#97 売り込まなくても相手から売って欲しいと言われる方法
2023-11-17 08:04

#97 売り込まなくても相手から売って欲しいと言われる方法


実力を提示することと、過去の失敗を開示すること
この2つがあるとめっちゃ売れるようになるので意識してみてくださいね。


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00:06
tokkunです。今日はですね、売り込まなくても相手から売って欲しいと言われる方法というテーマでお送りしたいと思います。
ちょっとタイトルが長いんですけど、何か自分の講座を持っている、コンサルティングを持っている、コーチングを持っているとか、あとは何か制作の代行をしているとか、
そういう自分の商品を持っている人たちですよね。代行の仕事も一つの自分の商品というか、サービスと言えると思うんですけど、その辺りを持っている人たちに関して、
なかなかやっぱり売り込むのが苦手という人もいると思うんですよね。セールスとか、買ってください、買ってくださいというとか。
そもそも論として、売り込むという行為が必要な時点で、そのやり方として間違えているわけなんですね。
相手に買わせてくださいとか、売って欲しいですって言われるような関係性をまず構築しないといけないわけなんです。
だから、売り込まなくても相手から売って欲しいと言われるためには、まず関係性の構築をしないといけないわけなんですね。
じゃあ、どんな関係性になればいいのかというところなんですけど、
皆さんがよく、巷でも聞くと思うんですけど、ファンを作れみたいなことを言うわけじゃないですか。
ファンになっていただかないといけないわけなんです。
でも、このファンというのが定義が曖昧すぎて、うまく捉えきれていないという人たちがたくさんいるので、
買わせてくださいと言ってもらえるという意味のファンになってもらうためには、まずそのファンの中で定義が2つあるんですけど、
1つ目が、まず先生と思ってもらわないといけないんですよね。
皆さんのことを先生と思ってもらえるからこそ、講座に人が入ってきたりとか、
コーチングしてほしいという人が現れたりとか、そういう状況が生まれるわけなんですよ。
ちょっとそのポジションというか立場が上になると言ったらちょっと偉そうなんですけど、
その専門領域に関しては、そのお客様よりも自分の立場が上にならないといけないんですよね。
だから先生と言われるわけですから。
なので、先生という意味で信頼されないといけないんですよ。
じゃあ、そうするためにはどうすればいいのかというところなんですけど、
例えば、英語の先生、英語を教えるという先生ポジションを取りたいになれば、
もちろん自分が英語を上手くある必要がありますよね。
その生徒さんになり得るような人たちよりも、英語が上手くならないといけないし、
英語に関してこんな知識がありますよということを提示しないといけないです。
だからSNSの発信では自分のノウハウとかを発信する必要があるわけですよ。
お役立ち情報とかね。
かつ、その先生と言えるだけの実績というのを用意しておかないといけないので、
その実績というのをきちんと前に出さないといけないわけです。
例えば、英語でトイック満点取りましたとか、海外にこれだけいましたとか、
そういうことを言わないといけないわけですよね。
こういうふうにすることで、この人は実力がある人なんだと思ってもらうのがまず一つです。
実力があるということで先生っぽく先生という見え方がするので、
なのでこの実力というところが一つ大事になってくるわけです。
もう一個大事になってくるのが、共感されているとか好感度が高いという状態にならないといけないわけなんですね。
一つ目が実力が高いということを相手に認めさせるということです。
もう一つ目が、自分のことを好きになってもらわないといけないんですよ。
実力が高いけど好きじゃないという人たちっていません?
テレビに出てくる人とかそうだと思うんですけど、
実力が高いことは認めるけど、でもなんかこいつ気に食わんみたいな人っているじゃないですか。
03:02
その状態だと売れないんですよね。
実力が高ければ売れるというもんじゃないので。
実力が高いということを提示できているプラス、
もう一つ大事なのが、自分の過去の失敗とか体験談というのを開示できているかということがめっちゃ大事なんですよ。
なぜなら、生まれてから最初から上手にできましたという人はそもそも存在しないんですけど、
でもやっぱり何か教えてもらう側の立場としては、
先生が実力高いのはわかりますけど、
それ先生に才能があったからちゃいますかってみんな思ってるわけなんですよね。
それってあなただからできたんじゃないんですかって、
生徒になりそうな見込み客の人たちはみんなあなたに対して思ってるわけです。
先生がそんなめちゃめちゃ実力があって、
なんか海外に何年おって英語もといく満点とか言ってますけど、
それは先生が英語の才能がもともと終わりだったからじゃないですかって絶対みんな思ってるんですよ。
かつ先生がたまたま上手いこと言っただけで、
そのやり方とかそのノウハウっていうのは私には再現できないのではないか、
通用しないのではないか、
機能しないのではないかっていう不安を常に持ってるわけなんですね。
だからここで私だけじゃなくて、
他の人も電話できますよっていうことを提示しないといけないんですよ。
そこで有効になってくるのが、
自分もかつてはできひんかったけど、
でもそれができるようになったっていう、
そのストーリーをちゃんと開示しておくことっていうのが大事なんですよね。
結構ね、なんか私めちゃめちゃ実績あります、
こんだけ強いですみたいな、
自分の強いところばっかりアピールする人がいるんですけど、
それやと実力は認めるけど、
でもなんか共感できないみたいな状況になるわけです。
だから自分も最初は全然できひんかったけど、
でも試行錯誤して、
今から提供しようと思っているノウハウを自分で試したところ、
結局できるようになったんだよっていう見せ方をしないといけないわけなんですよね。
なので、例えばその英語で英語が学べるようになって、
英語のスキルがめちゃめちゃ伸びた一つの要因が、
例えばそのシャドーイングをやったとか、
留学したとか、
海外に留学しなくても、
日本国内で海外の友達を作って喋ることで克服できたとか、
みんなそれぞれ英語がうまくなった、
その一つのキーポイントみたいなのがあるわけじゃないですか。
なんでそのキーポイントを売り物にするわけですよね。
私やったら日本でも英語喋れるようにできますよとか、
そういうキーポイントがあるわけですよ。
そのキーポイントを話すときに、
私自身もこれでうまくなったし、
私はもともと最初から喋れたわけではないということを
やっぱり訴求しないといけないわけですね。
やからこそ生まれた時からバイリンガルでしたみたいな人って、
そのめっちゃ共感取りにくいんですよ。
だってあなたは最初から喋れただけでしょ、
という風になってしまうんでね。
だからそういう場合は、
第三者でそのノウハウの再現性を出すということを
やってもらったらいいんですけど、
具体的に言うと、
自分の生徒が結果が出てたらそれでいいということですね。
一番その講座とかコンサルティングとかで、
政策とかでもそうなんですけど、
自分自身のスキルが高いとか、
実績があるというよりも、
自分、お金を払ってもらって、
自分がサービスを提供して、
その相手が何か結果出したとか、
成果が出たというのが一番説得力が高いんですよ。
だって、もし例えばその英語の先生が、
いくら英語ペラペラだったとしても、
その英語の先生のところに学びに来ている生徒さんが
誰も英語を喋れるようになっていないとなったら、
そういう意味ないじゃないですか。
これ極論逆でもいいんですよ。
英語の先生って言ってるけど、
英語の喋り方なんか下手くそやし、
あんまり英語上手じゃないけど、
でもそこに来た生徒さんたちが、
みんな英語ペラペラ喋れるようになるという風になるんだったら、
もうそっちの方がいいわけですよね。
06:01
なんなら。
なので、自分ができひんかったところを開示するというのと、
あなたにもこのノウハウは通用するんですよ、
ということをきちんと説明しておくということが、
大事になってくるわけです。
なので、この2つですね。
1つがまず実力がきちんとあるということを提示するということと、
もう1つが何か嫌やなって思われないために、
自分も過去はできなかったんだよということをきちんと開示するという、
この2つのポイントが大事になってきます。
ここの2つのポイントがクリアできると、
相手から買わせてほしいと言われるようになったりとか、
いわゆるファンですと言われるような状態になるわけなんですよね。
ファンといっても意味が広くて、
自分の講座とかサービスとかを買いたいですというようなファンですね。
ここで言うファンというのは。
なのでそういうファンを作ろうと思ったら、
今みたいなこの2つが大事になってくるので、
実力というところと、
好感度というよりかは嫌われないような仕組みというんですかね。
だから自分の過去の失敗なんてきちんと提示していかないといけないよということです。
結構ね失敗を開示したがらない人がいるんですけど、
そうなるとめっちゃ売れにくくなるので、
なのでその失敗を開示しないんやったら、
実績の方で最大手と同じぐらいの実績を持たないといけないという風になってしまうんですよ。
だからまだちょっと始めたばっかりですとか、
最大手と勝負できるような実力は全然ないですという方は、
自分のできなかった過去をちゃんと表に出すということをね、
していただけたらいいのかなと思います。
はい、そんなところですかね。
なので今日はこの辺にしておこうかなと思うんですけど、
スタイフの第20回目の配信で、
9割が知らない講師のビジネスモデルという話をしています。
今後教える側に回りたい方とか、
講師とか講演家になりたいという方は、
ビジネスモデルのところを知っておかないと、
なんか独立できるとか、
その講演業とか講師業だけで食っていくということが不可能、
もうほぼ不可能になるので、
YouTuberでなんかチャンネル登録者数が何十万人いますとかだったらまた別なんですけどね。
でも大半の人がそうじゃないわけですよ。
だからその辺りのビジネスモデルというところを知っておかないと、
なかなか専業でいけない、
つまりお金が入ってこないという状態になってしまうので、
ぜひ最初に聞いておいていただけたらいいかなと思います。
その他、Instagram、Facebook、Twitterで情報を発信していますので、
よかったらつながりましょう。
ということで今回はこの辺で終わりにしようと思います。
ありがとうございました。
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