1. STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜
  2. 「初めてなのに懐かしい。やん..
2026-10-19 40:25

「初めてなのに懐かしい。やんばるで暮らすまで」

今回お話を聞いたのは、東村に暮らすsakuraさんです。三重県四日市市で生まれ育ち、ファッションの仕事から、出産・子育てを経て、ケアを届ける仕事へ。転校先でカチューシャをつけた小さな一歩や、初めて訪れたのに懐かしく感じたやんばるの話を聞きました。場所や仕事が変わっても、いろんな自分を含めて、私は私。sakuraさんのこれまでと、いまの暮らしをお届けします。

SAKURA整顔(sakura_seikao)


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沖縄・やんばるの喜如嘉から、人の人生と、いまの暮らしをお届けする番組です。

この地域に暮らす人、働く人、移り住んできた人をゲストの言葉を通して、これまでの選択や転機、迷いや葛藤、その人が大切にしていることを聞いていきます。

収録場所は、小学校跡地にある「STORYS STAND KIJOKA」。誰かの物語に耳を傾けながら、自分の暮らしや人生についても、少し思いを巡らせてもらえたらうれしいです。

#STORYS人生物語 #一行日記 #STORYSSTANDKIJOKA #喜如嘉 #やんばる #沖縄 #ポッドキャスト

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サマリー

三重県四日市市で育ったさくらさんは、10代からファッションに関心を持ち、古着や音楽に惹かれながら横浜、北海道、名古屋、アメリカへと活動の場を広げました。名古屋でセレクトショップを営み、ロサンゼルスやラスベガスで仕入れを経験した後、結婚、出産、離婚を経て心身の変化を感じ、顔を整えながら心もケアする施術の仕事に転身しました。施術では、表情や筋肉のこわばりを緩め、骨格や自律神経にも働きかけると説明し、エステやタイ式マッサージ、障害福祉での経験ともつながっていると語ります。 幼少期は人前で話せなかったさくらさんですが、転校先でカチューシャをつけて顔を出したことが友達を作る第一歩となり、自分を表に出すきっかけになりました。体重の変化をきっかけに、無理なダイエットではなく、歩くことや意識を変えることで軽やかな自分を目指す話も交わされます。8年ほど前に初めて訪れたやんばるで、行ったことがないのに懐かしさを感じ、観光地ではなく地域の人々が暮らす静かな場所に住みたいと思ったことが、東村への移住につながりました。移住後は自分から営業し、名護市のみちこ女性クリニックや地域の場で施術を行い、産後ケアや性的指向にかかわらず安心して受けられるケアの必要性についても話しています。

三重から各地へ、ファッションを軸にした歩み
ストーリーズ 人生物語
ここは沖縄、やんばるの小さな集落、木序下。
120年以上の歴史を重ねた小学校跡地にあるストーリースタンド木序下から、この場所に関わる人の人生を紡いでいきます。
誰かの物語に耳を澄ませることで、人と人、この場所と誰かをつなぐきっかけになるかもしれません。
ストーリースタンド木序下のゆかです。
今日お話を聞くのは、さくらせいがんのさくらさんです。よろしくお願いします。
さくらです。
明るい。
よろしくお願いします。
すみません。ありがとうございます。
なんかもう、元気な感じが伝わってくるんですけど。
元気です。
明るい感じが伝わってくるんですけど、さくらさんの自己紹介と、今日の一行日記を教えていただいてもいいですか。
私は三重県出身です。三重県、わかりますかね。
三重県はなんとなくわかりますか。
伊勢神宮とか有名なところであったら、四日市っていうところに生まれました。工業地帯なんですけど、そこで生まれ育って、
いろんなところに、その後、点々として今、合気縄の東村に住んでます。
ありがとうございます。
独特な。すみません。ありがとうございます。今日のさくらさんの一行日記を教えていただいてもいいですか。
一行日記ですか。今日ですか。
今日だったら、どっちでもいいです。
今日なんだろう、寝てた。
寝てましたね。
いいやつ言ってたじゃん。
言ってましたね。すごい。もう忘れてました。
忘れてた。
1秒ずつ更新されて、忘れちゃうんで。
そうですね。だからこんな感じで、どこにいても私節ですね。
そうですね。
節つけました。
節ついてた。さっき、どこに行っても私だったっていう話を、節、1秒後は節だったっていう。ついてた。節がついてたんですけど。
その心はっていうか、いろんなところに三重出身で、いろんなところに行って、今は平松というところで、いろんなところに行ったけど、やっぱり私は私だったみたいなところですか。
そうですね。どこに行っても、どこに行っても私だなっていつも思うというか。
さくらさんだなって自分で思う。
難しくないですか、それ。
難しくないです。
今だから思うことかもしれないです。
いろんなところに行ったときは、私っていうのを探してたかも。でも今もわかんない。死ぬまで探してるかもしれないですけど、いろんな自分がありながら。
そうですね。それも含めて私だなって。
誰に何を言われても、私で行ってるなっていう感じです。
なるほど。
大丈夫ですか、こんなん。
大丈夫とか。
ちなみに、いろんなところに行かれたってさっきおっしゃってたんですけど、いろんなところに行くきっかけというか、まず初めに大学でどこどこに行ったとか、初めに移動するきっかけとかってあったんですか。
そうですね。もともと私アパレルだったんですよ、ずっと。
そうなんですか。
10代からアパレルで若い。もともと私今42歳なんですけど、私が10代。
同じ?
同じです。
41ですか。
はい。
よろしくお願いします。
私これ言っていいかな。いいか。
世代的に私が10代の時って、中学生ぐらいの時にギャルブームだったんですよ。
そうでした。
ですよね。みんなギャルでしたよね。
もうルーズソックス入って。
ですよね。
アムラーが流行って。
そうなんですよ。小学校ぐらいにアムラーで、アムロンナミエさんか浜崎あゆみさんみたいな感じで分かれてて、アムラーでした。
アムラーだったんですね。沖縄。
いえいえ。うちらとしては嬉しいです。
アムラーのかっこいい感じが、へそ出しとか、そういうのから影響を受けましたね。厚底ブーツとかね。
ルーズソックスとか。
下駄箱に入んなくて、小学校の時。
小学生で入ってたんですか、厚底。
入ってました。
怒られませんでした?
怒られました。スニーカーに変えましたけど。
なるほど。
そのぐらいの時から、結構ファッションとかに興味があって、ランドセルを背負ってるのに厚底ブーツでかよってました。
すごいですね。
やばいですね。ミニスカート。
やばいですね。
これ大丈夫?
全然、すごく共感します。同世代なので。
流行ってましたよね。
流行ってました。
ルーズソックスとか。
でもそれも得て、ファッションに全体的に興味が出て、そこから結構、何だろう、その時代はギャルブームだったけど、いろいろブラックミュージックを聴いてみたりとか、そうなんですよ。
行ったら、その時にブラックミュージックって言えば、Bガールとか、いろいろあったじゃないですか。
Bガール。
わかんないですね。シスタ、なんかちょっとそういう、あとかと思えば古着に走ったりとか。
私も古着でした。大学の時だったんですけど。
おしゃれですもんね。
いえいえいえ。ありがとうございます。
かわいいですよね。
古着好きですね。古着もゴッテゴテの。
雨村行って、三重から大阪近いから雨村で、でも沖縄の古着屋さん多いですね。
多かったです。今全然漁ってないですけど、古着屋さん行って、なんかすごい何十年代の服なんだみたいな服とか、
ゴッテゴテのガラの。
どこに着てくの?みたいなやつですよね。でもかわいかったですよね。
かわいかったです。
今も見るとときめくけど、着はしないけど。
うん。私もいまだにすっごいレトロなワンピースがあるんですけど。
かわいい。着たい着たい。
今、着る勇気がないですけど。
着れる?
全然。
でも、本当に二十歳ぐらいに買って、ずっと着てました。
でも古着のいいところは、どんな年齢になっても着方変わって、結構はまりません?
なるほど。着こなしがやっぱり変わればというか、崩したりカチッと着たり。確かに。
こんなところで古着の話ができる。嬉しいです。
古着も着たし、古着をやめて、いろいろレゲエショップで働いてみたりとか、いろいろ。
本当に音楽もやってたし、歌も歌ったりとか、興味のあること、ファッションから入ったけど、いろんなことやって。
そうですね。19のときに横浜に住み出して、北海道とか名古屋とか、アメリカに。
国内に限らず、海外にまで。
アメリカはちなみに何にされてたんですか?
アメリカはロサンゼルスに行って、最初だからお店、そのままアパレルが好きで、アパレルのお店をやってたんですよ、私名古屋で。
自分のお店ですか。
セレクトショップやってて、26歳のときにオープンしたんですけど、その前にロサンゼルスに行って、
仕入れ先、展示会とか、そういうのを行きたくて、アパレル関係の人とのつながりが欲しくて、単身で行ったっていう。
英語もしゃべれずに行って、そこからラスベガスのコンベンション行ったりとか、仕入れたりして、しばらく結婚するまでは、ずっとやってました、お店を。
へー、すごいですね。
好きなことをそのままやってる。今も変わんないです、アメリカって。
出産後の変化とケアの仕事への転身
それから、どうのきっかけで沖縄とか西岸っていうところにたどり着いたんですか?
全く違うジャンルで、全く興味のないジャンルだったんですけど、実は本当の癒やしとか、真逆のところにいたんで、
結婚して、子供を産んでからの生活がガラッと変わったっていうのがきっかけで、
それですごい、一回ちょっと産後鬱みたいになったんですよ。
自分、診断もらったわけじゃないですけど、今思えば、大好きな音楽聴けない、聴きたくないとか、
服とかも好きだったけど、子供がかわいいんだろうけど、接し方がわからないとか、いろいろあって、
その中で自分の見た目とかもどんどん変わっていったし、
その中で、私も離婚っていうのも経験してたんですけど、離婚した後、離婚してまた働きに出るとか、
一時期やってたんですけど、自分の顔がその時にどんどんどんどん受け込んでるっていうところがすごい悩みではあって、
その時に性癌っていうのを友達に教えてもらって、
自分はお客さんで受けに行ってて、
そこがきっかけで自分もやりたいなって、どんどんどんどんそこで変化をしていったっていうのは、
見た目の変化と心の変化がすごくあったので、
自分もこういう仕事、やりたいって思った方はすぐやりたいって思います。
そうですね、お話聞く限り。
これやりたいって思って、畑違いだったんですけど、
飛び込んで。
そうですね、8年くらいかな。
じゃあ沖縄に来る前に性癌を始めていって。
そうですね。
顔と心を整える施術、体とのつながり
性癌ってちなみに、性癌って何だろうっていう方もいると思うんですけど。
そうですね、怪しくないですか。私聞いた時怪しいと思って友達に。
怪しくない?みたいな。大丈夫?みたいな感じで。
思いません?
なんかちゃんと性癌って、今聞いたかもしれないです。
予約までしてた。
ありがとうございます。
あとでまたその話もさせていただければと思うんですけど。
そう、だから性癌っての、そういえば何ですか?
字からしたら整える顔なんですけど、
専門的なことを話すと、顔のね、皆さん暮らしてる中でいろんなストレスとかあるじゃないですか、感情とかで。
そういうので、感情とかで凝り固まってくる場所があるんですけど、
例えば我慢してる人だったら、顎が硬かったりとか、ストレスとかね。
なんか怒りやすい人は、おでこにシワができたりとか、いろんな表情でちょっとその人の特性がわかるんですけど、
そこをまずこう緩めてあげて、筋肉を緩めてあげて、
筋肉が引っ張られてると骨格がずれてくるんですけど、それを整えてあげる。
あと同時に自立神経のツボとかもいろいろあるので、神経を自立ちゃんとさせてあげて、
整えていくっていう面で、見た目もそうだし、心のケアを同時にしていくよって簡単に言うと。
ありがとうございます。
ちなみに、どこでいつもさくらさんの請願は受けられるんですか?
今はですね、基本的には出張というかどこでもなんですけど、
定期的に名護市にある道子女性クリニックさんで入ってて、
予約入ったらそこで基本的にはやらせていただいて、
東京都の方はスポーツ記念館とか会議室借りたいのか。
見ました、この前のときに。
あ、おっと、ここでやってると思って。
ここは木城花鳥のチャレンジショップでも出展させていただいてます。
はい、10月いつでしたっけ、20…
10月してです。
そうですね、今月10月16日金曜日でしたかね。
一枠だけ空いてる。
今そうですね、2時半から空いてます。
はい、私もその日に予約入れてますっていうところで。
はい、施術を受けるのすごい楽しみだなと思っております。
めっちゃいいです。
体の方をね、体の方を受けるんですね。
体の方を受けます。
はい、もうちょっとバキバキなので。
ちょっと緩めて、整えます。
よろしくお願いいたします。
実は私も福祉の仕事が長かったんですけど、
精神発達の方に関わる機会が結構あって、
そのときにやっぱりお薬飲んでる方が多くて、
薬だけじゃないアプローチって何かあるかなって考えたときに、
以前働いてたところが結構マインドフルネスとか瞑想とか、
今の自分の感覚、感覚統合とかっていうのに
すごい力を入れてるところだったんですよ。
いや面白いなって、心と体とのつながりって。
と思って、一時期ちょっとエステの学校に、
辞めてエステの学校に通ってみたり、
1ヶ月タイに行って、太鼓式マッサージの修行をしたり。
へー。
なので結構体、
好きですね。
はい好きです。
シンプルに。
面白いなと。
そこ、すごく私も、
そういうところです。
反射とか、生まれ持った赤ちゃんの反射とか統合とかすごく、
私も好きでマニアックになってて。
そういうところで、
自分の生まれ変わりワークみたいなこともしたりしてます。
気になりますね。
やってることはそういうことです。
私が触ってそういうことをするとか、
自分でやってもらうセルフケアをしてるとか。
でも本当に、
大人、子供の時に統合できなくて、
発達にデコボコが出て、
大人になる方とかそのままいるんですけど、
そこから遅くなくて、そこからでも統合して、
改善することはすごくできる。
リハビリと同じでできるので、
そういう、どんどんどんどん、
そういう方に。
なんか、どこ行っても何かなって。
とか、
うち子供、
知的障害の子がいるんですけど、
本当にそういう、
発達とかに促すような動きとか。
やっぱり体、指先とか手先使うと、
ちょっと脳にとかあったりするんで。
結構、私実は障害福祉が長くて、
知的のところから入って、
精神発達に行って、
また知的の作業、事業所というか、
戻っていった経緯があるんですけど、
この辺り、また終わった後に、
ぐっとお話したいなと思いました。
結構、精神発達のところでは、
やっぱ体の動きとかね、
すごい勉強させていただく機会があったりして。
連動してますからね、本当に。
面白いですよね。
そういう話、ポッドキャストで始めた。
なんか、ポッドキャスト興味ある。
マニアックな人が、コアなファンが作ってます。
でも、お客さんには結構、
何回か来てくれる人には話してる。
ありがとうございます。
話それましたね。
でも、話がそれた中で、
さくらさんが、ゲストの方が来ていただいた時に、
その方が人生に影響を与えた、
本とか体験とかって何かありますか?ってお話を、
ターニングポイント的な、
お聞きしたりしてるんですけど、
何かこれがきっかけで、
作品に限らずあったりしますか?
そうですね。いろんなとこ行って、
いろんな人に会って、
挑戦したからこそ、
から見えたことはすごくいっぱいあるというか、
メンタル強いかもしれないです。
何の話?
ちょっとやそっとじゃあんまり。
面白いなって思うから。
何かあった時も面白がれるメンタリティが、
あるっていう。
面白いですね。
いろんな人いるから。
いろんな人いるからなって思うタイプ。
結果。
あんまり。
それはそれ。
私も私だし。
一貫して、私だったとか、
私は私っていうところが結構しっかり。
そうですね。周って自分が好きなんだと思います。
カチューシャから始まった自己表現
これってさくらさんの、
ずっと割りかし、
小学校とか幼少期から今まで、
やっぱり私好きっていう感じだったんですよ。
そんなことない。
小学校とか、低学年とかすっごい大人しかったんですよ。
先生に当てられても発表できない。
下向いてました。
そこから何か私好きって思うきっかけってあったんですか?
そういう自分が多分嫌だったんだよ。
嫌だったんですよね。
それが小学校1年生で、
そこから転校して、
2回ぐらいしたんですよ。
2回目の学校で、
前髪下ろしてたんですけど、
カチューシャしたんですよ。
顔を出したってこと?
わかります?その勇気。
カチューシャしようって変わろうと思った瞬間、
そしたら、
声かけられて、
友達になろうってから、
すごい明るくなりました。
カチューシャですね。
変わるきっかけはカチューシャだったっていう。
でもわかります?
目を隠すとか、マスクで顔を隠すって
あると思うんですよ。見られたくないとか。
そこを出すって、
すごい勇気だなと思いました。
そこからまた友達が話しかけてくれて、
あっ!っていうところから
どんどんどんどん開けていって、
今があるっていう。
もう終わった感じになりました。
そこで第一歩だった。
自分を好きになるきっかけだったから、
自分を出すことって悪くないなって思ったし、
そこから続いていって、
今42歳で自分が好きになった。
でも、もっとこうしたいな、
したいなっていうのがすごいいっぱいあるんで、
今もまたこうなりたいなっていうのもありますけど。
聞いてもいいですか?
しょうもない。
聞きたいけど。
ビキニ着ようって。
なるほど。
しょうもないな。
今、影響を受けました。
ビキニ着たいとは私は思わないですけど、
なるほど。
そういう何か、
私も何かしたいなって思いました。
無理なく理想の自分に近づく
それこそすごいプライベートな話なんですけど、
去年の年末年始の2ヶ月間で、
10キロ近く太ったんですよ。
40になってやばくて、
今まで通りの生活をしていたはずが、
パーンって体型とかいろんなものが崩れ、
ホルモンバランスとか、
ずっと高年期のせいにしてるんですけど、
気持ちの変化とかっていうのがあって、
やばいな、やばいなと思いながら、
今までもう半年以上過ごしてきて、
ついにパートナーのお母さんに心配されたんですよ。
なに?
ゆか、大丈夫ね、みたいな。こんなに大きくなって。
それは別にルッキズム的なボディーポジティブって言葉もあるし、
自分がそれでいいと思うんだったら全然いいと思うんですけど、
体は重たいんですよ、正直。
ここいらでちょっとどうにか、
少しどうにかしたいなっていう、
ポジティブな意味で、
自分の体と気持ちを軽くしたいっていう意味で、
動きたいなっていうので、
歩いて15分くらいなんですけど、今住んでるお家から。
今日起きたら秋だったし、
今日から秋だなって思って、天気も良かったし気持ちよくて、
歩いてきたんですよ。
風も吹いてたしね。
めっちゃ気持ちよかったですよね。
天気もすごい良くて。
本当その意識だと思うんですよ。
意識ひとつ。
意識なかった。
意識ない。
ヤバいですね。
私は意識なかったんですよ。
ダイエット、分かんなく言ったらダイエットしたことないんですよ。
自慢とかじゃなくて、ダイエットにあんま興味なくて、
ダイエットしなくて、そんなに太らなかったんですけど、
私も3人子供いて、
子供のことは多分、
子供の、
自分優先だったんだけど、
子供を優先してた結果、自分が後回しになった時期がちょっとだけあって。
分かります。
太ってたんですよ、気づいたら。
あれ?
なんかピクッと言ってる。
おやおや、いつのまに?
なんかすごいね、ポンポンって。
人間なんで、ずっと整ってる人いないし、波があるんですよ。
いい時も悪い時もあって、人生だから。
だからダメだ、ダメだって気づかされて、
また今自分に戻ってるんですけど、
行った時に、私ちょっとダメだわ、これみたいな。
ちょっとキツくなってるわみたいな。
身体がしんどいとかはないんですけど、
重いとか肩こりとかそういうのはないんですけど、
それは仕事柄ないけど、
ちょっと太いなと思う。
太いなと思ってました、私も。
だから可愛い。
ありがとうございます。
フォルムがね。
可愛いねと言われるフォルムが丸くなったね。
可愛いです。
それもいいんですけど、
そこで妥協したくないですよね。
自分の、ありますよね。
ありますね。
あと健康でいてって、心配されるようになっちゃって。
そこまではそんな。
どんな風に映ってますか?
全然ですけど。
全然そんなんじゃない。
こんなんなりたいな、みたいな。
あります。
とりあえずそこ目指すとこか、みたいな。
無理せず意識だけ変えました。
食べ物とかが勝手に変わりますよね。
意識するだけで、行動だから歩いてるし。
そういう感じです。
ダイエットしなきゃってのはない。
ダイエットしなきゃって頑張んなきゃいけないから、
多分あんまり効果的じゃなくて、ストレス溜まる。
プレッシャーになりますよね。
確かに。
なりたい私像みたいなのがありました。
それ、もう一度ちょっとかけ上げてやります。
ビキニは着ないんですけど。
こういうのがあるっていうのがあるので。
髪の毛をさらっと耳かけたときのフェイスラインがいいとかね。
わかります。
まるーみたいなのもやりますよね。
親やみたいなね。
それも減って。
なんかちょっとまた2ヶ月後ぐらいに会って話したいね。
そうですよね。
どうなったかなみたいな。
いや、なってると思う。おそらく。
楽しく理想の自分に近づけて聞けたらいいな。
そうですね。
そうですね。プレッシャーというよりかは、
単純に体が重いっていうところがあるので、ちょっと軽やかに。
何事もさ、頑張ると力入っちゃうんで。
そうですよね。
今、さくらさんの施術が本当に楽しみになってきました。
カウンセリング。
もう始まってる。
事前のカウンセリングがあって、こういうことも聞くんだみたいなところもしっかり聞かれてて。
どういう感じの施術になるんだろうみたいな。
そうなんですね。やっぱり内側から来てるので。
確かに。
16日よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そっか。
でも何だろう。
やんばるの懐かしさと東村への移住
なんで沖縄に来たんでしたっけ?
そうです。
とびとび。すみません、今日ちょっと下手くそですけど。
本当に初めて来たのは、7年前あたり。
8年前とかかな。
8年前とかに初めて来て、それがヤンバルだったんですよ。
すぐヤンバルだったんですか。
初めて来たんです。よくわからずにヤンバルだったんですよ。
なんで沖縄行こうみたいになったんですか?
行きたかったんですよね。
なんでかな?
住むんじゃなくて、すぐ来て住んだって感じ?
8年前なんで、住むんじゃなくて遊びに来たときに、行ってみようみたいな感じで行ったときに、
たまたま商店街じゃなくて、売店とかある住民が住んでるようなエリアにいて、観察して。
国がみですかね?
国がみも行ったし、そこに泊まったわけじゃないんですけど、北部。
最初は子供がいたんで、白雨水族館とかに行ったんで、あの辺も行って、
元部とかも行って、国がみも行ったし、いろいろ回ってたんですけど、
国がみ行ったときは、売店とかあったりとか、すごい懐かしい感じがして、
行ったことないのに懐かしい感じがして、
ここで住みたいなって思ったのがきっかけで、
ずっとそこからずっと忘れ、住もうって思ったんです。
ここで住みたい、暮らしたい。
沖縄ってリゾートみたいなイメージでいいなって思う人多いんですけど、
そこじゃなくて、ああいう懐かしい、近所のおじさんとかおばさんとかがいるような子供とか、
あの感じが静かで、住みたいなって思ったんです。
それがすごい懐かしいって思う。
何住む?
私はあんまりそういうところに明るくないんですけど、
パートナーが結構ゆうたさんとかと関わる仕事、仕事の中で関わったりとかあるんですけど、
パートナーの会社の子だったかな、
たまたまこっちに来て住んで、
ごめんなさい、ちょっとあやふやです。
違う情報を言ってるかもしれないですけど、
住んでたんですって、昔。
誰が?
前世かなりがね。
今ここに住んでる子が、おかえりみたいな感じだって、
そうなんだ、ただいまっていうエピソードを聞いて、
もしかしたら住んでたかもしれないしね。
分かんないですけど、一概には言えないけど、
そういう不思議な、ここだなってたどり着いたっていうのは、
そういう一因もあるかもしれないっていう。
火が立てば忘れるかなって思ってたら、
ずっと忘れずに強くて、住みたい住みたいみたいな。
結構その間に、子供もちっちゃかったりとかで、
なかなかタイミングが、タイミング作ればあったんですけど、
子供が小学校に入る前、お兄ちゃんが小学校に入る前に惚れたんですけど、
でも本当にヤンバルでなかったら、住む気はなくて全く。
沖縄だったらどこでもいいってわけじゃなくて、
だから全然ぶっけなかったんですよ。
ないですよね。
そう。
分かります。
全然なくて、たまたま東に、
東なんかもっとなかったから、
無地で住むとこ、何もないし。
だから絶対外れてたけど、
たまたままた回って東見てたら、
ポット?
そうそう、役場のサイトとかめっちゃ見てたから、
そしたら低住促進所とか出てたから、
応募しようと思って応募して、
してからトントントンって感じです。
早かったですけど。
それから今は何年くらい経ってるんですか?
まだ半年です。
そっかそっか。
そうですよね。
この前のモアイに来てた時に初めておしゃべりして。
なるほど。
半年でめっちゃ濃いです。
私なんかもう、めっちゃいいですよ東。
ごめん大気味で言うなって。
全然全然。
大気味も正直、大気味村の家も見ました。
見に行きました。
役場の人と。
はいはいはい。
村営とか。
うんうん。
だけどやっぱり東がこう。
なんか優先順位がもっと高い人が決められるから、
難しいかもって言われて、3軒ぐらい見て。
もうトイレとか外れてました。
トイレ?
トイレ、便器外れてる家とかありました。
結構パンチ効いてました。
パンチ効いてますね。
それはパンチ効いてますね。
ちょっとすごい気合い入れてしまわなきゃいけない感じですけど、
新築に今住めてるから。
なるほど。
新築に使った。
そうですね。
小連れだとなかなかね、トイレ外れてたりすると、パンとおーってなりますけどね。
ぜひ今度、私実はそんなに東はあんまり行く機会がないというか、
スポレック?
スポキネ?
スポキネとか面白くて、何度かいつかさんと知り合ってから行くようになったんですけど、
ぜひ案内してください。
いつかさんがもう東のね、あの、
姉さんみたいな。
東のドン。
ドン。
結構。
姉さんではなく、ドンでした。
そう言ってます。
いつかさんはね。
でもそうですね。
移住後の仕事づくりと地域との接点
移住してすぐスポキネでやらせていただいたから、
今この場があるんじゃないかなと思ってるし、
移住してすぐだったから、ほんとに。
1ヶ月経つ前うちに多分。
お部屋をお借りして、
紹介してもらって。
はいはい。
え、みちこはなんでみちこって。
みちこ女性クリエイターさんは、
私結構東だけだと、
一応やっぱり個人事業主だから、
仕事していかなきゃいけないんで、
営業してたりしてたんですよ。
電話したりして。
自分から。
すごい行動力。
ちょっとこういう委託業務とかでどうですかみたいな。
はいはいはい。
もしよかったら提案書とか書いてもらいたいんですけど、
みたいなのをしてて、
たまたま、一応それはしてたけど、
たまたまSNSとかでも、
どっか曲がりできるとこありますか?みたいな感じで言ってたら、
みちこでアートメイクされてる方が声をかけてくれて、
曲がりでよかったらどうぞって言ってくれて、
そこで行ったら、
みちこさんだった。
みちこ女性クリニックさん。
営業してた。
営業してた。
ここ行ったし、行きたかったんだと思って。
一番近いサインインだったし、
クリニックだったし。
女性専用の。
高年級の方も結構多くて、
会話多かった。
そういう方がターゲットだから、
そこからのお客さんも受けたりとか、
産後ケアもできるから、
赤ちゃんのほかも。
それで一緒に今やらせて、
月1回やらせてもらってて。
女産師さん?
女産師さんではないんですけど、
女産師さんとみちこの女産師さんと、
私は例えばベビーマッサージのお姉さんとか、
お母さんの骨盤ケアができる体操をされる。
なるほど。
講師みたいな。
会中の。
めちゃめちゃ大事です。
私もすごいお世話になりました。
産後ケアも。
産後ケア大事ですよね。
大事。
安心できる産後ケアをつなぐ
結構私のセクシャリティというか、
2人まで子育てしててっていう中で、
出産とか産後とかって、
結構信頼できる方がいいなとか、
セクシャリティで嫌な思いされたくないなとか、
結構産後ってネガティブになりがちというか、
私も結構ガウガウキとかいろいろあったんですけど、
安心してセクシャリティにかかわらず、
安心してやっぱりケアが受けられるって、
めちゃめちゃ大事だなと思ってて、
結構相談も来るんですよ。
女性同士のカップルで子供を授かったけど、
どこで産めばいいのかわからないとか、
断られたらどうしようみたいな感じで、
知り合いで女性カップルさんを見ていただける方、
紹介したりとかもしてるんですけど、
おつなぎしてよければ。
東村だったら産後チケット使っていただけます。
東村の人だったら。
らしいです。
私もいろんな地域でやっぱり安心して、
出産、産後おつなぎできる方、
つながりたいなと思ってるので、
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
話がかなり。
よろしくお願いします。
いろんなことがつながってるから、
いろんなことやってるんですけど、
やってるように見られるんですけど、つながって。
確かに。
大丈夫ですか?
つながってますよね。
やってることも、それこそ私も、
全然違う畑でやってたのかなと思ってたりしたけど、
根本的には人のことずっとやってるなとか、つながってますね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
また来てください、ぜひ。
ありがとうございます。
定期的におしゃべりしたいですね。
こんなんでよければ、聞いてくれてありがとうございます。
すみません、こんなんで。
いっぱいしゃべったなっていうところで、
終盤に差し掛かっていきたいなと思うんですけど、
さくらさんの人生が一冊の本になったとしたらば、
今、何ページ目?
どうしようって言ってたんですけど、
何ページ目ぐらい?
わかんないな。
わかんない。
わかんない。
ありかなと思う。
それもありかなと思うんですけど。
すみません、全然おしゃれに回答できません。
全然。
じゃあ、わかんないならいいですか。
いいです。
正直な気持ちなんで。
わかりました。
じゃあ、はかり知れないと。
そういうことで。
というところで、今日はさくらさんの人生の1ページにお邪魔させていただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ストーリースタンド記者課では、沖縄ヤンバルに暮らす人、働く人、通う人、関わる人の人生の物語を紡いでいます。
今日の物語が小さな出会いのきっかけやつながりになりますように、
あなたのなぜここにいるのかという物語もぜひ聞かせてください。
感想やメッセージ、公開収録への参加は、概要欄のURLからお送りください。
それではまたお会いしましょう。
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