片山右京さん講演会「挑戦の力」
2026-04-23 20:42

片山右京さん講演会「挑戦の力」


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00:16
はい、みなさんこんにちは。野菜がつなぐ人と人、ハーティッチファーム代表もとです。
本日も農業と学びで心も豊かにするチャンネルを始めていきたいと思います。
栃木県、昔、今日は雨でございます。
今日なのでね、蕎麦屋の方に、しっかり蕎麦屋の方に動画をお送りしておりますが、
今日は雨でしたので、ちょっと早めに仕事を切り上げて出荷に来たことにより、
現在5時49分、明るいうちにね、こんな感じになりました。
回収が早くなりました。
雨だとね、要するに外の仕事ができなくなるので、中の仕事を中心にして、
そういうわけで早めに出荷に来ました。
いいですね。遅くに出荷行っちゃうと、どうしても帰りが8時過ぎ、
途中でこんな収録もやってたりするとね、
8時過ぎてしまうこともあるので、
それに比べて早めに出荷に来るのがいいかげんさまで、
夜の暗い中に比べれば読めるかな。
暗い中でね、本当に携帯の画面が読めないです。最近。
今日の配信はね、昨日の片山うきょうさんの講演会。
これもいきなりですけど、ある団体の講演会、礼会というか、4月の礼会でね、
片山うきょうさんを招待して、講演会があって、そこに参加する機会がありましたので、
その話しようかと思うんですけれども、
生命経済人会議というね、私は入ってないんですが、
友人がそこの家に入っていて、片山うきょうさんが講演会に来るからどうだいと誘われて、
なんかね、そんな方のお話聞けないから、これがAIと言って参加してきたんですけれども、
いやー良かった。凄かった。
皆さん片山うきょうさん、もちろんご存知かと思いますが、
これを聞いてくださっている方は、私の年代近い方だと思う。
片山うきょう。F1ドライバーですよね。元F1ドライバー。
片山さんと、あと誰でしょう?F1ドライバーと言ったら誰ですか?
03:01
皆さん、たまに歌うのが、鈴木アグリウムさん。
だいぶ古い方なんだけど。
うきょうさんもそんなトップF1ドライバーの一人で、
会議当選、シューマックスファイナルで戦っていた。
そんな方のお話聞けなくて。
いやーね、こんなあの、片山さんの人生でこんなことを私知らなかったんですけど、
片山うきょうさん、F1ドライバーになるのに、
順風満帆というかなんて言うんですかね。
そういう環境で、もともとそういう環境で育った方かと思ったんですが、
いやーね、びっくりした。
本当にね、F1とかそういうカーレーシングとか全く関係ない、
全然別の人生を歩んでいた方。
もともとは、そんなね、車の世界と全く関係なく、
山男らしいんですね、片山さんは。
お父様がいろいろあって、戦争に出兵してたんだけど戻ってきた、
そういう方で、お医者さんもやってたんだけど、
環境に馴染むという感じで、山小屋の管理人というところで仕事をしていた、
そういうこともあって、子供の頃から山に入り浸っているようなそういう少年だったらしいですね。
子供の頃から山に荷物を運ぶような生活をしていたりとかで、
山登りで有名な方ともみんな知り合いというような、
そういうような技術も相当山の技術も高いね、
そういう方だったんですけど、みたいなんですけど、
そんなところからですね、F1の世界へ足を踏み入れる。
もともとはね、F1というよりも、もっとカテゴリーの低いところですが、
高校の時だったかな、に、バイクで200キロぐらいのスピードを走って遊んだことがあって、
その時200キロっていうスピードをバイクで体験した時に人生変わったらしいんですね。
体に電気が走って、これだと思ったらしいんですよ。
それのきっかけもすごいですけど、バイクで200キロ出すのもすごいですけど。
そこで、俺は、私はこのスピードの世界で、これで世界一を取る。
っていうところで、そこからどうやってその世界に飛ぶんですか。
カーレーシングに行くんですけど、どうやってそこに行くか。
というのがね、もともとそんなに車とか関係する関係じゃなかったので、
とりあえずサーキットに行く。
というところで、車というのをレースに出るためにはどうするか。
06:03
そこでね、サーキットでお金も何もないですよ。
こっち手もお金も何もない。
その状態からサーキットで働き始める。
住み込みで働く。
本当にメカニックとか修理とか、そういうところから応募してたってのもあるんですけど、
そこからお金をこつこつと貯めて、それでレースに出るようになる。
資金を貯めてね、レースに出るようになり、
そこで優勝を稼ごう。みたいな。
ゼロから本当にお金を作り、実績を作る。
って言って積み重ねていった人なんですね。
で、つくばサーキットで出れたら優勝みたいな。
ただ、そんな実績を残しても、
こんな田舎でそんなことやってもね、
本場のところ、要は鈴鹿ですよ。
日本で本場といえば鈴鹿に行ったら絶対無理だよ、みたいなことを周りに言われながら。
そうなったら次は何をやるかといったら、鈴鹿に出る。
鈴鹿でもそういうこつこつと努力と資金集めをして、
鈴鹿でも優勝するようになる。
こうやって一歩一歩進むのはね、この頃のモチベーションといったら、
周りから反対され、絶対無理って言われる。
それの反骨精神だったら、
金も何もない、実績もない。
周りの人はね、お金持ちで、
やっぱりそういう練習とかもして、
それでレースに出る人もいるわけですよ。
そういう中で絶対あいつらに負けるかと。
反骨精神。
本当にあの頃、若い頃は卑屈だったって言ってました。
負けるかと。
どんなことをしてでも勝つ。
強い意志でね。
日本を代表するレーサーになる。
F1に挑戦する時も、
F1に乗るためにはやっぱりね、
ヨーロッパとかに行ってチームを作って、
やっぱりやらなきゃダメみたいなんですけど、
ヨーロッパに渡る時も、
持ち手も何もない中でとりあえず飛び込んでいくみたいな。
で、向こうでツテを何とか見つけて、
最初言葉もわからないからバカにされるらしいんですけど、
何とか日本人のツテを作り、
泊まるところを見つけ。
もう本当に一番お金がない頃は、
本当、食べ物としてね、レストランとかから、
残り物で出るようなものを食べつないで生きるみたいな。
そういう生活をしながら、
この頃も本当にお金がなくて。
09:02
日本でね、入所をしてとかです。
車メーカーのテストドライバーとかもあるし、
そういうのをやってるんだけど、やったんだけど、
結局そういう自分の調整のためにそういうのを全部捨てて、
ヨーロッパに渡すみたいな。
そうするとね、やっぱりお金もないから、
自分でレースに出るためにね、車とかを手配しながら、
メカニックとかも直しながら、
部品も修理しながらとかやってると、
22で7000万の借金に。
どうしてもお金がかかる。収入が。
何かレースに出て優勝しても、
そういうもののインテラクティが全部飛んでくる。
っていうことを繰り返しながらの、
なんとかその中でもお金をね、
人を頼り、
例えばスポンサーを見つけ、
そんなことをしながら、やっと掴む。
F1のドライバーポジション。
いや、すごい。本当に。
ゼロから何もなかったところから、
環境もお金もないところからそこまで、
のんぼり詰める。
その行動力もすごいですけど、
その意志がすごいですよね。
普通諦めますよね。
なんかこう、何もなくて。
お金もないしなぁ。
つてもないし。
他のことを考えながら、
他のことで忙しく、日々の生活で忙しくしながら、
なっちゃいながら、
そういう夢というかね、
自分の希望をなんとなく妥協で忘れていく。
そういうこと一切ないんですね。
自分のその日の生活どうするかとかっていうのは、
自分の夢を叶えるために、
その日をどう生きるかみたいな。
考え方が逆ですね。
私たちはこう、私たちって言ってる。
私なんかは日々の生活をうまく回しながら、
その中で夢を見つけていくみたいな。
そういう感覚はありますけど、
日々の生活は夢のためにどう生き残るかっていう感じの考え方なんですね。
しばちゃんさん、こんばんは。
ありがとうございました。
夕方の難しい時間帯でライブです。
すごい、片山さんの生き方がすごい。
なんでそこまでストイックにいけるのっていうぐらい、
自分の夢に対して最短距離で全力を尽くす。
それを邪魔する人たちを
全部蹴散らしていくというか、
12:03
力尽くしてもそれに間付けてずっと行くっていうような。
そのぐらいの意思の強さ。
なんでそのぐらい意思を強く持てるのかなと。
不思議なぐらいですけど。
基本的に負けん気が強いというのは絶対そうだと思いますけど、
それでもそこまでできるって本当にすごいと思う。
何か夢を諦め、それがお金のせいにするんじゃなくて、
絶対自分でお金を作り出す、計画して作り出す。
いざとなったら周りに頼み込んでてもお金を作る。
頼み込んでもお願いしてでもお金を作る。
言ってましたね、そういうことを本当に色々経験してるからと思うんですけど、
日本人は優しいんですって。
本気でお願いしたら、大抵みんな願い事聞いてくれる人。
みんなお金貸してくれるって言ってました。
それで今も成り立ってるって言ってました。
もちろんね、有志だったらちゃんと返さなきゃいけないし、
スポンサーにしてもね、その辺の資金繰りをどうやっていくかっていうのはね、
本当にレースを始めた若い頃から今までずっと、
ずっと何考えてるかっていうと夢のことを考えて、
その夢のためにお金をどう苦面するかを考えて、
借りたらどうやってそれを返すかの資金繰りをずっと考えてるって思ってる。
今はもう本当にチーム運協っていうチーム作って、
会社でやってるんですけど、
本当にね、自分F1でトップの頃は奥っていうお金をもらいながら、
モナコでだいぶ優雅な生活をしたけれども、
全く楽しくなかったって言ってましたね。
今は自分の会社としての持ち物というか、
自分の車、自分の車というか、自分の持ち物としては、
本当に失踪な生活。
服もね、決まったものを睡着して、
自分の車を持ってないし、会社としての持ち物を使ってる。
っていうようなね、
本当に自分の買い物をあまりしないって言ってました。
いろんな方から協賛という形でご協力していただいて、
お金を集めてますけど、
それはもちろん自分の持っているチーム運協、
自転車のチームを持ってるんですけど、
そこの運営資金ですからね、
それに何億って必要になるのか、
全部外に回して、
今の若者たちのチームのメンバーの挑戦にお金を使うようなことをやってるし、
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自己自身でも、
今はもともとのね、
自分の本性というか、山の方に戻っているんですけど、
世界最高峰の山を登る挑戦を今も続けていて、
そのためのトレーニング、そのための資金売りっていうのをやってますけど、
いやーすごい、本当ね、常に常に、
今、F1を引退した今でも、
上を目指す、最高峰を目指すというか、
挑戦をする、
そういう生き方が染み付いてしまっているんでしょうね。
その最高峰、山を登るのも、
もう一人の自分とね、対話するためにここに来ているらしいんですけど、
なんなんでしょうね、もう一人の自分と、
何故にそこまでして、
挑戦というものに常に常に挑みついているんですか、
ここまでのね、力強さとか、
エネルギーとか、
62歳ですよ、今。
何故にそこまで自分を追い込める、挑戦する、
そのために、
お金集めでしっかりやれる、
自分の夢を追いかける、
その態度とか姿勢とか、
ストイックさとか、
そういうものがね、
本当に神経に見えますよね、
仏教山のその、
エネルギーとかパワーとか、
やっぱりね、世界を取る気とかいうか、
っていうのはね、本当に尋常じゃない、
そのエネルギー、
自分の夢を目指すためのパワー、
でも絶対自分の夢はね、
自分もできると信じていれば、
絶対叶えられるという考え方でしたからね。
私もそれはね、本当に思いますけど、
絶対それを叶えようとすれば、
自分も信じれば信じるほど、
目が近づいてくるし、
そのために本当にね、
本当に叶えたいと思ったら、
本当に何でもする人に頼み込んでね、
お金が問題なんだったらお金を借りるとか、
本当にそれがね、
人の根拠で繋がりで何かできるんだったら、
必死でその繋がりを探すと、
それをいかに自分も恥を捨てても、
それをできるかですよね、
夢を叶えられるから、
あれないかの違いは、
本当そこまでしたら、
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自分を身にしてでも、
その夢のために、
言葉にしっかり行動しっかりかけたら、
叶わない夢は何だろう、
ためて片山さんの、
自分はそこまで、
自分の自己を、
自分を捨ててもというかね、
捨てるほど一生懸命、
夢を迎えるか、
それほどの夢を、
自分で語れるか、
それほどの強い夢を持っている、
信じれば絶対できるって言ってましたね、
大抵の人は、
でもできないよなって思っている、
その自分の言葉で蓋をしているだけ、
それを打ち破って、
絶対できるって、
どれだけ自分を信じ込ませられるか、
だなと言っておりましたので、
皆さんもね、
何か叶えたい夢があったら、
絶対できるって、
それは叶うと、
自分で呪文のように自分で答え、
自分で声に出して、
周りにも言って、
そして叶える、
夢を叶える、
癖づけ、
そういう方向に自分を持っていく、
癖づけ、
そういうのがどんどんどんどん来る、
だと思います。
何もないところ、
お金もついてもないところから、
F1で、
F1の世界で、
トップ選手になるんですから、
すごいです。
片山彦さんのような、
そこまでストイックみたいな、
なかなか、
それをできる人が、
百人中何人なんだと、
一万人中何人なんだと言うぐらいの、
ストイックがあると思います。
そこまでじゃなくて、
自分の鎌を持った夢は、
やりたいと思ったことぐらいは、
できるような、
そんな人生をしたいなと、
思っております。
ということで、
今日も聞いていただきありがとうございました。
またね、
一歩一歩、農業でも頑張っていきたいと、
思っております。
それじゃ、
今日も良い夜をお過ごしください。
またねー。
20:42

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