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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップアップ、もうこのままいきますね。スタートアップ。あるやうむのターナーが、スタートアップアップって初めて言いましたね。
スタートアップターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。ということで、今日は何をテーマに話したいかというと、
地域起業案件、地域で起業するおテーマにまた話してみたいと思います。前も色々話して、便利屋さんとかって言ったんですけれども、今日は地域でバー経営、飲食店経営っていうのかな、みたいなところの話をしてみたいと思います。
前段階の前提としてみたいな話で言うと、先日、港区社長、港区社長限界集落へって、今もう地方創生、地方創生っていうか地域で美術作っていくっていうかなりインフルエンサーの一角というか、かなり今話題の彼に勉強会してもらって、またコミュニティに入らせていただいております。
先日、コミュニティ内でのZoomというか、いろんな発表というか、セミナーというかあって、内容はその有料コンテンツみたいなところなので、内容は触れないというか、触れないんですけれども、感想で言うとめちゃめちゃですね、ロジックが立っていると、これをこうやってこうやったらこうなる、こういう構造だからこうなるっていうのがもう確立されて言語化されてて、
いや、それやったらできるなみたいな感じでした。
なので何だって、その中で一個だけ今日前振りというか雑談なんですけれども、これで一本どっかで取ろうと思ってるんですけれども、営業はやっぱり大事というか、営業で訪問販売でピンポンを押す、ピンポンを押すっていうマインド結構むずいですよねみたいな質問が来てたんですけれども、
それに対して、ピンポンを押すのはむずいとかじゃなくて押すだけでしょみたいな、そういう気持ちでやらなきゃみたいな感じのことを言ってたのが、もうわかるなという感じでした。
僕も苦手ですけどね、そういうのあんまり得意じゃない、どうだろうな、あんまり得意ではないな、頑張ってた時代もありましたけど。
というのがあって、なので港区社長の熱に当てられて、彼のYouTubeとか結構見たりとかして今研究してるんですけれども、その中で、ここまでで2分半なんですけど、その中でバーをやってて、そのバーをどういう風に地域でバーを開業したけど、
Googleのコメントか何かで、ぼったくりバーですみたいなコメントついてて、どういうこと?ってなって、そこに現地に行っていろいろ話していってっていうところの、これめちゃめちゃ面白かったです。
価格決め、価格はどうやって決めるのかっていうことと、地域に愛されながらちゃんとお金を取るっていうことと、地域に必要とされるお店の作り方っていうのはこういう観点で、マインドで、思考、組み立てでやっていけばいいよっていうものが全部詰まってましたね。
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その中で、気になる方はYouTubeのリンク貼っておきますので、ぜひご覧ください。本当そうだなっていう感じでした。
で、かいつまんでいろいろ話をすると、まずお店をやってた方ってですね、若い男性の方になるんですけれども、彼っていうのはいろいろこういうつもりでやってきたっていうね、価格。
価格もちょっと地域の、周りの飲食店より少し高い金額だったんだけどみたいなね、でもなんかいろいろ価格決めの根拠だったりとか、あとはなんでこの店をやりたいの、作ったのっていうところに対して遊べるところが少ないだったりとか、地域の人たち、若い人とか高齢の方だったりとか、みんなが楽しめる場所があるといいんじゃないかってね、そういった観点から人が集まる場所を作りたいみたいな感じで、
でもよくある動機だと思うんですよね。特に移住してきた人だったりとかするとそうだと思いますし、移住者って人が集まれば作ったりとかするのであるんですけれども、そこのところに港区社長石川さんなんですけれども、石川さんが、それって本当にみんなに聞いた?みたいな、みんながそうやって若い人も高齢者の方、お年を召した方もみんなが楽しめるような場所欲しいってみんな言ってた?みたいな感じの質問があったりとかして、
確かにそうは言ってなかったかもって。遊べ場所が少ないっていうのは言ってたけど、でも遊べ場所ってどういう場所なん?みたいなところの、やっぱり彼が言うことって一つ二つ三つも四つも踏み込んで考え抜いてるんですよね。
その中でやっぱり面白かったのは、ぼったくりっていうコメントがあったから、これはネガティブというか活かそうぜみたいな感じの僕の解釈なんですけど、ちゃんとぼったくるっていうぼったくりメニューも作ろうみたいな感じで、
原価3,000円のシャンパンなんだけれども、1万5,000円で売りますって。超ぼったくりじゃんってなるけど、そこの利益、1万2,000円分っていうか、そういったたくさん多めに取った利益っていうのが、それを頼んでくれた人の名前と金額がどんどんどんどん積み重なって、
それがこう溜まっていった時に、みんなが本当にやりたいもの、イベントをバーで募集してて、例えば30万円溜まったらキャバクラやろうみたいな話があったんですけど、地域のお母さんだったりとかお姉さんだったりとか、そういった人もおばあちゃんでもいいですけど、そういった人たちを集めてキャバクラやるみたいなことだったりとか、いろんなお祭りだったりとか、ボードゲームとか映画館紹介しようとか、
いろいろ本当に地域の人がやりたい、そこにいる人たちがやりたいことを募集して、そこにお金持ってる人って言ったら中小企業の社長さんとかがシャンパン入れて、今日も1万5,000円課金したぜみたいな感じで、どんどんお金溜まっていくと、中小企業の社長の山本さんは、あの人のおかげで俺たち今日キャバクライケてるわみたいな、そういったことがおもろいんじゃね?みたいなことを言ってて、おもろそうだなって僕は思いました。
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彼の魅力は瞬時にそういうアイディアが出て、しかもそれが実現しそうだし、いいところはちゃんとお金稼ぐんだけど、全員がちゃんと勝つというか幸せになってるみたいなことを言ってる。これはいいなって思いましたので、日々また研究していって、こういった話ができればと思います。
僕がここでこれを話してる意図っていうのは、ナオマネの方たちがこういうの聞いて、そういうのありかもって思っていただいたりとか、それこそ聞いてくださって地域を盛り上げたいって思ってる方たちが、こういったことを実践されてももちろんいい、いいっていうか僕のアイディアじゃないし、そういったことを実践したりとか、仲間内で周りの人たちで挑戦してる人たちにこんなアイディアあったらいいんじゃない?だったりとか、
僕たちアリアムがどんどん地域を盛り上げていこうってしてるところに、こういった観点でこういうのやったら面白いんじゃないかって、参加できる、参加しろみたいなことを話してるつもりなので、皆さんぜひ我々にまた関わっていただいて、地域を盛り上げていっていただければと思います。
ということで最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様今日も良き一日を。