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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオです。
はい、ということで今日はですね、来る日も来る日もコミュニティってことで、地域×コミュニティについて考えてるんですけれども、
一つの答えが、今日も一つの答え。DAOマネのミッションは、地域の人気者を作ることなのかなと思いました。
地域の人気者を作る。地域の人気者をプロデュースする。地域の人を人気者にプロデュースするとかが、日本語としては伝えたいことかなと思ってるんですけど。
いろいろ最近言ってるんですけれども、コミュニティを作っていくって時の最も大きなハードルのようなものの一つに、コミュニティに居続ける理由ですね。
そのコミュニティが参加者に何をもたらすのかっていうところの設計っていうのをいつも悩むというか、よっぽど引力がないと思ってたりするんですね。
これは何でかっていうと、世の中っていうのは魅力的なコンテンツが溢れてて、僕も渋滞してます。
時間があったら見たいアニメ、ドロヘドロとか、第2期が6年ぶりぐらいに出たんですけど、めちゃくちゃ見たいんですけど、見れないというか、それどころじゃないというか。
だったりとか、読みたい本もいっぱいあるし、小説も漫画も映画も音楽も、何でもアート美術館も行きたいし、旅行も行きたいってね。
あれもしたい、これもしたいってね。ドラえもんなんか全部叶えてよっていう状態であります。
っていうふうになったときに、やっぱりコミュニティを見に来てくれるっていう引力。
そこに例えば、僕も僕たちも毎週日曜日の3時にAMAってやってます。
1時間ぐらい話したりしますけど、1時間聴く、ながら劇とかで聴いてくださってる方がほとんどだと思いますけれども、やっぱりその期間を他のものに、漫画読むとか別に使うこともできるわけじゃないですか。
それをやってくれてるって相当感謝ですし、それをできるのは結構難しいことだなと思ってるんですね。
枕が長かったんですけど、っていうふうになってたときに、コミュニティにいてもらう理由は、地域のお得な情報が集まる。
シンプルにそこ見てると、あそこのスーパーが今週安いとか、今週末お買い得だよとか、あそこのカフェで新メニューが出たよとか、なんかそういうふうに生活のクオリティオブライフっていうんですかね。
QOLみたいなのが上がるっていう、シンプルにそういう情報に特化するということですね。
ここの懸念点が、コミュニティ化しづらいみたいなところがあったりするんですけれども、そこのところの解消という意味で、解消というかですね。
そこのところのポイントで、地域の人気者を作るみたいなことを今考えてて、人気者をプロデュースする。
それはダオマネが移住したときに、地域の、それこそスーパーの店長の鈴木さん。最近スーパーの店長の鈴木さん。3丁目のスーパー店長の鈴木さん。結構喋ってるんですけど。
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格の人物、愛が出てきたんですけど。鈴木さんを、例えば、鈴木さんが毎週、週2回とかでも、卵が価格が安いですよとか、こういうお得情報を流してくれると。
その中で、その情報を見た人が、鈴木さんをスーパーで見かけて、いつも投稿見てますよっていうところで認知が、鈴木さんが認知が上がってくる。
そのうち、鈴木さんのあれを楽しみにするみたいなファンというか、なんか出てくると思うんですよ。そういう人たちが集まってくると思う。出てくると思うんですよ。
そうなってきたときとかぐらいのときに、ダオマネの人が、鈴木さんの記事を書くとか。これ言いたかったとこ、今日ここですね。
ライターとかも、ライティングとかやってきた経験のあるダオマネ着任の方とかもいらっしゃるので、そういう人が着任したときに、鈴木さんみたいな人をノートなり何なりで、プロフィール、インタビュー記事を作ると。
人がくっきり出てくると、より人気者っていうか認知が上がって、愛が生まれるみたいなのはあるんじゃないかなって思ってます。
そういう戦法どうですかって感じですね。地域の頑張ってる事業者、魅力ある人はたくさんいると思うんですけれども、いまいち日が当たってないとか、プロデュースの仕方でアイドルとか売れたり売れなかったりとかありますよね。
みたいなことを考えたときのダオマネのミッションの一つは、地域資源を見つけて光らせることってなったときに、地域で頑張ってる地域の魅力ある人をインタビューして記事化するっていうのはいかがなものかと思いました。
やっぱ大事なことは、これ明日かな、接触回数を増やすっていうことは非常に大事だと思ってて、ちょっとずつだと思うんですよね。
鈴木さんが毎週投稿してくれる、その投稿を見た人が鈴木さんと会って挨拶する、それが1回目2回目3回目とかになると、こっそり次何安くなるか教えてくださいよとかわかんないですけど、
そういう話が出たりとか、鈴木さんいつもありがとうございますってこれとかってスーパーの皆様でよかったらって言って、地元から届いたスイカとかを持ってくとかね、スーパーのみんなで食べてねって、
そういう交流が生まれる、そういう地道な一つ一つなんじゃないかな、コミュニティとか地域を盛り上げるとはと思ってる、今日この頃のお話でした。
最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様良き一日をお過ごしください。