トラクターが、、😭
2026-04-20 16:28

トラクターが、、😭


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00:14
はいみなさんこんばんは。野菜がつなぐ人と人ハーティッチファーム代表 もとです。本日も農業と学びで心も懐も豊かにするチャンネルを始めていきたいと思います。
今日はね月曜日ということで宇都宮まで出家に来た帰りにコンビニ駐車場からお送りしておりますライブ配信でございます。
今日も暑かったですね。どうでしょうか?皆さんの気持ちは?
西日本の方はね、雨だったんですかね。ちょっとわかんないですが。
いやー関東、マスクの時期限のお菓子は暑いございました。
夏なんじゃないかと思うぐらい。
これだけ暑いのはなんか最近相当続いてるんで、何日かね結構ずーっと春続きでしかも暑い日が続いている。
変な感じですね。
去年よりも暑くなるのが早い気がします。
気候変動というか温暖化なんでしょうか。
夏が怖い。夏が40℃普通に超えてくるじゃないですか。
しかもね、ニュースとかある記事によるとエルニオンがすごいんじゃないかと思う。
今年はエルニオンが強いというかね、その傾向が強いんじゃないかみたいな話があるので。
そうするとやっぱ気温は高くなる傾向になるんだろうなと。
5月も初旬はやっぱり予想気温は例年よりも高めらしい。
今年も梅雨がなかったりして。
去年ですよね。なんか梅雨なの?って思うぐらい。
梅雨の前から夏日がずっと続いて。
最後の方シャラシャラっと降って終了みたいな感じだった。
どうしようかね。本当に大変なことになっちゃった。
そんな大変な時期でも大変なんですけどね。
トラクターが大変なことになっちゃいました。
いろいろと畑を耕さなければならない。
この時期、外の梨の畑も耕さなければならないし。
それから水田の方のお米の作業もやらなければならない。
この時期に一番大きなトラクターがぶっ壊れました。
トラクターは外の台からやっているので、
それなりにその辺の機材は揃っているんですけど。
一番大きなトラクターと言いましたが。
03:01
一番大きなトラクターは3台あるんですよ。
一番大きなものから、ハウスの中も使えるようなトラクター。
それの一番大きなのがロジー。
外の広い芽の畑をやる時には、
そのぐらいパワーがあるやつで早くスピーディーでやっちゃいたいんですけど。
そのトラクターが壊れちゃう。
何が壊れたかというと、
そのトラクターはタイヤが4つ付いているんじゃなくて、
前輪は丸いタイヤですけど、後輪はクローラータイプなんですよね。
クローラータイプって何かというと、ベルトみたいなキャタピラーが付いているやつ。
工事現場のブルドーザーとかだとよくわかると思うんですが、
ああいうベルト式の車輪にベルトが絡んだ。それで走るタイプ。
クローラータイプのトラクターなんですが、
何が違うかというと、そのクローラータイプだと
設置面積が大きいので、車体が大きくても
タイヤにかかる圧力が、普通の丸いタイヤよりも
車輪にかかる圧力、地面にかかる圧力が分散できるので、
土を組み固めない。
大きなトラクターでもそんなに土を固めないという特徴があるんですよね。
大きなトラクターにはクローラータイプの
キャタピラーの車輪が付いているトラクターもあるんですが、
それがね、何がどうなってそうなっているのかよくわからないんですけど、
そのキャタピラーを付けている車輪が脱輪しちゃったというか、
キャタピラーと車輪がずれちゃっていたみたいで、
あんまり気づかずに乗っていたんですけど、
そしたらその車輪を固定するというか、
ギアみたいなそういう車輪がね、削れちゃってて、
あちゃちゃちゃって。
何でそうなったのか全く分からないんですけど、
いつからなっていたかも分からない。
ただね、ちょっと前からの変な擬音がするなと思っていたんですよね。
カラカラカラというか。
どこでなっているのか全く分かっていなくて、
そのままずっと乗り続けちゃったらいけないのかもしれないんですがね、
全然削れちゃったという。
別に乗っていてね、運転して乗っているときには、
どこから聞こえているのかよく分からないし、
止まるとそれが動いているわけじゃないからよく見えないし、分からないし。
そうなんですよ。
それがここらへん。
それを修理するというかね、まだ分からないんですけど、
いつ頃というか修理したらお金が出てこないので。
あれなら100万円くらいかかるでしょ。
06:02
こういう農業機械って修理が高いんですよね。
一般的に売っている部品をそのまま買ってつけるとかそういう感じじゃないんで。
100万円くらいかかるかもしれない。
修理で100万円かかると大きな機械が壊れることもあるんですけど、
ちゃんと修理費というか修繕費で人なりに確保しておかないといけないんですけど、
こうやって大きな修理が出ちゃうと、その腰の利益がほとんど吹っ飛んじゃうみたいな。
何年前かもポンプが壊れて、
井戸の大きなポンプ組み上げて水を畑とかに送っているポンプが壊れてしまって。
それもね、その頃ポンプがあんまり数が少ない。
流通している数が少なくて、というような問題もあったりして。
それもポンプ1台買うとやっぱり100万近くします。
本当に農業の機械はいちいちが高い。
一つ一つが高い。
まあでもね、1年間の予算で修理費なんていくらとか見てないわけですよ。
なんとなく年々のね、大体どこかしか壊れるなみたいな感じでかかってしまう費用として数十万とかは買ったりするんです。
それよりも予想を超える修理費が出てしまったりする。利益が圧縮される。
しかもほんと最近資材費が高いですからね。
ビニール代が、ホルムの海峡が閉鎖されて。
なんだろうね、なんかイランとアメリカの話し合いがうまくいかないんだな。
成果できそうで、でもやり合ってるみたいな感じもする。
それでビニール代も高い。
幸い私はJAの資材を買うことが多いんで。
JAの資材部はまだ何が品切れとかまでは言ってないんですけど。
そういう意味ではね、ものとしては在庫がまだあるんでしょうけれども。
だんだんと高くなっちゃうんですよね。
オイルもね、重油も高くなる。
そういう意味で石油系、重油系が高い。燃料が高くなるんでしょう。
そしてビニール代が高くなるんでしょう。
という意味で資材費がどんどん上がるんでしょう。
修理費がそんなんでかさぶる。
利益が圧縮されるばかりでございますからね。
09:01
売り値は上がらない。
野菜の売り値は上がる。
というのが農業の構造です。
今回のホルズムーズ海峡のやつで、
石油代あるいはビニール代が上がっていてもですね、
今のところうちもECサイトとかね、
そちらの単品の商品の値上げまでは来てないんですけども。
例えばこれがね、ずっと来年まで続くような、
この価格が、燃料だったら資材の価格が、
来年まで続くような状況になるならば、
来シーズンの始まる時に、
企画を考えないといけないかなと、
販売企画も考えないといけないかなと。
とりあえずはね、
このところは我慢しておこうかなと。
こういう時じゃないと、
こういう時に値上げとかをちゃんとね、
やらないといけないんでしょうけれども、
まぁでもね、やっぱりちょっと上がると、
お客さんが買っていただくのもね、
なかなか抵抗を感じちゃうと思うんでね。
そんなに難しいですね。
まぁでも、逆を言えば、
幸いというか、今年はね、
いい、なんていうのかな、
重量削減もね、できたんですよね。
このシーズン始まる時に、
設置した水平カーテンといって、
保温性を高めるためにね、
ちょっと200万ぐらい行使して、
そのカーテンを入れたんですよね。
それによって温める、
ハウスの中を温める空間の大きさが減るんで、
これで重油の燃焼量というかね、
重油を燃やす量が減ればなぁと思いながら、
入れたんですけど、
10月ぐらいからどんどん
暖房を立ち始めて、
この3月ぐらい、4月はそんなに燃えないんで、
気温もね、だいぶ高くなってくるから、
3月ぐらいまでの
重油の燃えた量の
量を見てみたら、
今までの、少なくとも3月までの実績では、
昨年、おとときとか昨年に比べると、
平均すると3分の2ぐらいになってましたね。
なんで例えばね、
今まで重大で年間
3,400万、
4,000万ぐらいかかってたやつが、
だいぶ3分の2ですからね、
200万後半とか、
12:00
それぐらいになってたのかな、
という感じで、だいぶね、
それは減らすことができたな、
と思いました。
そういう、なんていうんですか、
温泉対策というかね、
重油がいかに燃えないようにするかというところに、
お金をかけると、
これぐらい重油のお金がね、
高くなってきてしまった今では、
だいぶね、経費の削減がある、
投資だったなと思いまして、
200万ぐらいかかったけど、
それはね、出し方ないかなと思うんですね。
200万かかってもね、今までよりも
例えば、年間で100万円、
重油代を浮かすことができたら、
今まで400万だったら、
300万にできたら、100万円を
2年で回収できるわけですからね。
これだけ重油代が高い。
そうなるとね、相当メリットになるという感じでね、
これからはどこか投資をするとしたら、
そういう保温効果を上げる、
あるいは重油が燃えないようにする。
こういうところに、
何だったら石化燃料を使わない方法にするのは、
本当にいいんじゃないかと。
あんまり重油が高いときに、
電気を使って温めるっていう方法を
考えた方がいいんじゃないかと。
エアコンをつけること。
ヒートコンプに移る。
家の中でもね、
エアコンは冷媒を使って、
熱を外と中で交換してるんですけど、
それを電気を使って、
ポンプを回して、
冷媒圧縮して、
熱を交換してるっていう感じですから、
それを家の中だけでなく、
ハウスでもやるとおりでね、
電気を買うんじゃなくて、
太陽光発電で自分の家で発電して、
それで温めるなり、
ハウスを冷やすなりする。
もしかするとね、
これだけ本当に夏暑くなってしまって、
しかも重油も高くなってしまって、
温めるのも大変になると、
本当に初期行使してでも、
もしかすると、
ヒートポンプを使ってやる方が、
モータルで見たら、
安くなるかもしれないですね。
それで収量も上がるね。
これだけ暑いと、
冷やしてあげた方が絶対収量は上がるので、
中をね、
いい温度にしてあげた方が、
15:01
夏だったらむしろ冷やしてあげた方が、
量は取れるような気がする。
そしたら、もしかすると、
っていう、
試算してみないとわからないですけどね、
それやるためには相当初期投資が必要。
下手したら、その太陽光発電プラス、
そんなシステムを入れるだけでね、
四五千万円とか普通にしちゃうのに、
その価値があるのか、
何年で回収できるんだ?
うーん。
でもね、年間で五百万くらい
需要がかかっちゃうとすると、
2年で一千万。わからない。
どうなんですかね。
それをね、一期大回収できるのかな。
それを作ってやったとしても。
まあわからないですけど、
いろいろと考えないと、
今までのやり方だけを
講習してては、
利益が出ない。
というところで、
考えていきたいと思います。
ありがとうございました。
良い夜をお過ごしください。
アメン。
16:28

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