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地域コミュニティは「人」でつくらない
2026-04-16 05:51

地域コミュニティは「人」でつくらない


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サマリー

本放送では、地域コミュニティを「人」ではなく「情報」を中心に構築する新しいアプローチについて考察します。特定のキーパーソンに依存するのではなく、地域限定の役立つ一時情報(例:スーパーの割引情報、地域のイベント情報)を集約するプラットフォーム(LINEオープンチャットなど)を提案。これにより、参加者は「入っているだけで得をする」メリットを享受でき、地域住民の信頼獲得とコミュニティの持続的な発展に繋がる可能性を探ります。

コミュニティ構築における課題提起
DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌初スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、昨日までの3日間というのが、コミュニティのあれこれとか言ってたりとか、今、池早さんがやってる名教っていうのすごいよね、みたいな話をしてて。それは、今日からが本題というかですね、序章であったというか。
結論から言うと、昨日の振り返りで言うと、名教および池早さん作ってるコミュニティのつき方、めっちゃすごいし美しいけど、池早さんだからできるというか、そういう影響力のある人とかじゃないとできないから、僕たちの文脈で地域を盛り上げていくコミュニティとかって今どんなのがいいんだろうねっていうところの答えみたいな話を今日はしてみたいと思います。
情報中心のコミュニティ構築の提案
答えっていうか、今こういうこと考えてるよっていう感じですね。結論、コミュニティは人みたいな話も先日したんですけれども、情報をメインでコミュニティを作っていくっていうのはどうでしょうっていう話になります。
実際今磨いてる途中なんで、ツッコミとかくれるといただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。実は先日和歌山県白浜町のゆうとさんとも週1で話してるんですけど、この話したら結構いろいろダメなしっていうかネガティブな意見つついてくれて、精度を今上げてるところなんで、皆様からもコメントもらえたら嬉しいんですけれども、ごめんなさい枕が長かったんですけれども。
なのでこの結論、地域の情報、地域にしかない情報及び、みんなの地域の人に役立つ情報を集めていく、そういったコミュニティ作っていくのどうかなっていう話です。地域で何かこうやっていくのにやりがちなのとかよくあるのが、この人がすごいとか、この人が面白いっていう人推しだったりとか、地域のキーパーソンですね。この人を絡めてとか、それも絶対大事なんですけれども。
難しいなって思うのが、再現性がないっていうか、やっぱりこの地域によってその人がいるかいないかとかもあったりするし、見つけ方とかも難しかったりするので。
そのやり方もありなんだけれども、そうじゃないやり方っていうのを模索してて、今日はその話っていう感じなんですけれども、じゃあどうするか。再現性ない。その人がいるかいないかっていうガチャみたいになっちゃうんで、そうじゃない再現性があるような地域を盛り上げるやり方って何なのかなって思ったときに、地域でしか手に入らない。
そしてその地域の人たちのためになる情報を集めたコミュニティっていうか、LINEのオープンチャットみたいなのを作ってみて、地域の人たちがまず集まってくれるのはどうかなっていうのが今日の話ですね。
例えば3丁目のスーパーは夕方が安いようだったりとか、1丁目のパン屋さんは水曜日が狙い目だよだったりとか、隣町のスーパーとかパン屋とかでも全然いいと思いますし、ここの焼肉屋は週末キャンペーンありますよとか、このイベント、地域なんか目立ってないけど実は公民館でこんなイケてるイベントあるんだよとかっていうローカル一時情報ですね。
こういうのが集まるのってめっちゃ便利じゃないかなって思ってます。
究極は地域に、例えば2,000,000人の自治体だったりすると、2,000,000人の人たちがほとんど入ってるLINEオープンチャットができたりすると、地域で月1位配られる広報士とかあるじゃないですか。ああいうのをLINEオープンチャットに電子版で流せたりするとかも結構すごいいいと思うし、そういうのが他の地域の人たちが見れるっていうのも結構僕面白いなと思ってたりするんですけどね。
地域にいる人しか分からないようなローカル一時情報が集まってて、地域の人たちがそこにいるとめっちゃ助かるみたいな状態を作るんですね。
情報集約によるコミュニティのメリット
これを集めるとどうなるかっていうと、コミュニティの難しいところってコミュニティにいる理由とか明確なメリットっていうのを創出するのは結構むずいなって思ってて、
このローカル一時情報が集まっていると、入っているだけで確実に役に立つ、そんな状態が作れると思うんですよね。
入っているだけで、明確に入っていれば別にコミュニティ投稿とかしなくても、良い情報が集まってくる。
入っているだけで得するっていう状態が作れて、重要なのが範囲を絞ることで、これが県内全域とかと広すぎるんで、
日本全国とかじゃなくて、半径2、30キロ以内とかっていう、その分濃い情報が集まるよみたいなね。
情報の密度が上がっていくことによって、別に有名人だったりとか、すごい地域の顔みたいな人がいなくても成立するんじゃないのかなっていう、
この地域版とか地域の一時情報、めちゃめちゃローカルな情報が集まるんで、
そこのところで人が集まってきたりすると、人数が増えてくると、じゃあどうなるのかっていうところですね。
地域住民の信頼獲得と将来展望
もうそこの答えもあるんですけれども、これはもう例で言うとね、それこそさっき話しました。
和歌山県白浜町のゆうとさんがですね、白浜にあってて、今600人超えたんですけれども、
そこぐらいコミュニティ人数が集まってくると、およびインスタグラムがそこで絡めていると、結構面白いことが起こっててみたいなね。
そこのところの土台作りのためというか、今までは最初から地域以外の人を狙ってたんですけれども、
まずは地域の方の信頼を獲得するっていう意味でも、地域の人たちに役に立つっていう信頼獲得、および顔を知ってもらうとかっていうので、
あの人が作ってるこれ結構役に立つよねっていう、そういう状態を作るところから、結構2年目、3年目でこれが効いてくるんじゃないかなと思ったりとかしたので、
地域のこの一時情報、ローカル一時情報が集まるメディアを回していくっていう作戦どうかなっていうお話でした。
放送の締めと次回予告
最後までお聞きくださりありがとうございました。
明日が最後の締めになるんで、シーズン通して、この月曜日からのやつ通して聞いていただけると嬉しいです。
ということで皆様今日も良き一日を。
05:51

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