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2026-10-21 48:31

「海を眺めて、今日も幸せ。人と人をつなぐ暮らし」|ピーちゃん|一行日記#014|沖縄・喜如嘉

今回のゲストは、埼玉県出身、国頭村の地域おこし協力隊として活動するピーちゃん。

リゾートバイトで過ごしたやんばるを離れる日、帰りの飛行機で涙が止まらなくなりました。その後も「戻りたい」という気持ちは消えず、再び沖縄へ。

レストランの立ち上げから、村の魅力を発信する仕事へ。人とのつながりが、いまの活動にもつながっています。

留学や移住など、気になることを選んできた背景には、挑戦を後押ししてくれた言葉がありました。海や空を眺めて、今日も幸せだと思える。その日々までの歩みを聞きました。


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収録場所は、小学校跡地にある「STORYS STAND KIJOKA」。誰かの物語に耳を傾けながら、自分の暮らしや人生についても、少し思いを巡らせてもらえたらうれしいです。

#STORYS人生物語 #一行日記 #STORYSSTANDKIJOKA #喜如嘉 #やんばる #沖縄 #ポッドキャスト

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STORYS 人生物語|一行日記 #014

今回お話を聞いたのは、国頭村の地域おこし協力隊として活動するピーちゃん。

埼玉県から、リゾートバイトでやんばるへ。
海が身近にあり、気持ちが落ち着かない日には海辺に行ける。そんな環境で過ごした4か月は、思

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ストーリーズ人生物語
ここは沖縄、山丸の小さな集落喜如嘉。
120年以上の歴史を重ねた小学校跡地にあるストーリースタンド喜如嘉から、この場所に関わる人の人生を紡いでいきます。
誰かの物語に耳を澄ますことで、人と人、この場所と誰かをつなぐきっかけになるかもしれません。
ストーリースタンド喜如嘉のゆかです。
今日話を聞くのは、国神村地域おこし協力隊のPちゃんです。
Pちゃんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ早速なんですけど、Pちゃんの簡単な自己紹介と、今日の一行日記を教えてください。
はい。
自己紹介して、埼玉県出身で、地域おこし協力隊としては、今2年目になるんですけれども、
2年半前に国神村に移住してきました。
あれ?2年になる?
そうなんです。今2年目なんです。
あ、そっか。
でもその前に、国神村地域おこし協力隊のインターンで3ヶ月お世話になったのが、
2年前?3年前って言うんですかね。
もう秋口から。
お世話になって3ヶ月経ち、いよいよ年度が明けるこの4月から、去年の4月に地域おこし協力隊として1年目が始まって、今2年目に入ってるところになります。
後で話ちょっと聞こうかなと思ったんですけど。
深緑はじゃあ、地域おこし協力隊の
もう1年目で。
そっか。ありがとうございます。
ちょっと後でその辺もゆっくりお話聞かせていただければと思うんですけど、じゃあ今日の一行日記を教えてください。
今日の一行日記は、充実幸です。
いいですね。なんかみんなすごいポジティブでめちゃめちゃ上がりますね。
毎日楽しいです。
嬉しい、いいな。その心はどんな感じですか?
その心は、そうですね、環境だったりとか周りの人とかにも、昔からありがたいことに恵まれている方だなって思っていて、
でもここ最近も本当嫌なことというか、ストレス、もともとあまり感じないタイプではあるんですけど、
毎日何かしらで、ひと笑いして、今日楽しかった、ここここでって思い返せるぐらい楽しいなって思いながら、
じゃあ明日も頑張ろうって寝てみたいな。
幸せですね。察知ですね。
察知してます。
察知してる。いつかは今日察知してるなって。
03:01
今日も幸せだなみたいなのって、具体的にありますか?空が綺麗だなとか、仕事がうまくいったなとか。
そうですね。とにかく国神村移住してきた一つの理由でもあるんですけど、国神の海の青の綺麗さだったりとか、
空と海と森と緑のコントラストの風景とかを、天気が晴れた日に海沿い走ってて、車から見えたときに、
今日も幸せっていう景色だけ、見ただけでも最高って思いますね。
幸せ。いいですね。そういうヤンバルの環境にいて、それが幸せって思える。素敵だなと思いました。
ちなみにこの海とかが好きで、空とか綺麗でっていうところだったんですけど、
もともとマユさんが沖縄に引っ越してくるきっかけとかタイミングとかって何かあったんですか?
きっかけ、大きなきっかけが、簡単に言うと、ちょっとすぴってるって言われるかもしれないですけど、
ヤンバルにいわゆる呼ばれた人っていうか、
エピソードとしては、3年前ぐらいにリゾートバイトでオクマさんにお世話になってて、
くねがみ村にある、オクマプライベートビーチ&リゾートさんに、短期間4ヶ月間バイトとしてお世話になっていて、
その当時、この4ヶ月間がすごく濃厚な4ヶ月間を過ごすことができて、
っていうのも、今まで海なし県の埼玉県にいて、仕事とかも東京に出勤はしてたんですけど、
当たり前に海とか、この自然を触れ合える環境ではなく、っていうところで10何年間過ごしてきて、
タイミングあって、このオクマさんにお世話になった時に、海だったりとかが身近にあって、
今日、心ちょっとすさんでるから海辺行こう、みたいなのが簡単にできる環境が当たり前にあるって、
なんてリラックスが常にできる状態を保てる環境ってめっちゃいいっていうのが、その4ヶ月間で感じて、
最後、この4ヶ月のアルバイトが終わった時に、いよいよ帰国、実家に帰りますってなった日、
飛行機で大号泣して、帰ることが寂しすぎて、なんでこんな泣いてんだろうっていうのと、
でもなんかこの不思議な感覚で、寂しくて泣いてるだけじゃないでしょ。
06:00
自然と涙が溢れてくるみたいな、感情とまた別の感覚で、もう泣きたいから泣いてるわけじゃないけど、
体が?
体が勝手にこの沖縄、飛行機から沖縄の本島が離れてくのを見ながら、涙止まんなくて、
なんだろうこの感覚ってなって、たぶん自分こっちにいずれ帰って来たいって思ってるのかなって、その時に強く思い、
で、一回地元帰って、また仕事探して、またこっちは東京のカフェでアルバイトで働いてたんですけど、
そこで働いてるうちに、どんどんどんどんやっぱり国が見返りたいっていう気持ちが強くなり、
じゃあどんなして帰ろうかなっていうので、情報探してたら地域保守協力隊っていう制度を知って、
こういう制度あるんだったら応募してみようっていうので、国がみそんの地域保守協力隊にエントリーして、ここにたどり着いたっていう。
そうなんだ。もうじゃあ来てすごい濃厚な4ヶ月間を過ごして、離れる時にポロポロポロポロ涙が出てきちゃって、
東京で働いてみたものの、やっぱりヤンバルが恋しいというか忘れられず戻ってくるだろうという帰りの飛行機で思っていたら本当に戻ってきたという。
なので呼ばれました。
茅野さんの話聞いて、それこそ自然の中にいると癒されるみたいなの。よく言うけど、とはいえ私もストレスが溜まったらお酒に走ってしまったりしてしまうこともありながら、
もともとそういう、埼玉ってどうなんですかね。自然、海はないけど。
海はないけど、山はあるんですけど、自分が住んでる実家はそんなに山っていうよりかは畑と住宅街という感じなので、どっちかというと平地に近いんですかね。
なので自然を感じれるかって言ったらまあそんなにとは思うんですけど。
自然がもともと好きだったとかではなく、沖縄に来て、なんかすごく癒される、満たされる、充実するみたいな感覚がすごくわっと体験としてあったっていう、新しい体験。
そうですね。まさか。
それこそ海も見るものって思ってる派なんですよ。海入るものって思ってなくて。
え、その奥馬の時代っていうか、奥馬の時期は入ってたんですか。
友達に誘われてたら、一緒に海行こよって言われたら入ってたんですけど、でも自分でこの一人チルしに行こうみたいな時はもう入るんじゃなくて、とにかく夕日見に行くとか、
09:12
なんとなく足はつけるけど、浸かるとこまで行かないっていうぐらいで海を見て楽しむっていう感覚でした。
チルしに行こうって言うんですね。
今の時。
そうか。
今はキャンバルの地域おこし協力隊は具体的にどういうことされてるんですか。
今の業務内容としては、所属が国上村役場の商工観光家になるんですけど、
メインの業務としては、この商工観光家が持ってるインスタグラムのアカウントがあって、
ここの運用を自分でこういうの投稿したらいいんじゃないかっていう企画で案出しして、
一応徐々に確認して、作って投稿するまでっていうところと、
あとは他の家内のメンバーからこういうところなんか作れたりするのとかっていう、
ちまちました作成業務に近いですから、
例えばこれのデザインしてくれるとか、
デザイン何もやったことないんですけど。
チラシとかお知らせとか。
チラシとか、最近あったのが、今月の土曜日にヤンバラ宮城の凱旋ライブが国上村であるんですけど、
あれの告知動画を、よいよい道の駅でのサイネージで流すような形で作ってほしいっていう業務が。
面白い業務が。
動画、インスタのリールの動画は作ったことあるんですけど、サイネージ用の動画って作ったことなくて。
形も違うし、どこまでどう告知していいかもわからないというか、
情報をほとんど、自分でインスタを投稿するときは、自分で撮って映像を作成するイメージがついて作れるんですけど、
サイネージで流してほしい情報が文章というか、いついつどこどこで何がありますぐらいの情報しかなかったりとか、
盤線用の画像もなければ。
っていうので、差し込みをどう作るかみたいな、そこからで。
どれぐらいの秒数でみたいなのも、とりあえず丸っと。
丸っと投げられて、渡しされて。
12:01
っていうので、どうしようかなと思いつつ、でも先方からの依頼は、とにかく告知をしたいっていうことだったので、
最低限できる範囲で作らせていただきますっていうので、サイネージの動画を作ってみたりとか。
じゃあ作るお仕事が多い。
そうですね。
作って発信するみたいな。
なんかその地域おこし協力隊が、今2年目っていうところで、
そうそう、さっきお話が出た中で、役場にずっといたわけでもないというところで、
ちょっとね、私たち関係性も近いところがあったり。
ちょっと匂わせみたいな感じですけど、あったりして、そのあたりのお話も聞かせていただければなと思うんですけど。
もともとね、まゆさんもこっちの基助科省にジョインしていた。
どうしてこうジョインするようになったのかっていうきっかけもお話聞いてもいいですか?髪どりの。
大丈夫。
そうですね。きっかけっていうのが、それこそ2年半前の地域おこし協力隊インターンの時代ですね。
インターンの時代にお世話になっていたのが、株式会社エネミックガーデンHの南米シースの方でお世話になってまして、
その時に社長の坂本一美さんから、実はこういうレストラン事業をこれから立ち上げようとしてるんだけれども、
よかったら興味あるっていうお話を投じいただいて、
かつ地域おこし協力隊っていうものもインターンではなくて、今度年度で延長というかできる制度もあって、
それでレストランの事業を携わってみたい、興味あるっていうお話をいただいたのがきっかけで、
自分も地域おこし協力隊にはなりたいっていうふうには思っていたので、選択肢の一つとして考えて、
3月に地域おこし協力隊としてまた再度応募をして、マッチングというか企業さんとのお話、自分のやりたい形というか、
そういないですかっていうのがあって、4月1日に地域おこし協力隊として、配属というか所属になったっていう流れ。
地域おこし協力隊、すみません、私がちゃんとわかってない部分があるかもしれないですけど、
企業さんに行ってそこで働くみたいな、役場の中で働くじゃなくて、その企業というか事業所というかの中に入ってそこで働くっていうこともある?
15:10
そうですね、ちょっとこれがどこの市区町村がどういう対応してるかによって多分変わるのかなっては思ってて、
各自治体によって地域おこし協力隊の方の動きっていうのは変わってくるっていうことなんですね。
そうだと思います。なので、年に1回ぐらい同じ年度で地域おこし協力隊になった方との研修があったりするんですけど、
そこで去年私初年度にあたるので、研修に参加して皆さんでお話ししたところ、やっぱりこの民間企業の中で働いてるっていうパターンが結構珍しいらしくて、
意外と役場の中の教育課のところでメインはお仕事されてて、そこから時間、ちょっとここ詳しく送ってないんですけど、
時間に限ってなのかな?この塾の方に出向というか、その時間だけ塾の先生してるとか、結構仕事のメインの業務の場所としては役場の人が多いみたいです。
まるっとこの民間企業で集合で働いてるっていうケースが結構レアだっていう話は聞きました。
なるほど。まゆさんの場合はレストランを立ち上げてるところをやって、結構国神村、柔軟だなっていうふうに私すごい感じて、すごいみたいな感じ。
しかも場所をちょっと大きい声では言えないけど、大気味だけどみたいな。なんかすごい国神村の懐の深さというか柔軟性を感じて感動したというか、すごいな。
結構国神って、ふっかるとかパリピとか、そういうお祭り好きとか、そういうイメージがすごいあって、すごいなって改めて。
まゆさん 何の話っていうか、一応この私が配属した当初の立ち上げの話の時には、やっぱり国神村内でレストランを作るっていう話はもちろん上がっていて、
ただこの土地問題だったりとか、資材の高騰がすごくあって、ゼロイチで建築から立ち上げていくっていう費用だったりとかを考えると正直難しい。
18:11
また土地とのやりとり、地主さんとのやりとりとかもちょっと難航しそうみたいな話の中で、気助科省の方が話が上がって、こちらで箱がある状態でレストランを作った方が資金繰りだったりとかっていうのも目処が立ちや
すいんじゃないかっていう風に話が進んでった結果、
大気味の気助科省でっていうところに落ち着いたっていうところですね。
結構トントンとね、行ったりちょっと立ち止まってみたりみたいな感じで進んで、レストランが3月オープンでした?去年?
そうですね。3月の頭、2月、3月2日とかにグランドオープンしてたと思います。
結構地産地消の料理を使っていて、いい食事で、私も何度か食事させていただいて、まゆさんの丁寧な接客サービスを受けて素敵な場所だなと思ったのを思い出しました。
最近はなかなかね、今理由あるオープンに向けてまた動き出してるっていうところで、またまゆさんはそこから旅立ったというか、役場にね、また戻ってっていうところで、今すごい幸っていう生活をしてるってめちゃめ
ちゃいいなぁと思いながら話してるんですけど、
なんかこう、少しなんていうのかな、この前誰だろう、誰かと一緒にまゆさんと喋ってるときに、なんかね、占いかな?占いしてて、まゆさん、占いか?つなぐ人なんだみたいな、自分の役割とか使命の話をしてて、
そうそう、なんかつなぐ人なんですか?
そうですね、占い、生成術。
生成術ってなんですか?
っていう、占い方法っていうんですかね、手段で占っていただいてたときに、自分がふとそのときに思い浮かんだ質問が、自分がこの今世で生まれてきたときに与えられた使命とかあるのかなって思って、
その質問したときに返ってきたのが、この人と人をつなぐ人っていうふうに言われて、なんとなく過去の、生まれてきてからの自分の人生経験だったりとかっていうのを振り返っても、幼少期からすごいおしゃべりだったら
しくて、
たぶん、幼稚園ぐらいから塾に行くと、塾に勉強しに行くんじゃなくて、一生友達としゃべって、夜まで帰ってこないみたいな、で、親から電話くるっていう。
21:10
どこにいるの?
でも、年齢とかも関係なしに先輩というか、年上の人とかも年下の子とかも関係なしに、わーってしゃべって、お友達になって、学校も違うのに一緒に遊んだりとか。
魅力がすごいですね。
今思うととんでもないんですけど。
そういうのをしてたのも、この生成術で占ってもらったときに言われたのが、ゆくゆくの私の人生の使命が人と人をつないだりとか、道しるべじゃないですけど、相手が必要な情報を与えてあげる。
持ってる引き出しから与えてあげる人っていう意味でつなぐ人だから、それの準備段階として、幼少期、人とのコミュニケーション、この人とはどうやって取っていったらいいんだろう、みたいなのを練習してたっていう時
期らしくて。
だからおしゃべりだったでしょって言われて、ちょっと納得したというか、自分の中でも、確かにっていうふうに思いましたね。
なんかその、使命がつなぐ人って言われて、今沖縄にいるとかヤンバニに限らずなんですけど、やっぱり私ってそうなんだなって思う瞬間ってあったりしますか?
そうですね、今まさにこの地域おこし協力隊の役場の中で働いてるんですけど、
去年のちょっとした1年間の経験の中でも、勤務地としては、この貴助箇所でありながらも、その前のインターンの時期の経験、南明神社のインターンの時期の経験があって、
座敷集落の方とのつながりがずっとあったりだったりとか、でもちろん、この去年の貴助箇所の各テナントさんとのつながりも今ある中で、
私、移動した諸国観光課の課長とかにたまに、こういう人知ってる?とか聞かれる場面が多々あって、課長に限らずなんですけど、
同じ課の中で、こういう人知ってる?とか、こういう仕事してる人知ってる?とかって聞かれたときに、ここにこういう人いますよとか、
繋いでますね。
っていうので、答えられたりする自分を客観的に見ると、繋ぐ人知ってる?って。
すごい、いいですね。ちゃんと使命を果たしている。
面白い、そっか。
24:01
今、沖縄に引っ越してきて、
そうだな、貴助箇所との関わりって、そういえば、ここのレストランをするっていうところからつながりだしたのか、
その前に、でもあれですよね、あの、放年フェス。
そうですね、放年フェスが、それこそ、私がインターン、2年半前の、
インターンの時期か。
ちょうど来て、1ヶ月経たないぐらいの土曜日とか、土曜日か日曜日とかに、ちょうど2年、3年前の放年フェスが、
2年前、ちょっと忘れちゃったんですけど。
去年もやってましたよね。
去年やってました。2年前か。2年前の放年フェスが、その時にあって、
当日に初めて、たぶん、貴助箇所学校に遊びに来て、
その時はスタッフじゃなかった?
まだ全く知らなくて、
で、単純に当日から、半分ボランティアみたいな感じで、
楽しみつつ、なんか、手が空いてるからお手伝いしますよ、みたいな感じで会場入って、
っていうのが、初めましての放年フェス&貴助箇所っていう感じでした。
そこだったんですね。
それが、ファースト、初めてだったんですね。
そこから、今度スタッフで入りましたよね。
はい。去年は事故院側でやってました。
なんか若い者のエネルギッシュな動きを、遠目からすごい素敵だなと眺めていたんですけど、
結構、若者コミュニティというか、いますよね。
いますね。
どうなんですか?ヤンバルンのメンバー、前回リサが来てくれたときに、
ヤンバルンの若いコミュニティがあるんだよ、みたいな話をしたときに、
多分、かえさんもそのメンバーの中なんですけど、いるかなと思うんですけど、
ヤンバルンってどんなことしてるんですか?
ヤンバルンって何をしてるかって聞かれると、
集まりたいときに集まって、食べて飲んでゆんたくしてるっていうぐらいにしか説明ができないんですけど、
でも、なんかなんとなくみんな定期的に、お互いで会いたいね、しゃべりたいねっていうふうにはなる中で、
個人とかで、このメンバーの人に一対一とかで会っても、やっぱどっかのタイミングで、
27:02
そういえばヤンバルンのメンバー、最近集まってないね、集まりたいねっていうのが日常会話で出てくるので、
どこかしらみんな、心の端っこには定期的にヤンバルンは会いたいっていうコミュニティなのかなとは。
定期的に会いたいコミュニティ。
でもなんかいいなと思って、この前、それこそりさがみんなでサウナ入ってバーベキューしたよとか、
若者が募って、なんかにぎやかにやってるって、すごい素敵だなと思っております。
なんかちょっと話が変わるんですけど、今ゲストの方に、自分の人生に影響を与えた本とか作品とか体験とかでもいいんですけど、
ありますかっていうふうにお聞きしてるんですけど、まゆさんなんかありますか?まゆさんってピーちゃん。
はい。
作品、結構映画とか好きで見るんですけど、ちょっと作品は多すぎて選びきれなくて、人生パーって思い返した時に、
ずっと真理を持ってるのは、芸能人なんですけど、元V6の岡田十一さんが、
ちょっと詳しくは覚えてないんですけど、雑誌かテレビか何かで言ってた一言で、何かに挑戦してますか?みたいな質問があったシーンだったんですけど、
それに対して、100%、挑戦したら100%何か、成功したら100%何か得られる。
ただ、それに挑戦して失敗しても、0.1%何かしら得られるとしたら、やるのやらないの?っていうような問いかけの返しをしてたんですよ。
それを聞いた時に、自分の中で、当時高校1年生とかだったんですけど、どっちかっていうと、やらない選択肢をしてきてて、
その言葉を聞いた時に、気になったことって、やったら何かしら得られるのかも?なんとなくビビってきて、
それ以降、なるだけ自分の中で、例えば挑戦として目の前に、こういうことをお願いしようと思ってるけど、どう思う?って言われたタイミングって、
もうその時にしか来ないのかな?っていうふうに思うと、じゃあこれに対して、何かしら、成功したらもちろん自分の糧になるけど、
成功しないとしても、経験値は上がるかな?っていうところで、挑戦してみようっていうふうに、結構考え方が変わったのがこの言葉で、
30:02
なので、それ以降、自分の中でも、誰かからお話、何か頂いた時だったりとか、ここいけるかも?って思ったタイミングでは、なるだけ自分から踏み込んでみようっていうふうにはしてます。
なるほど。確かに、まゆさんって、レストランの件もそうですけど、提案に対してムゲにしないというか、ムゲ、ムゲ、言葉が違う。乗ってみるみたいなのはすごくある。ふっかるさはあるかなと感じてます。
ありがとうございます。
そういう感じで、すごい素敵だなと思っていました。繋いでるなとは思わなかったです、その時は。繋いでるなとは思わなかったですけど、すごく人と関わる人なのなっていうのを感じておりました。
最近、幸ありますか?ここ、今一番幸みたいなところ。
そうですね、今一番幸。たぶん、これってピカーって思い浮かぶものがないことが幸だと思うんですよ。
なるほど。
無償残ってないっていうのが逆に、それ以降毎日何かしら嬉しいことが。
今、大旗さんのおたやかな暮らしっていう曲があるんですよ。私、クラムモンっていうバンドが好きなんですけど、クラムモンがカバーしている、そのフレーズを思い出しました。聴いてみてほしい。
聴いてみよう。後で調べますね、すぐ。
欲しいものはおたやかな暮らしっていうフレーズから始まるんですけど、何かがピカッと光ったりとか、ドーンと落ち込んだりせずとも、毎日が緩やかに満たされていて、その小さな幸せにちゃんと気づくことができ
るってめちゃめちゃ大事だなと思うんですよ。
上を見れば見るだけね、もっともっとっていう人もいる中で、日々の幸せ、今日も空が青くて綺麗だなとか、自然が豊かで心地いいなとか、そういうところに癒されたりとか、幸せを生み出せる、まゆさんってめちゃめちゃ
33:13
素敵だなっていう、すごく改めて感じました。
まゆさん ありがとうございます。
幸ですね。
まゆさん はい。
まゆさん ありますか?
まゆさん 選ばなかったことによって、後悔が生まれたりとか、結局チャンスを逃したりとかっていうよりかは、本当に0.1でも何かしら得たりだったりとかっていうのがあれば、選択したけど、こういう結果だった
けど、人生の経験値ってなれば、何かしらの糧になって、先々何か役に立つ、失敗が役に立つこともあるかなって思うと、
結果的にそれって、後悔しない人生を歩むっていうことなのかなっていうのにたどり着いてて、なので選択するときもそうだし、
まゆさん 選択しつつ、この人生、自分の後悔がないようにっていうところで、自分が今まで過ごしてきてた、例えば社会人になってからの話なんですけど、社会人1年目はサービス業で働いていて、
まゆさん はい、それも気になる。
まゆさん またサービス業って言ってるんですけど、自動車教習所の受付をやってるんですよ。
まゆさん そうだそうだ。
まゆさん この会社がまた面白くて、自分たちを教育サービスとは言いたくないって、ホスピタリティーであふれる思い出に残る教習所として、サービス業と私たちは言い続けますっていうような。
まゆさん 面白い場所ですね。
36:00
まゆさん 面白いところで、2年間ぐらいお世話になっていて、またその後にたまたま高校の時の友人が海外に留学していた話を当時聞いていて、社会人1年目の時に聞いていて、
まゆさん で、ふと自分この先ずっと社会人やってくのかどうなのかっていうのが思い浮かんで、友達からの話聞いてるうちに、自分で働いたお金で貯金して海外行ってみたらどんな暮らしになるんだろうっていうのを、
まゆさん 海外行ってましたよね。
まゆさん やっと描き始めて、そこからちょっとしばらくいて、実際にオーストラリアのグリスベンの方に語学留学で約1年ぐらい行ってみて、
まゆさん それも一つの選択肢として、結構親とか周りからは、なんで社会人になって、わざわざ海外留学行くの?みたいな反対意見じゃないですけど、せっかくこの大学4年も出て女性社員として働いていたのに、わざわ
ざそこから外れて、なんで今留学?みたいな。
まゆさん 言われたんですけど、でもやっぱり自分の中で思い立って気になるってなったら、もう選択肢として、これを後ろに、やっぱりじゃあ周りが言うから、この道歩まなきゃってやるよりかは、もう自分に素直に
選択しようっていうので、それを選択しないことが多分後悔するなって当時思って、
だったら選択肢して、例えば留学行って、やっぱりその後の人生行っとけばよかったと思ったら、それは自分で選択した結果なので、それはしゃあないっていうふうにはなるけど、選択しないでそのまま社会人になってずる
ずるずるずる、あの時この時とか、行けばよかったかなとか、ずっと思い続ける方がしんどいなって思って、
留学決めて行ったりっていうのも、やっぱりこの大本のシーンとしてあったのは、チャレンジするかしないかっていうところだったので、
めちゃめちゃ影響与えてるじゃないですか。この言葉。そうなんだ。すごいですね。
そういうところで、基本的に全部選択して、後悔はしてないです。すごい。結果的には。行動力ありますね。後悔しないためにちゃんと行動するっていう。面白いな。
大学は、ちなみに話に全然飛んじゃうんですけど、何を学んでたんですか?
39:01
経済学部だったんですけど、これもちょっと恥ずかしい話。経済のこういうことを学びたくて行ったとか全くなくて、
高校の時にたまたま政治経済の授業を受けて、その時の先生の教え方がすごく上手で、その一瞬だけは政治経済に興味を持って勉強してたんですけど、
やっぱ大学に入るとすごくコアな内容になるっていうことを入ってみて知って、あ、向いてないかもっていうので、卒業は4年でしたんですけど、ちょっとなんちゃってっていうか。
政治経済って何あるんですか?政党のこととか学ぶんですか?あとマルクス経済がずっとどうどうとか言うんですか?
政治経済、高校の時の授業の内容としては、政治経済と言いつつもほとんど経済の内容、ミクロマクロとか、需要と供給の話だったりとかっていうのをメインでの授業だったので、
この需要と供給とかの話に当時、めっちゃ面白いって思っちゃって、そこに惹かれて、あんまり勉強得意じゃないし、あんまり興味ないタイプなんですけど、政治経済の授業だけはノート別にまとめてとかいうぐ
らい、一瞬めっちゃ興味持ってやってたんで、
経済学びこって思って選んだつもりがちょっと違ったかと思って。
でもその後、割とサービス業が多かった?
そうですね、アルバイトとかが、マッククルーを一時やってたりとかしてて、でも主にマッククルーやったのが大きなきっかけで、サービス業いいなって。
飲食とかカフェとか。
私マックの店員さん、本当に尊敬してるんです。
マックの店員と大学生が来る居酒屋のアルバイトをしている子をめちゃめちゃ尊敬してます。
すごいですよね、本当にすごいと思います。
臨機応変さとマルチタスクをこなすっていうことと、笑顔でこなすみたいなのが、できないなっていつも感心しております。
すごいなって、特に自分よりも下の子たちとかがアルバイトでバイトリーダーとかやってる子とか見ると、頭は上がらないよって。
クレーム対応とかもするんですよ。
一応バイトリーダーなので、この時間に社員さんがいない場合はこの人が責任者になるので、お客さん対応とか何かあったら対応してくれて。
42:01
一応マニュアルだったり、受講するカリクラムみたいなのがあるので、ある程度ベースがあるとは思うんですけど、それもちゃんとしっかり対応して申し訳ございませんでした。
私よりも下のバイトの子が頭下げてるっていうのを見ると、自分も頑張ろうって。
そっか。マックに行ったんですね。飲食やったことあるか。あったかなと思って。
今は役場の地域おっこし協力隊でサチナ日々を送っているマユさんなんですけど、
マユさんの人生が一冊の本だったら、今日は何ページ目あたりだと思いますか?
すごく安直なんですけど、30。
これは、その心はどんな感じですか?
単純にあの、ほぼ年齢。100歳まで生きるとしたら。生きれたらぐらいなるんですけど。
なるほど。じゃあ30ページ目ですかね。
そうですね。30ページ目です。
今後こういうこと、しばらく沖縄にいる予定ですか?
何か沖縄でこういうことやってみたいなとか、沖縄と言う図、やっぱりちょっと海外に旅行したいなとか、何かありますか?今後の人生でやってみたいこととか。
でもほとんど2年半前にこっちに来た時から、沖縄に移住する前提で気持ちは。
胸をうずめる覚悟で。
来てるので、やっぱりもう生活拠点というか、人生のメインの拠点をやっぱり沖縄にしたいなって思いつつ、
なんでこの、よかというか、遊ぶ場所として県外、内省、国外に遊び、海外に行けたらなっていうイメージですね。
だって、まゆさん英語できるから。
いや、ペラペラのペーぐらいしかできないです。
ペラペラのペー。
ペラペラのペーぐらいしか。
ペ、ペっていう。
かとちゃんの色。
そっか、でも教えてほしいな。
でも本当、もともと英語嫌いだったんですよ。
そうなんだ、そうなんですか?
英語嫌いなんですけど、海外の生活ってどんなのかなっていう、そっちに憧れて。
45:00
なるほど、行ってみたい、体験してみたい。
住んでみたい、日本以外にっていうのが先に来て、興味本位で行ったら、最初の3ヶ月、すごく痛い目を見ました。
英語ができない状態で行ったので、言葉通じないとか、銀行口座開設するのに3日通うとか。
そっか、1年もいるから、働いたりとか。
働いたりとか、日本人がメインで働いてるレストラン、ジャパリスって結構言ったりするんですけど、ワンモリーしてる人とかが言うようなところで、結局働くにしても、銀行口座持ってないと振り込んでもらえないので。
そうだよね、現金ってわけにもいかないし。
なので、バンクアカウント作りに、最初のすぐ行ったら、英語が通じないので、とりあえず必要そうなの持ってったけど、
もうバンクアカウントの人は別に留学生だろうが関係なしに、わーって喋ってくれるので、何言ってんだろう?
この人。
結果的に何かが足りないから、また持ってきてって言って、っていうので、3往復ぐらいしたりとかして。
なんでこっち来ちゃったんだろう?って、本当最初3ヶ月ぐらいは落ち込んだりとかしてたんですけど、
でも本当今となっては、逆にそんなのが当たり前の生活で、3、4ヶ月過ごしてみて、何でもできるようになっていく環境に応じて、もうしゃーないみたいな、っていうふうに考えられるので、
そこからは、これ留学行ってた同じ日本人メンバーも言ってたんですけど、期間が長ければ長いほど肝が詰まってくるってなって。
それはでも本当いい経験ですよね。
なんかもうちょっとちょっとのことじゃ、メンタルも左右されないようになってくる、もうしゃーないまたか、みたいな、っていうふうに考えられるので、驚かなくなる。
へー、すごいなぁ。行かせたい。娘を。私も行きたいかも。座りたいですね、肝が。全然座ってないので。そわそわしてるから。
そうだな、5年以内にはちょっと海外行ってみて。
1年とかはね、もう行けないんだけど、なかなか。
でも本当なんか、行って体感するだけでも、全然違うなぁと思いますね。
確かに、もうしばらく行ってないもんな、海外。行きます。娘が生まれて、娘、子供がまたね、年末に生まれる予定なので、落ち着いたらまた家族でもちょっと海外行ってみます。
ありがとうございます。何の話だっていうところの趣味になっちゃったんですけど。
はい、じゃあ今日はまゆさんの人生の30ページ目にお邪魔させていただきました。ありがとうございます。
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ストーリースタンド貴女家では、沖縄ヤンバルに暮らす人、働く人、通う人、関わる人の人生の物語を紡いでいます。
今日の物語が小さな出会いやつながりのきっかけになりますように、あなたのなぜここにいるのかという物語もぜひ聞かせてください。
感想やメッセージ、公開収録への参加は概要欄のURLからお送りください。
それではまたお会いしましょう。バイバイ。
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