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こんにちは、すけです。このラジオでは、ビビって退職を撤回した自分がですね、
一から副業で月5万円稼ぐための方法とか、あとは本業がマーケットをやっておりますので、
海外のマーケティングトレンドについてお話をするラジオとなっております。
今日はですね、昨日に続きゲームのマーケティングに関してお話をしていきたいんですけども、
【10分でインプット】ということで、ゼルダの伝説がどのようにして生まれたのかというテーマでお話をしたいと思います。
これは昨日に続き、YouTube動画の内容をちょっとね、まとめてお話をさせていただければと思うんですが、
概要欄に貼っておきますね、ひねるさんという方で、ゲームの開発秘話とかをですね、
すごくわかりやすくですね、まとめていただいている動画がありますので、
この内容がめちゃくちゃ面白かったので、ちょっと今日もですね、
昨日はですね、ポケモン赤緑がどのようにして生まれたのかというところでお話をしたんですが、
今日はですね、皆さんももしかしたら大好きなゼルダの伝説ですね。
これがどのようにして生まれたのかというテーマで、
ちょっと自分のまとめと自分が感じたことも交えて、
10分以内でお話ができればなというふうに思います。
はい、なので概要欄にYouTube動画をリンク貼っておきます。
そうですね、ゼルダの伝説がどのように生まれたのかというところなんですが、
昨日と同様にTwitterでこのまとめを発信してますので、
ちょっとそちらも読み上げながらご紹介ができればなと思うんですが、
はい、ゼルダの伝説なんですが、
そうですね、ちょっと読み上げておくと、
自分はですね、結構面白くてですね、
昨日ポケモンは5個のポイントでまとめたんですが、
ゼルダはですね、8個のポイントをまとめてるんですけども、
すごくわかりやすい内容だったので、
皆さんもスッと入ってくるかと思いますので、
ちょっと読み上げてお話をしていきますね。
まず1つ目のポイントは、ゼルダの伝説の生みの親なんですが、
宮本繁さんということで、
現在の任天堂の取締役の方ですね。
2つ目のポイントとしては、
この宮本さんという方はですね、ゼルダの開発前にですね、
任天堂の新しいキャラクターとして、マリオ、
有名なスーパーマリオを誕生させているんですね。
これ面白かったのは、今なんでマリオって髭とか、
あとは帽子をかぶっていたのかというとですね、
当時16×16ドットの制約があったということでですね、
要は複雑な表現ができなかったっていう話なんですね。
そこで口と髪の表現を省略するために、
髭と大きな鼻をつけて、
髪の複雑な表現ができなかったので、
それを帽子を描いて、あいたマリオというキャラクターが
できたという背景でした。
すごくそこら辺の裏話が面白かったですね。
ゼルダの伝説の話になるんですが、3つ目のポイントとして、
ゼルダというのはマリオのコンセプトと正反対のものにしたい
という話だったんですね。
まずマリオに関しては、
スタートからゴールまで直線的なデザイン、
皆様のマリオのゲームの画面を思い浮かべてほしいんですけども、
左から右にマリオがバーっと動いていて、
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ノコノコとか倒していったりとか、
ジャンプしたりだとか、結構直線的ですよね。
直線的なデザインでプレイヤーが次に何をすべきかは明確なんですけども、
ゼルダというものは、
もし皆さんゼルダをプレイしたことがある方であれば、
ちょっとイメージつくかもしれないんですけども、
直線的というよりかは、結構自由度があると思うんですよ。
ゼルダってプレイヤーに何をすべきかを考えてもらうゲームなんですね。
そういったコンセプトをしたのがゼルダの始まりだったらしいんですね。
この4つ目のポイントとしては、
当時このゼルダのコンセプト、
プレイヤーに何をすべきかを考えてもらうコンセプトに関しては、
任天堂の社内から猛反発を食らったらしいんですね。
なぜかというと、どこにゴールがあるゲームなんか、
どこにゴールがあるゲームがわからないようじゃ売れるわけがないと。
要はその前まではスーパーマリオっていうものが大ヒットしていたので、
マリオのコンセプトとしてはさっき言った通り、
プレイヤーが次に何をすべきかすごくわかりやすいゲームだったから、
そういう何をすべきかわからないようなゲームなんて、
ゼルダは売れるわけがないと、
そういった反発を食らったらしいんですね。
じゃあこの宮本さんはどうしたかというと、
この5つ目のポイントとして、
どうしたらプレイヤーにこのゲームの目的を
意識してもらえるかどうかを考えたところ、
その答えとして出たのは、
主人公のリンクから刀、剣を奪い取るところから
スタートしたらしいんですね。
要は何かというと、6つ目のポイントとして、
スタート地点にリンクに刀を持たせない状態で、
怪しげなホラー穴をその側に設置したらしいんですね。
その中にあえて剣を置くってところからスタートしたらしいんです。
何かというと、ただ先に進むんじゃなくて、
自ら怪しい場所を探索する必要があることを
プレイヤーに意識させたってところなんですね。
要は単に自由に動き回るんじゃなくて、
そういった探検要素、探検の中に
そういった目的要素を加えることによって、
プレイヤーに対して目的意識を芽生えさせたってところが、
この宮本さんがやったことなんですね。
これ面白かったのは7つ目のポイントとして、
悲しさと何かっていうところなんですが、
宮本さんが言ってたのが、普通であることって話なんですね。
要はプレイヤーに違和感を抱かさないって話なんですけども、
ゼレダの伝説の時のオカリナをプレイしたことがある方であれば、
これ分かると思うんですけども、
看板を横に切ったら普通に横に切れるじゃないですか。
縦に切ったら縦に切れるんですよね。
リンクを横にも振れるし、
剣って縦にも振れるんですけども、
横に切れば横に切れる、縦に切れば縦に切れる。
要はプレイヤーに違和感を抱かさない。
こうしたらこうなるよなってところを裏切らないってところが、
ゼレダの伝説が最も追求したところらしいんですね。
最後の8個目のポイントとしても、
謎解きの正解音を鳴らすタイミングにもこだわりがあったらしいんですね。
テルルルルルルンっていうプレイしたことがある方であれば分かると思うんですけど、
リンクが爆弾とかを壁に置いて爆発させて、
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そこで道が出てくるようなギミックがあったりするんですけども、
そこで音が鳴るタイミング、
それってのは煙が収まってからチャイムを鳴らすのと、
煙が収まって道が見えてからチャイムを鳴らすのと、
煙が収まらない状況でチャイムが鳴らすとのでは、
絶対的に前者の方が、
要は変化に気づくのと同時に謎解きの正解だったってことが分かるから、
よりリアリティを増すということで、
謎解きの正解をそこの変化が見えた段階で鳴らすってところにこだわったらしいんですよ。
自分としても確かにそうだなと思って、
やっと道が開けたっていうタイミングで音が鳴るので、
自分としてもすごい、プレイヤーとしてもすごい爽快感があったし、
そこまで考えられてたのかってところですごく面白かったですね。
なので今日1から8まで話をしたんですけど、
ここに収まらないぐらいの開発秘話がこの動画に収まってますので、
ゼルダの練習やったことがあるとか、
過去ハマったなという方はこれ見れば絶対面白い動画になってますので、
自分は知らず知らずのうちに、そういったところに誘導されてたのかとか、
そういうふうに心を持っていかれてたのかとか、
そういったところを学べる動画になってますので、
昨日も言いましたけども、今情報発信とかやってるとか、
普段コンテンツ制作やってるとか、
今NFTでゲームを作ろうか、どんなゲームを作ろうかなとかいう方に関しては、
絶対この動画を見たほうがいいですので、
改めてこの動画を一番上に貼っておきますね。
昨日お話をしたポケモン赤緑の開発経緯に関しても、
こういった形でお話をしてますので、リンク貼っておきます。
なので今日3つリンク貼っておきます。
まず1つ目がYouTubeのリンク、
2つ目が今日お話をした内容をそのままツイートしてますので、
そのツイッターのリンク、
3つ目が昨日お話したポケモンの開発経緯についてお話をしてますので、
よろしければそちらも聞いてみてください。
最後雑談になるんですけども、
やっぱりこの動画めちゃくちゃ面白くて、
やっぱりマーケティングの勉強でめちゃくちゃなるなと思ってるんですね。
めちゃくちゃ言い過ぎなんですけども、
ゲームってやっぱり相手目線、
定点的な相手目線が必要なんだなってことをですね、
この動画で改めて学んだので、
それってブログでも情報発信も一緒だなって思いましたね。
また新しい動画が上がってて、
それはスプラトゥーンですね。
今スプラトゥーンめちゃくちゃ流行ってるじゃないですか。
僕やったことないんですけど、
じゃあなんでスプラトゥーンが開いた、
今人気を博してるのかとか、
スプラトゥーンを開発するためにどういった狙いがあったのかっていう動画が上がってたので、
ちょっとそちらもまとめて、
またこのお話ししたいなと思ってますので、
よろしければまた聞いてください。
ちょっと海外マーケティングとはまた関係はないとは思うんですが、
やっぱり任天堂みたいな一流の会社のマーケティングの手法、
コンテンツの設計の秘話みたいなことを聞けるのは、
すごく自分としての勉強になったので、
ちょっとアウトプットも兼ねてお話ができればなというふうに思います。
はい、ということで、
今日火曜日ですが、
今週もまた長いと思いますが、
今日晴れて、
また気持ちも晴れやかにいけるんじゃないかなと思いますので、
お互いぼちぼち頑張っていきましょう。
SUKEでした。