ナス販売の現状と課題
はいみなさんこんにちは、野菜がつなぐ人と人ハーティッチファーム代表もとです。 本日も農業と学びで心も懐も豊かにするチャンネルを始めていきたいと思います。
木曜日ということで宇都宮の方にね、出荷に来た帰りに農民駐車場からお送りしております。 最近ね本当にナスが売れるんですよ。
いつもの今まで持ってきた倍ぐらいの数を安道の直売所にも最近は持って行ってるかもしれない。
もしかするとですよ、販売袋がね、ナグサの影響でなかなか手に入れることができない。
というのもありまして、個人農家さん、小さくやっているような直売所に持ってくるような、小さくやっているような方々はもしかするとそういう袋がなくなっているとかっていうのもあるのかもしれないですね。
それでナスの入荷量が減っているというのもあるのかもしれない。 あんまり売り場に並んでいるナスも少ないんでしょうね。
ハウスナスもね、もうそろそろ終わり、ロジナスに切り替えのタイミングというのもね、ロジナスはまだそんなに出てこないっていう、そういうはざかい期というのもあるかもしれない。
そういう販売袋の影響ももしかしたらあるのかもしれない。
各いううちもね、在庫で抱えていた3箱がほとんどなくなりそうで、ところが、うちから独立して出た方が、県北の方にいるんですけど、そちらのミノリという資材屋さんに、ビニール袋がありましたみたいな連絡を受けたので、
その11号という私が使っている袋、もしあれば3箱ぐらい余計に私の分も買っておいてくださいなんて、買っておいてもらったぐらい、そのぐらいうちの近場のね、あのところに全く袋がない。
だけどあるところにあるのかもしれない。 これもね、店舗さんに回ってくるタイミングと、それを見つけた時のタイミングというのだと思うんですけど。
ということで、とりあえずもう3箱は買っておいていただいて、ここできましたけど、なかなかね、これも時間の問題でしょうというところで、どうでしょうかね。なかなか難しいところでございます。
まあね、でもこんなのもね、いつまで続くのかわかんないですけど、ここね、この1年ぐらい、今年一杯ぐらいなんか同じようにね、ビニール不足が続きそうな気もしますね。
これわかんないですね。やっぱりどちらにしてもビニール袋がなくても売れる方法というのを、そのタイミングでは職場所などと話さなければならないという状況は変わらないなと。
夏ぐらいには本当そういう状況が起きそうな気がしますね。
国産ゴマ栽培ボランティア募集開始
えっとですね、今日の本題の方ですが、いよいよごま栽培のね、国産ごま栽培のボランティアさんの募集開始しましたので、ちょっとそのお知らせさせてください。
こちらの概要欄の方にも応募フォームのURLを貼っておこうと思いますので、ぜひともそちらから応募いただいて、一緒にごまづくりやっていただける方、募集いたします。
このね、ごまづくり、私は5年前ぐらいからちょびちょびと始めて、皆さんを呼びながら大きく始めているのはもう3年目ぐらいですかね、になるんですが、
本当あの皆さんお手伝いいただきながら、この国産ごまというのを一緒に作っております。
皆さん今回募集をかけているのは種まきですね。種まきの作業の募集を今かけておりますけれども、
この作業、これがね6月頭ぐらい、5月末か6月頭ぐらいにこの種まきの作業をやりまして、
そしてこの後9月ぐらいに収穫、その後10月から11月ぐらいに脱穀、こういう3回の作業を皆さんと一緒にやっております。
本当ね、全部手作業でやっていただきますけれども、その皆さんと一緒に作業をした後には、
その時に集まった皆さんでお昼なども簡単なものですけれども、お昼なども食べながら畑の中で、自然の中で楽しんでいただいて、
それでお昼ぐらいに解散というスケジュールでいきます。
ですので午前中の2時間ぐらい、そんな時間を使うものですが、
この機会にですね、その戸地県もうかしの畑の中の様子、その土と戯れていただいて、
そして天気次第ですが晴れれば結構暑いですよ、なかなか暑いですけれども、
そういう中で汗をかきながら、そしてみんなと一緒にお食事もご飯も食べていただきながらという感じでね、
ゴマってどういう風に作るんだろうも体験していただきながら、
集まった皆さんとちょっとね、人間関係づくりというかつながりも作っていただきながらというところで楽しんでいただければなと思っております。
ほんとね、この国産ゴマというのは、持久率0.1%以下のほんと貴重なゴマです。
これがね、ほとんどが海外からの輸入物を使っていますからね、皆さんが食べているゴマ。
そんな中で国産で作るゴマ、これがね貴重なので、その辺の貴重なゴマも参加いただいた皆さんには後ほどプレゼントさせていただきますので、
そういうね、特典付きというところで楽しんでいただければなと思います。
あーね、手間かかるんですよ、ほんとこのゴマは。
まあ種巻きも全部手でやっていただきますけれども、収穫も全部手刈りでやります。
そして脱穀後の選別もね、これもね、全部古いとかを使いながら、あるいは遠見というね、風でゴミを飛ばすそういう選別機も使いながら、
そういうものでね、すべて手作業でやりますので。
その代わりですよ、手間をかけて作った。
一緒に作った皆さんとは、何回か会えばね、この前もどうもみたいな感じで繋がりできますし、
それだけ手間をかけて、あれだけ手間をかけたものが脱穀して出来上がってくると、これだけにしかならないのかというものも含む。
それがいかに手間かかって貴重なものなのか、それを実体験していただく。
そういう植育のためにもなります。
植育のためだけでなくね、ただ畑の中でちょっとリラックスしながら、自然を感じていただく。
青空の下でご飯を食べていただく。その楽しみだけで大丈夫でございます。
ぜひともお越しいただければなと思います。
概要欄の方に改めてボーブホームのURLを貼っておきますので、ぜひとも皆さんと一緒に作業しながら、今年のゴマ作りもやっていきたいなと思います。
ゴマ栽培の苦労と魅力
このゴマを作るための畑のマルチ、これもね、集めるの苦労したんですよ。
マルチもないですからね、なかなか。
あるところがあったっていうタイミングで買ったりしながら。
なんとか今年作ろうとしている分ぐらいのマルチは揃えられたかなと思っているんですけど。
もうちょっとね、畑作りしっかりやって、マルチ張ってみないと最終的にどうかわかりませんが、多分大丈夫だと思います。
ということで、5月30日からね、5月30日の土曜日からボランティアさんは募集しております。
30日土曜日、6月9日火曜日、そして6月21日の日曜日。
今のところこの3回で募集しておりますので、皆様ご都合の良い日を選んで、
ぜひともね、栃池儲かしに来ていただいて一緒にゴマ作りやっていただければなと思います。
ゴマ作りのゴマの畑、あれをぜひ見てもらえたら、本当にゴマの畑って綺麗なんですよ。
白い花が咲いてね、ゴマの木って2メートルぐらいの高さまで伸びていくんですけど、
その2メートルぐらいの高さに育ったゴマの木がブワーッと並ぶ、木というか枝なんですけど、
太い茎が並んでいるんですけど、これはね、圧巻ですからね。
本当に広い、広大に広がった畑の中でそのゴマの木がブワーッと並んでいる。
そのね、夏の夕暮れの風景ってね、めちゃめちゃ綺麗なんです。
めちゃめちゃ綺麗。その畑の様子もぜひとも見に来ていただいて、
それは収穫のタイミングとかね、そろそろになっちゃいますけど、
今種を撒くときはただの畑にしかないですけど、
ぜひともそのゴマが実ったね、ゴマの茎が育って実ったその時の風景を楽しみに、
この種撒きのところからね、一緒に参加していただければなと思っております。
募集締めと感謝
ということで、概要欄を覗いていただいて、ぜひとも応募お待ちしております。よろしくお願いします。
はい、今日もここまで聞いていただいてありがとうございました。
それでは良い一日を過ごしてください。またねー。