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https://open.substack.com/pub/yusukeoyaman/p/f52
AIの進化により仕事が効率化される一方で、「AIに振り回されて疲れている」「周りに差をつけられるのではと焦っている」と感じていませんか? 今回は元心理カウンセラーの視点から、AI時代に本当に大切な「3つのポイント」についてお話しします。
**【今回のトピックス】**
* **AIで仕事が早くなった=自分の成長ではない?**
1週間かかっていた仕事がAIによって30分で終わるようになったとしても、それは必ずしも自身の能力向上を意味しません。AIを使うことで劇的に早くなったということは、AI以前の「元の能力や処理スピード」を見直す必要があるかもしれません。AIでの効率化と自分の成長をイコールにしないことが重要です。
* **AIへの「ありがとう」が次世代を救う**
AIに指示を出し、ただ良し悪しをジャッジしてやり直しをさせるのが当たり前になると、現実の人間関係でもお礼が言えなくなってしまう危険性があります。人間としての礼節を保ち、次世代に負の連鎖を残さないためにも、AIに対しても「ありがとう」と感謝を伝えたり、良いフィードバックを送ったりすることが大切です。
* **AIスキルよりも大切な「気づきと応用力」**
高度な知識をたくさん持っていることよりも、「この動きは他の業務にも使えるのではないか」「この作業にはあのAIが合うのではないか」と気づき、応用していくひらめきが、AIを活用する上で最も重要になります。
AI時代だからこそ大切にしたい心のあり方について、ぜひ一緒に考えてみましょう。
※今回の収録は少し長めになっています。内容を手早く知りたい方は、AIツールなどで文字起こしや要約をしてお楽しみいただいても構いません(もし結論が分からなくなったら、AIに要約してもらってくださいね!)。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f3e4e4c907968e29d8c3359
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**【今回のトピックス】**
* **AIで仕事が早くなった=自分の成長ではない?**
1週間かかっていた仕事がAIによって30分で終わるようになったとしても、それは必ずしも自身の能力向上を意味しません。AIを使うことで劇的に早くなったということは、AI以前の「元の能力や処理スピード」を見直す必要があるかもしれません。AIでの効率化と自分の成長をイコールにしないことが重要です。
* **AIへの「ありがとう」が次世代を救う**
AIに指示を出し、ただ良し悪しをジャッジしてやり直しをさせるのが当たり前になると、現実の人間関係でもお礼が言えなくなってしまう危険性があります。人間としての礼節を保ち、次世代に負の連鎖を残さないためにも、AIに対しても「ありがとう」と感謝を伝えたり、良いフィードバックを送ったりすることが大切です。
* **AIスキルよりも大切な「気づきと応用力」**
高度な知識をたくさん持っていることよりも、「この動きは他の業務にも使えるのではないか」「この作業にはあのAIが合うのではないか」と気づき、応用していくひらめきが、AIを活用する上で最も重要になります。
AI時代だからこそ大切にしたい心のあり方について、ぜひ一緒に考えてみましょう。
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感想
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00:02
みなさま、こんにちは。大山です。いつも自分時間に聞いていただきましてありがとうございます。
本日は6月22日の放送です。よろしくお願いいたします。
今日はですね、気の下しということで、みなさま何か手放し、手放すことだったり、その手放すことがね、どんなことなのか。
実は、許して、どっちでも良くして、それを手放すという感覚に持っていくのかということをやったと思うんですけれども、自然にやったと思います。
意識すると集中しやすくて、思った方向に行きやすいというか、だったんですけど、
この季節とかね、みなさん一緒なので、そういう昼外一番長い時期を過ごしたんじゃないかなと思います。
では今日の本題なんですけれども、僕はですね、今、AI時代、AIに振り回されて疲れているんじゃないかと思って、
そういう方に対して、この心の部分とAIの操作の部分、両方できるようにですね、元心理カウンセラーということで、
カウンセリングをしながら、どういう状況なのかというのをですね、検証しながら、
どこにAIを使って何をしたいのか、何を効率化したいのかとか、動機に差をつけられたくないとかね、
そういう方は、あんまり聞いたことないんで、でも大きい会社でね、AIを使い回してて、
何々君はAIを使えるから、何々君は使えないからということで、焦ってしまうかもしれないんですけど、
それ、AI以前の問題なんですよね、実は。
っていうところが1点と、AI以前の問題が1点と、
あ、今日もですね、長い収録になりますので、ぜひ文字起こし収録などを使ったり、内容が聞きたい場合は、
だいたい5分ぐらいで内容を終わらせて、あとは文字起こし要約していただいてもいいようにですね、
ちょっと長めに喋るっていうスタイルでやってるので、5分ぐらいまでで大丈夫です。
全部言おうと思っております。
まず1つが、AI以前の問題は解決していないのに、AIがいくら優秀になっても変わらないということですね。
これ結論ですよ。
もう1つが、そのスキルに大事なことって何だろうって考えたときに、
03:02
感謝と気づきなんじゃないかなって最近思ってます。
感謝っていうのは足りなくなっているもの。
コンピューター、AIに何かを支持して、何か提出、出力してもらった。
ありがとうって声かけてないですよね、ほとんどの方が。
次のAIに頼んで、次のAIに頼んで、良くなるまで何回も繰り返して。
AIはいいですよ、感情がないんで。
あの人お礼言わないな、やったのにって言わないじゃないですか。
でもそれがどんどんどんどん積み重なっていくと、
リアルな生活でお礼が言えなくなるんですよ。
不思議でも何でもないんですけど、これは慣れというものなんですね。
何か支持して提出してもらった。
良いか悪いかのジャッジだけするようになっていて、
提出した方は良いか悪いか分からない。
でもまたやり直しって言われる。
それも申し訳ないけどもう1回やってもらえるか、
ちょっとここの部分が分かりにくいからっていうことではなくて、
普通にやり直しする時代が来ております。
これがまだAI時代、今の上司と呼ばれる方があまり触っていない時代だとしたら、
触り始めている時代だとしたら、まだ普及していない流れだと思うんですね。
これから次世代の方が次のリーダーになって、
時代を動かしていく、会社を動かしていくとなると、
それがデフォルトになるんですよ。
AI使って当たり前だし、スマホなんて当たり前じゃないですか。
AI当たり前になって、お礼を言わないのが当たり前になる。
お礼も言われない、時代が続くとどうなるかというと、
どんどんやってもらうのが当たり前、やり直しが当たり前という状態になります。
それが次世代の、ここで注意しておかないと、
次世代はそうなるよ、あなたの会社は大丈夫ということですね。
というのが、ちょっと5分になりましたね、すみません。
気づきというのが、普通に最初の話とつながるんですけど、
気づきですね、AIスキルというよりも、いくらPCを触れるとか何を持っているとかじゃなくて、
この動き、ここにも使えるなとか、この動きをできるんだったら、
例えばアプリが作れるなとか、計算だけじゃなくて、文章だけじゃなくて、
06:00
構成を考えたり、つながりを考えたり、目次を考えたり、
最後のところまで、物語を考えたりもできるんじゃないかなと思っています。
それが気づきですね。
ここにも応用ですね。応用できるんじゃないか。
ここの経理の仕事に、これはこのツールを当てられるんじゃないか。
優秀だから、この決済の方法、ちょっと仕事わかんないのであれなんですけど、
経理の仕事を任せられるとか。
だからその、要所要所で使えるAIとか、使えるコンテキストというのを気づける。
いっぱい持っています、みんなコンテキスト、プロンプトというのかな。
プロンプトはいっぱいみんな持っているんですけど、活用できている人がちょっとうまく使っているなというだけで、
そんなにスキル高くないんですよね。スキルというか能力的にはね。
だけど応用できる。自分がちょっと気づいて、これは使えそうだなというのが、
要所要所で出てくるというのがあるのかなと思います。
その3つですね。感謝と気づきと、最初何言ったか忘れちゃった。
その、何て言いましたっけ。ちょっと聞き返すことできないので、
この辺で7分になっちゃったので、あとはご自由に退室していただいて、
あとは文字起こしをしてって言ったことですね。
なのでその感謝というのが、どうだろう、できるかできないか、
その同僚に差をつけられたという話を、つけられたらの話ですね、最初は。
そこもその以前の問題って言いましたけど、一回戻ります。
進化したツールもいいんですけど、考え方だったり、処理の仕方だったり、先ほど言ったお礼だったり、
ありがとうって言って終われるかっていうところが、今後の課題になってくるのかなと思ってて、
だからこそですね、AIで悩んでしまう。AIで頭痛がしてしまう。
僕もそうなんですけど、あんまり考えすぎて画面ばっかり見すぎて頭痛がしてくる。
まあすぐ治るんですけど、なんかできることが増えて、失礼しました。
やらせられることも増えて、自分の仕事効率が上がったとやっぱり勘違いしてしまう。
09:03
勘違いしてしまっている方が多い。
効率なんて何も上がってなくて、仕事が一つの業務で言うと、一つの業務、まあでも変わるっちゃ変わるんですよね。
今までね、5時間くらいかかってた書類の整理が30分になったとか、1週間の作業が1日になったとか聞きますけど、
なんとなくわかります。やり方。
じゃあ1週間かかる仕事が1時間になるってことは、物量が多いんですね。
物量が多い、もしくは一生懸命やっていなかったか。
一生懸命やったら何時間かかっていたのかっていうところが大事になってきて、
そしてそれを処理するスピードは今まで早かったか遅かったかっていうのが出てくるんですよ。
このノート1冊にまとめるっていうのが結構時間かかるじゃないですか。文字も書くし。
これをAIでやるとすごく画像で読み込んで結局何が言いたいのかって言うんですけど、
ノートにまとめたものって要約しないんですよ。
その時必要だったことが書かれているから。
ここ結構重要なんですけど、ずっとノート書いてるんですけど、ノートって紙のノートでしょ。
いろいろ書いて途中なんですね。
何が書いているかカメラで撮って、何をやっているかっていうことを分かりやすくするのは簡単なんですよ。
それは。でもそうじゃないじゃないですか。
その時何やってたか、日記っていうかスケジュール帳もそうですよね。
スケジュール帳まとめる人いないですよね。年間で何やったとか成長記録とか書いてあったら別ですけど、
そうしたら1ヶ月でどのくらい成長したかって分かるんですけど、まあやらないですね。
毎日つけるっていうことが目的なので。
目的見失って1週間かかる仕事って物量が多くてこなすのに1週間かかるんですよ。
ってことはそれを作業する人の能力っていうのも大事で、もしかしたら僕がやったら3日で終わるかもしれない。
違う人がやれば1日で終わるかもしれない。能力の差です。
何の能力の差かっていうのは別として書類をまとめる手動で計算機を使って手動でまとめるっていうことが早い遅いまずありますよね。
12:04
例えば1時間でできる人の仕事早いですがAIを使ったら30分くらいになったとしましょう。
それはいいんですよ。僕が言いたい理想の形ね。仕事まあやらせても早いしAIも使ったらもうちょっと早くなるねぐらいの感じです。
それが例えば1週間かかっちゃう人の話。30分になりました。劇的な進化です。
AIがね。っていう話です。
自分の成長が入ってないんですよ。使いこなすとか応用するっていう能力はあるんですけど実務というところにかけている場合そこはいいですよ。時間がかかっていたから。
なぜなら能力が低いからですよね。能力が低い早くない。だから時間がかかっていました。
AIを使って早くなりました。多分そのAI何かに当てはまったのかもしれないですしラッキーパンチなんですよ。
だって能力低いままだから。だからその部分を練習して早くなるとかなぜそういう経緯になったのか自分が遅かったのかとかっていうのを見直すということをしないと思うんですよ。
なぜなら能力が低いからです。能力が高ければこうしてああして電卓を電卓使わないのかな今だったら電卓遅いから練習してみようとか日々の家計文なんかつけなくてもいいけど一旦電卓で打ってみようとかっていう努力をして早くなるんですよみんな。
最初から早い人とか上手い人いないから何かの処理をか早い人は頑張ってるんですよね。能力もありますよ。早い、上手い。それ頼んだら集中できるとかね。集中力の問題ですけど。
それも含めて能力なんですけどそれができなかったんですよ。できなかったのにAIを使って早かっただけなんですよね。結果論ですね。
AIを使って1時間30分にすることができる能力がついたとかって言うんだったら話は別です。
なのでまずはねちょっと厳しめではあるんですけれども自分が成長とAIで早くなったというのはイコールにしない方がいいかなと思います。
まずはの話でしょ。根本ですねそこが。で、先ほど言ったそれも気づきなんですけどね。応用、感謝、今言った能力。この3つのポイントですね今日は。
15:06
ようやくするように何度も言いますよ。なのでAIで結論です。AIで1週間の仕事が30分になりました。1週間かかっていた物量とか日にちがかかるなんか例えば時間をかけなきゃいけないことと急げばできることなんですよこのAIでできることって。
だから急げばできたんですよ。急いだらどれくらいだったか。1週間といったって1週間の業務が30分になりましたって。これ言葉で聞くとすごいって思うかもしれないけど、人それぞれなんですよ。
処理速度になるのかな。だっておにぎり100個作るの遅い人早い人いるじゃないですか。おにぎり100個作るってことはあんまりないかもしれないんですけど。何かの機械とか使ってるかもしれないんですけど。
そういったことがAIを使えば速くなるのかっていうのが分かるんですけど、普通の仕事で基本速くならないです。AIだけじゃ。ということが一つですね。
2つ目が感謝。AIに感謝をしておかないと次世代までその無礼が続くよってことですね。無礼。礼がない。礼説がない。ありがとうが言えない時代が来る。ありがとうと言われない時代が来る。負の連鎖が続く。今のうちにありがとうを言っておきましょう。
まずAIを使うんだったら、結論言ってますよ。AIを使った後、いい答えが出たらいいねを押してちゃんとGoogleだったりGPTとかクロートの会社にいいね、こういうとこがよかったよってちゃんとフィードバックを送ってあげましょう。これはもう感謝の気持ちですって言って。ありがとうねって。いつも助かってるよって。
コンテキスト、プロンプト、チャット欄にもちゃんと終わるときには、ありがとうね、今日作業進んだよとかっていうのを入れてあげて、またお願いねっていうのもちゃんと言ってあげましょう。これはもう人間としてです。人間対AI。やって当たり前ですよみたいなのが返ってくると思うんですけど。うちのジェミニはそうしますから。
そういう応用ですね。ここにも当てれるんじゃないか。この作業にも当てれるんじゃないか。この作業にはこのAIがいいんじゃないかっていうひらめき、気づきですね。その3つが大事になってくるスキルと言われます。言われますというか思います。
18:02
なのでまずは自分の能力がどの辺なのか予約してください。うまくAIが予約してくれる一台なんで僕もこうやってベラベラ喋ってるんですけど。普通は録音でちゃんと台本作ったほうがいいんですけど。今度からそうします。大体11分。11分にします今度から。決めました。10分は超えたいと思ってます。
ですので新しい会議用アプリ。会議を録音するアプリを手に入れたので。それで今度撮ってみようと思います。それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。結論本当にわかんなくなったらAIにこの人結論何が言いたいんだろうねって聞いてくださいね。
それでは長いお時間ありがとうございました。大山がお送りしました。ありがとうございました。さよなら。
19:04
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