1. DAOで地域とあそぶラジオ
  2. 3年後どうする?協力隊の「出..
3年後どうする?協力隊の「出口」のリアル
2026-10-29 08:38

3年後どうする?協力隊の「出口」のリアル


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6656c3e6316143a77173c6fc

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップアリアムのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということでね、なんちゃって3部作の最終話ですかね、木曜日の配信ですが、タイトル的にあの3年後どうする協力隊の出口のリアルっていうね、出口戦略ですかね。
この地域起こし協力隊やったとて、出口をどうするのかめっちゃ大事だよねみたいな話をしたくて、それの大体この3つだし、こうやればいけるんじゃないかなみたいなポジティブな話をしたいと思っています。
1回目はですね、AI自体こそ地方で生きるっていうことが選択肢として有効なんじゃないかなっていうことと、昨日が2回目が地域ガチャを外すための3つのポイントみたいなね、地域ガチャは確かにあるんだけど、結
構回避もできるよねみたいな。
今日は協力隊の任期が終わったらどうするかの出口の話ですね。
一応この協力隊って基本は3年間やり遂げてって感じなんですけど、逆に言うと3年後にはもう絶対終わりが来るんですね。
終わった後食べていけるのかみたいなね、その状態が一番気になると思うんですよね。
3年間は安定したお金っていうのをいただけるんですけれども、いただけなくなったときにちゃんと仕事があるのかとか、ご飯食べていける状態なのか、これ気になりますよね。
一応ですね、総務省の数字って計算の仕方とかいろいろあるんで、ごにょごにょっていう感じでもあるんですけれども、直近5年は任期を終えた隊員の約7割が任期の後もその地域に住み続けているっていうね、
これポイントはちょっと裏話っていうか、任期を終えた隊員の約7割なんで、任期を終えてない人もいたりするんでね、その人は脱落してるんで、
移住した人でいうともうちょっと割合が下がったりとか、いろいろあるんですけれども、結構でも半分以上は現地に残るみたいな感じですね。
ルートとしては地域でそのまま起業する、個人事業をして事業を立ち上げたりとか、地元の仕事に就いたりするケースが多いそうですね。
どっちかっすよね。
3つ目のルートとかもあったり4つ目もあるんですけれども、出口は大きくは3つで、やっぱり1つ目はその地域で独立ですね。
任期中に地域の中で小さく仕事を作り、卒業したらそれを本業にする。
これが黄金ルートであり、地域にとっても嬉しいし、この制度を活用する人は結構自由っていうか自分で何かを作るっていう意思を持った人多いので、
就職よりは起業するっていうことを選ぶ人は多いかなっていうイメージがありますね。
03:01
2つ目がその地域の仕事を続けるですね。
これは全然やっぱりこれもありますね。
地元の会社に入るとか、役場や地域の団体の方と一緒に仕事を続けるみたいなね。
そういったクライアントワークというか仕事を受け付けてやるみたいなこともあったりしますし。
次に来る隊員さんのサポートに回るとかもありますね。
もうちょっとここと一緒というか近いところで言うと、伝統工芸とかを受け継ぐとかね。
そういう意味での地域の仕事を受け継ぐってこともあったりしますね。
一つ目の選択肢の派生系で言うと事業省系みたいなのもありますよね。
ある意味独立、受け継ぎなんだけど、経営者というかそういうふうにやるみたいなやり方もあったりしますね。
三つ目が地域からはちょっと離れるんだけれども、隣の地域とか近くに住みながらそこも関わっていくとか、
一回東京とかに戻っちゃう、住むのは戻っちゃったんだけど毎月そこに通って、
外から地域を変えていく人に変わっていくっていうやり方もありっちゃありですね。
地域としてはこの制度が通じた人は定住してほしいと思っているので、
できれば地域に住民票を置いておいていただくだったりとか、
地域に会社みたいな事務所みたいなのを建てて外から関わってくれるとかだとより嬉しいとかはね、
制度の事情的にはそんなのがあったりしますと。
3年間で貯まる一番の財産が何なのかみたいなところで言うと、
どの出口を選ぶうちにしても、初回に話したネットに載らない情報と関係性、
これが一番の財産だし、ハックされづらい、絶対AIにハックされないんでこれは。
やられるわけがないんですね。
このネットに載らない情報と関係性、癒着する。
3丁目の山田さんと商業100回打つみたいなね。
打って仲良くなった信頼関係はAIじゃハックできないんで。
3年間地域で暮らして人と会って一緒に汗をかいてきたってですね。
誰に相談すれば話が進むか知っている。
困った時に声をかけてくれる人がいる。
困った時にどう頼ればいいか知っているとかね。
履歴書とかには載ってない。
学校の授業じゃ教えてくれない。
地方で食べていく上での一番のルートであり財産ですよね。
AIがどれだけ進むか。
でもこれは本当に実際に人が動いて付き合わせてやらないと作れない信頼関係ですね。
最後のポイントっていうと出口で3年後どうするかなんですけれども、
3年目に考えるとちょっと遅いですね。
1年目の初手で絶対こうって決めすぎても難しいとかなんですけれども、
06:04
1年過ごした時にはちょっと卒業の時こういう状態でありたいとかっていうのは見えているといいかなと思います。
早い人だと本当に最初から見えてて、最初から最短ルートというか突き進む人もいるんですけどね。
やっぱり最初は慣れるとかの方が大事だし、最初から飛ばすと体調も崩しやすいかなとかあるので、
まずは馴染むっていうところですし、そこから見つけていくでいいと思います。
明らかに明確な目的があって、富士山のお水でコーヒー作ってそれでカフェやりたいとかあったらですね、
そこをかなり迷いなくいい水を見つけに行くとかですね、
日地とか調べるとか、缶とかコーヒー豆の仕入れとかね、
自分で焙煎するとか、いろいろそういうのがわかりやすいとかあったりするんですけど、
何が言いたかったかというと、3年目に考えるのは遅いけど、ある程度過ごして見えてくるものもあるのでみたいな話でした。
最後はですね、3部作、何が言いたかったかというと、結局一部で話したように、
まず地域、意外とそんなにこの協力隊の制度とか使えばですね、リスクも少なく挑戦できるよっていう感じです。
2つ目、地域ガチャっていうのは確かにあるので、
その飛び込む前にはお試しいじゅうとかいっか試しておくとかもありだと思いますし、
地域の協力隊やるってなった時の職員さんと話しておくべきの質問のポイントみたいな話ですね。
3つ目が出口の話なんですけれども、一番大事なのは言い方めっちゃ悪いんですけど、
こいつターナーめっちゃいいやつだからな、こいつを地域から剥がしたくない、残らせる、持てるというかですね、
そういう状態にしておくと強みだって思ったりはしますね。
AI時代だからこそ地方で人と関わりながら生きていくっていうのはですね、
かなり自由度が高いし、何か豊かなことなんじゃないかなと思ってます。
なので僕たちアリアムっていうこういう取り組みで地域を盛り上げていきたいと思いますし、
地域に行くからこそ輝ける人っていうのはすごくいると思います。
そういった方はぜひこのプロジェクト、仕組みを使って挑戦していただけたらめちゃくちゃ嬉しいです。
ということで三部作でした。
最後のお聞き下さいありがとうございました。
皆様今日も良き一日を。
08:38

コメント

スクロール