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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオの、今日はですね、まあ3日目というか、今週話してるやつの、そうですね、昨日の続きで、最強のコミュニティ、俺たちのイケハヤさんが作ったよ、みたいな話をして、でもこれ、ほとんどの人が真似できない、再現性の低いものなんだよね、みたいなね、なんで真似できないか、みたいなことを解説したいと思ってます。
で、僕たち地域のコミュニティとかやってるんで、その実際にそういう場作りをしているオープンチャットのリンクは、概要欄に貼っておきますので、ぜひそちらからね、覗いてみて、こういった話題も話してもらったりとか、じゃあ自分たちはどういうことできるのか、みたいなね、話してくれたら嬉しいなと思います。
ということで、昨日話したイケハヤさんのね、名強というコミュニティは、これほとんどの人が真似できないよっていうね、9割9分真似できないんじゃないかなっていうぐらい、むずいと思ってます。
で、理由は人に価値が載ってるモデル、イケハヤさんだからできる、みたいなモデルだからです。
イケハヤさんがどういう人なのかというと、もともと超絶インフルエンサーで影響力があるよねっていうところで、AIだったりNFTだったりブロガーだったりとか、いろんなポジション、そういった第一人者ポジションっていうのを持ってて信頼があるっていうところです。
で、その信頼があるイケハヤさんの情報を取りたい、聞きたい、関わりたいみたいな人が集まってるっていうですね、この横綱相撲というか、そういう人にしかできないよっていうのが前提になってます。
僕たち的にはですね、アリアム的には、本当は今日話したかったのは今日のところからになるんですけれども、地域おこし協力隊だおっていう地域を盛り上げるコミュニティを作っていく、移住していただく方っていうのはすごい方たちなんですけど、みんなね。
なんかでも、無名は無名というかですね、やっぱりイケハヤさんほどの影響力はないっていうところになります。
なので、地方に移住したばかりの人とか無名とかゼロからやっていくっていう人には、これを同じようなことをやるとどうなるのかっていうと、まず集客できないですね。
人が集まらなくて、基本的にその有料にできないし、誰でも歓迎するよとか無料にするよ、テーマもふわっとしてるとかっていうので、結果、これ何のコミュニティとかここに入ったときの入った人側のメリットっていうのが作りづらいっていうね、なってしまうのかなって。
シンプルに応援したいとかって気持ちなんだけれども、コンテンツがないので、なかったりとかうまく設計しないとそういうのができないよねっていうのがちょっとあったりしますよね。
なので、大事なのは表面を真似しないことですってなってて、じゃあ何が大事なのかって真似するのかっていうと、構造を真似しましょうっていうところではあるのかなと思ってます。
IKEAさんのモデルを分解すると、まずフィルターが有料だったりとか、そういったものに関わってるみたいなフィルターを通ってきた人たちだし、
AIかけマーケっていうですね、AIもマーケももう知りたいよねっていうテーマが強いです。
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そういったものにフィルターだったりテーマとかに引っ張られた同じようなレベルの人、有料3万円払うみたいな人たちが集まっていくので、
この状態が作れてるっていうのが、IKEAモデルの明強モデルの強いところだなっていう感じです。
なので、理論的にはなんですけれども、有名人とか影響力がなくてもこの構造を作ればいいっていうのがポイントになっていくかなと思っております。
なので、人じゃなくて構造で勝つっていうのが鍵だなっていうのはまず思ってるっていう感じですね。
これの地域バージョンっていうのを明日話していきたいんですけれども、かつてですね、今日はこの補足のところで言うと、
ちょっと前にね、コミュニティは人だっていう理論を言っております僕は。
これも間違いじゃないです。
人っていうところに焦点を当てて、その人のストーリー、少年ジャンプとかじゃないですけれども、
ONE PIECEで言ったらルフィの成長物語とか、孫悟空がどんどん強くなっていって巨大な敵をどんどん倒していくみたいな、
それを応援していくフリーザみたいな強い敵が出てきて、これ勝てないじゃんっていうところからどうやって勝つんだって応援しようみたいな感じですし、
キングコングの西野さんとかもある意味、プペルっていうのが最初苦戦、今苦戦はしてるんですけれども、
そこのところをどうやって立ち向かっていくかっていうところにストーリーができたりとかするっていうね。
すいません、一瞬5時のチャイムのね、これ爆音のやつが家の近くに流れるんですけど、それ入っちゃったんですけれども、すいませんって感じで。
そうなんですよね。
なので人に何かの焦点を当てるとかっていうね、人で引っ張っていく俗人性のあるみたいなやつの戦い方っていうのもめっちゃ重要であり、
池早さんのはまさに俗人性を起点に俗人性じゃない部分とかも作ってるので、鬼の作り方なんですけれども、
今回言ってるのはこの人とか俗人性じゃなくて構造で作っていくっていう戦い方を思いついたんですね。
これは4日前ぐらいに思いついたというか、ずっと思ってたことを言語化できてニクさんに話しても、結構いいっすねっていうか、確かにそのやり方はあるなっていう感じの話です。
なのでポケモンの最初の3匹で言ったら不思議だね、ヒトカゲ、ゼニガメって別に優劣ないと思うんですけれども、
今までが人に属したものって言ったら不思議だねだとしたらば、この理論っていうのはゼニガメなのかヒトカゲなのか、最初の3匹の別の1個、優劣とかではなくて別のやり方もあるよねみたいな話をできたらなと思っております。
明日この話を地域版で話していきたいんですけれども、
今日の話は9割の人、9割9分の人は真似できないんじゃないかなっていうコミュニティの作り方の話だったし、
じゃなくてどういう風にやったらいいのかなっていうお話を話してみましたよっていう話でした。
補足したらいつもより長くなっちゃったかもしれないですけど、最後までお聞きくださりありがとうございました。
皆さまにとって今日が良き1日でありますように。