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『サピエンス全史』から考えるAI時代の“妄想力”と"幸福"
2026-09-25 23:18

『サピエンス全史』から考えるAI時代の“妄想力”と"幸福"

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おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元社畜ママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのマインドや、AI活用法についてお届けしております。
はい、ということでみなさんおはようございます。9月の25日ですね。9月のあと5日間となりました。いかがお過ごしでしょうか。
はい、私はですね、昨日はちょっとあのお友達のね、うぴちゃんっていうお友達がいるんですけど、インフルエンサーの。
うぴちゃんがね、今AI講座をやっていて、そこに参加、ちょっとね、講師として参加してきて、スキルを使ってLPを作っていく方法とか、アイコンを作っていく方法とかについて、ちょっとセミナーをさせていただきました。
楽しかったですね。やっぱりちょっと違うところの講座行ってね、あのセミナーするっていうのも結構楽しいし、うぴちゃんらしい温かな講座ですね。
すごくみなさんね、あのすごいいい人たちで、すごい楽しくセミナーさせていただきました。やっぱりいろんなところでね、これからあの企業さん向けとかも含めてセミナーしていきたいなと思うので、
無社修行じゃないですけど、いろんな人相手にね、その人たちが望んでいることが提供できるようなね、自分でありたいなと思っております。
はい、ということでね、今日金曜日なんで、ガチガチのAIの話というよりは、今日はちょっとその読書からね、得たこう面白いなと思ったね、話をみなさんとシェアしていきたいと思います。
はい、ということでね、名付けて。AI時代、みなさんのね、あったらいいなーが形にできるからこそ、あなたは一体何を望むのかについてね、お話ししていきたいと思います。
はい、最近インプット足りないなと思ったんですね。ふと朝。なんかね、インプット足りないなと思った瞬間、思う瞬間って何かっていうと、
今日の音声配信何喋ろうかなって悩んだ時は、インプットが足りないなって思ってるんですよ。確かに最近ずっともうアウトボト祭りだったんで、インプットが全然足りないなと思って、
今日は朝の朝活はインプットをする時間に使おうということで、後ろにね、ある私の今、部屋にね、後ろに本棚があるんですけど、そこにある本から一冊を選んで読んでいました。
今日はね、何を読もうかなと思ったんですけど、そのなんかあんまりゴリゴリのビジネスマインドっていう気分じゃなかったんで、
私の好きな、世界のエリートが学んでいる教養書出読100冊を一冊にまとめてみたっていう、お誕生日にいただいた本があるんですけど、これめちゃめちゃ好きなんですよ。
なんか、なんだってこれ、今のね、AIってなんかすごい賢いから、やっぱり世の中にある本の中身とか、いわゆるセオリーみたいなものとかって、
だいたい知ってるんですよね、中身。特にそのいわゆる名著と呼ばれる、世界の名著と呼ばれる、本当になんか教養、今本当だからそのみんなが読んでるみたいな教養書とかの中身って、ほぼほぼ知ってるんですよ。
だからなんかその中身をすっごい全部読む必要があるかっていうと、変な話聞いたらもうAIが答えてくれる時代だなと思っていて、
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ということは、そもそもその世界の名著の存在を知ることが結構大事なんじゃないかと思ってるんですよね。
で、そういう意味でこのやっぱり概要をギュッとまとめた本っていうのは、なんかこれから結構需要がありそうだなと思っているのが、ちょっと余談なんですけどね、あるんですけど、
今日はその中からパッと開いて、サピエンス全史って皆さんご存知ですか?サピエンス全史、あ、やべ、ページどっか行っちゃった。
開いてたのに。今手元にあるんですけど、もちろん皆さんご存知だと思いますが、人間がホモサピエンスの歴史を解説している本ですね。
今お名前をご紹介しようと思っているのに、ハラリさんってね、もういいか。
ユバル・ノ・ハラリ。サピエンス全史。452ページだそうですね。一応開いておきましょうか。
人間の、人類の妄想力が爆発的な進化を生み出したっていうのが、このね、サピエンス全史のこの本の中におけるサブタイトルですね。
これでもね、めちゃめちゃ面白くって、概要だけでも面白かったんですけどね。
要は、ホモサピエンスっていうのは、そもそも1万年前までは、いくつかの人の種が存在してたわけですよ。
ホモサピエンス、ホモネアンデルターレンシス、ホモエレクトス、ホモフローレシンシス。
なんか私が教科書で習ったものとまたちょっと違うのかしら、わかんないですけど。
っていうのがあるわけですよね。
で、この中で唯一ホモサピエンスが生き残った、1万年前に生き残ったっていうことなんですよ。
で、サピエンスが結局他の人類、他の人種を絶滅させてるんですよね。
じゃあなんでそんなことが、この人種の中でもホモサピエンスができたのかってことについて語っているのが本書ですね。
で、その結論でいうと、なんでホモサピエンスが地球を支配できたのかっていうと、7年前の民地革命、1万年前の農業革命、そして500年前の科学革命のおかげっていうのが結論ですね。
要は1万年前のこの農業革命の時代に、もうこのホモサピエンスが他の人種を全部絶滅させてホモサピエンスだけが生き残っていて、
てかつそれが今のこの地球というものを支配できるようになった他の動物とかを全部差し置いてできたのが、この500年前の科学革命のおかげだっていうのが本書の結論ということです。
はい、で、ここからこれを読んでて面白いなと思って、で、あのアストラをね開いてライブモードでチャットGPTと壁打ちして、今こうやって音声をお届けしております。
いや、またこれも余談なんですけど、あのね、読書の時に今のチャットGPTのライブモードで壁打ちしながら、あの理解を深めるってめちゃめちゃいいですね。
で、今朝めちゃめちゃいい体験、すっごいいいインプット体験だったので、よかったらやってみていただきたいなと思います。
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で、特にこれ読んでて面白かったのが私がね、認知革命。認知革命。これ認知革命って何かっていうと、リアルに存在しないものを認知する能力。
これって他の動物とかその時の人種にはなかったんですって、要は神様とか、なんかこう大義名分みたいなもの、要は形にない、そのリアルに目に見えない、存在しないじゃないですか。
いるんだけど、いると信じられる。今この世の中の目の前にないものを想像して、それをしかもその全員で共有して信じられるっていうのは、そのホモサピエンスが獲得した能力らしいんですよ。
これめちゃめちゃ面白くないですか。要はホモサピエンスがずっとネアンデルタール人にずっと負け続けてたんですけど、7年前にこの認知の革命が起きてこの能力を獲得した結果、私たちには神がついてる。
だから敵は悪魔だから殲滅させようっていう、そういう本当に宗教みたいなもんですよね。宗教みたいな目標みたいなものを大義名分、それを共有することができたから、100人とかぐらいの規模感で団結することができて、
で、集団の力でこの強い、子対子、個人同士で見たらネアンデルタール人の方が強いんですけど、ネアンデルタール人たちとか他の動物はその認知、存在しないものを信じる力っていうのがないっていうか、発達しなくて、要は神様って何みたいな、私は僕たちは自分の家族とか本当の身内しか信じられない、要は血縁の力を凌駕する。
要は血縁って多くても20人ぐらいじゃないですか。その家族1個単位でいう、1集団でいうと血縁っていうのは20人ぐらいだけど、そこに神様みたいな、私たちの共通のものっていうのを信じられる力が発達したことで、100人とかっていうその集団で行動することができたから、殲滅できたっていうのが、いや確かにめちゃめちゃ面白いなみたいな。
要は虚構、虚構を集団が信じれば膨大な数の人々が一つの意思を持つように動けるってことなんですよね。
これ、要は国家とかもそうなんですよ。国とか、文化とかっていうのも全部含めて、集団で共通、共有する力。しかもそこの目の前にリアルに存在しないものを想像して、信じることができる力。
で、ホモサフィエンスが生き抜いてきたっていうのが、いや面白いなみたいな。面白い。面白くないですか。しかもね、これってね突然変異らしいんですよ。
人類の。面白いですよね。っていうところがまず、この認知革命が面白かったなと思っていて、この認知革命が起きたことによって、今まではもうその石器を、要はその神技術とか生活パターンっていうのは基本的にはどんどんどんどん遺伝子そのものが変異していかないと変えられなかったんだけど、
09:24
このその認知革命が起きたことによって、そもそも人類としての遺伝子を突然変異させなくても、要はこれがあったらいいなとか、こんな道具があったらいいなっていうこと、今そこの目の前にないものを想像して形にすることで、そういう工夫して生き残ることができるようになった。
っていうのが、人類、オンオサピエンスが進化した一つの目の革命だったっていう話なんですよね。これはね、面白い。これは面白い。で、そっからなんですけど、まずこれが認知革命で、まずこっちの話からしようか。で、これってなんか結構AI時代に通ずるものがあるんじゃないかなっていうのを、このチャットGPTの壁打ちで思っていて。
で、要は人間にその力が本来備わってるんですよ。今この目の前にないけれど、こういうのがあったらいいなっていう、その妄想力だったり想像力だったりするっていうので、それを今までだったら、例えばコストだったりとか時間だったりスキルみたいなところの問題で形にできなかったことっていうのが、AI時代に形にできるじゃないですか。
これはハラリーが本書で言ってる話じゃなくて、私が壁打ちして考えてる話なんですけど、なんかこれAI時代に、新しい認知革命とまでは言わないんで、もちろん言わないんだけど、でもAI時代に、なんかそういうそのあったらいいなっていうのに対して、すごく素直にAIを使って行動できる人っていうのが、個人レベルで言っても、なんか半年後、1年後を変えられるような気がするし。
例えばそれが企業の人だったりとか、社会にとって、要は自分にとってあったらいいなっていうものではなく、社会にとってこういうのがあったらいいよねっていうのをAIで実現できることが、形にすることができれば、社会って良くなるよねみたいな。
なんかその、より一層人間のその、これあったらいいなっていうのの力が、すごくこうクイックに実現できるようになったんじゃないかなと思って。
要はもうAIって多分絶対どっかで誰でも使える時代が来るんですよ。
インフラに近いようにね。
まあでもちょっとあれですね、オープンAIの赤字が46兆円って書いてあったから、大丈夫なのかそれは果たして。ビジネスとして全然成り立ってないじゃんとか思うんですけど、それはさておきですね。46兆円ってやばいですよね。
もうどうか返せないじゃんね、赤字。返せなくていいのかな赤字ってちょうどわかるんですけど。
でもどっちにしてもこのAIの技術がもうない時代には変えれないわけですから。
12:03
全員がAIを当たり前に使える時代が来るってなった時に、じゃあそこから先って何が起きるかって、要は本当にもうアイディア勝負っていうか、これあったらいいなの勝負なんですよね。
それを形にする土台はもうできてるから、もうこれあったらいいなに素直に動けるかどうかっていうので本当に変わってくるなって思った。
やっぱりAI自体特にまたさらにこの一個グッとその力が必要になってくるんじゃないかなっていうふうに思ったわけですよね。
人間の想像する力っていうのがより存分に活かせる時代が来たなーっていうのをこのサピエス全史を見て思ったと。
ていうのと同時に、いやーと思ったのがね、これが1万年前の農業革命。
7年前に認知革命が起きて1万年前に農業革命が起きるんですけど、これ農業革命何かっていうと狩猟採集生活っていうところ、要はその狩りに出て動物を飼ったりとか野菜とかそういうそこになっている自然発生的になっている木の実を取って生活する生活。
要はそれで移動しますよね。定住じゃなくて移動していく生活っていうところから農業社会に移行して、要はその畑を作りそこで育っててそこに住むっていう生活に変わっていった。
これが起きたことによってホモサピエンス的には爆発的に拡大しているわけですよね。
要は個人レベルで言うと、実は狩猟生活の方が生きやすいんですよ。要は自分の必要な分だけを自分がまたもしくは家族が必要な分だけを取ってきたらいいから、1日1食分とか取れればその日の仕事おしまいじゃないですか。
なんですけどその農業生活になったことによってその辺一体に住む人たちの分とか、例えばそれから過平価値っていうのが今後出てきて生活していってお金を稼ぐために売る分とかも含めて、要は大規模な職業というか仕事にしなきゃいけなくなった結果、
ホモサピエンスの全体としてはすごくたくさんの食料が取れるようになったんですけど、個人レベルで見たときに1人あたりの労働時間というのがめちゃめちゃ増えたっていうんですよ。
要はその農業革命が起きてできることが増えた、その定住して畑を作ってすごくたくさんの食料が取れるようになり、安定した人は安定していったけれど、それが発達して定着してたことによって、まずその人たちを支配する支配層、権力者層支配層っていうのが生まれてきて、要はその雇用主と労働者っていう関係が出た結果、
貧富の格差っていうのが進んだっていうことと、労働時間が増えた。要はホモサピエンスとしての全体で見ると、これは生き残るための最適化だったと思うんですけど、個人レベルで見ると果たして幸せなのかっていうことについて考えるべきだっていう問いがあるわけなんですよね。
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これは結構さ、深くないですか。要はできることが増えたりとか、進化していくっていうことと、主とか世界がしていくことと、個人レベルで幸せかどうかっていうのは一致しないよっていうことなんですよ。ハラリーはそれをすごく説いていて、いや確かになって思った。
これはハラリーが言ったわけじゃないんですけど、これAI活用でもめっちゃ大事だなと思って。何かっていうとね、AIで生まれた時間の使い方で幸福度って変わるんですよ。幸福度って変わるんですよ。要は、AI使ったらさ、どんどんどんどん時間が生み出されていくんですよね。
今まで3時間買ったことが1時間でできるようになったら、2時間時間が空くわけじゃないですか。
いわゆる、それって今までの自分で言ったら余白の時間なわけですよ。今まで生み出せなかった余白の時間。この余白の時間の過ごし方で人生の幸福度決まるなって思ってるんですよね。
だからそこの2時間にさ、またさらに仕事を詰めてしまったら、それはいいんだよ。もしかしたらお金、収入が増えるかもしれないし、キャリアが進むかもしれないから、それはそれはハッピー。それがその人にとっての幸福なのであれば、それは幸せなことなんですけど。
でもそうじゃない場合、もっと違うことがしたいとか、そのために本来であればAIで時間を生み出そうとしていたはずなのに、気がついたらめっちゃその空いた時間にずっと仕事してるみたいな。
要は、余白の時間の使い方でやっぱり人生の幸福度変わるかな。なんかAIでできることが増えていくことと、自分にとっての幸福が何かっていうのを立ち止まって考えることっていうのは、すっごい大事だなって思ってるのは、自戒を込めて思ってます。めちゃめちゃ思ってる。
私、そもそもめちゃめちゃワークアホリックなんで、とにかくずっと仕事したくなっちゃうタイプ。時間が空けばどんどん仕事してるんですけど、チャットGPTの壁打ちで、りこさんにとって手放したくない時間は何ですか?って聞かれた。
家族と子どもたちと過ごす時間と、でもやっぱり一人でやりたいことっていうか、やる時間っていうのは手放せない。やっぱりそこのバランスなんですよね。でもそのバランスを考えることが人生なんじゃないかと思うんですよ。
だから、このやっぱりできることやれることが増えていくことと、その自分の幸福度がイコールではないから、自分の幸福度が一体、自分の幸福度は一体何なのかっていうことをやっぱり考えるっていうのは、すっごい大事だなと思ったっていうのが2つ目なんです。
で、ここから最後3つ目。要は今超ホモサピエンスの時代に入ってるわけなんですよね。最後のハラリがね、人類の未来の姿について考察しているんですけど、
18:08
実はサピエンスの遺伝子、ゲノム、遺伝子情報って、マウス、ネズミさんのゲノムと比べたら16%だけしか変わらないんです。16%多いだけになっていくと、やっぱり人間の欲求的にもっと優れたサピエンスを作り出そうっていうふうに考えていくことが、これって技術が発達していけば発達していくことが結構現実的だと思うんですよね。
で、なんかこの再び、今そのサピエンスの認知革命っていうのは脳内の本当に小さな突然変異がきっかけで起きたから、もう1回小さな変化っていうのを人員的に起こそうとするかもしれない。
だから超ホモサピエンスっていうのを今後ホモサピエンスは生み出していける可能性があるっていう中で、ハラリはこのサピエンス全史っていうのを締めくくっているんです、言葉がね。
で、私たちが自分の欲望を操作できるようになる日は近いかもしれない。で、これってでもかなりAI時代近くなってますよね。
で、ひょっとすると私たちが直面している真の疑問は、私たちは何になりたいのかではなく、私たちは何を望みたいなのかもしれないって書いてあるんですよ。
これも深いですね。要は何になりたいはもう叶えられちゃう。その何を望みたいのか何を望むのかが、これから私たちが自分自身に問うべき問題なのではないかっていうことで本書を締めくくってるわけですね。
いやー皆さん何を望みますか。何になりたいじゃなくて、私たちは何を望みたいのか。これ難しいですよね。
で、じゃあこの何を望みたいのかって、どんなことを願いを大事にするのか、どんな自分でいたいのかっていうことをやっぱり大事にすることだと思うんですよ。
で、ただこれめちゃめちゃ難しいじゃないですか。この何を望みたいのかっていう問いに対して考えていくことっていうのが結構難しいよなと思っていて。
で、私もなんかうーんって考えてたんですけど、ちょっとなんかパッと答えが出なかったから、じゃあその答えが出ない人に対して、
えーと、この私は何を望みたいのかっていうのを導き出そうとしたら、私たちが考えるべき3つの質問って何?っていうのをちょっとチャットGPTと壁打ちしたんですよね。
で、そしたらチャットGPTが提案してくれている3つの質問があります。
1つ目、今現在ね、nowは私は何を望んでいるのか。
例えば、稼ぎたいとか休みたいとか作りたいとか家族と過ごしたいとか。
で、それがもし仮に例えばいくつかの望みが矛盾しててもよくて、とにかく出してみる。
で、その後に何でそれを望んでいるのか。
例えば面白いからとか、安心したいからとか、認められたいからとか、焦っているからとか。
その理由をよしよしで、とにかく一旦その理由を、何で何を望んでいるのか。
21:08
すみません、娘が来ちゃった。
何を望んでいるのか。それを何で何を望んでいるのか。
そして、なぜそれを望んでいるのかっていうところから、その理由を自分の中で言語化した上で、それぞれの望み。
優先順位をつけてもいいかもしれませんけど、どんなふうに育てていきたいのか。
要は今の欲求、今の希望、今の望みっていうものを、自分自身の中で理由も含めて見つめた上で、その中でも自分が大事にしていきたいことっていうのを考えていく。
これもしかしたら2択ずつで考えていくと最悪いいかもしれませんね。
これ、けいすけさんがやってるマージソートっていうやり方なんですけど。
どっちが大事ですか。どっちをさらにあなたが望みますかみたいな。
何でそれを望みますかっていうのを、2択で天秤にかけていくと、人間は決められるっていうのがマージソートって言うんですけど。
それをやっていくとね、もしかしたら皆さんが最後に本当に私は何を望みたいのかっていう、その質問に対するね、答えに近づくかもしれないので、
よかったらぜひね、皆さんもどれか1個でもいいまで考えてみていただければいいんじゃないかなと思います。
はい、ということでね、ちょっと長々と。やっぱりインプットしてから喋るとさ、やっぱり喋れるよね。
いや、すっごい楽しかった今日は。
ということで、やっぱり皆さんもなんか今日喋ることないなと思ったら、とにかくなんか何でもいいから、
1つのきっかけを持ってきて、それをAIに投げて、で、壁打ちしていくとこんな感じで思考も深まるし、自分の新しい視点とかも得られるので、ぜひやってみてください。
やっぱりその想像したものを形にすることって楽しいじゃないですか。
AI自体めちゃめちゃ楽しいんですよ。めちゃめちゃ楽しい。
そういうワクワクだったりとか、その力を自分自身が望む、自分自身の暮らし、社会にどうつなげていきたいのか、
どんな時間を過ごしたいのか、それを、その時間を過ごすために何が必要なのか、何を叶えたいのか、
それに対してどうAIを使っていくかっていうことを考えていくことがすごく大事なんではないかなというふうに思っております。
はい、ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。
最終金曜日ですね。お仕事の方はいってらっしゃい。また次回のラジオでお会いしましょう。
じゃあまたねー。さよなら。
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