この番組、水星移住計画は、聞く人皆様のライフスタイルの選択肢を広げることを目的とした、 株式会社水星によるポッドキャスト番組です。
私、ホテルC京都の矢舘航平と申します。 本日は、新入社員の方お二人に来ていただいております。
一人ずつ、まずでは自己紹介をお願いします。 11月から水星にジョインさせていただきました。
今は、ホテルC京都で働いています。 中嶋琴と申します。
中嶋さん!
12月から入社しました。 前田翔吾と申します。
プロデュース事業部に配属になっているんですけれども、今は研修期間として、 ホテルC京都で1ヶ月ほど働かせてもらっております。
よろしくお願いします。
水星移住計画は、僕以外のメンバーもいる中で、いろんな水星社員の人にインタビューしたりとか、
コーナーによっては、僕抜きで翔吾さんと高見さんと金塚さん3人でやっている、 別番組みたいな形でやっているコーナーがあったりとかするんですけれども、
今年からちょっといろいろ体制を変えつつ、新メンバーを迎えようということで、 中嶋さんがこの水星移住計画チームにジョインしてくれるということで、
はい、頑張ります。 今日はその1回目。よろしくお願いします。
とはいえ、いろんな人にインタビューしていくみたいなのに、中嶋さんを交えて進めていくんですが、
そもそも中嶋さんのことを今日は深掘りしつつ、 前田さんのお話も、
ウィットに富んだ会話ができると兼ね兼ね伺っているので、 それはもう、
なので今日は一旦、この新入社員の方、転職組、 京都移住組のお二人のお話をいろいろ聞いていけたらと思っております。
結構やってて、転職エピソードとか、 全職エピソードみたいなインタビューは。
水星はホテルより異業種の出身の人が多いということで、 前世の記憶シリーズみたいなのをエピソードとして配信してたりもするんですけど、
これに関しては前の会社で大変だったことみたいなエピソードがちょっと多いんですけれども、
全然、大変な思いをしてなくても、してても言わなくても別にいいので、
一旦どういう経緯で水星に興味を持ってもらえたかみたいな、 そのあたりとかもお話ししつつ、
じゃあ実際京都移住してきて、1ヶ月2ヶ月経ってどうですかみたいなこととかもね、 ちょっといろいろお話ししていけたらと思います。
で、まず高島さんなんですけれども、 まずはもうちょっと深く自己紹介みたいな部分、 経歴とかも含めてお話をお伺いしてもいいですか?
はい。私は1999年生まれ、今26歳です。
石川県金沢市出身で、大学進学とともに京都に行きました。
大学は京都大学の総合人間学部で、心理学とか哲学とかを中心に学んでいました。
卒論は遊び心というもので書いてます。
で、就職を機に東京に出る形になりまして、東京に出て、最初はITベンチャーに入り、
でもちょっとそこが合わなくて、すぐに転職をして、東京ならではのお仕事だったんですけど、モデル事務所でファッションモデル、 海外から来るファッションモデルたちのマネージャーでお仕事をしていました。
で、そこで東京で過ごして3年半ぐらい経って、 やっぱりちょっともう東京しんどくなってきたなーっていうのを思い、
京都になんとか移住したいなというふうに考えて、 まずその中で彗星のことは前から知ってたんですけど、
改めてちょっと専攻を受けさせていただいて、 ジョインしたっていう感じになります。
ラジオを舞いする声よね、あなたね。 本当ですか?
いや、ちょっと自分ではわかんないんですけど。 すごい、聞かせてあげたいぐらい。
誰に? 聞かせてもらっていいですか?ありがとうございます。
神奈川出身なんですね。 はい、そうです。今は高齢居がある神奈川で生まれました。
そうですよね、実はこれ言っていいかどうかわからないですけど、 僕は中島さんのお母様に実は1回、
中島さんが入社するよりも遥か前にお会いしたことがあったというのを 入社してから聞かされて。
そしてなんと、彗星宇宙計画にもちょっと話として登場しているという。
僕が神奈川に高齢居のオペレーションスタッフとして、ちょっと行ってた時期が数ヶ月ぐらいあったんですけど、去年と一昨年。
その時に、神奈川にいた時もこの彗星宇宙計画でエピソード収録したりしてたんですけど、
その3ヶ月間、夏の間行ってた時期に毎日日記書いてて、 その日記をせっかくならなんかちょっとフィジカルにしたいなと思って、
印刷会社探して、自分で印刷して自分で手製本するみたいな。
販売とかじゃなく、友達とかに配るみたいな。
実際、高齢居のスタッフルームとかに置いてあったりするんですけど、
その印刷会社のスタッフが中島さんのお母さんだったっていう。
私はその会を聞いてて、神奈川の紹介会、ポッドキャストだったと思うんですけど、
それを聞いてて、あ、イシュビックパブリックってお店なんですけど、
イシュパブ出てきたと思ってました。
なので、ちょっと世間狭くてびっくりしたんですけど、
分かりました。意外ないよね。
そう、それもご縁ということで。
逆に言えば、僕がこの興味関心を持ってるところで、中島さんのお母さんが働いてて、
その遺伝子を引き継いだ中島さんがいいと思った彗星と。
に矢舘さんがいるという。
だから、やっぱり根底の部分でセンス近しい部分とかは、もしかしたら他にも共通していっぱいあるかもねっていう。
きっとみんなもっと、本当は絡み合っているところが、これが出てくるかもしれませんね。
そういう場にしていきたいですね。
ここを。
カジマルの猫のように絡み合った感じで。
頑張ってください。
前のものじゃないですか。
お二人がこれ一緒にこれから話していくわけですからね。
確かに。
そういう形で。
京都に一応大学時代4年間いたということで、もう就職は新卒でそのまま東京。
そうですね。やっぱり就職活動っていうのをちゃんとした時に、自分がしたいような仕事はどうしても東京にしかなくて。
みんなそうだと思うんですけど就活し始めたら、この業種がやりたいとかこの仕事がやりたいと思ったら、それを探してても絶対東京東京東京東京ってなって、
あえて関西に就職したいとかそういう軸をすっごくしっかり持ってない人は基本東京に流れちゃうんだと思うんですよね。
それはそう。僕も出版社志望だったんで。
京都の出版社あるのはあるけど新卒募集してないとか。
あったりとか。で、僕も大手の出版社なんか受けたけど、結局内定一個もなくて、もう一回就活やり直しみたいな時期に、
いやもう東京、出版社以外で東京行くのちょっとしんどいなと思って京都で就職しようと思って地元の金融機関に行くっていう。
これやったら全国転勤とかもないので京都で働けるなって思いながら就活またやり直してたみたいなのもあったんで。
結局その僕は最初から京都で働きたい、出版がダメだったら京都で働きたいみたいになるともう選択肢がだいぶ狭い。
最初からその軸を真ん中に取ったんですね。
そういう意味でも、大阪でもちょっと探せたかもしれないけれども、なんか大阪に住むよりかは京都でなんか自分の色出してできることあるんじゃないかなみたいな。
なんか京都で自分が何かアウトプットできることみたいなのを結局他の仕事を転職してテンテンとしながら模索してて、今ここに流れ着いたみたいな感じですね。
でも夜叉さんは他のとこに住んでみようって思ったことはないんですか?
そう、ない。
でもその他のところを見てから、やっぱここだってなるじゃないですか。他のところを見る前からもう他はない、京都オンリーって見てたんですか?
そう、東京に住みたいなと思ったことはあったけど、遊びに行くたんびになんか住むところじゃないなって思っちゃう。
なんか憧れはあるけど、現実知るたびに自分の体に合ってない気がするみたいな思い強くて、それは東京以外でも。
どの辺がですか?
例えばその街の雰囲気とか、もちろん小中高大学までずっと京都、生まれも育ちも京都みたいな部分で、慣れてるっていうのはもちろんあるけど京都自体に。
なんかよりかはせっかくいいところ知ってるんならそれをさらに伸ばせる方向で自分の人生進めた方がいいんじゃないかみたいな。
とはいえ、どこ行ってもなんとなくうまくやっていける自信もありつつ、東京行っても仕事も交友関係もある程度なんかなかなかうまくやっていけるだろうなと思いつつ、
でもそうやって京都でもうちょっとなんか自分にとってのベスト出せるタイミングがあるんじゃないかなっていう思いの方が強かったっていう。
多分それは東京に出て行った人も思ってるところある気がしてて、大学時代に京都を過ごしたみたいな思い入れの部分の方とかで、っていう人が推薦が多い気がする。
とかなんか自分を受け入れてくれてる感みたいなのとかをなんか言語化できないけど京都にはそういう部分がある気がするって思ってる人とかもやっぱ一定する。
あります。そう思っています。
そういう意味で前田くんはまだそこの解像度がまだ上がりきってない?
そうですね、こういう東京と京都を比べるときに東京っていうものを皆さんがどういう風に想像しているかによって結構変わるなと思ってて、
東京に会わないって言った時に皆さんが思い描く旅行で行く東京と住んでる東京とちょっと違うわけじゃないですか。
その辺とかも含めてどう違うのかなとか自分が向く向かないっていうのが変わるのかなっていうのは結構解像度を上げて話さないとちょっとしごでか話になっちゃうんで。
今日はそういうのを意識して話したいなと思ってます。
じゃあちょっと自己紹介しちゃいます。
僕は生まれは九州なんですけど大学進学で東京に来ましてそのまま東京で大学生4年間過ごして就職も東京だったので9年ちょいぐらいですかね9年半ぐらいを東京で過ごしておりました。
この12月に京都に来てこれからも京都で働く予定なので移住ですよねわかりやすく言うと。
9年間東京に住んである程度いろんな場所を行って住んで一回京都住んでみようかなっていうような状況なので皆さん多分中島さんとちょっと近い中島さんの東京がもっと長い版みたいな感じだと思います。
前田さんの場合はなんかそもそも順番としては京都に移住転職したいとかいうよりかは彗星という会社が先行してたっていう。
いや半分半分はちょっと言い過ぎなんですけど半分半分といったここで言っておきますね。
京都にも関心があってその会社自体もいいなと思ったので。
東京から出たいと思ってたんですか。
なんかそのちょっと思ったのがさっき話変わるとか一瞬変わるんですけどその働くときに東京でできてるじゃないですか中島さんは。
結構それが結構僕と違うところだと思って。
僕はその大学生から東京にいるんですよ。
何が起きるかっていうと大学生のいわゆる時間があっていろいろ羽根を伸ばせていろいろ行けたり遊んだりできる時期を東京とともに過ごしてきてるから楽しい思い出とか青春みたいな思い出がある程度東京にも残ってる状況なので
よりこう親近感があるんですよね。完全に東京を捨てたわけではないしまだホームだなっていう気はするっていうのはあった上できてる感じなのでこの移住が完全な移住なのか実験自分の中の探索期間として東京から出てくるのかは自分でもわからないんですけど
自分の思考が凝り固まりそうだなっていうふうに思って一回出てみようかなっていうその行き先の白羽の矢が立ったのが京都だったので京都に来たっていう感じなのでちょっとなんで思考が固まりそうになったかっていうのは後で話すと思うんですけど
そういう意味でもちょうどいい地点ではある気はするよね。
京都とか大阪とかいきなりその故郷に帰るというよりかはちょっと真ん中ぐらいですね。
IターンでもUターンでもなく。
Jですね。
なるほど。
正しいかわからないんですけどたぶんJターンっていうのは知ってますか?
アルファベットは知ってます。
Uターンは自分の故郷から東京とか都市に出て戻ること。Iターンは全然別のところに移住すること。
ターンじゃないでしょね。
確かにIターンはそもそもターンじゃないですね。
Jターンっていうのは田舎から地元から都市に出てきました。
で自分の元の場所に戻るんじゃなくてまた近しいような別のもうちょっと都市から離れたところに移住っていうのがJらしいです。
であればもう完全に。
パイアさんを九州から一旦東京行ってその真ん中の京都に京都にあるっていう意味ではJですね。
完全なるJですね。
そうです。
私も金沢から一旦京都を挟んでるんですけど私は金沢京都東京で京都なんで。
やっぱでもさその学生時代を過ごしてたかどうかは違うんじゃないですか。やっぱりちょっと聞くに。
そうですねそのさっき言ってたあの自分の大学時代はもっといろんな時間があっていろんなことを楽しめたっていうのは
まあ確かに私は東京に対して全然そういうことはなくてもう月から勤で働いて土日空いた時間で遊びに行けるぐらいだったんで
やっぱりちょっとしんどいみたいなことがあって逆にその学生時代の楽しさみたいなのがあるのは京都の街なんですよね。
だからそれがキラキラとノスタルジーの思い出みたいにずっとあって
で方や出た就職で出た東京はしんどいしんどいしんどいしんどいでもう帰ってこよう。
そういう対比ができちゃうじゃないですか。
僕も東京大学は東京でそのままぬるっと東京の会社に入りましたけど
やっぱりその東京で働くっていうのは会社によりますけどまあ僕の場合は結構忙しい会社だったのもあって
大学が東京だったからこそ友達もいたしいい思い出もたくさんあったし
エモさみたいなここでこれしたなとかこの駅でこれしたなっていうエモさがあったから過労して東京で仕事ができたんですよ。
その後5年間。
要は会社の最寄駅も大学の時に遊んでた場所だったかもしれないし
会社の取引先の最寄駅もここ大学の時にこれ行ったわとか遊んだわっていう
嬉しい思い出が散りばめられてた場所だったからまだ全然行けたし
ちょっと嫌なことがあってもすぐに自分のことをよく知ってる友達がいる場所だったから
全然行けましたけど
あの東京という鍵かっこ東京という荒野で一人で単身で乗り込んで戦っていくっていうのは
結構想像つかないような大変さがあるんだろうなっていうのは思いますね。
確かに。だから私も大学から東京に出てたらもっと東京は楽しい街っていうものがあったかもしれないし
そこで働くのも私が実際になったよりはしんどくなかったかもしれない。
なんかそんな気もするよね。
逆に前田さんも東京大学じゃなくて昼食だけで出てたらもっとすっごく東京が嫌いだったかもしれない。
東京が嫌いなのか仕事が嫌いなのかわかんないけど
わかんないけどやっぱりそういうイメージはつきがちですよね。