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ということで、今週のクイズはこちらです。
インテリアに関するクイズ。
問題。同じ面積でも空間が広く感じられるリビング。
その違いを生む要素として最も影響が大きいのは、次の4つのうちどれでしょう。
1.家具を壁に寄せること。
2.視線の高さを遮らない家具構成。
3.色数を増やすこと。
4.照明を暗く抑えること。
はい、これわかりますか。
なるほど、空間が広く感じられる違いを生む要素として。
要するに、広く感じられるのはどういうことでしょうっていうことなのかな。
うん、パッて入ったときにね、わーって。
広いなと思えるかどうかってところだよね。
どこでそう感じます?忍者さん。
どうなんだろう、やっぱ空間、目で見てどうこうっていう感じじゃないのかな、感じるっていうことだから。
目で見て、私なんかは天井が高いとは広いって感じやすいんですよ。
なるほど、そうかもね。
それを元に考えると。
考えると。
2番の視線の高さを遮らない家具構成。
高さかな?
っていうふうに思うんですけど。
でもなんかほら、1番の壁に寄せるとそのまま平面が見えるような感じもするじゃない。
真ん中には何も置かなくて、そうすると広く感じますよね、確かにね。
究極は家具を置かないこととかそういうことじゃないかな。
何も置かない。
何も置かない。
感じるんじゃなくて広いんだよね、確かにそれをね。
殺風景ですね、それは。
そうですね。
ちょっと寂しくなりますね。
没でした。
と考えると、3番、色のカーブ。
色を増やすと?
でもガチャガチャするかな。
ね、それって狭く感じそうな気がするし、照明暗く抑えると。
見えない、遠くまで見えない。
どういうこと?照明を抑えると。
暗いからまだまだあるんじゃないかなみたいな。
そういうことじゃない。
そういうこと?
わかんない。
ということでこれ4番書いてんの?問題考えた人。
出題した方の意図を汲み取れてないかもしれないけどね。
笑っちゃった。
もしかしたらもっと広いかもしれないと思える。
かもしれないという。
騙すってことですね、視覚で。
そんなクイズはないかな。
はい、ということでどれでしょう?
皆さんも考えてみてください。
はい。
さて、テーマに行きますけれども、
今週月曜日からは、2月の内見で絶対に見るべきチェックポイントをテーマにお届けします。
今日はその1回目として、2月だからこそ気づける冬ならではの違和感に注目していきたいなと思います。
寒い時期、この時期2月の内見、お家を見る内見って結構大変ですよね。
大変なんですけども、この時期だからこそ物件の本当のコンディションがわかるっていうことがあるんですよ。
そっか、寒いとわかるってこと?
春とか夏だとどうしても暖かいから雰囲気の良さの方に最初に目が行っちゃうんですけど。
それ以外のところに見たりするんですけども、どうしても冬だと寒いっていうとかね。
まずそこがね。
っていうところで、なんとなく気になるなーっていうことはあるんですけども、それを見逃さないための視点というのを、今日は整理していきたいなと思います。
なるほど。はい、参りましょう。
まず最初に大事なのが、お部屋に入った瞬間の体感温度なんですよ。
玄関をガラッと開けた瞬間とか、リビングに足を踏み入れた時のフッていう空気感。
ちょっと意識して見ていただきたいんですよね。
空気感ね。見た目の印象があって空気感の方かなるほど。
そうそうそうそう。
そっか、ちゃんと暖房がついてても、壁とか床が冷たい感じがする部屋ってありますもんね。
そうですね。実際に冷たかったりするんですけども、ここでちょっと見ていただきたいのが、今現在あったかいかではなくて、さあこれ暖房を切ったらどう感じるだろうなーっていうところなんですよね。
壁とか床とかが冷え切って、あ、冷たいなーっていうのは、意外とそのお家の断熱であったりとか、日当たりとかにちょっと問題がある可能性っていうのが高いんですよね。
なるほどね。
そしてその日当たりなんですよ。日当たりなんですけども、
2月この時期の内見では明るさ、日当たりのこの照明、明度だけではなくて、さあどれだけあったかさを感じるかなっていうのも見てほしい。
その明るさでね。
同じこう南向きでも時間帯によって全然印象違いますからね。
そうですね。
例えば午後1とかに内見しても、あれ午後でもお日様結構高いのに床冷たいなーみたいなお家だと、ちょっと冬に日差しが入りにくいってことなのじゃないかなと思うんですけども、
春夏とか結構あったかい時期だとあんまり気にはならない差があったりすることが、2月だと顕著に出てくることだったりするんですよね。
そしてその日当たりにも関係するんですけど、特に注意していただきたいのが北向きのお家とか、1階集合住宅でも1階の住居とことなんですけども、
寒さだけじゃなくて空気がちょっと重いなーとか、ちょっと湿っぽいなーっていう風に感じることがあるんですけども。
ありますあります。私昔1階住んでたからすごくわかる。
やっぱり1階だと結構ね出てきますよね。
冬で乾燥してるのになんか締めっと感じる部屋って。
そうですね。
まさにそうだった。
あの時期にやっぱり締めっぽさを感じるお家、お部屋っていうのは夏場だと、夏場とか梅雨時とかだとさらにカビとか血路が出やすくなる可能性がありますよね。
この時期に感じた違和感っていうのがこれずっと住み続けていくとかなり続いていくっていうケースが多いです。
未来の暮らしからのサインとさっきおっしゃいましたね。
そうですね。
では次回はですねその違和感をより具体的にするために冬の内見で必ずチェックしたい場所について掘り下げていきますのでどうぞお楽しみに。
はいということでエンディングです。さあ今週からのね新しい話題ですけれども。
違和感ね。
違和感。
違和感を放っておかない。
そうですね。
違和感寒さとかもそうなんですけど内見に行って他にもこう違和感というか気にしたいこと気に付ける気をつけるべきこと。
チェックしたいというか気になるようなこと。
自己物件的な。
そっちの違和感。
そうなんか寒さとかと違うなんだろうこの嫌な感じとか。
ドワっとしたとか。
あとなんか人影が見えた気がするとかさ。よくそういう話聞くでしょ。
よくは聞かないけど。
よく聞くことじゃないけど。
怖い話好きだから。
あーなるほどね。
個人的によく聞いてるのかな。
なるほどね。
そういう違和感ですか。
そうそうもうこれは無視しない方がいいよなとかね話しながらちょっと思い出してたんですけど。
なるほどね。
ちょっとこれは僕では対策の取りようがないんですけど。
あまり馴染みがない感じですかね。
馴染みというかそうですね霊感とかそういうのは結構ない方なのね。
あーそうか私もないんだけどでもなんかこう日が差してるのにやたら暗く感じるとかこういう物件って割とあってね。
後から聞くと自己物件だったっていう。
一件私あって。
後から聞くと先に言ってこないかな。
もうあの告知義務がない時だったから。
あーなるほどね。
そんな違和感もあるよねって話をしたかったの。
そういったものの対策はどうしたらいいのかなというのはぜひリスナーの皆さんから教えていただけるとありがたいなと思っておりますが。
霊感ある人とかちょっとお話聞いてみたいです。
お話聞いてみたいです。
なんて思いました。
はい。
ということでイベントの告知です。
スポーツ総合雑誌ナンバー×三井出見つけてのオンライントークイベントが配信されます。
こちらスポーツ総合雑誌のナンバーと三井出見つけての初のコラボレーションとなっております。
中村俊介が語る思い出の住まい理想の住まい。
こちら2026年2月10日火曜日10時から2026年2月15日日曜日23時59分までの期間で配信されます。
こちらの配信は事前にお申し込みが必要となりますが、すでにお申し込みは開始されております。
三井出見つけてのサイトよりお申し込みを受け付けておりますので、
お申し込みの期限が2月15日日曜日の17時59分。
ほとんど18時ですかね。
夕方の6時ぐらいまで。
となっております。
皆さまぜひどしどしお申し込みをお願いいたします。
お待ちしております。
ということでこの番組では三井不動産のホームページ三井出見つけての中にある教えて住まいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください。
番組あての質問は三井出見つけての教えて住まいのことへ投稿していただくと、
サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし、この番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
またウェブメディアwithオンライン、その中で30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしているwithクラスとも連携をしています。
ぜひこちらも合わせてご覧ください。
住まいと暮らし三井出見つけては毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は篠宮ゴート、樋口あかりでした。
次回の放送でお会いしましょう。