1. 水星移住計画
  2. #63 Jターン転職者の京都への..
2026-02-13 45:40

#63 Jターン転職者の京都へのまなざし

今回は2025年11月と12月に新たに入社したお二人に、東京と京都それぞれの暮らしや自分の考え方がどのように変わったかなどをインタビューしました。京都移住を考える方必聴です。


『水星移住計画』では皆様からの質問や感想などを募集しています!すべての宛先はsuisei.podcast@gmail.com または⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお送りください。


【Personality】

籔田晃平(HOTEL SHE, KYOTO)

中島こと(HOTEL SHE, KYOTO)

前田将吾(プロデュース事業部)


【Company】

株式会社水星 https://suisei-inc.com/

サマリー

このエピソードでは、株式会社水星に新たに入社した中嶋琴さんと前田翔吾さんの二人に、東京から京都への移住や生活の変化についてインタビューしています。石川県金沢市出身の中嶋さんは、大学進学で京都へ、卒業後に東京でITベンチャーやモデル事務所での勤務を経て、再び京都への移住を決意しました。一方、九州出身の前田さんは、大学から約9年半東京で過ごした後、京都への移住と水星への入社に至りました。二人は、東京での生活と京都での生活の違い、特に自然の豊かさや人間関係のあり方について語ります。前田さんは、東京ではビルに囲まれ山が見えない生活に息苦しさを感じていたのに対し、京都では山や川といった自然が身近にあることで心が満たされる感覚を得ています。また、東京では人と人を比較しがちだったのに対し、京都では自然の存在が人間関係をフラットにすると感じています。さらに、京都での生活における「点」ではなく「線」で街を見る視点や、自転車の活用、観光客との触れ合いなど、京都ならではの楽しみ方についても議論が交わされました。二人の移住経験は、京都移住を検討している人々にとって貴重な示唆を与えています。

新入社員紹介と移住のきっかけ
この番組、水星移住計画は、聞く人皆様のライフスタイルの選択肢を広げることを目的とした、 株式会社水星によるポッドキャスト番組です。
私、ホテルC京都の矢舘航平と申します。 本日は、新入社員の方お二人に来ていただいております。
一人ずつ、まずでは自己紹介をお願いします。 11月から水星にジョインさせていただきました。
今は、ホテルC京都で働いています。 中嶋琴と申します。
中嶋さん!
12月から入社しました。 前田翔吾と申します。
プロデュース事業部に配属になっているんですけれども、今は研修期間として、 ホテルC京都で1ヶ月ほど働かせてもらっております。
よろしくお願いします。
水星移住計画は、僕以外のメンバーもいる中で、いろんな水星社員の人にインタビューしたりとか、
コーナーによっては、僕抜きで翔吾さんと高見さんと金塚さん3人でやっている、 別番組みたいな形でやっているコーナーがあったりとかするんですけれども、
今年からちょっといろいろ体制を変えつつ、新メンバーを迎えようということで、 中嶋さんがこの水星移住計画チームにジョインしてくれるということで、
はい、頑張ります。 今日はその1回目。よろしくお願いします。
とはいえ、いろんな人にインタビューしていくみたいなのに、中嶋さんを交えて進めていくんですが、
そもそも中嶋さんのことを今日は深掘りしつつ、 前田さんのお話も、
ウィットに富んだ会話ができると兼ね兼ね伺っているので、 それはもう、
なので今日は一旦、この新入社員の方、転職組、 京都移住組のお二人のお話をいろいろ聞いていけたらと思っております。
結構やってて、転職エピソードとか、 全職エピソードみたいなインタビューは。
水星はホテルより異業種の出身の人が多いということで、 前世の記憶シリーズみたいなのをエピソードとして配信してたりもするんですけど、
これに関しては前の会社で大変だったことみたいなエピソードがちょっと多いんですけれども、
全然、大変な思いをしてなくても、してても言わなくても別にいいので、
一旦どういう経緯で水星に興味を持ってもらえたかみたいな、 そのあたりとかもお話ししつつ、
じゃあ実際京都移住してきて、1ヶ月2ヶ月経ってどうですかみたいなこととかもね、 ちょっといろいろお話ししていけたらと思います。
で、まず高島さんなんですけれども、 まずはもうちょっと深く自己紹介みたいな部分、 経歴とかも含めてお話をお伺いしてもいいですか?
はい。私は1999年生まれ、今26歳です。
石川県金沢市出身で、大学進学とともに京都に行きました。
大学は京都大学の総合人間学部で、心理学とか哲学とかを中心に学んでいました。
卒論は遊び心というもので書いてます。
で、就職を機に東京に出る形になりまして、東京に出て、最初はITベンチャーに入り、
でもちょっとそこが合わなくて、すぐに転職をして、東京ならではのお仕事だったんですけど、モデル事務所でファッションモデル、 海外から来るファッションモデルたちのマネージャーでお仕事をしていました。
で、そこで東京で過ごして3年半ぐらい経って、 やっぱりちょっともう東京しんどくなってきたなーっていうのを思い、
京都になんとか移住したいなというふうに考えて、 まずその中で彗星のことは前から知ってたんですけど、
改めてちょっと専攻を受けさせていただいて、 ジョインしたっていう感じになります。
ラジオを舞いする声よね、あなたね。 本当ですか?
いや、ちょっと自分ではわかんないんですけど。 すごい、聞かせてあげたいぐらい。
誰に? 聞かせてもらっていいですか?ありがとうございます。
神奈川出身なんですね。 はい、そうです。今は高齢居がある神奈川で生まれました。
そうですよね、実はこれ言っていいかどうかわからないですけど、 僕は中島さんのお母様に実は1回、
中島さんが入社するよりも遥か前にお会いしたことがあったというのを 入社してから聞かされて。
そしてなんと、彗星宇宙計画にもちょっと話として登場しているという。
僕が神奈川に高齢居のオペレーションスタッフとして、ちょっと行ってた時期が数ヶ月ぐらいあったんですけど、去年と一昨年。
その時に、神奈川にいた時もこの彗星宇宙計画でエピソード収録したりしてたんですけど、
その3ヶ月間、夏の間行ってた時期に毎日日記書いてて、 その日記をせっかくならなんかちょっとフィジカルにしたいなと思って、
印刷会社探して、自分で印刷して自分で手製本するみたいな。
販売とかじゃなく、友達とかに配るみたいな。
実際、高齢居のスタッフルームとかに置いてあったりするんですけど、
その印刷会社のスタッフが中島さんのお母さんだったっていう。
私はその会を聞いてて、神奈川の紹介会、ポッドキャストだったと思うんですけど、
それを聞いてて、あ、イシュビックパブリックってお店なんですけど、
イシュパブ出てきたと思ってました。
なので、ちょっと世間狭くてびっくりしたんですけど、
分かりました。意外ないよね。
そう、それもご縁ということで。
逆に言えば、僕がこの興味関心を持ってるところで、中島さんのお母さんが働いてて、
その遺伝子を引き継いだ中島さんがいいと思った彗星と。
に矢舘さんがいるという。
だから、やっぱり根底の部分でセンス近しい部分とかは、もしかしたら他にも共通していっぱいあるかもねっていう。
きっとみんなもっと、本当は絡み合っているところが、これが出てくるかもしれませんね。
そういう場にしていきたいですね。
中嶋さんの経歴と京都への想い
ここを。
カジマルの猫のように絡み合った感じで。
頑張ってください。
前のものじゃないですか。
お二人がこれ一緒にこれから話していくわけですからね。
確かに。
そういう形で。
京都に一応大学時代4年間いたということで、もう就職は新卒でそのまま東京。
そうですね。やっぱり就職活動っていうのをちゃんとした時に、自分がしたいような仕事はどうしても東京にしかなくて。
みんなそうだと思うんですけど就活し始めたら、この業種がやりたいとかこの仕事がやりたいと思ったら、それを探してても絶対東京東京東京東京ってなって、
あえて関西に就職したいとかそういう軸をすっごくしっかり持ってない人は基本東京に流れちゃうんだと思うんですよね。
それはそう。僕も出版社志望だったんで。
京都の出版社あるのはあるけど新卒募集してないとか。
あったりとか。で、僕も大手の出版社なんか受けたけど、結局内定一個もなくて、もう一回就活やり直しみたいな時期に、
いやもう東京、出版社以外で東京行くのちょっとしんどいなと思って京都で就職しようと思って地元の金融機関に行くっていう。
これやったら全国転勤とかもないので京都で働けるなって思いながら就活またやり直してたみたいなのもあったんで。
結局その僕は最初から京都で働きたい、出版がダメだったら京都で働きたいみたいになるともう選択肢がだいぶ狭い。
最初からその軸を真ん中に取ったんですね。
そういう意味でも、大阪でもちょっと探せたかもしれないけれども、なんか大阪に住むよりかは京都でなんか自分の色出してできることあるんじゃないかなみたいな。
なんか京都で自分が何かアウトプットできることみたいなのを結局他の仕事を転職してテンテンとしながら模索してて、今ここに流れ着いたみたいな感じですね。
でも夜叉さんは他のとこに住んでみようって思ったことはないんですか?
そう、ない。
でもその他のところを見てから、やっぱここだってなるじゃないですか。他のところを見る前からもう他はない、京都オンリーって見てたんですか?
そう、東京に住みたいなと思ったことはあったけど、遊びに行くたんびになんか住むところじゃないなって思っちゃう。
なんか憧れはあるけど、現実知るたびに自分の体に合ってない気がするみたいな思い強くて、それは東京以外でも。
どの辺がですか?
例えばその街の雰囲気とか、もちろん小中高大学までずっと京都、生まれも育ちも京都みたいな部分で、慣れてるっていうのはもちろんあるけど京都自体に。
なんかよりかはせっかくいいところ知ってるんならそれをさらに伸ばせる方向で自分の人生進めた方がいいんじゃないかみたいな。
とはいえ、どこ行ってもなんとなくうまくやっていける自信もありつつ、東京行っても仕事も交友関係もある程度なんかなかなかうまくやっていけるだろうなと思いつつ、
でもそうやって京都でもうちょっとなんか自分にとってのベスト出せるタイミングがあるんじゃないかなっていう思いの方が強かったっていう。
多分それは東京に出て行った人も思ってるところある気がしてて、大学時代に京都を過ごしたみたいな思い入れの部分の方とかで、っていう人が推薦が多い気がする。
とかなんか自分を受け入れてくれてる感みたいなのとかをなんか言語化できないけど京都にはそういう部分がある気がするって思ってる人とかもやっぱ一定する。
あります。そう思っています。
前田さんの東京での経験と京都移住
そういう意味で前田くんはまだそこの解像度がまだ上がりきってない?
そうですね、こういう東京と京都を比べるときに東京っていうものを皆さんがどういう風に想像しているかによって結構変わるなと思ってて、
東京に会わないって言った時に皆さんが思い描く旅行で行く東京と住んでる東京とちょっと違うわけじゃないですか。
その辺とかも含めてどう違うのかなとか自分が向く向かないっていうのが変わるのかなっていうのは結構解像度を上げて話さないとちょっとしごでか話になっちゃうんで。
今日はそういうのを意識して話したいなと思ってます。
じゃあちょっと自己紹介しちゃいます。
僕は生まれは九州なんですけど大学進学で東京に来ましてそのまま東京で大学生4年間過ごして就職も東京だったので9年ちょいぐらいですかね9年半ぐらいを東京で過ごしておりました。
この12月に京都に来てこれからも京都で働く予定なので移住ですよねわかりやすく言うと。
9年間東京に住んである程度いろんな場所を行って住んで一回京都住んでみようかなっていうような状況なので皆さん多分中島さんとちょっと近い中島さんの東京がもっと長い版みたいな感じだと思います。
前田さんの場合はなんかそもそも順番としては京都に移住転職したいとかいうよりかは彗星という会社が先行してたっていう。
いや半分半分はちょっと言い過ぎなんですけど半分半分といったここで言っておきますね。
京都にも関心があってその会社自体もいいなと思ったので。
東京から出たいと思ってたんですか。
なんかそのちょっと思ったのがさっき話変わるとか一瞬変わるんですけどその働くときに東京でできてるじゃないですか中島さんは。
結構それが結構僕と違うところだと思って。
僕はその大学生から東京にいるんですよ。
何が起きるかっていうと大学生のいわゆる時間があっていろいろ羽根を伸ばせていろいろ行けたり遊んだりできる時期を東京とともに過ごしてきてるから楽しい思い出とか青春みたいな思い出がある程度東京にも残ってる状況なので
よりこう親近感があるんですよね。完全に東京を捨てたわけではないしまだホームだなっていう気はするっていうのはあった上できてる感じなのでこの移住が完全な移住なのか実験自分の中の探索期間として東京から出てくるのかは自分でもわからないんですけど
自分の思考が凝り固まりそうだなっていうふうに思って一回出てみようかなっていうその行き先の白羽の矢が立ったのが京都だったので京都に来たっていう感じなのでちょっとなんで思考が固まりそうになったかっていうのは後で話すと思うんですけど
そういう意味でもちょうどいい地点ではある気はするよね。
京都とか大阪とかいきなりその故郷に帰るというよりかはちょっと真ん中ぐらいですね。
IターンでもUターンでもなく。
Jですね。
なるほど。
正しいかわからないんですけどたぶんJターンっていうのは知ってますか?
アルファベットは知ってます。
Uターンは自分の故郷から東京とか都市に出て戻ること。Iターンは全然別のところに移住すること。
ターンじゃないでしょね。
確かにIターンはそもそもターンじゃないですね。
Jターンっていうのは田舎から地元から都市に出てきました。
で自分の元の場所に戻るんじゃなくてまた近しいような別のもうちょっと都市から離れたところに移住っていうのがJらしいです。
であればもう完全に。
パイアさんを九州から一旦東京行ってその真ん中の京都に京都にあるっていう意味ではJですね。
完全なるJですね。
そうです。
東京と京都の比較:学生時代の思い出と仕事
私も金沢から一旦京都を挟んでるんですけど私は金沢京都東京で京都なんで。
やっぱでもさその学生時代を過ごしてたかどうかは違うんじゃないですか。やっぱりちょっと聞くに。
そうですねそのさっき言ってたあの自分の大学時代はもっといろんな時間があっていろんなことを楽しめたっていうのは
まあ確かに私は東京に対して全然そういうことはなくてもう月から勤で働いて土日空いた時間で遊びに行けるぐらいだったんで
やっぱりちょっとしんどいみたいなことがあって逆にその学生時代の楽しさみたいなのがあるのは京都の街なんですよね。
だからそれがキラキラとノスタルジーの思い出みたいにずっとあって
で方や出た就職で出た東京はしんどいしんどいしんどいしんどいでもう帰ってこよう。
そういう対比ができちゃうじゃないですか。
僕も東京大学は東京でそのままぬるっと東京の会社に入りましたけど
やっぱりその東京で働くっていうのは会社によりますけどまあ僕の場合は結構忙しい会社だったのもあって
大学が東京だったからこそ友達もいたしいい思い出もたくさんあったし
エモさみたいなここでこれしたなとかこの駅でこれしたなっていうエモさがあったから過労して東京で仕事ができたんですよ。
その後5年間。
要は会社の最寄駅も大学の時に遊んでた場所だったかもしれないし
会社の取引先の最寄駅もここ大学の時にこれ行ったわとか遊んだわっていう
嬉しい思い出が散りばめられてた場所だったからまだ全然行けたし
ちょっと嫌なことがあってもすぐに自分のことをよく知ってる友達がいる場所だったから
全然行けましたけど
あの東京という鍵かっこ東京という荒野で一人で単身で乗り込んで戦っていくっていうのは
結構想像つかないような大変さがあるんだろうなっていうのは思いますね。
確かに。だから私も大学から東京に出てたらもっと東京は楽しい街っていうものがあったかもしれないし
そこで働くのも私が実際になったよりはしんどくなかったかもしれない。
なんかそんな気もするよね。
逆に前田さんも東京大学じゃなくて昼食だけで出てたらもっとすっごく東京が嫌いだったかもしれない。
東京が嫌いなのか仕事が嫌いなのかわかんないけど
わかんないけどやっぱりそういうイメージはつきがちですよね。
京都での生活:満たされる感覚と自然の力
中島さんはもう半分郷州に近い、故郷のような気持ちで京都に帰ってきて
帰ってきたんでしょ。
帰ってきた気持ちあります。
そうなんだよね。僕は北から。帰っては来てない。
っていう感じ。
どうですか帰ってきてもうすぐ2ヶ月経ちますけど。
帰ってきてやっぱり楽しいですね。
なんか昔大学生の時に行ってたお店とかにももちろん行ってるし
でも生活圏がちょっと変わったので大学の近くに住んでたんですけど
もうちょっと地下鉄から住ません沿いの北の方に住んでるので
生活圏が変わって行くお店とかも結構ちょっと新しくなったりして
それも楽しんでます。
実際使えるお金とかも増えたわけですからね当時より。
そうですねそうですね。
比べて前田さんは初めて京都に住むっていうのはどういう感覚です。
今1ヶ月ぐらいですけど。
楽しいですよ。楽しいというよりかは満たされてますね。
わりとずっと。
東京と比べて話をすると
これ多分さっき僕東京って言った時に
どの東京かを明らかにしなければならないって話をしたと思うんですけど
これがちゃんと聞いてくるポイントで
僕はそのずっと東京の23区の中でも
特に中央寄りのとこによくいたんですね。
で、そうすると何が起きるかっていうと山が見えないんですよ。
関東部屋がでかすぎるから
どこを見てもビル。
多分ビルがなくても山が見えないんですよ。部屋が広すぎるから。
っていうことが起きてて
僕は九州出身で山に囲まれて育ってたので
やっぱり心のどこかで山が見える景色
でっかい山が目の前なくてもよくて
遠くに山が見える景色っていうのが
自然だったんだと思う。
それに言いようのない
鬱骨とした感じは東京の中には多分あって
それが京都に帰ってきて
これが求めてたのがあって
がてんがいった感じなんですよ。
これは単に景色が綺麗とか山が見えるのが
ホームタウンだからっていうことではなくて
もっと深いものを抱えているような気がしておりまして
要はね、東京に住んでると
一番でっかいものが
目に見える一番でっかいものが人が作ったものなんですよね。
人工グッズね。
それが僕の中では問題だったんだと思ってて
僕の場合ですよ。
みんながそうとは言わないですし東京がそうとは言わないですけど
やっぱちょっと
つきあがっちゃったんですね。
人間が強いっていうことですか?
そうなんですよ。
人間が作ったものが一番でかくて
それより大きいものは見えないっていう場所に暮らしていると
なおかつ日本の首都と言われていて
悪性が働くのが美徳とされているような
濃度がより濃い場所にいたっていうのもあって
ちょっとこう人間が偉くなっちゃう感覚があったんですよ。
ただやっぱ京都に来て思うのは
山が見える川があるってことがあったときに
当然東京にも川はあるんですけど
東京はね、街に川が流れてるんですよね。
京都は川の周りに人が住んでるっていう感覚があって
要は人間が住んでる場所に山がある川があるじゃなくて
山がある場所、川がある場所に人間が住んでるっていう
自然が先であるっていう
そういう絶対的な時間的なルールをやっと思い出して
この時間の流れ方とか
この自然に圧倒される感覚があるだけで
謙虚になるというか
自分が自分がとか
より成長してみたいなものに
とらわれながらなった気がしてます。
すごいわかりました。
東京の人の方が仕事でも仕事じゃなくても
人と人を比べると思うんですよ。
俺の方が偉いとか
頑張ってるとか
仕事とかも結構いろんな仕事があって
階級って言ったらあれですけど
いろんなタイプの仕事があるじゃないですか。
みんなお互い見たりとかして
みんな同じ電車に乗って
あの人こういう仕事なのかなとか見えたりするじゃないですか。
人と人を比べてると思うんですけど
京都に来たら
もうちょっと私は人と人の関係がフラットだなと思ってて
それは今前田さんが言ったみたいな
どんだけ人と人比べあったとしても
山があるんだから
川があるんだから自然があるんだからみたいな
そう思うと
人間として比べてもな
みたいなのがちょっとあって
京都でなんとなくお店とか行ったりとかしても
なんかフラットなんですよね人が
お前標高何センチだって話ですよね
え?
え?
わからなかった
だからどんぐりの勢比べなんですよね
そうですね
標高何百メートルとかね
そういうのに比べたらやっぱり
0.1キロ
違うか何ですか
何メートルだから
0.1メートルか
あれ違うか
開発の話
違うわ
1.5メートルか
とか
100分の1とか
だから比べてもしょうがないよってことですね
そう思いました
腑に落ちた
腑に落ちました
京都での楽しみ方:点から線への視点
具体的には楽しんでる京都
いや具体的には楽しんでないですよ
まだ全然
まだ仕事に慣れるのでっていう感じ
いや仕事になれるのは全然慣れたんですけど
あのなんだろう
どこにも行ってないんですよ僕
はいはいはい
京都で
観光地とかですか
観光地もだし
ご飯も開拓一切してなくて
えーもったいない
良い意見がなくてしか行ってない
なんでですかもったいなすぎる
なぜ
なぜ
なんかね
いやちょっと
悩みなんですけど
友達以外ないんですよ
えー
京都に
一緒に行きますよ私
そうで
それだけが理由なら
そうそうそう
それで
あんまりこう
開拓をしたいという気持ちにならなくて
僕はそんなにこう
自分で新しいものを見に
見つけに行くタイプじゃないんですね
その
バイタリティーもそんなに
あるわけじゃないから
ただ学生の頃とか
友達がいる頃って
嫌わなくどこどこ行こうよとか
なるじゃないですか
っていうのもあって
開拓してた感じですね
なんかちょっとこれは
逆に東京の方が楽しかったなーって思う
ポイントでもあるんですけど
これ怒らないでくださいね
あの
怒られたらちょっと反省するんですけど
要は
東京って
その
いわゆる繁華街が
めちゃくちゃあるんですよね
どの街にも
要はどこどこにご飯食べに行こうって
言った時の
どこどこの候補が
もうほとんどもなくあるんですよ
京都は
ごめんなさいね
カラスマ河原町
終わり
僕の中で
大きくくぐったら間違ってはない
まだでしょ
これから広げていったら
あるかもしれないけど
そんな感じ
ただその
東京に行った時は
渋谷新宿駅袋は
もとより
もっと神楽坂とか
錦糸町とかも
駅単位で選択肢がいっぱいあるっていう意味では
京都の方がそれは
ボスは少ないですね
そうですそうです
なので
よりスタンプのいい感があったというか
いろんな場所に行って
もう次こっち行く
次こっち行くって
なってたんですよね
だから
外に出ていく精神がばったんですけど
京都の場合はもう
四条行ったしな
ってなっちゃうんですよ
分かります?
それ以上
次のスタンプどこだっていう
気持ちにならないから
なんかね
満足しちゃってるんですよね
家が四条に近いところもあって
ここでいいじゃんってなっちゃう
それが
逆にコンパクトでいいな
っていうこともあるけど
っていうことですね
言ってることは
納得はできる?
めっちゃ分かります
なんかでも
私は逆に東京で
それが疲れたかもしれないです
どの町にも
もっといっぱいじゃないですか
公園地
三原茶屋
お仕上げみたいな
いろんなところがあって
いろんなところに出かけて
遊べるけど
どこも私の町ではない
一応
最寄りの駅とかを
ホームにできたら
東京での
クオリティオブライフは
上がると思うんですけど
そうじゃない限り
どこ行っても
一元産だと思うんですよ
京都あるじゃない
一元産お断りとか
あるんじゃないの
みたいな
人が冷たい
外からの人に冷たいって
聞くけどどう?
みたいな
それより
やっぱり東京の方が
いろんな場所に
行くけど
一回しか行かないし
だって行くべき
スタンプラリーが
いっぱいあるから
だからそれで
この町も
分かった楽しかった
この町も
分かった楽しかった
でもなんとなく
空虚な気分になっていく
それを逆に
京都に来たら
確かに
大きなスタンプラリーは
ないと思いますよ
もう店単位
でもそれが
より蜘蛛の根
蜘蛛の巣
根状になって
温かく包み込んでくれる
気がします
だからその
解像度の問題ですよね
純粋に
網をどの広さ
スケールで見るかの問題で
多分東京だって
一つの駅
町の中にも
見ようと思えば
今の中島さんが言ったような
網の上はあるはずなんだけど
確かに確かに
もっと近く見れば
量が多すぎるから
そこまで行かないよね
っていうのは
多分あって
どっちが
京都の魅力と観光客との関わり
自分に向いてるか
っていう話ですよね
多分純粋にね
だから僕は逆に言うと
あんまり一つの駅の中で
めっちゃ細かく見る
癖がなかったからこそ
市場で
これ食べれば終わり
みたいな感じで
考えちゃうと
そうなると何が起きるかというと
さっきのように
市場いいじゃん
ってなって
市場の次は
あれあれあれ
あれあれ
ってなっちゃうわけですね
今はそれが僕なんですよ
だからどっちかというと
さっき遊んでくれるって
言いましたけど
遊んでもらうついでに
虫の目を鍛えてほしい
鳥の目じゃなくて虫の目
もっとこんなにも
豊かな
生態系というんですか
巣があって
その視点の問題な気がしてきましたね
純粋に
まあでも興味関心を
ミクロにしていくには
受け付けな町ではあるとは思いますね
京都は
さっき言ってた川が
町の中を流れてるんじゃなくて
人が川のそばに住んでる
なんか似てません
どこですか
なんだろう
東京だったら
いろんな町に行かなきゃいけなかった
自分が移動してそこに行く
人工物の町がある
川も流れてる
でも京都はどちらかというと
川があります
お店とかもあるんですよ
そこら辺に
そのお店を構えた人たちの思いが
そこら辺にあるから
なんかより傲慢に
渋谷行けば何でもあるから
新宿行けば何でもあるし
池袋行けばなんか
中華とか何でも食べれるな
みたいな感じじゃなくて
それが傲慢なんですよね
人間が
人工物に囲まれた人間の
傲慢な考えであって
もっと自ら
川のそばに住まなきゃいけないし
いろんな道をたどって
お店を探さなきゃいけないんですよ
怒られそう
私はまだ帰ってきて
2ヶ月しか長いっていうのに
僕はちょっとマイルドに
言ったつもりなんですよ
まだね気持ちがまだね
東京にもあるから
フルゾートですね
いやちょっとなんか今
つながりすぎ
すいません
全然いつでもね
東京も待ってますから
あんたのこと
そうですかね
まだこちら側じゃなかった
そうねだから僕は多分その
どっちかっていうと
まだ東京の人間
要は東京から出たい
だけど
たかんな時期を
東京で過ごしていたがために
東京の的な楽しみ方しか
知らない人間なんですよ
東京的っていうのも
ちょっとあれですけど
この楽しみ方しか知らないから
苦しい
楽しんでいきましょう
だからよりこう
もっと染めたい自分を
京都の風に
わくわくしますね
うん
そうね
いいじゃないですか
でも京都の魅力を
前田さんにインプットしていく旅
楽しみです
まだこう人が住む町としての
京都の姿が
立ち現れてないんですね
僕の場合
もちろんね住んでるから
最寄りのスーパーとか行きますよ
住んでるからね
だけどなんかまだ
なんとなく市場とか
からすまみたいな
休日に行く場所
やっぱりその観光地の方に
行っちゃうんですよ
わかりますか
だから
なんかそういう観光地
なんかね
前の人に聞くと
もう
もう少し経てば
市場なんか行かなくなるよ
とか言われるんですよ
それがまだね
全くそのピンときてないですね
いや市場行けばいいじゃん
ってなるの
僕は
ただ
多分ね
そういう状況だとね
まだ京都のことは
全然わかってない
ってことなんだろうな
っていうのもわかるんですよ
でもまだその
そっち側の楽しみ方が
わからないから
苦しい
じゃあまず市場の
一本上とか一本下とか
二本上とか
二本下とか
歩いてみたいと思います
京都って
その五番の目だから
その一本入って
戻ってきやすいじゃないですか
全然迷わないよね
そうめっちゃ大事
私めっちゃ方向音痴だから
東京行って
一本入ったら
なんかその道が斜めだったら
その
帰ってこれない
元の道と平行じゃないから
帰ってこれないんですけど
京都は基本
平行の
五番の目で平行なので
この道を
一本入って
平行に歩いて
戻れば
元の道に出る
確かに
っていうのが
やりやすいので
そこから
今日は
京都の街の見方と観光客の視点
じゃあ一本
上行こう
今日は二本
行こうって
したらどうですか
あれなんですかね
その
これだから僕
本当に
しごでかで話しますけど
僕の東京時代は
やっぱりその世界を
点で見てたんですよ
うん
スタンプの押す場所
はい
やっぱ点で
見る視点で
やっぱ行っちゃうと
京都には
どうしても
そのスケールで
行ったら
点は少ないんですよね
うん
やっぱり
点は少ないです
ただ
その点じゃなくて
なんですか
その線
うん
というか
とか
座標
アニメみたいな
座標として
やっぱりその
見ないと
うん
いけないから
もうその
点が座標になっただけでも
座標とか軸ですよね
軸になっただけでも
だいぶやっぱり
次元変わるから
うん
そっからですね
僕の
なるほど
うん
確かに
そうですね
京都は観光スポットも
観光スポットだけで見ると
点じゃないです
そうそう
清水寺
えっと
伏見稲荷
そうそうそうそう
すごい代表的なところとかが
そうなのよ
だから私も一個話そうと思ってたことが
私が東京から
うん
に住んでる時に
あのもう
京都に引っ越そうと思ってるんです
みたいなのを
向こうの人に
いっぱい言ってたら
みんな本当に口を揃えて
いやー京都ね
いいけどさ
なんか
いっぱい人に
観光客すごい多いじゃん
みたいに言われてて
うん
なんか私としては
いや
東京の人口の方が多いから
っていつも思ってたんですよ
うん
分かる分かる
でも
京都での生活実感と自己肯定感
まあ確かに
まあ私も
あの実際
京都に戻ってきて
3年半を経て
戻ってきたら
確かに
観光客
すごいなぁ
みたいな
さらに言うと
海外からの観光客の方が
うん
多いんですよ
京都駅降りた瞬間から
人口に対する比率がね
やっぱり
そうです
そうです
東京と違いますよね
そしてやっぱり
あの
206系統のバスとか
うん
たぶんすっごい混んでるし
あの市場
河原町
からすまあたりの
メインどころとかも
もちろん買い物をみんなするから
うん
すっごく混んでて
でも私はもう
観光地とか行ってないんですけど
きっと清水寺とか
そういう
うん
観光スポットも
すっごく人がいるんだろうと
思います
でも
なんか
東京の人の
その
京都すっごい人いるからなー
みたいなのは
つまりそれを指してるわけであって
なんか
自分たちの方が
その人口多いことを
教えているのかなー
みたいなのは
まあだって
わかんない
僕ちょっとわかんないですけど
東京の満員電車の方が
うん
京都の
いわゆる人が多い
観光客が多いよりも
全然健康に悪いですよ
たぶん
うん
って思っちゃう
今言われて
やっぱり
僕まだ
うん
あの時間が変なの
だからかもしれないですけど
やっぱ全然
京都の地下鉄
全然混んでないし
うん
人と密接に
乗り込む声はないから
ギューってなることないですよね
その
阪急で
そういうことか
河原町から梅田に行く時の
帰りのラッシュでさえ
全然なんていうんですか
まだ余力がある感じが
僕はしてるんですよ
うん
だから
そのツッコミは確かに
まとえてない気がしますね
うん
まあそれを発言する人も
たぶん想像してる場所が
観光地やからと
そうですよね
そうです
そうです
クラス分にはね
クラス分にはやっぱりその
1本入れば全然違うし
っていうのがあって
でもなんかその観光客が多いと
自分の住んでる
この場所に住んでることに対する
誇りが急に芽生えるんですよ
要は例えば
うん
なんか
京都という観光地のキャストとして
うん
にこやかに過ごそうかな
いただきました
うん
わかります
はい
なんか例えば自分も
海外ね
行って
ローマとか行くじゃないですか
うん
でローマ行ったら
ローマに住んでる人とか
もうめっちゃいいなと思うわけ
うん
うわこんなとこで
暮らしてんだみたいな
うん
もうコロッセオの近く
こんな普通に通勤してんだ
って思ってた
のを
あっちはたぶん今
僕に思ってるんだろうなと思うわけ
うん
京都で
ででも京都人ですよって顔をして
京都人ですよって顔はしてないけど
なんかこう
あの時の自分の
ローマ市民に対する
気持ちが
跳ね返ってきて
その
自己肯定感が上がるわけ
その
へー
わかります?
この街の一部になっていることに
なんか
東京でもね
ありましたよ
ある程度は
はいはい
東京も言っても観光地だから
確かに
やっぱそう京都の方が
よりその観光客の姿が目立つからこそ
うん
あっ
なんかあの時の自分の
憧れの気持ちというか
うん
異世界に対する
うん
ワクワク感みたいなものを
自分のこう
まなざしが
跳ね返ってきてるみたいな
気持ちになって
ちょっと嬉しい
確かに
ホテルだったらますますそれ思いますよね
確かに
その
みんなが旅行に来てる中
そうそうそうそう
京都の
この
位置メモリーを
そうね
作ってるぞみたいな
そうそうそう
そこにやっぱり背景としてでも
うん
やっぱ一緒にいられるのは
嬉しいですよね
うん
うん
前田さんの京都での現在地と今後の展望
前田さん
まあ言ったら今
東京から来て
うん
京都の人間であるっていう視点と
京都外から
まだ自分のホームが
京都外にあって
うん
そこから京都を見つめてる
そのちょっと淡いの部分に今
いる状態みたいな
うん
視点としては
だから
淡いですらなくて
多分まだね
東京なんですよ
うんうん
心は
心は東京
完全なる
うん
で多分足だけ京都
なるほど
いる
足が先に行くタイプ
あ僕足先行くタイプです
あーなるほど
胴体はこう
でもなんかその
そういうのってやっぱ
足から入るじゃないですか
基本的に
足から入って
自然と心が京都になるような
ものだなと思ってて
うん
一旦行ってみる
で実際今
山に囲まれて
うん
満たされてるわけだから
もうちょっとこう
違う楽しみ方を
覚えていけば
多分もうちょっとこう
新しいね
京都の姿が
見えてくるかもしれない
はい
はい
そうだと思います
そうなんですよ
京都の街の捉え方:点と線、地下鉄とバス
なんかやっぱ私
さっきなんかその点
って話したんですけど
うん
ちょっと今仮説として
思ってるのは
僕ねちょっと
あの
東京10年弱住んでた
のにも関わらず
どこの場所に
何があるかが
要は東京の地図の中で
あの街がどこにあるか
ってのは
あんま分かってないんですよ
あー
路線で分かってるけど
地理的にはって
そう路線は完全に
頭入ってるんですよ
うんうん
なんだけど
どこに何があるかが
分かんなくて
それはひとえに
僕の
地図には皆さんも
あるんですけど
マイルドの方向音痴なんですか
多分理由は
地下鉄を
使いすぎちゃうんですね
あー
要は
地上が見えない中で
でね
そう
それが何が問題かっていうと
地下鉄って景色見えないから
うん
その
まあ地下鉄が好きな人も
いるかもしんないんですけど
僕の場合は
点と点を繋ぐ装置なんですね
うん
点と点を
最も最短距離に近い形で
動く
いやでも言ってることは
分かる
なので
点と点を繋ぐ装置なんですよ
僕の中で
うん
バスって
その点と点を繋ぐ装置
というよりかは
まあバス見ながら車窓が
見えるわけだから
うん
まあ動いてる
移動
うん
まあその移動中も
割と自分がどういう動きを
してるか分かる
確かに
まあなおかつ京都は
その5番の目なんで
うん
分かりやすいっていうのもあって
うん
そういうのも違うかもです
要はそのバス中心
うん
ってことは
その線で繋がっていく感じ
ですよね
うん
その地下鉄は僕の中では
点と点をワンプしてる感じ
はい
分かる分かる
でよりその感覚が
東京イコール点の街と
京都イコール線の街みたいな
対比を入力してるかもしれない
僕の中で
いや本当にそうですね
本当に思ってる
うん
バスはさらに遅いからね
そうね
さらに
そうね
なんか最短経路
って感じはしないよね
うん
なんか
思った思った後
いろんな人を乗せたり
降ろしたり
そうね
しながら行く感じが
よりそのなんか
最短距離で動く
地下鉄とは対照的ですよね
そうかもね
ちょっと仮説ですよ
でも割と正しい気もする
うん
あと京都の方が
いっぱい歩きません?
え、どう
京都での移動手段と街の楽しみ方
なんかね
ちょっと分かんなくてまだ
なんかその
東京もね
歩くんですよ
意外と
なんかというのは
あーそうか
そのね
逆に京都は
バスがあるじゃないですか
はい
だから
バス乗っちゃおうかなって
なるかもですけど
東京って
あんまバスは
バスに乗るって選択肢が
僕はもうなかったですね
確かに
で、何が起きるかというと
地下鉄と地下鉄の間が
中途半端に歩けるんですよ
20分とか
だから
東京の方が
変な話になる
歩ける
なんか
地方とかに行くと
逆に
すぐ車乗っちゃうから
歩かないとかっていう話と
近い気がするんですけど
逆に東京は
車ない上に
地下鉄まで歩けちゃうから
歩く
めっちゃ
っていうのはある
だからちょっと
京都の方が歩くっていうのは
僕の中でちょっとまだね
答え出てないですね
なるほど
自転車かな
そう
僕乗れないですよね
乗れないんですか
はい
自転車
それが
それが問題なのかな
全ての
いや
歩きでもいいと思いますけど
でも絶対
京都ライフに
自転車はあった方が
いいと思うので
絶対そうだよね
乗れるようになって
自転車買った方がいいと
だから絶対そうで
その
やっぱ線の街を
楽しむには
その
線を
なるべく速いスピードで
歩ける
ものが
必要なんですよ
多分
バスはありますよ
うん
でもバスは
行けない場所もあるし
行けない場所ありますね
毎回お金かかるから
うん
ちょっと
あれ
ただ
ちょっとあれ
ただ
あの
歩くよりちょっと速い
自分でいろいろ
こげる
自転車は
やっぱ線の街で
生きるには
必要なのかもしれない
普通に
実際歩きでも
バスでも
見つけられない場所
っていうのは絶対
京都に限らずだけど
多いにしてあると
思いますね
だから僕は
僕の問題はあれなんですね
その
京都という街を
点で見てるから
ダメなんだ
うん
結局
だから観光地の点だったり
市場
河原町
バーンみたいな
風に見てるから
うん
まだ
まだなんだな
でもバスに乗ってる時
うん
バスに乗るじゃないですか
うん
バス乗る時
こうやって見てたら
うん
いいんじゃないですか
でもね
それで言うと
よりなんか線
線になってきません
ああなると思うよ
道がこう行って
こう行って
ああ行って
ここで曲がって
みたいな
なるなる絶対なると思う
だからそれは
やらなきゃいけない
やらなきゃいけない
でもやらなきゃいけないけど
やっぱりバスよりも
やっぱ自転車の方が
本当はいいよね
本当だったら
横を言うよ
歩きとか自転車の方が
いいですけどね
そう
まあでも
とはいえバスに乗り始めて
気づくことがあるのであれば
ありますよね
後半への移行:業務と観光客との触れ合い
っていうのと
前田さんの住んでる場所的には
バスが利用しやすいので
そうね
うん
そうですよね
聞いてる人さ
あれこいつなんか
先輩に食べ口使っただろ
って思われそうですよね
そうね
大丈夫
うん
そうそうそう
そうなんですよ
じゃあ前半は
東京
自分の考える東京感と
京都感みたいな
ちょっと中島さんと
前田さんだけでも
だいぶ違いが
ありましたね
あったんですけれども
じゃあ後半は
そうですね
今実際推薦入社して
具体的な業務とかも
やっていく中で
まあ
要は観光客の人と
触れ合ってきた
1、2ヶ月なわけで
そこも交えながら
京都の魅力を
中島さんが
叩き込んでいけるような
感じがいいんですかね
聞きたいですね
うん
うん
45:40

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