症の時にもちょっと言ったと思うんですけどね。
暑いなーとか汗出てないなーにちょっと気づかないっていうことが多かったりするんですよね。
っていうのがやっぱりこうちょっと離れて暮らしているその親世代にちょっと注意しておきたいポイントではあるんですよね。
自覚してない危険というのを大丈夫かなってちゃんとこっちで気づいてあげるっていうのもポイントですよね。
じゃあですね年末に向かってその今の季節どんな初期サイン、ヒートショックの初期サインかなに気をつけるといいですかね。
そうですねちょっと気づいておいてほしいっていうところがお風呂であればお風呂の温度がちょっといつもより暑いんじゃないかな。
高めになってるから温度が高めになってるかなっていうところとか脱衣所、服脱ぐところで急いでババババってちょっと急いでこう急ぐようになっちゃった。
とかお風呂上がりに結構のぼせちゃってるかなっていう様子がちょっと増えたとか。
こういうこうちょっとした変化。
リアルにありそうですね。
特にあの厚めのお湯が好きになったっていう変化?
友達の親の話で聞いたことありますね。
寒いせいもあるのかもしれないんですけどもどうしてもこの厚めのお風呂でちょっと危険信号かなとは思うんですよね。
あれって思ったらねちょっと気をつけた方がいいんでしょうね。
こういう小さな変化を気性のタイミングでチェックしておくの大事だと思います。
はいということで今日はヒートショックはなぜ起きるのかというのを中心にお届けしました。
冬になるとね家の中にこう温度差温度の谷と言いますか温度の谷が生まれること。
そしてあの高齢者ほどその変化に気づきづらいということこの辺を改めて意識したいですね。
そうですねでは次回なんですけれども次回は今日からできる脱衣所浴室周りのヒートショック対策。
ヒートショック対策
対策ですね取りましょう。
難しい設備工事じゃなくても今すぐにできる簡単な工夫を紹介したいと思います。
はいどうぞ楽しみに。
はいということでエンディングです。
さあヒートショック。
ヒートショックね。
あのお湯の温度に気をつけろって話言ってたじゃないですか。
暑くなってるなっていうので思い出したんですけど。
うち樋口家は昔から結構熱湯な感じで熱々だったんですよ。
だから違いわかるかな私。
昔以上に暑くなってたら。
より暑くなってるみたいな。
これ何のだみたいな。
大丈夫かなって思ったんですけど。
暑い温度に慣れちゃうとどんどんどんどん慣れてきてまた上がってきたりするんじゃないかな。
だから銭湯とか行っても温度足りねえなみたいな感じになってたんですけど。
だいぶ江戸っ子ですね。
全然江戸じゃないけどね。西だけどね。
なるほどね。
うちも帰ったら気をつけてみようと思います。
うちは逆にじゃあぬるくなってたらって気をつけたらいいのかな。
安全なわけじゃなくて。
ぬるくなってると。
ぬるすぎてもねそれちょっとあまり良くないでしょ。
そうかそうか感覚がちょっとまた。
体が温まってないのに。
そうかそうか。
っていう場合もあるかな。
それでもヒートショックとは別だけど心配ではあるかもしれないよね。
心配のことが増えてくる年代になってきましたね。
悩みはつきませんけれども。
皆さんもぜひお気をつけください。
ということでこの番組では三井不動産のホームページ
三井でみつけての中にある教えてすまいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください。
番組へての質問は三井でみつけての教えてすまいのことへ投稿していただくと
サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし
この番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
またウェブメディアwithオンライン
その中で30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを
女性が持つことをテーマにお届けしているwithクラスとも連携をしています。
ぜひこちらも合わせてご覧ください。
すまいと暮らし三井でみつけては毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聴きください。
ということであっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は篠宮ゴート、樋口あかりでした。
次回の放送でお会いしましょう。
12:50

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