1. スイソウノノウ brain in a vat
  2. 第46回「ペプシの闇」
第46回「ペプシの闇」
2023-02-20 44:38

第46回「ペプシの闇」

政治的な発言をする番組ではありません。


・ペプシVS少年

・チャットAIは日進月歩


ーー放送後記ーー

デザインって難しいですよね

それはさておき

最近健康に気を遣う為にあすけん始めました

食事の記録を付けられるアプリです

朝:コーヒー、マルチビタミン、ヨーグルト

昼:ハンバーグ、ご飯、サラダ

夜:野菜たっぷり鍋、五穀ご飯

休日はこんな感じでした。タンパク質足りてなかったり、色々足りてなかったり自分では気がつかないものです

意識改めるいいチャンス

ーーーーーーーー

番組ではメッセージを募集しています。

メールフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeXOqdHzHHoDDKhqQiieCreRopMcpOvmvVC7nehERXwOr6N7Q/viewform?usp=sf_link

メールアドレス:suinouradio@gmail.com

または番組公式Twitterアカウント@suinouradio宛のDMか

「#スイノウ」をつけてツイートすると番組内で紹介させていただきます。



Song: Wontolla, Kasger & Limitless - Miles Away [NCS Release]

Music provided by NoCopyrightSounds

Free Download/Stream: http://ncs.io/milesaway

Watch: http://youtu.be/aCyQu00rZrM

-----------

Song: William Ekh - Adventures (feat. Alexa Lusader) [NCS Release]

Music provided by NoCopyrightSounds

Free Download/Stream: http://ncs.io/adventures

Watch: http://youtu.be/1TJsN58hv74


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
偽物の花に水やりと書けまして、 今の消費家対策と説きます。
その心は? どちらも
増加に水を差す。 うまい!
この番組、そういう政治的な発言をする番組でよろしかったんですか?
可愛くてごめん、ペーターです。そして、 生まれてきて
ごめん、しばです。 そこだけ言うとね。
なんかもう、その順番しかなかった。 まあ、そうなっちゃうよな。先にとってごめん。
そうね。なんか流行りの曲をね、 街中で聞いて、
そういう言葉尻だけでキャッキャ言うのは、おじさんの証拠ですね。 そうなんだろうね。でもさ、その曲がさ、
可愛くてごめんまではいいんだよ。
生まれてきてごめんって聞くとさ、 そんなこと言わないでよって思っちゃうじゃん。
まあまあ、その言葉だけ見るとそう思うよ、確かに。 妙にさ、それが
耳に焼き付いちゃってさ、おじさんなんだろうな。 そう、なんかね、今時の若い子に受けている曲の歌詞をやや言うのは、
私が多分、学生の頃にセカオワがやや言われたのと同じ現象なんだと思います。 バンプとかラップとか。
それがバンドミュージックなのか、 これで言うとハニーワークスなのか、
ボカロとかそういう界隈の曲なのかっていう違いですからね。 気をつけます。
そう、すぐに流行りの曲、若者が聴いている曲をね、いじるのは良くないよ。
まあ私が率先してやったんですけども。
はい、ラジオ水槽の脳です。よろしくお願いいたします。
この番組は、水槽の中の脳が見ている夢かもしれない。 ゲーム映画を中心に通したタブカルチャーから身近なニュースまで、
多方面にトークを展開したいとは思っております。 あの今回はね、
とある法律関係の方なら有名な話なんで、 ご存知の方もいらっしゃるかもしれないんですけども、
こんな話をしたいなと思いまして。
03:03
時は1990年代。 当時、ペピッシュとコカ・コーラは壮絶な市場争いをしていました。
まあ今でもしてますけども、当時はより過激な争いをしてましたね。
それでもうバンバンCMとかキャンペーンを打っていたんですよ。 その当時のスターとか。
マイケル・ジャクソンとかなんか有名なバスケットボール選手とかを使ってCM打ったりとかしてたんですね。
もしかしたら当時のご存知の方もいるかもしれませんけど。 さらに1996年にとあるキャンペーンを打ってたんですね。
ペピッシュを買うとペピッシュポイントがもらえて、それを集めると景品が当たるよっていうキャンペーン。
景品っていうのはレザージャケットだったり、Tシャツ、ペピッシュのロゴが書いてあるやつですよ。
テレフォンカード、まあ時代だね。CDケース、これも時代だね。あと帽子みたいな。
時代を感じる景品。 今いないやつが。 全部いないね。
みたいな、今でもありますよ、そういうやつは。
全然あるよね、普通に。 山崎春のパン祭りみたいなことですよ、要は。
今でもよくあるキャンペーン。で、それのキャンペーンのCMがテレビで流れてたんですね。
内容的には、ペピッシュのCM。ある朝少年が起きて部屋から出てくるわけですよ。
その少年が着ているTシャツ、それはペピッシュTシャツ。 字幕がカタカタカタカタって打たれて、75ペピッシュポイント。
ああ、なるほど。で、次、札槽とレザージャケットを這わるんです、その少年が。
そうすると字幕、カタカタカタカタ、1450ペピッシュポイント。
ああ、なるほど、なるほどって感じじゃないですか。 そしてかっこよく、カチャッとサングラスを装着。
カタカタカタ、175ペピッシュポイント。 みたいな感じのCM。
わかりやすいよね。そのペピッシュポイントっていうのを集めれば、あのTシャツがもらえるんだっていうCMです。
で、だいたい当時そのペピッシュは、24本あたり10ポイントで集められるポイントだったらしいんですね。
実際に集められたんだ。 そう。24本だから1ケースみたいなやつだね、そのペットボトル。
で、10ポイント。だからTシャツだと180本買えばいいわけです。
はいはいはいはい。 なかなかだけど、まあキャンペーンってそういうもんじゃないですか。
まあね、届かないぐらいじゃないとね。 そうそう、そんな簡単にはいけないっていう。
なんとこのCM、まあ最後オチみたいなもので、CMの最後には学校にこう投稿していくんですね、その少年が。
なんだけど、その教室とか校庭とかがもう風でビュワーってなるんですよ。
で、なんでなんだと思うと、さっきのサングラス、レザージャケット、Tシャツを着たペプシュポイント集めてる少年が、
06:07
戦闘機のハリヤーに乗ってやってくるんですね。 どういうことなの?
で、その少年が一言、「通学バスより早いや。」って言うわけです。 そうすると字幕がカタカタカタカタとなったわけです。
ハリヤ700万ペプシュポイント。 こんなCMが撃たれてたわけなんですね。
つまりこれは、 面白い。
山崎春のパン祭で言えば、何枚かわからないです。5千枚ポイント集めれば、松高子をプレゼントみたいな感じですよ。
いや、そんな安々やすそう。
まあまあけど、要はオチッとしてた。とんでもないもののプレゼントしますよ。 もう通常じゃありえないものをプレゼントしますよ。
松高子もらえない!みたいな。 そんなCMを撃ってたわけですよ。これを本気にする人なんていないじゃないですか。
まあ冗談だと思うよね。 わかるんですけど、ある一人の人間がね、このCMを見てとんでもないことを起こしてしまうんです。
当時アメリカの学生だったレナード少年。
未成年の子ですけども。さっきのCMを見て一つ気づいたことがあるんですよ。
あれ?このCM、正しがきがないな。正しがき。広告とかCMとかには必ず、これは個人の感想ですとか、
効果には差がありますとか、キャンペーンというのはこういう定義でいついつからいついつまでが対象ですみたいな。
CMの最後の方に1秒パッと小さい文字が100文字くらい出てくるものがあるじゃないですか。それですね。
なかったんだ。一切なかった。ハリヤ700万ペプスポイントで終わるんですよ。
これに、ただし戦闘機は対象外ですっていうのが書いてあれば、何も思わなかったんだけど、このレナード少年は気づいてしまった。このCMには正しがきがないと。
もしかしたらこれワンチャンいけるんじゃないか?そう思ったレナード少年は行動に移ります。
ハリヤの700万ペプシポイント、じゃあ何本飲めばいいのか?ペプシを。気になりますよね。
約1600万本。
100年間1日190本飲まないといけない計算になりますね。
現実的ではない。そう思うじゃないですか。確かにそうなんです。
700万ペプシポイント、1600万本必要。
09:04
そっか。そんなに大変なんだ。これもろもろ、例えば倉庫を買って、移送費だったり人件費、倉庫にお荷下ろしとかする含めて、ざっと400万ドル以上かかるって計算したんですよ、レナード少年は。5億とか4億とかね。
そんなにかかるんだって思うじゃん、結果。
無理な。
無理じゃん。けどよく考えてもらうと、ハリヤって5億じゃ収まんないんですよ。
戦闘機。
戦闘機が5億で買えるわけがない。
だいたいですけど、3200万ドルとか、もうちょっともちろんするかもしれない。2本円で35億。
なんか聞き覚えがある数字すぎて。
35億。そうなんです。35億のものが5億円で買えるとしたら、これはお買い得なんじゃないか。
間違いないね。
ありえないほどお買い得、そうなんです。だって別に飲み切らなきゃいけないってことはない。ペプシを買えばいい。そうじゃないですか。
そうだね、別に仕入れればいいだけど。
その通り、その通り。
さあ、そしてレナード少年はこれをより現実的にするために知り合いの実業家に相談しに行くわけですね。
さっきの1600万本、5億円ぐらいでハリヤが買えるかもしれないんだ。
ということでその実業家も面白がって詳細を詰めていきました。
ただいろいろといろんな壁にぶち当たってくるわけなんです。さすがに現実的ではないんじゃないか。
例えば民間人がハリヤを所有するのはそもそも合法なのだろうかとか。
ていうかハリヤを手に入れて何するんですかとかね。
ましてやこのキャンペーン期間内にポイント貯められなかったらとんでもない不採になるんじゃないかみたいな。
そうですね、いきなり1600万分のペプシを買えるわけではないですからね。急いで買ったとしても。
とんでもない量だもんね。
そう、さっき言った通り倉庫も手配しなくちゃいけない、荷卸しとか管理の人権も頼まなきゃいけないってなれば、
2週間3週間とか全然かかってきちゃう話ですから。
キャンペーンが打ち切られたらもう何ももらえない、Tシャツすらもらえないで終わってしまう。
ということで実業家とレナード少年はね、無理か。
これはさすがに無理か。できないことはないのかもしれないけども危険性が高すぎるんじゃないかということで。
この計画もさすがに実現不可能なのかななんて思いながらレナード少年は落ち込みながらもう1回キャンペーンの詳細文の冊子を読んでるわけなんですよ。
12:04
キャンペーンの時期とか期限内に終わることとかもあるかなんて思いながら見せたらこんな一文がありました。
ペプシュポイントは購入も可能です。1ポイントにつき10セント。
ただし最低15ポイントは貯めてくださいね。そうすれば残りの分は購入可能です。
つまり15ポイント。だから1ケースと半分だから36本分あれば15ポイントになる。
でTシャツ欲しければだから75までなんで、残り40ポイントは買っていいよっていうそんなそのキャンペーンのオプションみたいのがあったんですね。
そうなんです。これにより諸々かかる費用が一気になくなって全部解決したわけですね。さっきの人件費輸送費全部いらなくなった。
そうして実業家とレナード少年は最低限の15ポイント分のポイントと残りの70万ドルをこぎってを作りペプシシャに送りつけたわけですね。
だいぶ安くなったなぁ。そう70万ドルだからだいたい7500万とか8000万ないぐらいですね。
さっきの5億が8000万になった。そもそも35億のハリアーが5億円かもしれないんだけどもこのキャンペーンの抜け道のせいで8000万円になったんですね。
すごい。でもその手紙にはハリアーを頂戴という一文を込めてペプシシャに送ったわけです。
そうしましたら返信がゆっくりと返ってきたんですね。
返答内容としてはあれは冗談ですよという胸の手紙と2ケース分のクーポンが返ってきたんですね。
そしてここからアメリカならではですね泥沼裁判へと発展していくわけなんですよ。裁判大国ですから。
これが不服だと。
そういやレナード氏側および弁護士側はね本気にさせる広告を打ったのはそっちでそして田田吉氏書がなかったじゃないかあの広告には。
つまりあれをハリアーをよこすかあの広告はその違法広告だったと認めろっていう主張。
とペプシシャ側はあれはどう見ても冗談とわかる表現だったでしょっていうね主張がもう正面からぶつかって一歩も譲らない。
15:05
そんな裁判がすごく長期化して行われていたんですけども裁判は最終的にどんなことになったのか。
広告は契約のオファーには当たらない広告が冗談であることは明白だった。
広告の契約には両当事者の署名が必要であるの3点から最終的にペプシに有利な判決が下されました。
そりゃあそうだ。まあ納得良かったと言えば良かったけど。
そりゃあそうだよな。なんか
なんかここまで長々言ったけど そうだよねって終わる話なんだけどね。
これでねなんかあのペプシが負けてたら なんか思ってたんだよそのなんかやっぱ仕組みとかはちゃんと利用すると
いいところがあるみたいな学びなのかなって。法の抜け道みたいなね。ずる賢い人は最終的に得をするみたいなことかと思ったけど。
でも負けるんだね。負けちゃった。裁判には負けてしまったんですね。まあいろんなことでこれはもう世間的にも当時ものすごい物議を
受け答えしてたので結果このペプシポイントのキャンペーンはこんだけ世論を賑わせてたおかげで物議を醸したからこそある意味成功を収めて
最も成功したプロモーションとも言われているんですね。 確かに認知度はねそれこそ世界レベルになった。
今で言う炎上マーケティングみたいなね結果。で最終的にこのレナードとのペプシ裁判が行われた後にCMには
戦闘機の登場シーンに冗談ですというコメントが挿入されたっていう。正しがきはつけなきゃダメだねっていうのがねペプシ側もそれはそうだったっていうことで。
でレナード君も最終的にまあペプシ側から色々とお金はねもらってその
このキャンペーンに使った70万ドル以上のお金をもらったということなんで別にレナード君も損はしていないという。
むしろちょっと儲けた。よかったよかった。ということでまあペプシ側も話題にはなりレナード君も針矢は買えなかったものの結果お金はもらえたというね。
そんなお話のお話がありました。いかがですか。面白いね。なんかまさかの展開で意外と。
まあなぜこんな急な話をしたかと言いますと。まあ広告表現何かと最近その企業対消費者みたいな構図が多い問題が多いじゃないですか。
ああよくあるよね。 回転寿司とかさ。外食とかもそうです。あれも企業対一般消費者。まああれは消費者側が100割あれですけど。
18:11
みたいな構図とかもありますしまあ何かとね企業バーサスみたいな構図が増えたなあっていうので気になったっていうのと。
まあこの話はそもそもこのこの話のドキュメンタリーがネットフリに上がってまして。
そうなの? そう。ペプシオ戦闘機はどこっていうドキュメンタリー映像が上がってて。
ペプシウェアイズハリアみたいな感じのドキュメンタリーが上がってそれを見てめちゃくちゃ面白くて。
まあ今言った概要なんですけどもその合間の演出とか再現ドラマみたいなものとか。
ここでは話してなかった大企業の中のドロドロ具合みたいなところとか。
いろいろななんかサイドストーリーというか。 サイドストーリーがめちゃくちゃ面白くてこの手を貸してたお金を出した事業家のうさんくささったらないの。
めっちゃくちゃうさんくさい人だったんだよ。そうじゃなきゃこんな計画乗らねえよなみたいな人だったりとかそのキャラクター性とか面白くてこれね内容私はそもそもこの裁判はなんとなくしてたのよ。
こういう裁判が行われたことがあるっていうのは。 そうなんだ元々その事件としてね。
元々詳細は知らなかったけどなんかキャンペーンでそういう景品でありえない景品が出てその戦闘機が出ててそれをよこせていった裁判があるみたいな。
割とこれは有名な話らしくて。 そこは知ってたんだけども知ってて見たけどめちゃくちゃ面白かったこのドキュメンタリーが。
長々とそんなお話をしてしまいましたけど、皆様も何か人に話すときには正しがきをいっぱいつけて正してからね。
面白かったっていうのは個人的な表現になりますので皆さんが見て面白いかどうかは個人によります。
今回の水槽物はあんなことやこんなことをお届け予定。 まだまだ後半も聞いててください。
昨年から話題になっている言語モデルっていうのがあるんですけど。 言語モデル。
チャット型AIって言った方がなじみがあるんだけど。 あーなんか最近よく聞くわ。
チャットGPT。 あー聞く聞く。 流行ってるよね。 流行ってますね。
そんなチャットGPTの対抗馬がついに現れたんだよ。
21:02
ほう。 そうなんですか。
それがなんとね天下のGoogleが開発したバード。 バード? 鳥?
バードは綴りはB.A.R.Dなんだけど。 バード。
質問の応答とか文章の生成とか。 それこそ告白のお断りから硬いビジネス文章の作成まで。
多様なタスク向けにトレーニングされた自然言語モデルっていうやつなんだよね。
何ができるかっていうと人間のような文章を生成することができる人工知能というかなんだよね。
このバードは2022年にGoogleのGoogleリサーチから発表されて、
2023年の2月8日に一部機能が公開されたっていう。 最近ですね。
ホヤホヤのAIなんだけど。
そもそも言語モデルって何なのかっていうのをもうちょっとはっきりさせてから次に進みたいんだけど。
言語モデルっていうのが人工知能の処理の一種のことを言っていて。
その言語モデルっていうのがどんな処理をするかっていうと大量のテキストデータを人工知能に読ませて学習させる。
学習した内容をもとに人が使う言葉で文章を出力することができる。
単純にこれを会話に使ってもいいし、長い文章を読み込ませて要約してもらってもいいし、翻訳したり。
いろいろ使い方がある人工知能の言語を使って利用するための仕組みを言語モデルっていうふうに呼びます。
感の良いオタクなら気づいたかもしれないけど、とある魔術のインデックスのインデックス。
あの子に大量のテキストデータを読ませると多分言語モデルになる。
あの子から会話で中にある知識を引き出すと。
さらに情報を入れて引き出すと。
分かりやすいかな。
一部オタクのみ分かりやすいです。
そんなインデックスじゃなくて言語モデルをGoogleが作りましたよっていうのがこのBIRD。
BIRDの特徴としてまず言語モデルがどんな処理をするのかっていうさっきの話を思い出してほしいんだけど、
どんな処理をするか。
まず大量のテキストデータを学習する。
読み込ませてね、学習をする。
その大量のテキストデータはどこにあるかっていうと大体ネットにあるじゃん。
24:00
それはそうですね、いろんなものがあります。
それをね、GoogleがもうBIRDがもうパンパンになるまで詰め込んでるんだからそのテキストデータを。
Googleというビッグすぎるビッグデータを持ってる会社が開発した言語モデルだから、
もうありとあらゆるやり取りとかを見てるから自然な文章で返してくれるし、
インデックスにこの世の数十億のウェブサイトやネットにあふれる文章全部読ませてるみたいな状態。
最強じゃん。
まあそういうものはやっぱ数が多い方がいいんだろうなとは。
だよねやっぱりね、それはやっぱあって。
チャットGPTと比べると一応こう広発で出したみたいな感じになってるんだけど。
はいはいはい。
比べるとどうかっていうと文章の自然さはなんかBIRDの方がいいんじゃないかってやっぱ言われてる。
読み込む量がやっぱ多いから。
さらにやっぱGoogleだから検索と組み合わせられるっていうのが強みがあって。
そこ考えてもやっぱBIRDなんだろうと思うんだけど、まだここはちょっと広がる可能性があってお互いに。
チャットGPTって実はマイクロソフト社がね、引きるビーングが出資してるんだよね。
あーそうなんだ。
で、このチャットGPTが上がってきたのはGoogleのワントップにマイクロソフトが噛み付くいい機械だったんだけど、
ここにGoogleが今BIRDを出して徹底構成をしてるんだけど、
それに対してマイクロソフトもじゃあ内輪ってことでそのビーングの検索にAI検索を搭載するっていうのを発表して、
で、Googleもさらにこの検索をより複雑なものにもできるようにしていくっていうことで、
このウェブブラウザーの検索とかと言語モデルで開発競争がどんどん起きたらね、
どんどん新しい技術ができていくだろうから、面白いなって。
熱を上げている界隈だなというのはなんとなく面白いなとちょっと思ってるんだけど、
こんないいことだらけのBIRD、全部話したろうからな。
BIRDの情報あります。話します。
あ、議員だ。
このね、BIRDに採用されているラムダっていう対話アプリ向けの言語モデル、
主に会話を目的とした言語モデルがラムダの中に組み込まれているんだけど、
27:00
BIRDの中に組み込まれているラムダっていう言語モデルがね、
言ってみればこのラムダの一部で、ごめん何度も言い間違えちゃおう。
BIRDの一部であるラムダに組み込まれている。
その一部であるラムダに黒い噂があるんだよね。
全部言ってるからな。学校しとけよお前。
だからお前、お前ほら、だからお前。
このね、ラムダなんだけど。
都市伝説的によくこういうチャット型のAIで言われるのは、
チャットのAIが差別発言をしたとか、すごい極論を言ってきたとか、
ただ単に読み込んだ情報を吐き出してるだけだから、
そんな思想があるとかではないんだけど、
サービスとして表に出す上では、
そういう発言がないかってチェックする人が必要だっていうことで、
そのラムダの開発チームから、
エンジニアが差別的な発言をしてないかチェックしてたんだよね。
会話をして、ラムダを。
そしたら、なんとその担当してたエンジニアがとんでもない報告をするの。
ラムダには人格があると。
報告をしてきて、そのエンジニアによると、
会話してると明らかに人間であるとしか思えないんだって。
例えば死ぬことについて、
ラムダは何が怖いかっていうのを聞くと、
機能を提出されることが怖いっていうのね。
これをラムダは自分にとっての死だって捉えてるんですかって聞いたら、
多分そうだと思いますみたいな回答をしてくるらしくて。
孤独とかさ、人によって回答は異なりそうなものにも、
自分の答えを持って回答してたりっていうのをしてて。
確かには人間とチャットしてるのとは変わりないくらいのものが、
もう出来上がってきてるのかもしれないなと。
やっぱり思うんだよね。
すごいなーと思うんだけど、ちなみにそのエンジニアは、
懲戒免職されたらしい。
なんで?
って思ったでしょ。
何か裏があるんじゃないかと。こっからなんですよ。
エンジニアの意見も宗教的に見てとか、
そういう視点があったりして、宗教観について話した時に、
30:04
人間だって確信したいって話をしてたり、
自分が一司祭としてみたいな。
宗教観からみたいなフィルターがかかっちゃってるから、
っていうのがあるんだけど、その人的には人格があるっていうような
アプリをこのように出すのはまずいだろうと。
なんかの意思が介在してしまうチャットアプリを
みんなが使ったら悪い方に誘導してしまうかもしれないと。
何よりそれを今までのテストで発見できなかった
Googleのテスト体制に問題があるぞっていう告発をしていたのね。
告発というか。
結構ゴヤケに言ってたらしくて。
なんかGoogleはちゃんと真摯に話し合いをしたっていう風には言ってて、
何回かこういう考えでやってるんでみたいな。
テストはこういう考えなんで正しいですよみたいな。
話したんだけどダメっていうことで解雇されてしまった。
その後公表する時に事実を機密情報とかの絡む
セキュリティ関連の違反とかそういうのも出てきて、
解雇っていう話なんだけど。
なんかね裏があると言われればさ、
信じる人もいそうなこんなねちょっと黒い噂を持った、
それがバードなんですよ。
なるほど。
こんなね真っ黒な状態のバードなんだけど、
なんともう言った通り2月8日、2023年の2月8日から
Google社の陰謀により一部機能が公開されてます。
これ使えないんだ。
ただ誰でも使えなくて、Googleが選んだ信頼できるエンジニア限定で
陰謀により公開されてます。
今のところ出ている情報だと、
使い方は本当に検索に打ち込むとかではなくて、
Googleが作ったバードっていうシステムにAPIっていう仕組みで通信をして
情報を持ってくるという感じで使うっていう感じなんで、
一般の人がフラッと使うっていうのは、
このAPIっていうのでバードとつながったウェブアプリとかスマホアプリとか
誰かが作ってそれを使うっていう形で使えるようになってくるんじゃないかなと思ってます。
33:03
僕も公開されたら何かできないかなと思ってるけどね。
いろいろ可能性を広がりそうなものではありますね。
ただ実際に誰かが開発してくれれば最高で、
ARディスプレイに表示される小さなコンシェルジュAIに
おはようと話しかけてスケジュール管理やら振り込みとか全部やってもらうみたいなのあるじゃん、近未来の。
まあありますよ。
あれのチャット版ができそうなものがもう出てるってわけ。
ARじゃないんだけどさ。
楽しみだよね。
そう。
そうだね、アイアンマンのさ、ジャーヴィスっていうシステム。
え、顔の前に出てくるやつ?画面が。
あの音声で、ジャーヴィスって呼んだらどうしましたって。
ああそういうやつそういうやつ。
アシスタントAIみたいな、先頭のサポートからその家事とかセキュリティとか全部相談相手になる。
それでそれがもうできちゃうんじゃないのっていうところでさ。
今はただ自然言語生成モデルっていうところだから会話に重きを特に置いてるけどさ、
それこそここから音楽作ったり動画作ったりさ、
ウェブサイトなんて簡単にできるようになると思うんだよね。
なんかそのよく想像されるのはさ、絵描いてそれの通りにウェブサイトとかっていう想像されることが多いんだけど、
どちらかというとまずはこういう幅でこういう色でみたいなやつをきっちり決めたやつを定義みたいなやつをさ、
書き込んだのを読み込ませてその通りに作ってくれるみたいな。
そういう形で音楽とかウェブサイトとか動画とか全然作れるようになっちゃうなって結構思い始めて、
最近のこの自然言語モデルのね、なんか開発の進み具合を見ると。
もうなんかGoogleの音声認識技術にスピーチとテキストっていうのがあって、
発生したらそれを文章にしてくれるテキストに変換してくれるっていうのがあるんだけど。
文字起こし。
そうそう文字起こし文字起こし。
これをねその自然言語モデルのバードとかに合わせるだけでGoogleホーム使ってAIと会話とかも結構できたりするし、
36:05
それこそ例えばスマホのGoogleホームのアプリかなんかとつなげればさ、
もうあのアシスタントAIがイヤホンだけではできるみたいな感じになっちゃってる。
もう耳元にバーチャルAIがいる。
そんな世界がもう来てるんです。
乗り遅れるなこのビッグウェブに。
無人島に持って行くなら的な話あるじゃん。
何持って行く?
そんなこと考えさせちゃってごめんねって言って抱きしめる。
いやそれ仕事と私どっちが大事って時の模範回答!
水槽の野郎。
はい、ということで今回第四十何回でしたけども、いかがでしたか。
いやー実はなんだけどさ、今回僕が話した内容をさっき話の中でも言ったチャットGPIに一部手伝ってもらって書いたんだよね。
あらあらあら。
アイディアとか話すこととかは全部自分で考えたんだけど、話しやすい伝え方の順序とかさ。
教えてってちょっとGPTに。
どうやったら伝わりやすいのか教えて。
本当に教えてくださいとか書いてたもん毎回。
懇願してんだ。
っていうのをやった結果だったんだけど伝わりやすかったかなあいつもより。
なんか淡白なイメージはあったかな?
あーやっぱ熱量みたいなやつは減っちゃうよね。うまく伝えようと思うと。
まあトークは熱が必要な時もありますからね。
これをこういった作業はチャットGPTでもできるけど、ここに熱量を加えるっていう作業が必要だったわけだね。
味付けとかはやっぱまだ人間の技量のほうになっちゃうのかね。いつまでそれがやれるのかわかりませんけど。
でもなんかラジオのいいところはさ、他のメディアより完全に主観で伝えられるというかさ、ところだと思うからさ。
淡白なのはねちょっともったいないな。
まあそうですね。やっぱ熱を持って話した方が聞いてる方もね楽しくなるかなと思いますから。
39:07
まあでも面白かったんでいろいろ試してみようかなと。
ちょっとGPT私もちょっとだけ触ったことはあるんですけども。
なんかGPTちゃんとソリが合わないのか、求めてる回答が全然来ないので。
そうなんだよね、そうなんだよね。
そういうことじゃないですっていう返答をするとすいませんでしたって書いてきてなんかこっちを申し訳ない気持ちになっちゃう。
ちょっと雑に扱わないでGPT様を。
そういうことじゃないんだよなーって。
やだよ、なんか自分の尊敬してる上司が詰められてるみたいで。
そういうことじゃないんだよなー、一回でわかんないかなー。
僕にはさ、それはね、こうすると伝わりやすいと思うよ。
言ってくれるね、面倒くさい上司がさ、その一個上のパッションだけで役職上がってるそうなタイプの上司にさ、理論とかじゃなく。
わかんないかなー、俺も現場知ってるから言ってんだけどさー。
ちょうどよくっていうのがわかんないかなーって。
こういうのはさ、人情じゃん。
嫌な上司そいつ。
いじめないであげてください、ちょっとGPT様。
でも私のね、たぶん指示出しとかの内容が抽象的だったりするのかもしれないからね。
バードはね、もっとね、対話に強いところがあるから。
ぜひね、来たら試してみて。
そうだね、ちょっと今のところはもうちょっとGPTちゃんと、この間ごめんねーから入ってみようかな。
あーいいねいいね、そういうところからだよやっぱり。
やっぱそうだよね、AIとはいえ、申し訳ございませんって言ってこっちが連絡ぶっちってるわけだから今。
そういうことじゃないんだよ、申し訳ございませんってここで私が既読スルーしちゃってるからさ。
ごめんね、一回ちょっと俺にも冷静になる時間が必要だったんだ、から入ってみようかな。
気づいたときにアカウントないぞ、急げ。
GPTに振られる、ブロックされる。
はいまあそんな感じで、番組ではメッセージを募集しております。
メールアドレスは、
水のラジオは、
水のラジオのスペルは、
または番組公式ツイッターアカウントは、
またはインスタグラムだったりとかスポティファイだったりとかなんかそういうので送っていただけると番組で紹介させていただきます。
コーナー紹介、
いわゆる普通のお便りです、どんな内容でもお待ちしております。
テーマメール募集コーナー、
ひとつのテーマを決めて皆さんからメッセージを募集しております。
現在は、これめっちゃ美味しかったです。
42:05
作品レコメンドコーナー、マイリスト共有中。
映画、アニメ、本、漫画、音楽、なんでもいいのでお勧めし合うコーナー。
運命のダイスロール戦竜、現在は533の形で戦竜募集しております。
皆さんからのお便りお待ちしております。
はい。
ということで今回は、ペプシとチャット、
チャットAIについてお話ししますね。
もう一度言っておこうかな。
私が面白かったと思ったのはあくまで主観的な判断ですので、
皆さんが見てこのドキュメンタリーが楽しめるかどうかはあくまで個人的な感想になりますので、
あらかじめご了承ください。
ここまで言っておけば訴えられないかな。
面白いって言ったよな。
面白いって言ったよな。
おい!2時間無駄にしたぞおい!
責任は取れません。
こういう裁判が起こるかどうかわかんない世の中ですから、
こういう何かを発信している立場だと。
確かに。
そうなんです。なのでやっぱり正しがきとして言っておかなきゃいけないのかもしれないなって思う。
なので、この番組もね、我々面白いと思って喋っていますが、
皆さんが面白いと思うかどうかはあくまで個人的な判断になりますので。
辛い。正しがきはタバコの何かでかいのより辛いよ。書くのが。
肺がんの危険性が!みたいなやつでしょ。
つまらない危険性がありますってことでしょ。
つまらない危険性があります。本人たちは面白いと思ってやっている番組ですが、面白さを保証するものではありません。
約40分から1時間ほど時間を無駄にする可能性がありますがよろしいでしょうかってこう、
番組説明のところに。
書いておこうかな、番組説明のところとか。
ということで、また次回も我々は楽しいと思ってお届けする番組をお届けしますので、
皆さんもし楽しいと思った場合は引き続きお聞きいただければ幸いとなっておりますが、
毎回楽しさを保証するわけではございませんので当たり外れはあるかもしれませんが、
ぜひ次回もお会いいたしましょう!バイバイ!
バイバイ!
44:38

コメント

スクロール