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#1095 あの日に帰りたい
2026-04-27 11:46

#1095 あの日に帰りたい

#最初で最後の後悔 #もし今の記憶を持って戻るならいつか
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今のところは、自分語り、独り言、稀に誰かの役に立つかもしれない話してます。stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
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サマリー

この放送では、パーソナリティが過去に戻れるならいつかというテーマについて語ります。平野富美さんの「これからが楽しいから過去に戻りたいと思わない」という言葉に感銘を受けつつも、自身の人生で唯一後悔している2010年頃、特に2011年の震災前、そして友人を亡くした2012年、さらに人生最大の判断ミスをした2013年の転職の時期に戻りたいと語ります。もし過去に戻れたら、友人への言葉や親への恩返しなど、より良い選択をしたいという思いを述べています。

放送の概要と日常の出来事
おはようございます。この放送は、
孫たちとの、孫たちとの、孫たちとの、えぇー、
おどい! この放送は、孫たちとの幸せな日々の記録、
頭の中の整理、整頓、そして、えぇー、えっと、
日々思いついたことの、うーん、
メモなど、日記的ブログ的な内容を話しております。
さて、えぇー、実は今、小村がえりって言うんですか、小村がえり、
右足の裏側が突然痙攣しまして痛いです。
えっと、収録はいつも普段は朝散歩をやっている
通勤途上の道の駅、多摩村宿の駐車場でございます。
今日は雨が降っておりますので、iPhoneのマイクで、
えぇー、ジムニにあたる雨音を捉えているかどうかは分かりませんが、
駐車場に車を止め、エンジンを止め、この収録をしております。
過去に戻りたいというテーマ
さて、今日の本題、えぇー、えっと、か、なんだっけ、
なんだっけ、あ、あの、ボイッシーの尾形社長と平野富美さんの配信、
これって素晴らしい、で、昨日の配信会ですか、えっと、
過去に帰るならどこに帰りたいみたいなタイトルで、
結局、うんと、平野富美さん曰く、私はこれからがいつも楽しいから、
過去に帰りたいと思うことはないと、素晴らしい、
私もそういう気持ちで生きておりましたが、えっとですね、
両親を送り出しまして、まあまあその時もいろいろあったんですが、
それら含めて一つだけ、うんと、それも、
このこれまでの今の記憶を持って戻れるのであれば、
よくなくそのままですね、ストンとその時間の座標に戻っても、戻ってもですよ、
きっと同じことを繰り返すんです、僕は。
なので、今の記憶を持ったままで、過去のある時点に転生、
もしくは戻れるのであれば、唯一戻りたい時がございます。
過去に戻るならいつか:SF的考察と具体的な時期
それは過去、2013年、いや違うな、もう少し、
もう少しついでに戻れるならば、贅沢こう言って2010年ぐらいですかね、
2010年、今の記憶を持って過去にさかのぼるシチュエーションっていうのは、
SF的世界論で、時間はいろんな状況で分岐する、
ただ個人の日々の思考が変わったからといって、
大きな時代の流れが変わることはないという論者なんですが、
たまたま量子力学的に観測された事象が影響する、
その事象が自分のことであれば、世の中が変わるかもしれない。
もしくは、量子力学的パラドックス、パラドックスでないわ、
パラ、パラ、平行世界、並列世界、もしくは分岐によって無限大に広がる並列世界が、
量子力学的並列世界が存在するのであれば、
そういう形でこれまで進んできた時間軸とは違う時間軸、
量子力学的に目覚める時間軸に乗っかる、そんな2回目の人生。
ただシチュエーション的にはあれですね、
バカリズム脚本のドラマとの類似性と具体的な過去の出来事
誰だったっけ、お笑い芸…
一人、一人さん、一人さん、一人しか出てこないわ、
一人さんじゃないわ、違う、バカリズムさん、
バカリズムさんが、バカリズムで良かったわ、
が脚本を書いた、何度も何度も人生やり直すパターンのドラマ、
あれとあれに近いシチュエーションで戻れるのであれば、
2010年のあるところ、あるところはどこでも良いです、2010年であれば。
そして、2011年、震災の年、そこでも良いか。
仮に2011年の1月1日としましょう。
震災が来るのは、そうすると予見できるので、
余計なことはしませんが、それに備えていろいろ違う行動はするでしょうと。
そして、その後ですね、2012年に友人を亡くしております。
小学校の頃からの友人です。
突然の心臓病で病院で亡くなりました。
彼に対して何がしかの併告とは言いませんが、
もしくは彼の場合であれば、その友人の場合であれば、
もう率直にこの未来の記憶を持って戻ってきたぜ、みたいな話をしてですね、
ちょっとこの先、その時間軸がすでにどう流れるか分かりませんけど、
そういうことなのよっていうので、
併告を与えるというのも、与える、嫌な言い方やね。
ちょっと注意した方がいいかもねっていうか、
注意してそういうのないようにしようよみたいな、
心からの会話ができるのではないかと、
それぐらい価値観の似た部分があった友人でした。
残念ながら彼は52歳を待たずして亡くなっております。
未だに彼の消えた心の穴は埋まっておりません。
人生最大の判断ミスと親への後悔
で、その後、2013年に転職をするという決断をするのですが、ここです。
ここでですね、私、たぶんその後につながるんですが、
人生最大の判断ミスですよ。
ここが長男として親に恩を返す最後の機会ではあったのではないかと。
どうせ転職するんですし、年収は下がるのであればですよ。
親の住む徳島で職を探すと。
その時、脳裏には教育機関でのIT人材の不足っていうのは理解していたわけで、
なぜその時あの決断をしなかったのか、できなかったのか、
アホな自分を今更ですが、今もそこはアホやなお前と思っております。
まとめとリスナーへのメッセージ
そんなこんなで、もしもあの日に戻れるなら、
2011年のとりあえず1月1日にしておきます。
そこに今の記憶を持って戻れたら、それはそれでその後の人生どうなるかは分かりませんが、
今回歩んできた時間軸よりは少しマシな方向に行けてる気がします。
私の人生そんな感じです。
最悪の判断はしませんが、最良の判断もできない。
3番手、4番手ぐらいの選択肢を常に選んできた。
そんな人生を送ってきたのんきがお送りいたしました。
それではネットの向こうのあなたには今日も素敵な1日が訪れますように。
12分のお付き合いありがとうございました。
ではではバイバイ。
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