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2026-02-10 30:00

【DAOマネ対談企画】和歌山県白浜町ゆうとさんと対談

白浜町公式noteはこちら
https://note.com/shirahama_rre/n/naece9fa07afb

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サマリー

和歌山県白浜町のゆうとさんとの対談では、地域のDAOマネージャーとしての活動や、観光客を冬季や平日に増やすためのアイデアが話し合われています。また、白浜町の温泉の魅力やそのブランディングの重要性についても深く掘り下げられています。ゆうとさんは地域活性化を目指してSNSを活用した広報活動について語り、白浜のコミュニティづくりや課題、今後のビジョンについても考察しています。このエピソードでは、白浜町のコミュニティ「シラハマニア」についても語られ、地域で事業を展開する意義や可能性が紹介されています。さらに、DAOマネのメンバーが取り組む地域振興についても取り上げられています。

白浜町のDAO活動
はい、【DAOで地域と遊ぶラジオ】の【DAOマネ対談会】第6回か7回目ぐらいって、いつもごめんなさい、ちゃんと数えてないんですけれども、和歌山県白浜町のゆうとさんに来ていただきました。ゆうとさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、じゃあまずは簡単に自己紹介ですね。ゆうとさんは何者なのかっていうのと、この白浜町での役割、自治体からどんなことを求められているのかお願いします。
はい、和歌山県の白浜町でDAOマネージャーをやっているゆうとと申します。白浜町でのミッション的なところでいくと、DAOを作ることと、白浜町自体が観光客年間通して結構いるんですけど、どうしても夏に集中しているというところで、
あとは平日のお客さん来てもらえるようなSNSの発信とか、DAOも活用してそんなことをやってます。
はい、そんな感じです。
ありがとうございます。今は着任して1年半ちょっとぐらいですね、7ヶ月、8ヶ月ぐらいですかね、9ヶ月でしたっけ、ちょっとまた忘れちゃった。
いや、ちょっと自分もあんま把握してないですけど、1年8とか7、8、9ぐらいだと思います。
7、8、9ぐらいですね、先日はその話してお互い忘れちゃっているのがちょっとあれなんですけれども、それぐらい、ちょっと1年、3年間の任期なので折り返したかなぐらいのところであるという感じで、半分過ぎてぐらいで今どんな感想だったりとか、どんな毎日を今送ってますか。
そうですね、今は結構着任してすぐは家にずっといて、家でいろいろ作業してたりしてたんですけど、最近はもうずっと外に出てて、コーワーキングスペースとか、あと町内のお店のところに行って話を聞いたりとか、あと役場行ったりみたいな感じで、結構リアルでの活動多めになってるかなって感じです。
観光客誘致の課題
ありがとうございます。先週同じ話をちょっと1時間ぐらいしたので、ちょっと被るところは僕とゆうとさんの間ではありつつ、改めて伺いますが、やっぱり家にいたっていうところから外に出てみての変化、良かったことみたいなありますか。
そうですね、やっぱり外に出てると人に会う回数がそもそも当たり前ですけど増えるっていうところで、軽く一緒に打ち合わせというか話したりとか、そこで何か生まれたりとか、一緒にこれから誰々が来るから一緒に同席するみたいな話とかいうところで、出会いが増えたなっていう感じですね。
ありがとうございます。やっぱり僕らアリアームっていうのは基本的にリモートワークっていうことで、普通、普段テキストコミュニケーションのたまにZoomとかVoyagerで話すっていうことを僕も常にやってるんですけど、やっぱりテキスト上で何か偶然ってまずほぼ起こらないなっていう感覚があって、1on1とかで雑談してるとちょっとたまに偶然起こるなって感覚が少しあって。
で、僕は最近あんまりモテてないんですけど、やっぱり東京とか行った時とかに、やっぱり偶然飲みに行った時に偶然出会った人とか、その人から何か次何かどこか行かないって一緒に行こうよって誘われて出会った人とかみたいな、もう何か計算じゃない、合ってるからこそのちょっとご飯行こうよみたいなとかで、何かこういい方向に転がっていくみたいな感覚があるんですけれども。
まさにやっぱりその家でやる作業ではなくて、コワーキングとかでやると、何かそういう転がり方があったみたいな感じですかね。
そうですね、はい。
あと何か仕事もそうですし、この後じゃあランチ一緒に行くみたいなのとか、夜ご飯一緒に食べようかとか、仕事以外のつながりもかなりできてるなって感じですね。
そうですよね。で、それが仕事以外かと思って何か話してたら、何かご飯食べてたら面白い話になって、じゃあ俺たちで今度こんなイベントやらねえとかっていうのもあったりするので、何かもうもはや、みたいなのがやっぱフィジカルの良さかなって思ってますし。
まさにね、ゆうとさんがたまたまコワーキングスペース管理してる人と仲良くなったというか、地域にそういう人がいたっていうこともあるんですけれども、そこを活用してって、今何かいい感じになってるよっていう話ですね。
あとは、白浜町っていうのが平日の遊客とか、夏とかは海があって盛り上がるっていうことなんですけど、冬とかだったりとか、平日土日じゃないところでの関係人口創出みたいなのがテーマであると思うんですけれども、そこに対してのアプローチとか成果みたいなところは今のところどうですか?
成果っていうとあんまり正直、数字で何人増えたとかわからないので、あんまりわかんないっていうのが答えなんですけど。
懐かしいですよね。
なんかその寒産期みたいなところの話でいくと、最近結構町長が、そもそも温泉がある地域で冬が寒産期っていうのはおかしいだろっていう話をよくしていて、なので寒産期っていう考え方自体がおかしかったなっていうのを最近思いながら、
なので夏は海とかを推す、冬は温泉を推すみたいな、そういうアプローチがいいんじゃないかなと思って、最近SNSとかもそうですし、そういう発信を心がけようかなっていうところですね。
確かにあれなんすかねやっぱり、今の60代とか70代とかそれぐらいの時の西日本とか特に、ハネムーンっていうんですかね、新婚旅行とかの聖地みたいなやつが白浜町の一つブランドみたいなところがあると思うんですけど、
やっぱその海にスポットライトが当たりすぎてて、結構いい温泉がいっぱいあるのに、なんか霞んでてついつい冬が寒産期っていう、なんか地域的にも勘違いしちゃったんですかね、地元の人たちも勘違いしちゃったというか。
確かにそのみんな冬は寒産期って言ってたんで、で自分も外から入りましたけど、あんまりそのそこに違和感感じてなかったんですけど、言われてみたらやっぱおかしかったなーっていうのはありますね。
どうしても夏の観光客のデータを見ても夏が飛び抜けてたんで、視点がちょっと違かったのかなっていうのは思いますね。
そうですね、なかなか自他ともに認める勘違いというか、なんかみんな印象的に、っていうかまあ温泉っていうものがね、特にあの崎の湯って呼ばれる、まあ海とつながってる温泉って言うんですかね。
あれはすごい、あんなのやっぱりなかなか見ないなっていう感じなんですけど、そういうのもやっぱりクローズアップされてないというかね。
あと日本三大古都古い温泉の一つっていうね、まあよくある日本三景とかね、ああいったものの一つである割にはなんか他の2つがどこでしたっけ。
有馬と道後ですね。
ブランディングの重要性
そうですね、有馬と道後の名前の割に白浜聞かないなみたいなのがあるので、ちょっとなんかおかしいミスリードというか、なんか怒ってるなっていう感じもあるので。
ここあれですかね。
いやドリフのいい湯だなって言うとあるじゃないですか。
あれも白浜温泉出てきてるんですよ。
え、出てきてるのか。
はい出てきてるんですよ。この前聞いたら出てきてて、まあ最初草津とか有名どころがいっぱい出てきて、その中の結構最初の方に白浜も出てきてたんで。
だから昔は温泉のイメージも多分強かったはずなのかなって。
だからここ数十何年、20年ぐらいで温泉やっぱアピールできなかったんだろうなっていうのは、そのうた聞いて思いましたね。
そうですね、ちょっと深掘るとだから有馬や道後にあって白浜にないものって何だったんですかね。その宿とか。
それで行くとやっぱ温泉街っぽさ。
温泉街っぽさ。
なんか白浜って地味に広くて、温泉街って小っちゃくこういっぱい旅館みたいなのが立ち並んで温泉がいっぱいあってみたいな感じだと思うんですけど、ちょっと白浜って点在してるんで。
あと小っちゃい旅館とかがあんまなくて、大きいホテルみたいなのが多いっていうところも温泉街らしい風情みたいなのが感じられないんだろうなっていうのはありますね。
ありがとうございます。ちょっとね、これ本件は今話すっていうよりかは後でちょっと深掘って調べたいですけど、なんか設計を間違えたというか、街の都市計画というかね、なんかそれがちょっと地形的になんかちょっとミスってた。
もしくはその道後とか有馬っていうのがもう元々なんか地形的に完成されやすくなんかなってたのかとかちょっと興味深いですけど。
今チラッと言うと、結構白浜って昔は社員旅行とかそういう団体客をめちゃくちゃ受け入れてたっていう話があって、そうなってくると大きい会場がある、大きいホテルが重要になってきて。
っていうやっぱり路線がちょっと違かったのかなっていうのがありますね。
個人のね、夫婦で記念日に来るとか、銀婚式って、老夫婦もね、結婚してすぐとかだったりとか、そういうのでも来るとかね、歳をとってから来るみたいな、個人のお客さんの記念日的なものが有馬だったりとか、道後っていうのがあったかもしれないけど、
白浜はどっちかっていうとイメージですけど、やっぱ日本が元気だった時代のバブルのお座敷みたいな感じで。
もう本当にその感じですね。
2Cだったのかなみたいな感じがちょっと。
しっかりこう、歓楽街的なのがあったりとか。
そうっすね。あ、2Cじゃないや、2Bか。
2B。
2Bで、他のとこがBとC両方やったりとか、歓楽街とか、ちょっと昭和の感じだったのかなっていうのはちょっと。
これ聞いた方、温泉好きの方はですね、もしあれだったら白浜町こうやってやったらいいんじゃないかみたいなね、アイディアとか。
ゆうとさんがやってるコミュニティの方とかにも来ていただいて、白浜のね、みたいなとか温泉街のね、みたいな語ってもらってもちょっと嬉しいなって感じなんですけど。
なので、そもそも平日とか冬の遊客っていうのは課題だったんだけど、実際ゆうとさん来て1年半ぐらいして、そもそも町長もいやおかしくないみたいなここで最近みんな気づき始めたというか。
そうですね。
温泉あるじゃんだし、冬あるじゃんってなってるので。
じゃあこれからそこのところのブランディングとかも結構力入れていくというか。
それでいうとゆうとさんはポジション的に町でどんなことをしてるんですかね。
僕は知ってて聞きつつSNSとかやってますが、そのブランディングのところもあれですかね、マーケティング班というか最初から入ってくるんですか、いろいろ。
そうですね、去年の夏前ぐらいから役場の公式のXとかを植えさせてもらってるんですけど、あんまり公開はしてないですけど、一応裏ではやってるっていうことになってて。
白浜町の広報活動
なんかそれも白浜町役場の中に広報課っていうのがそもそもなかったっていうところと、なかったんでSNSとかもうみんながこう交代でとか気づいた人がみたいな感じだった。
でもそれでも年間300万人来てたっていうのはすごいことだとは思うんですけど。
逆に考えるともっとちゃんとSNSとかやったら、もっと知らない白浜の知らない部分をみんなに届けられるし、いいブランディングになるのかなっていうところで、
自分の立場としてはそういう広報とか、あと白浜に興味持って入ってくれた、白浜に来てくれた人とか、白浜に関わりたいっていう人たちをコミュニティに集めて、
白浜活性化のためとかに活動してる感じですね。
コミュニティの形成
ありがとうございます。
それで言うと、僕の中でゆうとさんってもうSNS上手、Xとかも本当最近ね、すごく収益辛いっていうんですかね。
ああいったものにも載せるぐらいのインプレッション集めてるっていうのもそうですし、結果としてね。
あとはもう着院して割とすぐぐらいにTikTokとかで170万とか100万インプレッション超えの2,3本上げたりとかだったんですけど、
もともと得意だったんですか?このダオマネになる前からそういうのは結構得意だったのか、来てから勉強したのかとか、その辺の得意だったかっていうのと、もともとどういう人だったのかみたいな。
得意不得意でいくと普通ぐらいだと思ってて、ずっとSNSを伸ばしたいなっていうのは、たぶん3,4年ぐらいいろいろこう考えて動かすみたいなのをずっとやってて、
ただインプットばっかしてた時期がたぶん3年ぐらいあって、で1回2ヶ月ぐらいでフォロワー1000人ぐらい伸ばした、Xのフォロワー伸ばした時期があって、そこでなんかこう強いフックの作り方みたいなところを体感できてて、
その感覚がちょっとあったので、白浜来てからもなんかやる時とかにそれを活かせてるなっていう感じなんで、まあでも別にフォロワー10000人獲得したことあるとかはないんで、別にそんな得意ではないと思います。
まあまあ、自分で得意ですっていうのはだいぶ自信がないと言えないかもしれないですけど、特別実績があったってわけではなく、漠然とSNSとか伸ばしたいなとかってあったけど、それがこのダオマネっていう立場で地域盛り上げるとか発信大事だよねっていうポジションになったので、半ば強制的にやんなきゃみたいなとこもあって、
まあだし、チャンスというかね、舞台が与えられてやり始めたら研究して、今まあ結果が出てきて、まあ結果出てきてるってね、ご自身的にはまだまだかもしれないですけど、僕的にはっていう感じです。
まあなんか、もともと手応えを感じてて、その2ヶ月ぐらいで1000人伸ばしたときに、これ続けたらいけるなっていう感覚はあったんですけど、その先に自分にどう繋がるか、自分で商品を売るとかっていうところまでなかったんで、そこで辞めちゃってて、
でもまあダオマになったタイミングで、まあ自分がこう発信していく、いった先に白浜の活性化とかがあるっていうのが明確になったんで、よりこうやりやすくなったし、もうやる気もすごい出たなって感じですね。
そうですね、なんかバズるだけとかだったらね、まだなんかいろいろやり方ありそうですけど、その結果自分の商品売るとか、まあ地域のファン作るとかね、あんまなかったのが、今はまあその白浜町のファンを作る、集まってもらうっていう目的があるので、まあ投稿の目線もね作りやすいというか、そういった状態であるっていうところであって、まあその今のところのゴールの1つに多分白浜ニアっていうコミュニティを作ってて、
それも作って半年ちょっとぐらいかな、とかで500人以上今達成してて、今まもなく600人っていうところだと思うんですけど、このコミュニティ作りでなんか気をつけてたこと、意識してたことと、なんか今まあ逆にちょっと課題に感じてることとかあればちょっと話してほしいです。
そうですね、まあ最初に作る時に気をつけてたところでいくと、まあ一気にこうライトな層を集めようと思ったら多分集めようはいろいろあるとは思うんですけど、最初の100人とかは白浜を活性化させたいとか、白浜のことを結構もう好きでとか、まああとは自分のことを応援してくれるとか、
そういった人たちで最初100人ぐらいは固めようかなと思って、まあXで自分がこのコミュニティを作ることで白浜がどう変わっていくかみたいなところを発信していって、そこに共感してくれた人が最初の100人200人ぐらい集まってくれたので、そこはなんか気をつけてたし狙い通りうまくいってるなっていう感じです。
最近の課題でいくと、逆にそのコアな人たちはまあ継続して入ってくれてるんですけど、もっと多分人数を増やすとなるとライトな層をどんどん取り込まなきゃいけないなと思ってて、そこの参加者増やすところをちょっと今滞ってるんで課題かなってとこですね。
そうですね、単純に数の増やすとかやっぱり方法はいっぱいあると思うんですけど、今ここでいろんなそのちょっともなんかライトのとこに振り切ったときには、今までいた人がなんかこういうんじゃなかったみたいな、なんかあのミュージシャンとかがちょっとインディーズぐらいのときの結晶感から、あのメジャーデビューしたときになんかメジャーデビューして変わったよねみたいな。
将来のビジョン
よく聞きますね。
そうそう、よく聞く。あんな現象がコミュニティのその大きくなるときにあるんじゃないかなって思ってますが、なんかまさにそんな感じというか、まさにっていうか、ごめんなさいマンドをやったことないですけど、僕もなんか。
いやなんか多分こう、いっぱい広くリーチしたいってなってくると、やっぱこう浅くなっちゃうんですよね、全体的に。そうなってくるとコアなもう熱狂的な人たちは、いやもうそんな情報はいらないよってなってきちゃうっていうのはまあ確かにあるかなと思いつつ。
でもそういうコアな人たちはしっかりオフラインで会ってとか、そういうコミュニケーションをしっかりとってつないでいくというか、のがいいのかなと思ってますね。
そうですね、ゆうとさんの場合はね、もうその白浜町の本当コアメンバーと呼ばれてる人たちとは実際に会ったりとか、LINEでオープンチャットの方じゃなくて、個人でね、そうやってやり取りしたりとかっていうことができたりとかはしてるので、一個の正解だな、正解というか最適解だなと思うんですけど、県外とかその白浜にいないけどコアな人みたいなの多分いたりとかしてってなったときに、
例えばLINEのオープンチャットは本当にもうライト層っていうとこだけにもう絞って、ディスコードとか別のツールでもいいんですけど、もしくはもう一個コアラインオプチャとか作るとかっていう、なんかその二段構えとかってなんかどうなんですかね。
そうですね、まあそれも白浜に来る前の自分のイメージではそういうの絶対いけるだろうなっていうイメージがあったんですけど、なんかオープンチャットを作ってみてとか地域の人と会ってみて思うのは、それもやっぱ難しいなっていう。
一つじゃコアメンバーのコミュニティも一つじゃダメだなっていう、その中でもさらに細分化して何個も作んないと難しいだろうなっていう印象ですね。
なるほどっすね。それ言うの見据えてるじゃないですけど、そもそもディスコードって鍵とかロールとかで部屋分けれたりとかできるから便利かなと思ってたんですけど、ディスコードだと逆にやっぱりLINEはたぶんみんなスマホ持ってる人の97%以上っていうかほとんどの人はLINE使ってて、一方ディスコードはたぶん10%とか20%はいないかなみたいな感じって考えるとみたいなとこがあったので、
ライト層含めオプチャがいいよねーだったんですけど、今僕も最適解は地域とかやる人とかによっても違うと思うんですけど、今度またここでっていうよりかはね、二段構えというか一点数も500人以上とか集めたりとか大きくなってきたときのコアなやり取りとかのとこは議題にしてちょっと今度また話してみたいなと思いました。
これ今話すとたぶんこれも、ずっと朝まで話せるというかね、たぶんずっと続けれるんで、はいちょっと話したいテーマですねこれも、ただまだ答えは見えてないというかまだ悩んでるというか課題であるって感じですかね。
そうですね、まあでもなんか他の最近コミュニティ見てても、もともと最初はオープンチャットでやってて、徐々にスラックに移行しようみたいなコミュニティがあったんですけど、それもあんまうまくいってなかったですね。
人数160人ぐらいなんですけど、まあ結構書き込みもスラックに移行したことで減ってるし、そもそもオープンチャットからスラックに移行する、できないというかしてない人も結構いたりとか、だからやっぱプラットフォームの移動とか慣れてないものでの運営って結構難しいなっていうのは、それも見て思いましたね。
だからまた終わりにしようとか言ってて、今思ったのはLINEオープンチャットは結局途中からは公式LINE化していくというか、そこで誰かと誰かやり取りするってよりかはシンプルに白浜町の今旬のあれだったりとか、もしくは旅行に来た人とかが、今この前もありましたけど、アンキーさんがね、子供のパンツどこで買えますかみたいな、今ここにいてもより出とか、
そういう緊急対応系に絞ってみたいなのとかはありなのかもしれないですね。やり取りっていうよりかは、ただメディアとして扱うとかはありなのかもしれないな。メディア系ちょっと困ったときのみたいな。
なかなか両立は難しいなと思いますね。
いろんなものを混ぜると、いろんなところに対応しないといけなくて、薄くなっちゃうというか、分かりづらくなるとかあるので、いい議論だと思います。
これは一旦またコミュニティ設計のところとかはそうですし、温泉問題と今2つ宿題が残ったという感じなんですけど、あとは最後に時間もそろそろっていうところで言うと、
おり返してきたので、卒業後の授業というか、自分がやっていきたいことみたいなところに意識もかなり向いてくると思うんですけど、話せる範囲でご自身の将来、卒業後とかビジョンとか目指している方向っていうのはあったりしますか。
そうですね。まず今やっているLINEのオープンチャットのシラハマニアっていうもの自体はすごいいいものだと思っているし、地域の人からも結構評判がいいので、
自分が任期終わった後に運営しなくなるっていうのはかなりもったいないなと思っているので、そこは運営していく形で進めていきたいなっていうところです。
地域コミュニティの重要性
その他でいくと、結構いろんな選択肢があるんですけど、それをこれから決めていこうっていうところで、とりあえずシラハマニアに残って何か事業をしていこうっていうのが、いろいろまだ透明な部分が多いんで、それぐらいですかね。
それを今度また話そうねみたいな話もしてたんですけど、あれですかね、ちょっと突っ込むとLINEオープンチャットとかも終わった後は自分で引き継いでやるっていうのは、あわよくば仕事としてやっていけるっていう状態の方が望ましいですよね。
そうですね、それが一番綺麗というかいいかなって思いますし、とはいえコミュニティで一円も生まれてないっていうのはあんまり良くないと思うんで、そこでちょっとでもトントンぐらいでも収益化できるぐらいまでは持っていきたいなとは思っています。
難しいですけどね、そこで関わった人が何か買ってくれてるかもしれないしって測りづらいですね。
まあそうですね。
それは分からないっていうところはそうなんですけど、逆に言うとこれはユートさんがっていうよりはダオマネの方々がそういった3年間でご自身が作った成果物っていうのが、卒業後も実際から絶対残してほしいとか続けてほしいって言われるような商品を作る、ちょっとビジネスライクな言い方なんですけど、
作ったりとかすると卒業後に収入の柱の一つになるよみたいなのはちょっと想像は僕もしてるので、期待っていう意味込めてユートさんにそういうので事例になってもらえたらなってプレッシャーかもしれないですけど、期待はしちゃってるなみたいなところはちょっとありますので、
僕たちアレアムっていうのは地域でちゃんと稼ぐっていうことを明言してるので、そういったところを含めて逃げないっていうところもあるんですけど、そんな感じで最後に聞いてくれた方々へのメッセージだったりとか、シラハマニアってこんな感じだよみたいなところを結びの挨拶としようかなと思いますがいかがでしょうか。
地域振興への取り組み
そうですね、シラハマニアは今のところというか、結構ライトな人たちが入りやすいようなコミュニティーになってて、本当に観光情報とか、メインは本当に観光情報とか暮らしの情報を発信している場合になってます。
で、何か時々こういうことをやってみたいっていう人たちも現れてきたりとか、企業の人が問い合わせしてきてくれたりとか、そういう話もちょこちょこあったりするので、今のところはないですけど、もしかしたら大きいこともできるかもしれないし、プロジェクト立ち上げていただけたら、もう本当に自分もサポートしますし、いろいろできるし、思い出せるし、
面白いと思うので、そういうシラハマに関わってみたいな、みたいな人がいたら入っていただきたいなっていうのがシラハマニアです。
あんまり別にシラハマとかじゃない入り口買っていくと、地方でこう、なんか事業に興味あるとか、全然自分もまだできてないんであれですけど、そういうところにも興味がある人がいたら、シラハマでこれから自分がいろいろ事業立ち上げとか、空き家の活用とかなんかいろいろ考えてはいるので、
こう自分を追っていただけたら、そういうところも学びになる、学びっていうか、一緒にこう体験できるかなという感じです。
おだしょー ありがとうございます。まさに先日ボイシーでも地域おこし協力隊DAO、地域のDAOに参加するメリットの一つに、地域企業の追体験ですね。自分がその、ゆうとさんのつもりで、リスクなく人の企業のあれこれ見れるって結構でかいし、なんならそこにちょっとサポート搬送もできるっていうのが魅力だと思うので。
ゆうとさんとも話しましたけどね、ある一定の人数がコミュニティに集まると、外から見たときにこういうメリット、コミュニティにこういうつもりあるんだみたいな企業さんの声からとかも分かった部分あるので、発見でしたよねっていうところで。
おだしょー いい話だったと思います。そんな感じなので、チャプターにですね、シラハマニアのリンクも貼っておきますし、シラハマ庁公式ノートみたいな各種リンク、概要欄にまとめて貼っておきますので、ぜひ聞いて面白いなって思った方は参加いただければと思います。ということでゆうとさん、お時間いただきありがとうございました。
ゆうと ありがとうございました。
おだしょー はい、引き続きよろしくお願いします。
ゆうと お願いします。
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