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Podcast Kawasaki Life
今日も景品工業地帯からお話しして参ります。
音楽は、土佐拓也、一緒に住まないかい
BGMは、その日の気分で変えております。
これは昨日のまんまですね。
昨日は音楽のご紹介を忘れましたけれども。
もしリクエストがあったら、
土佐拓也さんと甘いお薬の音楽は、
わりかしお預かりしています。
リクエストいただければ、
できればやってみたいかなと思います。
今時間、おはようございます。
4時2分。
今こちら時間は、前日のお昼ちょっと前。
これからお昼の準備する前に、
ひとしゃべりというところで。
今日ニュース見ててね、
シールが流行ってる。
いろんなところでね、
シールの話題は聞くんですけども、
流行ってるらしいって。
うちもね、3歳のお孫殿がいるんで、
シール面白いらしくて。
僕もね、手持ちのシール。
シールあってもね、
そうそう使わないし、
なんか僕らの世代は、
もったいなくて貼れなかった世代。
その前は机やら何やらに貼って怒られた世代。
いくつかあったんで、
そんなのを渡すと躊躇なく、
スケッチブックなりカレンダーの裏なり、
何なりペタペタペタペタ貼っていくのはね、
面白く見てるんですけども、
シールもね、
やっと使えてもらえたかなっていうような感じです。
これがね、
なんかブームになってるらしいんですけども、
さらにはね、
ネットオークションで200円のものが2万円になってたとか、
買う方もね、
あまり良くないよなとか思いながら買っちゃったみたいなニュースを見てたりして、
いつの時代もね、
こう流行るものってあるんだけど、
僕今65歳なんだけど、
昔で言えば仮面ライダーカードだっけ?
あれみんな大騒ぎして集めたんですよね。
僕は全然ハマらなかったんですよね。
っていうのはね、
仮面ライダースナックを買わないと手に入らないもんだから、
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僕は全く一枚も持ってなかったかな。
わりかし冷静にみんなの書業を見ていた感じかな。
あとは、
酒…
酒…
何?
酒…
コルクのお酒の蓋?
一生瓶の蓋。
一生瓶の蓋はね、
ワインのコルクを抜くじゃないですか。
あれは日本酒だと思って、
王冠みたいのが付いてて、
それを集めるのは結構ハマって、
それでしたらうちに飲まないんで、
何かどっから手に入れてたのかな?
どっから手に入れてたのかな?
ちょっと記憶がないんだけど。
で、あれをコルクの部分を剥がして、
王冠みたいにして集めるのが流行ったんですよ。
コルクの剥がし方があって、
マンホールに穴があるじゃないですか。
あそこにコルクの栓をギュッと押し込むんですよ。
コルクの栓の方をポンって蹴っ飛ばすと、
コルクの方だけマンホールの穴に残って、
それで栓が取れるってね。
これ考えてみたら、穴は塞いじゃんだけどね。
当時のマンホールの穴は、
みんなコルクの栓が詰まってたかなってね。
子供心にも覚えています。
あとはね、やっぱり、
ビー玉とかベーゴマか、
ベーゴマ、メンコが一番、
メンコだね、メンコが一番やった世代かな。
集めるっていう意味で言うと、
ベーゴマはね、わりかし僕最後の世代で、
僕65歳で最後の世代で、
地域的なものもあるんだろうけど、
少し遊んだかなぐらい、
いくつかあったけどね。
一時期遊んでもその後はもう終わりみたいな、
本当に最後の時期だったのかもしれない、ベーゴマの。
あとはビー玉。
ビー玉はね、パチンと弾くのと同時に、
砂山で転がして、
分かれ道をいくつも作って、
どこにビー玉が転がっていくかっていうね、
こういう遊びが流行ったんですよ。
そんなのだとか、
あと木。
木の板に釘を打って、
その釘をね、
輪ゴムで囲って、
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引っ掛けてね、
つまりこれね、
パチンコなんですよ。
下から打ち上げるところも、
ゴムで木の棒がピョンって弾くような仕組みを作って、
木の棒でパチンと弾いて、
ビー玉が上の方に行って、
カラカラカラカラって落ちてきて、
どこかの決めたマスに入るっていうね。
こういうのは結構やりましたね。
あと砂山で転がすやつ。
でもなんといってもね、
収集、数を競うってなると、
面子が一番だった。
これを今のシール集めと比べると、
やっぱり少し似てるなっていう感じのがあって、
当時はレアものもあったけれども、
レアものよりもやっぱり数のところが強かったんで、
どれが強いかっていうようなところかな。
強いのと枚数、とにかく枚数だったかな。
今のレアものシールみたいな感覚はあんまりなかったかな。
面子は負けると取られちゃうから、
面子禁止みたいな感じにも少し制限がかかったりしたんだけど、
負けた量だけだから大したことないよね。
ペッタンペッタンって叩いてひっくり返したら勝ちみたいなのとか、
抜きって言ったかな、抜きとか言って、
面子を重ねて、
なんか抜くんでね、決めたのを抜いたのかな。
下の方に入れたこれを抜くって決めたのかな。
ちょっとルールもあんまりよく覚えてないんだけど、
それを抜いた人が全部取れるみたいな、
そんな遊びだったような気がするんだけど、
でもそれも大した、
強い人がいっぱい持ってたなっていう感覚があるけどね。
1トン缶の半分のやつ、おせんべいの缶みたいなやつによくみんな食べてましたね。
強い人がいっぱい食べてた。
でもね、最初はほら、買うしかないじゃないですか。
最初は買うしかないから、
普通の子はそんなにいっぱい持ってないんですよ。
強い人はみんなのを取り上げるから、
ジャイアン的に買って取り上げるから、
どんどん増えていく。
なんとか君はすごいなっていう世界が出来上がっていくんだけど、
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これを今のシール遊びの階級さとヒエラルキーだよね、
と比べるとちょっとやっぱり違うなって思うのは、
あれは買うしかないわけじゃないですか。
もう単純に財力の話だよね。
そうすると自分の能力イコール財力みたいな感じになるの?
それはちょっと諦めがつかないよね、子供心にも。
でもほら、めんこの時代ってさ、
自分の能力イコールパワーとテクニックと少しの購入力、
お小遣いでね、基本お小遣いだった時代。
諦めないもの、集められないものはそこで
己の力を知るっていう、こういう図式がなくなったんだけど、
今のこのシール集め、逆に親の方も熱狂する、
親がかわいそうだ、頼まれてとかっていうのになってくると、
これはちょっとやっぱりね、誰か冷静な人、
ご家族で誰か一人冷静な人がいれば何とかなるかな、どうかな、
皆さんはどう思います?では今日もご安全に。