1. DAOで地域とあそぶラジオ
  2. 「地域ガチャ」はある。回避の..
「地域ガチャ」はある。回避の3つポイント
2026-10-28 08:17

「地域ガチャ」はある。回避の3つポイント


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6656c3e6316143a77173c6fc

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるテーマにしている、札幌初スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオにな
ります。
ということで、昨日はね、あのー、ま、地方で生きる選択肢だっけな、っていうトークテーマで話させていただいて、絶対話し足りないだろってことで、あのー、今日とか明日とか、またちょっと今週いろいろ話していこう
かなっていう。
ぶっちゃけあの月曜日もね、このトークテーマあったんで、なんか見据えてそういう話してるんで、この今週の平日5日間は全部このテーマで話すぐらいの気持ちだったりしますね。
で今日のテーマは、あのー、タイトルは地域ガチャを外すにはっていうんですかね。地域ガチャがまあ、ある。
まあテーマ、タイトルちょっと後で変えるかもしれないですけど、地域ガチャっていうのは結構あるんですよね。実際あると思うし聞くし、あるなっていうのは感じてて。
で、まあ結論、僕たちの、なんかごめんなさいCMっていうか僕たちのあれ言いようアピールしまくりなんですけれども、アリアームと一緒にこのやったらかなり地域ガチャは外れるよっていう、かなり外れると思うん
ですね。
っていう話であり、まあ協力隊を選ぶときにどんな質問とかをその自治体の方にしたらいいかなみたいな話もしていきたいと思います。
で結論、地域ガチャはあると思います。
今年だったけど、今日3、4ヶ月前、半年ぐらい前かな、なんかあのー、地域ガチャあるよっていう放送もなんかしたんですけれども、SNSとかね、まあググったりとかノートとかを見てるとなんか協力隊でなんか
そういう地域ガチャ失敗だったりとかなんかまあいろいろあったみたいなね。
ネガティブなニュースってまあ結構普通に出てくるんですけど、そりゃそうだなっていういろいろありますね。
これはなんかあの、着任した人がやっぱずれてたもあるし、あのー自治体、頼んだ自治体の職員さんがずれてたもあるし、あのーそういうの全然ずれてなかったんだけれども、まあ自治体側と地域がずれてたとかもあると思
うんですよね。
自治体はこういう風に地域盛り上げたいけど、地域の人たちはなんかもう俺たちはこのままでいいみたいな変わることを望んでないとかもあったりしますし。
まあ言い方あれなんですけれども、すべてがいい感じ順調に進んでても隣近所になんかすっごいなんかまあ会わない人がいたとかね、人間あるじゃないですかそういうの。
そういう意味でもね、一瞬で崩壊する可能性とかは秘めているものっちゃ秘めてるんですよね。
なんですけれども、僕たちアニアームの取り組みでいうと、やっぱり地域おこし協力会DAOっていうですね、このWEB3の概念だったりするんですけど、そういうのを言ってる歌ってるだけあって、やっぱねそう
いうことに悟い人たちと一緒に職員さんたちでやってるので、
03:04
そういうのを受け入れられやすい地域性だったりとかがあるんですね。これだけでもだいぶガチャ失敗をひくガチャの確率は低い制度でありますね。
職員さんが理解あるし、それを受け入れるってことはやっぱりそういうムードがあるんですよね。
逆に、それを失敗しやすいみたいなとか実例とかで言っても、やっぱり職員さんがこれ協力隊の制度いいなと思って活用したけど、いまいち設定ができてないっていうか、来てくれた人にどう動いてもらおうっていうのが定
まってなくて、使い方がちょっと微妙になって、
せっかくいい人来てくれてもコピーしておいてとか雑用頼んじゃうみたいな、効果的に運用できないこの制度とかっていうのはまず1個あったりしますね。
よくもう1個あったりするのは、一番最初に誰とつながるかとかすごい大事だったりするし、挨拶するのに3丁目の山田さんにまず挨拶してくださいのも例はAI時代に堅苦しいって思うかもしれないですけど、やっぱり地
域のルールというか暗黙の了解というかそういうのあったりするんですよね。
なので信頼関係とかですね、いいか悪いか置いといて関係性みたいなのが重要だったりする、これは両方良きも悪くも作用するみたいなところがあるんですけれども、こういったところの地域に一定職員さんとかにそういう
人間関係のことあったりとか、
例えば自分がこういうお店出したいんですけどってなったら、大体地域の商工会のリーダーだったりとか、移住者20年くらい前に移住してきて、民家開いてこの辺の飲食店とかお店出してる人のリーダーみたいな人いたり
するんですよね。
そういう人にまず挨拶に行くといいよとかね、そこの順番を間違えないとかは結構大事ですね。
なので最初の特に半年くらいはなんかやろうっていうよりかはですね、めっちゃ仲良くなるというか、めっちゃ理解してもらうとか怪しいものじゃないよって信頼してもらうっていうところにリソースを全部にしていいん
じゃないのかなと思ってますね。
あとは着任してからの卒業の時にどういう状態になってたら成功かみたいなのが言語化されてるとかだったりですね。
とにかくなんか盛り上げてほしいとか、ふるさと納税のあれ上げてほしいとか、抽象的だったりすると失敗しやすいですね。
3年後にミッションとしてどうなってたら成功だし、自分自身も着任者としてもどういう状態だったら成功なのかっていうところを言語化できてきて明るければそんな失敗しづらいのかなって思ったりします。
06:06
3つ目、次にっていうところで言うと、孤独にならない仕組みがあるかどうかみたいなところですかね。
だからこれは一番最初の誰に会いに行くかにちょっと近いところかもしれないですけど、そうやって理解できる仲間を作っておくのが大事ですね。
特に単身行ったら頼れる人も少ないと思いますので、そういった時に頼れる人が一人いるかいないかでめっちゃメンタル違うと思いますね。
これは僕たちアリアムの生徒でやると、もうすでに先輩たちっていうんですかね、20数名が着任しててっていうのがあったりしますし、
僕たちの方でノウハウとかも増やすし、アリアムメンバーもいるのでもう3、40人くらいの仲間がいる状態でスタートできるので、
強くてニューゲームじゃないですけど、ちょっとプチチート状態でできるので、僕たちの生徒だと強いですよみたいな話もさせていただきました。
結局はですね、全部が整っていても相性の問題とかでどうしても合わないとか、あるとか水が合わないとか病気になりやすくなったとかもあるし、
逆にめちゃめちゃ病気治った、感傷治ったみたいな話もあったりするので、そういう意味でガチャ要素は結構あるんですけれども、
挑戦して、仮にちょっと失敗してもダメージを少なくつくない状態、協力隊とかだったらそうですし、
あとは最初にお試しいじゅうとかも協力隊やる前にあるので、そういうので肌感つかんでおくとガチャっていうか失敗を回避しやすいんじゃないかなというお話をさせていただきました。
真面目なトーンで話したというのはちょっと緊張しちゃった。
今日の2回目だったんですけれども、最後までお聞きくださりありがとうございました。
明日は3年後、結構これもポイントなんですけれども、今日も話したんですけど、協力隊の出口ですね。
3年後どう出口を作るかみたいなところのリアルみたいな話をできたんだなと思ってます。
ということで最後までお聞きくださりありがとうございました。
皆様今日も良き一日を。
08:17

コメント

スクロール