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こんにちは、すけです。このラジオではですね、ビビって退職を撤回した自分が1から副業で月5万円稼ぐためのストーリーだとか、
あとは海外のマーケティングのトレンドについてお届けするラジオとなっております。
今日もですね、NFTのトレンドに関するお話をちょっとご紹介をしたいなというふうに思います。
タイトルにある通り、海外データということで、NFTが流行らない3つの理由というテーマでお話をしたいと思います。
最近ですね、NFTが冬の時代とか言われていますが、事実ベースでとあるデータをご紹介するんですけども、
Googleトレンドって、もしかしたら皆さんもご存知かもしれませんが、
Googleで特定のキーワードがどれぐらい検索されたかという指標をですね、Googleが公開しているんですが、
アメリカでNFTというキーワードがどれぐらい検索されているかというデータが載っていたんですね。
どれぐらいの推移かというとですね、直近の1年間で約80%減少しているんですね、ピークに比べると。
だからそもそも、まずこのNFTという検索数自体が過去1年に比べるとだいぶ落ち込んでいるというところが、
NFTが冬の時代というところを1つ表しているんじゃないかなというふうに思うんですね。
今日はこのNFTに関して、特にスターバックスとか有名なブランドがNFTに参入している一方で、
なんでなかなか革新的な技術と言われていながらですね、企業とかブランドが参入できないんだろうかというところを解説している面白い記事があったので、そちらをご紹介したいと思います。
そこがこんな記事ですね。
NFTのマーケットプレイスが今後でかい波に向かって、どのようにユーザーを引き込んでいくのかという記事があったんですね。
そちらをちょっと、その中からなんでNFTが流行らないのかというところの記事のご紹介なんですが、ちょっと前向きが長くなりましたね。
まず結論から言いますね。
NFTが流行らない三つの理由なんですが、
まず一つ目、安全性への懸念があるということ。
企業とかブランド目線で安全性への懸念があるということが一つ目。
二つ目がIP保護の懸念があるということ。
三つ目がマネタイズがそもそも不安定だということ。
この三つですね。
もう一回言います。
安全性への懸念とIP保護の懸念とマネタイズへの不安定さが企業やブランドにとって懸念になっているのでNFTに乗り出せないということですね。
これがどういったことなのかということを残り3、4分でお話をしたいと思います。
最初に言っておくと、テキストでこれ読みたいよという方は、
今日ツイートしたのでその内容を連動ツイートでリンク貼っておきますのでそちらもチェックしてみてください。
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サクッと解説していきますが、
まず一つ目、安全性とIP保護の懸念という話をしたんですが、
こちらは似たような内容なので、一緒の内容なので合わせてご紹介するんですけれども、
これを聞いている方はNFTを触った方が多いんじゃないかと思うので、
ちょっとかいつまんでご紹介をするんですが、
今OpenSeaとかのNFTのマーケットプレイスってコレクションの模倣品が簡単に出回っている状況じゃないですか。
例えばCNPとかLLACとか簡単にコレクションが模倣されて下手したら買われてしまう。
ユーザーに間違った商品が買われてしまうということが結構起こっていますよね。
これに対してマーケットプレイス側が、OpenSeaとかのマーケットプレイス側が適切な対応を取っているかというと、
必ずしもそうではないかなというふうに思っています。
それが現状だと思うんですね。
OpenSeaとかも即座に対応ができないとかね。
結構池谷さんがボイスで話していますけれども、
プロジェクト側を尊重していないよねみたいな話があると思いますが、
そういったイメージが企業とかブランドにとっても今現状あるということですね。
なので、この安全性とIP保護の懸念からですね、
企業とかブランドとしては、
NFTをマーケットプレイスで買うユーザーが増えれば増えるほど、
自社のブランドの既存につながる懸念があるということですね。
例えば、自社とか企業とかブランドがNFTのマーケットプレイス、
例えばOpenSeaとかで出品をした場合、そういったリスクがあるから、
ユーザーにとっても良くないし、自社にとってもブランドが既存される可能性があるということで、
ちょっとそこは踏み込めないよねということがあるようです。
これがまず1つ目と2つ目、安全性とIP保護の懸念ですね。
3つ目ですね、マネタイズの不安定さとありますが、
これはもう皆さんもご存知かと思うんですが、
クリエイターのロイヤリティ問題ですよね。
確か今までOpenSeaで10%がクリエイターに入って、
販売金額の10%がクリエイターにロイヤリティのフィーとして入っていたと思いますが、
それが0.5%でしたっけ?
そこに急にロイヤリティが下がってしまったとか、
プロジェクトの大きな収益源が20分の1に下がってしまったということが
12月年末ぐらいに1個ありましたよね。
なのでこれからも分かる通り、
企業にとってはですね、サードパーティーのNFTのマーケットプレイスを利用する、
いわゆる自社以外のマーケットプレイス、OpenSeaとか、
そういったところで売買の取引をするということがですね、
いつでも変更可能な手数料支払うことと同義というふうに捉えられているようですね。
要は、いつ自分の企業とかブランドの収入が減らされるか分からないところで
商売ができないという話なんですね。
より個人じゃなくて企業とかブランドなので、
個人と比べるとよりここら辺シビアに考えているって話が
この文章の記事に載っていましたね。
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なので解決策、ここまで言ったんですが、
解決策に行く前に1回まとめますね。
まず1つ目が安全性への懸念と、2つ目がIP法の懸念、
3つ目がマネタイズの不安定さとあるんですが、
ここまで見てみると、結局なんだろう、
今有名なプロジェクトがあんまりこのNFTのマーケットプレイス行けてないよねって話と
ほとんどの結論が一緒っていうことですね。
企業としても企業はブランドが抱えている懸念と、
今有名プロジェクト、例えばCNPとかが抱えている懸念と
結構合致はしているという話ですね。
なので結局解決策は何かというと、この2つですよね。
クリエイターロイヤリティの選択性もしくは強制的な徴収の導入ですね。
クリエイターロイヤリティを安定的に確保できるようにしておくということと、
もしくはこのクリエイターロイヤリティの選択性とか
強制的な徴収を導入するマーケットプレイスへの移行、
もしくは独自のマーケットプレイスの構築ってものが
今後整備されてくると、より企業やブランドとしても
参入がしやすくなるんじゃないかという規決ですね。
なので改めてですが、結局は現在プロジェクトが抱えている
課題解決と重なってくるという話ですね。
さらに加えて、さっき言った安全性とかIP保護の観点が
より整備が進んでくるとですね、企業やブランドとしても
乗り出しやすいということが言えるんじゃないかなという話ですね。
そんな形で結構サクッとお話をしましたが、
最後まとめて終わりたいと思います。
まず2つポイントを絞りますね。
1つ目、現状企業のNFT参入ハードルは安全性、IP保護の懸念と
マネタイズが安定的ではないということが挙げられています。
2つ目は、現在のプロジェクト課題と同様にですね、
マーケットプレイス側のクリエイターロイヤリティの
選択性導入が解決策、もしくは独自マーケットプレイスの構築ですね。
なのでまだまだここはNFTとしても黎明期なので、
今後整備が進んでくればという話ではありますね。
なので直近話題になっているMagicEdenとかShopifyの投稿に
ますます注目が集まるんじゃないかなというところで考えています。
なのでこれのMagicEdenとかShopifyを活用した企業の
マーケティング事例とかが今後出てくる可能性はあるので、
またこのラジオでご紹介ができればなというふうに思います。
ということでちょっと今日は8分になってしまいましたが、
こんな感じで、なるべく毎日5分程度で収めようと思うんですが、
海外トレーニングについてお話をしていますので、
よろしければまた聞きに来てください。
最後ちょっと雑談にはなるんですが、
奥さんが今月末に出産を控えているんですけども、
明日病院に行くんですね。
これちょっと軽く業務連絡になってしまうんですけども、
今週土曜日にフリーランスの学校主催の勉強会が
お昼からオフ会を含めて夜まであるんですけども、
もしかしたら明日の奥さんの診断次第では
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行けなくなってしまう可能性が出てきましたという話ですね。
というのは奥さんが双子を今お腹に見こもっているんですけども、
もしかしたらわからないんですけど、
切迫相談というんですかね、その懸念があってですね、
もしかしたら明日病院に行って検査次第では
絶対安静で検査入院になる可能性があるらしくてですね。
なので漢字のアロハさん、また明日検査が終わり次第、
もし聞いていればご連絡しますので、
なるべく行きたいと思うんですが、
こればっかりは奥さんのフォローとかもしなきゃいけないかなと思ってますので、
明日の様子を見てまたアロハさんにご連絡をしたいと思います。
ということで今日はですね、海外データということで
NFTが入らない3つの理由というテーマでお話をしました。
もちろんこの3つ以外にもたくさんあると思います。
単純にメタマスクが難しいとか、
スマートコントラクトを組めるようなエンジニアがいないとか、
たくさんあると思うんですが、
今日はですね、このIP保護、安全性、マネタリズムの不安定さというところで
ピックアップして、その解決策と合わせてお話をさせていただきました。
ということで今NFT不利の時代と言われてますが、
まずやるべきことは変わらないかなと思いますので、
コツコツとお互い頑張っていきましょう。
スケベでした。