オープニングとフリートークのテーマ
おはようございます。
この放送は、孫たちとの幸せな日々の記録、 そして自分の頭の中の生理生徒やらと思っていたことのメモ、
またまた、一社JBログ、ジムニの山話など、 日記的ブログ的な内容で話しております。
山話があるんですが、そのうちに、 昨日から台風6号が接近していまして、
もう一つログなんかあるかなと思って探したんですが、 特にないので。
地方初アーティスト、パピカスさんが、 昨日、自分のラジオで、今週のフリートークテーマ6月を出しておりましたので、
その流れで本題を思いついたので、思いついたまま喋ります。
「帰ってきたヨッパライ」とその楽曲について
かつて、わたくしが若かった頃、大学校ぐらいですかね。
The Folk Crusadersというのがおりまして、 リリースした、帰ってきたヨッパライという楽曲があって、
これがまた、さっき言ったように事故を起こして死んだ話という、 身も負担もないし、今時コンプライアンスで問題になるような内容の歌詞なんですけど、
これが馬鹿売れしまして、私の家にも父親がシングルバン買って帰りました。
しかも、自分のためではなく、何か知らんけど、息子に買い与えたように。
その息子はわたくし、小さいプレイヤーで、 シングルバンがちょうど、これまた父親が買い与えておりまして、
それで毎晩毎晩聴いておりました。
スピーカー付きのプレイヤーです。ほんまに小さいプレイヤーです。
NG色っぽかったな、記憶の中の色。
LPですと、ちょっとはみ出すというか、 LP版は再生無理や。
アームの長さが足りない。そんなのも出ました。
そのように歌詞は身も負担もないんですけど、
楽曲がコミカルな作りで、
かつ、普通に録ったのを、
高回転録音、高速現場録音、
違うな、違うな、違う違う。
普通に録ったのを、もう一度高速再生したのが、
高速再生して、テンポも速くなり、
ボーカルの音もぐっと周波数が上がった状態の、
最終製品として、最終楽曲としてリリースしておりまして、
ということだったと思うんですが、
非常にコミカルで、ボーカルも機械的な音になってまして、
いいんですよ。
自分の中の様々な自分と「帰ってきたヨッパライ」
で、なんでそこから、
もう6月の話はですね、
それにちょっと自分でエール出したんですけど、
もう6月と思う自分と、
まだ余裕をかます自分、
さらにそれにも俯瞰しているもう一人の自分がおるんです、
みたいなことを投げたんですけど、
このコメントを書きながらふと、
頭をよぎったのが、帰ってきた酔っ払い。
で、なぜかというと、
歌詞の主体は、
酒運転で事故、自爆事故を起こして、
田んぼに突っ込んで死んだ酔っ払いが、
天国の階段を上がっていきながら、
様子としてはきっと踊りながら酔ってますから、
踊りながら上がっていって、
天国には綺麗な姉ちゃんもおって、
酒も魚も美味しくて、
毎日酒三昧で楽しく暮らしていたら、
神様がおりまして、
お前まだこんなことやってんのかって、
二回言われて呆れられて、
天国から追い出されて生き返るという、
とても幸せな歌なんです。
人生を楽しむことと安全への注意喚起
酔っ払い運転はいけませんけど、
ダメですけどね、今も昔。
なんでしょうね、
ながら天国のゴール三昧で楽しく暮らす酔っ払いと、
差し舐める神様という構図なんですが、
この神様が、
いわゆる酔っ払いと神様の対比が、
一人の人間の中にある、
対照的な性反対の人格みたいなふうに、
大人になってから思えてまして、
自分の中にいろんな自分がいてという、
思い出したという、
私、帰ってきた酔っ払いにはなりたくないんで、
飲んだら交通機関で出かけるか、
ホテルで宿泊して、
その日は飲む会場までは、
歩くなりなんたりして、
神様も人生は楽しく過ごされるのが、
良い良いかと思います。
それでは今日はこの辺で、
ラジオの向こうのあなたにも、
素敵な一日が訪れますように、
ただ台風6号近づいております。
今朝方、
鹿児島上陸の恐れもあり、
なんて天気予報も出ておりました。
これから日本を列島の南側、
横断していくようなので、
気をつけてお過ごしくださいませませ。
それでは今日はこの辺で、バイバイ。