#96 自信を持って人前で話すたった一つの方法★
2023-11-16 10:24

#96 自信を持って人前で話すたった一つの方法★

自分の経験談だけは信じられるし、
説得力も興味付けも強いです。

これだけ意識できれば一気に満足度があがるので、ぜひマネしてみてください。

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こんにちは、とっくんです。今日はですね、自信を持って人前で話すたった一つの方法というテーマでお話しできればと思います。
やっぱり、人の前で話すとか、コミュニケーションっていうか、伝えるっていうところ全般にかかってくる話なんですけど、例えばインスタグラムで何か情報発信をするとか、ライブ配信をするとか、ブログで何かを書く
っていう時も一緒ですよね。
全てセミナーで話すとか、SNSで情報発信をするとか、人の前で何かを伝えるっていうのも全部情報発信だと思ってます。
自分の思いとか考えとかを伝えるっていうことになるので、それを伝えるときにやっぱり自信を持って話せないと、同じことを言ってても自信満々に伝えてもらうのと、自信なさげに伝えられるのでは説得力が全然違うわけ
なんですよね。
なので、自信を持って話せる方がもちろんいいっていうことは皆さんもわかってると思うんですけど、なかなか自分の主張に自信が持てなかったりとか、どうしてもシードローモデルになってしまうとか、シリーズ防備にな
ってしまうとか、そういう方も多いのかなと思ってます。
僕自身も結構そういう風に話してしまったりとか、そういう風に情報発信してしまう時があったので、すごい課題を感じている時があったんですけど、これを一撃で解決できる方法が実はあるんですよね。
で、なんでみんなそもそも自信がなくなってしまうのかっていうこの原因を理解するところからまず始めないといけないんですけど、そもそもみんなが自信がちょっとなさそうにしゃべってしまうのって、その言ってること
が本当に正しいのか、自分でも信じられていないというか、これって本当にあってるのかなって不安になってしまったりとか、他のもっとすごい人たちにそれは違うでって言われたらどうしようとかね、そういう不安が拭
いきれてないから自信がなくなってしまうわけなんですよ。
だから自分自身がその主張とか考え方っていうのを100%正しいって信じられないと自信を持って話すことはできないわけなんですね。
ただ、この世の中に100%正しいことって別に存在しないですし、数学が1たす1が2になるとかそんなんだったらいいんですけど、でも何か主張とか考え方を言うときってただの理論を伝えるっていうよりかはこう
いうことが重要ですよって言ったりするわけじゃないですか。
でもそれが人によって変わったりとか、あとはそれが重要っていうことを裏付けるために調べ物とかし始めたらそれまた時間が使ってしまうわけですよね。
でもこれをすぐに解決する方法っていうところでズバリやり方をお伝えするんですけど、結論は何か自分の言いたいこととか考えを主張するときにその主張の根拠に自分の体験談を持ってくるってことがもうこれ一番強い
んですよ。
なんでかっていうと自分で体験してこういうことを学びましたっていうところに否定の余地ってないんですよね。
だって僕はこういうことを学びましたって言ってるんやからそれを他の人に批判される余地ってないんですよ。
で自分で経験した結果こういうことを学びましたっていうことは事実やし100%正しいじゃないですか自分の中では。
だからこそ自分これを例えば何かこういうことが何となくこういう仕組みでこういう理由で大事だと思うんですっていう説明が自分の体験談ではなくて一般論でその説明をしているとそこに批判の余地とか間違いの余地
っていうのが全然含まれてしまうことになるんですよね。
だから皆さんがご自身で体験されたことっていうのを主張の根拠にするのがやっぱりいいわけです。
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で僕の場合はよく話した例えばなんですけどねよく話してるのがその勉強をするとき何かスキルを身につけるときによくみんなスキルが高い人から教えてもらうことがめちゃくちゃ大事と思ってると思うんですけど僕の中
ではそれ違うと思ってるんです。
で何でかっていうと僕もともとプログラマーだったんですけどプログラミング全くできない状態で一つ会社にプログラミングができる会社に入ってそこは結構毎日怒られるようなところだったんですよ才能ないなとかって言
われながらねずっとやってたんですけど。
で毎日毎日怒られてお前仕事できるなとかって言われてどんどんやっぱ自信なくなっていくわけなんですね。
でめちゃめちゃ辛くて勉強しようという気持ちにもならないんですよねそういう状態にいるとなんかもう家に帰ってきたときはもうパソコン開きたくないしプログラミングのプの字も見たくないみたいな感じになってしま
ってたわけなんですよ。
だから全然伸びなかったんですねその一社目にいるときってでそこからちょっと機会があって転職することがあったんですけどまた別のところでプログラミングをするようになったんですよ。
でそっちの環境はその教えてくれる人一社目の方が教えてくれるベテランの先輩とかがいたんで教えてくれる人たちのスキルってめちゃめちゃ高かったんですね。
でも2社目はもうなんか自分と同じようなレベルの人しかおらへんくてなんかそのめっちゃ教えてくれる人って別にいなかったんですよ自分らで頑張って解決するしかないみたいな状態だったんです。
で一般的に言うとやっぱりスキルの高い人たちが周りにいる方が伸びるっていう風に思いがちなんですけどでも実際僕はその2社目の時にいろいろなんかあの同じようなレベルの人たちで
これってどういうことなのなーって一緒に話し合ったりとかもちろんそれもね話し合ったりとか調べたりしてるんですけどもしスキルの高い人が横におったらそれ一撃で解決してるんですよ。
一撃で解決してるんですけどでもやっぱり一社目の時って萎縮してしまってるんでその質問しに行くとか聞くみたいなことも全然できなかったんですよ。
でそもそもその仕事以外での勉強時間ってのも全く取れてなかったんですね。
でも2社目はこれってどうやって解決すんやろなーって自分らで調べることによって最終的に答えにたどり着くわけなんですけどちょっと時間かかってるんですけどその調べるっていうプロセスでもめっちゃ勉強になること
があったりとか
そういうやり方でやってるとなんか助け合うとか励まし合うみたいな環境だったんで萎縮せずに仕事することができたんですよ。
だからこそわからんことがあったらすぐ質問することも質問って言ってもその質問に回答できるかどうかわかんないんですけどねあのめちゃくちゃできる人がその環境にはいないので。
なんですけど自分で進んで調べ物をしたりとかあとはその仕事以外の時間でも勉強するっていうのがめっちゃ増えたんですよ。
もうプログラミングが楽しくなったのでね。
頑張って自分で覚えてできるだけみんなのためにプログラミングできるようになろうっていう感覚になったんでだから勉強時間もめちゃめちゃ増えたわけなんです。
結果2年目の時に2年目というかその2社目の時にもう爆発的にスキル伸びたんですよ。
一つ今まではもうポンコツなんも仕事できないみたいな状態だったのに他の人に指示をしてプログラミングを作るっていうちょっと支持する側に回るぐらいまでできるようになったんですよね。
これはやっぱりその時めっちゃ思ったんですけどその周りにいくらすごい教えてくれるスキルの高い人たちがおったとしても自分のマインドとかメンタル面が萎縮してしまっているともうどんだけクオリティの高い教育も入
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ってこなくなってしまうんですよね。
自分から拒否してしまうみたいになるんで。
そんなになるぐらいだったら萎縮せんと自分から積極的に勉強するようなマインドになったりとかそういう環境にあるほうが伸びるわけですよ。
実際僕はそのほうが伸びたのでもう10倍以上伸びました。
どっちのほうが。
だから僕としては絶対その教えてくれる人のスキルが高いとかどうとかそんなことどうでもいいからとにかく自分が萎縮せずに勉強できる環境っていうのを意識しないといけないと思ってます。
これ言うとね批判する人も結構おると思うんですよ。
僕も1社目の時めっちゃ怒られてたんです。
お前ら出来品同士で話し合うんじゃなくてできる先輩に聞けってめっちゃ1社目の時に怒られてたんですけど結局僕はそれが合わなかったんですよね。
萎縮してしまってて全然できなかったのでだから結局伸びなかったわけですよ。
で2社目行ったらそのできる人っていうのは僕の周りにはいなかったんですけど結局爆発的に伸びたわけなんです。
だから僕の話を聞いてねいやいやそのスキルが高い人に教えてもらうことが正義だろっていう人もいると思うんですけど僕としてはもう全然何も気にならないわけです。
だって僕自身がそれを体験しているのでなので萎縮しない環境っていうのが伸びるって僕も完全にわかってるし信じてるんですよね。
100%正しいと信じてるわけです。
でここに関しては根拠が僕の経験になってて僕自身がそれで伸びたっていう証拠があるのでだからここって揺るぎないし自信持っていつでも話ができるんですよね。
間違ってるって言われたところで僕はそうやったからっていうのを言い返せるわけです。
でこれがなんか本に書いてあったとかなんかその根拠が薄い状態だとすぐに自信って脆くなってしまうんですよ。
本で見たとかSNSで見たとかも一番ダメですね。
SNSに載ってる情報が信頼性が低いっていうのではなくてSNSで拾ってきた情報っていうその情報の拾い方が自分がその情報信じられないんですよ。
ただちょっとSNSで見ただけっていうその情報がもし正しかったとしても自分が経験したわけではないので自分はその情報に対してあんまり信頼できないということですね。
腹落ちしてないということです。
だからこそこの経験したことあるものを自分の主張の根拠として持ってきてもらうことで自信満々に話せるようになってくるので
できるだけね体験談っていうのを使ってもらったらいいかなと思います。
そしてこういうふうな話の引き出しを増やすためにいろんな経験をしておかないといけないわけなんですよ。
だから講演とか研修をされる方は本を読むとかじゃなくてもちろんねその話の引き出しとか切り口を見つけるために本を読むってことも大事なんですけど
でも自ら失敗しに行くとかわざわざ失敗しなくてもいいんですけど本気で挑戦してその結果失敗になったっていうのであればそれは自分の経験談として話せるネタになるわけじゃないですか。
しかも世界で一つだけオリジナルのそれだけは人と被らないので完全に差別化できるわけです。
だからこそ体験数を増やさないといけないんですよね。
ずっと同じことしてちゃダメなんですよ。
研修の講師とか人の前で話すような人が同じようなことをルーティンでずっとずっとやってるっていう風になると話のネタのボリュームが増えないんですよね。
その結果話のネタに困った他の人のやつをパクってくるっていう風になるんですよ。
パクるのがダメというかパクってきたような話で自信満々に話すことはできないですしやっぱり自分の経験じゃないからちょっとオリジナリティとか欠けるんですよね。
なので皆さんできるだけ経験数を多くしてほしいっていうのと何か主張するんだったらその主張の根拠を体験談にしないといけないです。
だからねもしセミナーとか研修とか作るんだったらその話のネタはこれを言いたいっていうベースで始めるんじゃなくて自分はこういう体験談を持っているっていう体験談ベースで話を作るとめちゃめちゃそのセミナー
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とか研修とか講義の説得力が高まるし
かつ体験談って人の興味をめちゃめちゃ引き付けることができるので、なのでそういう話し方作り方っていうのをしていただけたらいいのかなと思います。
はい、なので自信を持って話すことは自分の経験談を使うっていうところですね。
なので一回経験談をちょっと洗い出してみるとかこういう経験したなとか別にそれがめっちゃ珍しい経験とかじゃなくてもいいんですよ。
1社目は全然伸べなくて2社目めっちゃ伸びたなんて別に誰でもあるような経験だと思うんです。
なのでそのあたりの経験談っていうのを一回自分の過去の中になかったかっていうところを調べて、
自分の中では当たり前かもしれないですけど他の人とか他の業界の人にとってはめちゃめちゃ珍しい体験って皆さん大体お持ちだったりするのでその辺をまとめていただけたらいいかなと思います。
はい、ということで今回はこの辺にしておこうと思うんですけど、第20回目のスタイフの配信で9割が知らない講師のビジネスモデルという話をしています。
今後教える側に回りたい方とか講師とか研修をやっていきたいという方はこのビジネスモデルというところが分かってないと、
もうずっと言ってるんですけど、ここが分からないと本当に自利品になっていくというかどんだけ働いても結局生活できるような売り上げにならないということが続くので、
ぜひ一度始める前にそちらを見ておいていただけたらと思います。
それに講師として活動されている方もビジネスモデルがまだ分かっていないという方はぜひこちらをチェックしていただけたらと思います。
その他フェイスブック、インスタグラム、ツイッター情報発信してますのでよかったらつながりましょう。
ということで今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。
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