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2026-03-01 16:05

すとぷり・るぅとくんのライブから学ぶ「ファンビジネス」

いやーかっこよかったねー!!
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サマリー

このラジオでは、すとぷりのるぅとくんのライブ体験から、ファンビジネスのマーケティング戦略とプロのエンターテイメント性について考察しています。コアファンに深くお金を使わせる仕組みや、演者としての自己プロデュース能力の高さが、ビジネスとしての成功に繋がっていることを解説しています。

ライブ参加のきっかけと全体像
おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元社畜は、ママがAI時代をしなやかに生き抜くためのAI活用法やAI時短説について、あとマインドについてお話ししております。
はい、ということで、みなさんおはようございます。あ、道に迷った。こっちか。はい、ということで、今日はですね、東京に来ております。
昨日はですね、実は娘がすとぷりにハマってましてですね、すとぷりってみなさんご存知でしょうか。歌い手さんですね。
VTuberですね。そう、で、YouTube。で、2016年ぐらいに結成されてるから、もうすぐ10周年なのかな、今年。盛大お祝いですね。
はい、で、そのグループがありまして、今ちょっとね、お散歩しながら撮影してるんで。
意外と風が強かったので、ちょっとマイク手持ちにこうします。はい、ということで、ちょっと今、隅田川をですね、スカイツリーをですね、眺めながらお散歩をしております。
もうすぐちょっと朝ごはんが届いちゃうんでね、ちょっとだけなんですけど、歩きながら収録します。
で、すとぷりのですね、ルート君っていう黄色のイメージカラーの子がいるんですけど、その子のワンマンライブにですね、なんかうっかり当選しました。
はい、で、おそらくですね、ファミリー席だから当選したんかなって思うんですけど、なんか代々木大地、代々木公立大地技術館でライブだったんですけど、
花道っていうのかな、ステージに近いところがアリーナ席で、1階2階の観客席のところの1階にファミリー席があるんですけど、そこのファミリー席が当たりまして、家の家族4人で行ってきました。
で、すとぷりってね、すとぷりの話からね、いろいろ思うことを今日お届けしようかなと思うんですけど、結論から言うとね、やっぱね、プロはすごいよっていう話をしていこうと思います。
プロはね、すごいのよっていう話ですね。はい、で、すとぷりなんですけど、STPRっていう、すとぷりからね、STPRって言っても今グループ化してるんですよね。
いろいろな歌手さんのグループが細かいのが何個かあるっていう感じなんですけど、その中のすとぷりの元祖っていうか、原点にして頂点みたいなグループの黄色担当ルート君のね、アリーナに行ってきました。
で、6年越しらしいんですね。6年前にワンマンライブを代々木体育館でやりたいっていうのをファンのみんなに宣言していて、で、それはやっと叶って夢の代々木体育館、代々木の体育館でワンマンライブが開催できると。
しかも1年前に決まっていた、ちょっと2025年の1月に2月にワンマンライブしますって言ってた、本当に1年間かけてのライブが昨日だったわけですよ。
我々は当然に若ファンなので、そういう状況とかを一切知らずにファミリー的に楽しんでいたんですけど、もうね、ファンのみんなの熱量が全然違うんですよ。
いろいろマーケティング的にもめちゃめちゃ勉強になるところだったので、そんなことを考えながら、きっとルート君のライブを見てるやつは私くらいしかいなかったと思うんですけど、お話をしていこうかなと思います。
ファンビジネスのマーケティング戦略
まずですね、マーケティングが素晴らしかったですね。素晴らしかったと思う。要は顧客の数を広げるのではなく、徹底的にコアのファンにお金を落とさせるっていう仕組みが素晴らしいんですよ。
どういうことかと言いますと、アリーナ席の方がルート君近いんですと当然ですけど、今回ですね、その4公演あるんです。
5日、昼夜の分でね。この投資公演、要は第一部、第二部、両方とも行くチケットっていうのがあるんですよ。アリーナ席が活躍されている。かつその投資公演でしか手に入れられないスペシャルなグッズがあるんです。
当然お値段も高いんですよ。お値段も高いんですけど、でもお金さえ払えば誰よりもルート君の近くに入れるんです。
これが要はファン待望なわけですよ。もう6年待って、小山のファンからしたらもう勘極まってるわけですよ。6年間待って、かつ1年前に2月にやりますって言ってて、1年間、いいですか皆さん。
ストプリってYouTubeの登録者数300万人ぐらいいるんですよ。総再生回数50何億とかなんですね。動画の総再生回数。そんなストプリのルート君でさえ代々木の体育館のワンマンライブを埋めるのに1年前から準備してるんですよ皆さん。
そんなのさ、我々もやるしかないでしょ。かつやっぱりずっと待ってくれてるファン、もう早く合わせてください。早くルート君に合わせてくださいみたいな。
そういう、もうなんだろうな。だからアリーナ席ってあれ多分10人かける30列、20×3が600万。少なく見てもアリーナ席多分800人900人ぐらいあると思うんですよね。でもね、800人900人でいいんですよ結局。
だからもうその人で1000人いたら、要はもう1000人のコアなファンがいれば、同日4公演ぶっ通しでファンがいるの。本当に。毎公演泣いてるんですよ。本当に。
アリーナ席ってその中が中線やから、もうそのやっぱり花道に近い席の子もいればちょっと遠い席の子もいて、第1部は遠かったけど第2部近いとかあるんですよ。レックス見てたらさもうギャーみたいな。もうずっと開始5分で泣いてましたみたいなものとかもいて。
結局そうじゃないですか。だから戦略的には要は多分もっと大きい箱を借りて、とにかくいろんな人を集めるっていうそういう戦略もあると思うんですよね。ただやっぱりそれだと場所代もすごくかかるし、広告費とかそれなりの規模だと人件費とかもかさばるから、それだったらもう逆単価を上げるっていう戦略で確実に席を埋めて、
その場所代と人件費のコストを極力抑えて、で売り上げを最大化する。いやー本当に。でグッズは誰でも買えるんですよ。多分意外と土日投資公園のチケットの方がやっぱり高かったんですよ。
ファミリー席って中学生以下の子供がいないと入れないんですよ。そう逆に。まあでもやっぱりファンって多分10代後半か20代が多いじゃないですか。おそらくね。見てる患者が多かったので。しかもこれでアップグレード席とかあるわけですよ。だからやっぱりこういうとにかくファン化がうまくいってれば、とにかくその一人当たりの客単価を上げまくれば商売になるんだなっていうのは見て思いましたね。
こんなこと考えながらルート君のライブ見てるよね。私ぐらいだと思うんですけど。あの場でね。っていうのがまず一つ運営側っていうか、なるほどファンビジネスってこういうことかみたいな。
ルート君の規模感で1000人のファンの客がいれば、とにかくビジネスはいくんですよね。あとはグッズ販売とかがすればね。
あとはそのライトな層がちょっと単価を抑えて。単価を抑えてって言ってもさ、あれですよ。ファミリー席ももう3歳からお金かかるんですよ。大人と同じ額が。半額とかじゃない。大人のもう正規の額がかかるんですよ。だからチケット代だけで実はもう3万ぐらいかかってるの。いや、高い。びっくりしますよね。
だからそこそこお金かかるんですけど、まあでもなかなかね。それこそだからもういつそういうライブに行けるかわからないからストップリレベルだと。それでいうとまあいい機会になったんじゃないかなというふうに思います。
これがだからその販売戦略的な意味で。ルート組んで1000人いるんだから私たちもやっぱり10人100人いれば1回のビジネス全然できるんですよ結局。だからそのフォロワー数をめちゃめちゃ増やすんじゃなくて自分のことをめちゃめちゃ理解してくれてる人を10人50人100人目指してどんどんどんどん価値提供して自分のこともちゃんと話してつながりを作れればビジネスできるんですよ。
プロとしてのるぅとくんのパフォーマンス
っていうことをですね、私は昨日やっぱりルート君のみって思いましたね。いやーすごかったなーっていうのがまず一つ。でもう一つはね、やっぱねルート君はねプロです。いやすごい。で、そもそもストップリってね顔を隠してるんですよ。
で、そのYouTube上でもテレビ番組上でも顔は隠して歌い手さんだから、その声とキャラクターだけで勝負してるんですよね。画面上では。で、その本物、でもただ多分私歌い手界は全然詳しくないからわからないんですけど、あの多分顔を出してる歌い手さんって最近多いのかな。わかんないけどストップリのSTPRグループのメンバーはライブに行ったら本物に会えるんですね。
本物に会える。で、当然ですが、こんな感じっていうこともあると思います。でもそれもその上で好きっていうのがファンだと思うんですけど、あのねまずねルート君はね超かっこよかった。めちゃめちゃっていうかなんていうのかな。雰囲気含めてかっこよかったんですけど、あのねもうねなんていうのかな。
まずルート、多分ね本物のキャラは、もし本人のキャラは、あの声とかはそのままだと思うんですけど、本人のキャラはもしかしたらね、わからない。なんか本当にずっとああいう感じのキャラクターなのかわからないけど、少なくとももうルートとしてファンが見たいルートの見せ方と、あとみんなが期待してることっていうことと、自分の魅力とかファンが一体自分のどこが好きなのかみたいなのを熟知してですね。
もうそれをパーフェクトに見せるわけですよ。いやーあれはすごいね。もうあの衣装から、なんだろうそのカメラワークとか演出もなんか今回ルート君が総合プロデュースしてるらしいんですけど、もうねあのねいやこれはもうたまらんやろみたいな。もうルート君のファンからしたらたまらんやろみたいな。もうなんか本当に自分の魅力を最大限に見せてる。
これはやっぱり演者として、要はSNSの私たちなんて結局虚像というか、ある意味やっぱり見せたいものを見せるんですよ。それは別に自分を偽るなってことではないけれど、その弱いところとか弱点みたいなところの見せ方も全部含めて計算なんですよ。
そう、SNS上ってそうやと思う。別にそれは偽れってことじゃないけれど、そういうところも全部含めて特にショート動画みたいなディールでは、いかに多少エンタメ性を持たせながら動画として成立して見せたいものを見せるかっていう世界だと思うんですよね。
そういう意味で、もう本当にプロでしたね。感動しました。もうかっこよかったしね。普通にかっこよかった。しかも生歌だから頑張ってたよね。でもね、もんやね。なんて言うんですか。それはもっと歌うまい人いると思いますけど、歌でもいいのよ。もういいんだと思う。でも上手というか良かったですけどね。
もうほんとカメラワークとかさ、ほんとすごかったなぁ。あれはもうファン、いやだからもうずっとほんまにずっと泣いてましたもんね。アリーナ席の子たち。私、アリーナの席にいる子たちを見る方が面白かったんで見てたんですけど。
あのもう席がどこだかわかんないんですよ。行くまで。だから、うそーみたいな感じで感極まって、もう始まる前から泣いたことを言いましたからね。いやー面白かった。
ライブ体験から得た学びとビジネスへの応用
ということでね、そういうライブに行ってもそういう目線でいろんなことを学びを得るわけですけど、やっぱ昨日はファンビジネスの最高峰っていうか、これがオタクかと。推し勝つかと。やっぱ推しが経済回してるなと思いましたよ。
もうグッズとかもやばかったもんな。えぐいぐらい買ったもんだよみんな。私でも買いましたけど。
でもさ、ほんとに楽しみにしてたんだと思うんだよね。だってさ、中学生とか高校生からしたらそんなに安いお金じゃないと思うんですよ。
だって指定席だったら8000円くらい、9000円くらいするし、そっから土日公演、通し公演の時はやっぱりチケット代だけで1万5000円とか2万弱くらいする。
それが例えば2日間行ってたら5万くらいする。5万ってさ、中高生からしたら大金ですよ。
でもさ、きっと中にはバイトとかで一生懸命絶対にルート君に会うんだみたいな。
しかもとびっきり可愛い。お洒落して、もう私を見てみたいな。私が一番可愛いみたいな格好で来てるわけですよね。
それでメイクもして、お洒落して、ネイルして。
もう多分あれも総額何万かかってるんですかみたいな板バッグ持って、もうルート君大好きみたいな感じで来てるあの子たちがいるという、あそこまでファンにさせるっていうのはやっぱすごいですよ。
ここは学ぶものがありますよね。あれだけ人、いやあれほんますごいわ。勉強になりました。
でもやっぱり客単価上げる方の戦略がいいんだろうな、ファンビジネスは。いいですね。
だって土日投資公演かけ2日間グッズとかいってたぶん1人当たり10万くらいだと思うんですよね。
10万が1000人で、1億か。
もうちょっといってるかもしれない。もちろんもうちょっといってますけど。
いやーすごい、ほんと素晴らしかったです。
だから感性を磨くために行ってきたんですけど、普通にマーケティング的に勉強になりましたね。
そしてかっこよかったしね、和服のシーンがあったんですよ。和服なんか思わず夫の顔見てギャッとか言っちゃいましたからね。
ギャッとか言って、え、かっこいいよみたいな。
皆さんもだから外出るのいいですよ、やっぱりそうやって。
そういうものに触れるっていうのもすごく学びになると思うので、
いろんなところでマーケティングっていうのはあるから、
そういうところからこのビジネスはどうやってお客さんを動員してるんだろうとか、
これってどんな感じでお客さんここに来てるのかなとか、
そういう目線で見ると何事もすごく面白いのでぜひ参考にしてください。
ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。またね。さよなら。
今日は東京マラソンなんですよね。
ちょうどこの辺を走るんですよ、夫の今住んでる家の。
大阪選手とかが走るということで、結構トップランナーが来るらしいんで、ちょっと見てこようかと思います。
ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。またね。バイバイ。
16:05

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