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地域の「正攻法」のひとつを解説します
2026-10-23 06:49

地域の「正攻法」のひとつを解説します


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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップアリアムのターナーが楽しみながら関われる、地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
昨日の話がバラバラしてた気がするので、ちょっと改めて、同じようなことを話すかもしれないですけど、リベンジというかですね。
昨日とにかく言いたかったのは、正攻法ですね。正しい攻め方ですね。一般的な普通のやり方を普通にちゃんとやったら結構成果は出るし、なんかそういう奇策?奇襲?みたいなやつはあんまり必要ないって思ってる
っていう話ですね。
もちろんそれがね、必要なシーンとか聞く場面もあると思うんですけど、基本的にはその正攻法を試したとか、それをやったことがある、正攻法やったことがあってなんとか全部やったことあって、これ経験上正攻法無理だ
なみたいな人は、なんかもういきなり奇策とか今までにないことを発明するとかはアリだと思うんですけども、そのベースが必要だよねっていう感じですね。
だからそれで言うと本当にですね、今正攻法って、じゃあ地域にとっての正攻法って何なのかっていうと、まずはみんなにめっちゃ会って、フィジカル的に会って話して、話を聞くだし、愛されるだし、もうちょっと最初に
言うとイベントにちゃんと参加するとか、運営側として参加するとか、誰かの役に立つとか、めっちゃ笑顔で挨拶するとか、ゴミ拾うとか、
困りごとないですかって役場の方に聞いたりとか、自分何でもしますよみたいな感じで、なんかわかんないですけど、とにかく関わっていくっていうところがまず正攻法ですね。
そこから出てきた困りごととかを丁寧に解決していくとか、最初の1年、地域で何か活躍するってなったときは最初の1年、もう本当に顔を売る、信頼を獲得するだけで本当にいいかなって個人的には思ってたりしますね。
これは一種の正攻法だと思います。そんなゴリゴリ汗かく系のマッチョな感じで体育会系なこと言われてもってあるかもしれないですけど、もう一個の正攻法みたいなところで言うと、正しい攻め方っていうか基本の攻め方
で言うと、やっぱり自分のポジションをちゃんと決めて発信していくみたいなところですかね。
それのところでうまくやってる発信っていうところで言うと、僕たちは和歌山県白浜町のゆうとさんって方がですね、やっぱり彼がやったのは、彼はすごく成果っていうのは出てるんですね。
SNSでのインプレッションとかすごいですし、TikTokでいきなり170万インプレッション出したりとか、インスタとかも開設してすぐに3ヶ月ぐらいで5000フォロワー出したりとか、インプレッション数
とかもすごかったりとか、Xとかも3ヶ月で500万インプレッション集めて広告が入るぐらい発信がうまい人ですね。
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彼とずっと話してるから、リスペクトを込めて言うんですけど、話聞いてると大したことはしないですよ。大したことしないって言ったらめっちゃ失礼に聞こえるかもしれないですけど、ゆうとさんの場合、ちゃんとリサ
ーチして、ちゃんと戦略立てて、ちゃんと発信してるんですよね。
もちろん発信のタイミングとか、このタイミングでやるとか、ちょっとしたワードセンスとか画像の選定とかっていうところにセンスがあるんですけれども、そのセンスっていうのもちゃんと勉強して成功法みたいなやつ
をトレースしてるんですよね。
それをやって、うまくいったりいかなかったりとかで、今めっちゃどんどん精度が上がってるって感じなんですけど、何が言いたいかっていうと、ゆうとさんは特別なことはしてないんですよね。成功、一番数字的にも成果
が出てるなって僕は思うんですけれども、そこのところで彼がやってるのは和歌山県白浜町での発信してる、白浜町のことを発信してる人はどんな人がいるかなって調べたりとか、
地域おこし協力隊とかその地域を盛り上げるみたいなインフルエンサーいるかなみたいなところで、まずはその強豪となる相手がいるかなって調べたときにそんなにいないってなって、そうなったときに白浜町でそういう発
信すれば、白浜町および和歌山県とかの中で自分が一番情報発信してる人になれるってね、そこの椅子が空いてるわっていうのを確認していけるって確信して、そこから丁寧にやっていった。
いきなりですね、世界中の人とか県外の人、東京の人とかじゃなくて、世界中の人とかじゃなくて、まずは白浜町だったりとかその周辺だったりとか、少なくとも和歌山県だったり広くても関西県の人たちに共感されるよう
なXの投稿から始めていって、徐々に徐々にそうやって存在感を高めていって、最終的にはXもめちゃめちゃ伸びてましたし、
そのようなロジックでいろんなテーマ変えても大体伸ばすことができるってなってるんですよね。これは奇策ではないんですよね。そういうことをやってる人いっぱいいるし、他のジャンルとかのもいっぱいいるので、
そういったところを研究してやったっていう感じです。
なので、僕がどの立場でどのテーマでってこの前提によってちょっと変わってくると思うんですけど、地域で何かを発信していく、盛り上げていくとか、地域の翻訳者とか発信者、何かそういったポジションに行きたい人
っていうのは、ゆうとさんのやり方を真似する。
ゆうとさんのXを2024年の7月とか8月とかかな。いや、いつからだっけ。8月開始だったけど9月とか。そのあたりからのゆうとさんのXの発信を全部研究すれば、そこにマニュアルが置いてあるって感じですね。
それが地域の発信の成功法だと思う。成功法?成功法?ですね。成功する、作説するっていう成功ではなくて、正しい攻め方っていう成功法として、成功法か。発音が下手すぎてちょっとあれなんですけれども、そういう
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ところをちゃんと丁寧にパクるとかがまずいいと思いますね。
そういったところが何かうまくいかないなっていう時とかに、なんかちょっと自分、気を照らうとかね。やるとか。でもね、たぶん気を照らう必要ないですね。地域のそういったことに関しては基本的にない。よっぽど特
殊な事情だったりとか、めっちゃすごいライバルがいるとか、めちゃめちゃ特殊なコンテンツがあるとかだと、ちょっと話は変わってくるかもしれないですけど、そんな感じの話を。
昨日したかったのを、より昨日の話からの、より深く話せたかな。なんかちょっと満足感があります。いかがだったでしょうか。最後までお聞きくださりありがとうございました。皆さま今日も良き一日を。
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