言語化が上手な人がやっていること
2025-08-01 32:54

言語化が上手な人がやっていること

【とっくんが主催する講師育成講座の受講生を募集中!】

あなたの培ってきたスキルや経験を言語化し、人前で話す活動を始めてみませんか?
対面やリアルでの接触を大切にしながら、講師やスピーカーとして活躍するための6ヶ月の講座になっています。

「人と話すことで相手の悩みを解決したり、成長を促す活動をやってみたい」
「SNSやネットよりも対面で直接会って信頼関係を作ることが好き」
「人前で話す活動に興味がある」
「わかりやすく説明したり、人の心を動かす話し方を学びたい」

そんな方に向けた講座です。
https://branch-web.com/lp/

=============

この放送だけは絶対に聞いてほしい!
20回放送記念!「9割が間違えている講師のビジネスモデル」
https://stand.fm/episodes/64f1c7a5aa2e1f550c34c646

=============

「売れる講座の作り方」セミナー(90分)
通常 参加費3000円のところ
LINE友だち限定で無料プレゼント中!

▼プレゼントの受け取りはこちらから
https://lin.ee/UIHfhoL

※講師の始め方やオリジナルメイン講座の作り方に関して、
現在、LINEで無料で相談を受け付けています。

「スタエフからきました。相談希望です。」とメッセージいただければ
返信していきますので、
気軽にメッセージください!

▼公式LINEはこちら
https://lin.ee/UIHfhoL


2023年12月2日に京都で行われるTEDxに登壇します!

↓詳細はこちら
https://tedxdoshishau2023.peatix.com/


SNSでも発信中です!

▼インスタグラム
https://instagram.com/tokkun_fun_writing

▼Youtube
https://youtube.com/@tokkun_9

▼ツイッター
https://twitter.com/tokkun_9

▼公式ホームページ
※↓お問い合わせはこちらから
https://branch-web.com/

#セミナー講師
#講演会講師
#研修講師
#スピーチ
#起業
#マーケティング
#セミナー
#話し方講師
#オンライン講師
#講師業
#毎日配信
#セールストーク
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64d748514cfd06ca8b7cfff6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
はい、どうも、とっくんです。じゃあ今回のテーマお願いします。
はい、先生最近言語化という言葉がすごく流行っているかと思うんですけれども、 言語化が上手な人がやっていることをぜひ教えていただきたいです。
はい、僕も言語化ね、練習中というか探求中ではあるんですけど、僕が今回話そうと思っている言語化っていうのは、 これ言語化のやり方を知ってもらうとどういうふうなメリットがあるかから最初ちょっと整理しよう
と思うんですけど、
講師の始め方というチャンネルのテーマでやらせてもらったので言語化できると相手が刺さる話ができるようになったりとか、 共感してもらえるような話ができるようになります。
刺さる話とか共感してもらえるような話ができるようになるっていうことはファンができるということですね。
ファンができるような話ができる人のところには、 主客も売り上げも集まってくるっていう話になってくるわけですよ。
そういうメリットがある言語化ですけど、この言語化が共感をとるとか、 刺さる話をできるようになるわけですね、言語化ができると。
これつまりどういうことかって言うと
例えばセミナー講師っていう立場で言えば
聞いてくれている人たちが
うすうす思っていることだったりとか
なんかモヤモヤと悩んでいること
っていうのをあなたが悩んでいるのは
これでしょってはっきり言葉で説明できるようになること
これが言語化だと思ってるんです
今今回話す言語化っていうのはちょっとそういう定義でいこうと思います
これできるようになったらファンもできるようになるし
会社で勤めてる人であれば
相手の真理を理解して言い当てることで
説明が上手ということになるので
それは出世しやすくなりますし
リーダーとして抜擢されるようになるでしょうから
その辺りの技術は身につけていってほしいと思っています
でもそれがなかなか言い当てられないとか
だからみんな結局モヤモヤするみたいな言い方になるんですね
モヤモヤしている状態とか
悩み的にモヤモヤするっていうのは
つまり言語化ができていない状態だから
解決策もわからないなぜなら原因が見えてないから
相手の問題がどういうところから起こっているのか
っていう原因を探ったりとかそういうところから始めないといけないわけですよ
じゃあその言語化が上手い人は
どういう特徴があるのか何をしているのか
っていうトピックでしたけど
今回ちょっと忘れないようにここにメモしてみたんですけど
このアウトプットを
習慣化するような場におるのかどうか
だけの違いだと僕は思っています
このアウトプットの
習慣があるかないかなんですよね
これはどういうことかというと
僕が言語化がすごく磨かれたというか
上達したなって一番感じているのは
僕自身がプログラミングのコードを
販売している時に
Twitterでずっと情報発信してたんですよね
1日5投稿してたんです
毎日休むことなく
毎日毎日大量にアウトプットしないといけない
という状況におったわけですよ
そのアウトプットする時どんなことを
考えていたのかというと
僕のツイートを見てくださる方たちって
プログラミング初心者なわけですよね
その人たちのことを思いながら
みんな何で困っているんだろうな
こういうこと言ったら元気出るかなみたいなことを考えながら
ずっとツイートをしていたわけですね
なんていうんでしょうね
好きな女の子にどういうラブレターを書いたら一番刺さるか
みたいなことをずっと考えているイメージ
その子のことを思いながら
感覚に近いかなと思うんですけど
これを僕はずっと1年間ぐらい
5投稿というのを
習慣化させていたわけですよね
その時にただアウトプットするだけじゃダメなんですよ
03:01
アウトプットした結果
例えば10個アウトプットしたら
このツイートはすごい反応が良かったけど
このツイートは微妙だったみたいな
どんどん自分の中にデータが溜まっていくんですよね
これを繰り返していくと自分の中で
傾向みたいなのが見えてくるんですよ
だいたい失敗だみたいな話した時って
すごいみんな刺さるな
なんで刺さるかっていうと
やっぱり成功談を聞いちゃうと
あなただからできたんでしょって
社に構えてしまうようなCNAになるから
失敗してたけどできるようになったよっていう話を聞く方が
自分もこれからこの人みたいになれそう
っていう希望を抱けるから
この話に興味を持つんだろうなみたいな
この顧客の相手の心理というのが
どんどん研究されていったんですよ
アウトプットをするだけじゃダメなんですよ
ただ誰も見てないツイッターのアカウントで
やっぱ鍵垢ですよね
鍵垢でただひたすらにツイートをするってのはダメなんですよ
反応がわからないんで
自分でアウトプットをしまくって
それに対してリアクションが返ってくるっていう
この状況がずっとあったっていう人は
基本言語化上手いんですよね
鍛えられるから
言語化っていうのはこれを繰り返していくことでしか
僕は上手くならないと思ってるんです
自分で仮説を立てて
相手はこういうことを思ってるから
こういうことを言ったら刺さるんじゃないかなっていうことを
喋ってるうちに自分でもどんどんどんどん
言語化されていくわけですよ
だからこそこのアウトプットの習慣
かつこれは相手の心理の研究ができるような状態
ツイートをして
相手の心理の研究ができてないっていう状態は
鍵垢でずっと自分の好きなことだけツイートしてる
これはアウトプットしても意味ないです
リアクションが返ってきてない
相手がどう思っているのか
このツイートこの発言っていうのは
相手にとってどうだったのかっていうのは
見えない状態で走ってるんで
このアウトプットは絶対評価されるようなアウトプットじゃないから
ツイートするといいねがつくとか
リツイートされるとか
とにかく市場から評価されるじゃないですか
鍵が変わったら評価されないですけど
だからアウトプットを続ける
僕が一番最初言語化すごく見かかれたのがその瞬間だと
ここまで聞いてどうです?
知事それでいうと今Xのお話だったんですけど
まさにこのYouTubeも
アウトプット
まさにその通りで
YouTubeでこうやって話していくときに
毎回企画会議会議って言ったらね
ちょっと大げさかもしれないですけど
撮影する前に見てくれてる人って
こういう悩みがあるんじゃないかなとか
さっきもね打ち合わせしてるときに
よくね僕のYouTube見てくださってる方とか
セミナーに来てくださる方とかの
関連の人たちで
私なんかがそんなことできないんですって
私なんかが私なんかがっていう人めっちゃ多くないですか
みたいなのがさっきこの撮影の前の
打ち合わせあったんですよね
こういうことを考えるってことが
言語化のトレーニングの始まりだと思ってるんですよ
なんで私なんかがって思うんやろ
みたいな
私なんかがって思いながら講師とはじめたいですって
セミナーに来てこれどういう心理なんやろ
みたいな相手の心理を研究していった時に
もしかしたらこれ
背中を押してほしいだけなんちゃうか
こうやって発想が出てくるわけですね
もしそれが正解だった場合は
私なんかがっていう人は背中を押してほしいだけ
そういう心理があったんだっていうことが
正解なやったとしたらそれが言語化された
っていうことになるじゃないですか
言語化されてないから僕たちは打ち合わせの中で
なんであんなこと言うんやろうね
なんで私なんかがっていう発言が出てくるんやろうね
答えが見つかってない状態
だからこの相手の心理の答えを見つける
06:00
っていうことが言語化なのかなっていう風に
思ってますこの文脈でいう
セミナー講師にしてほしい部分で言うとね
そのやっぱYouTubeでこうやって僕も
話をしながらその話する前に
こういうこと話そうと思いながらYouTube撮ってる
わけですけどでもそれにしても
こういう心理があるんじゃないかなとか
その理由ってこうなんじゃないかな原因は
こうなんじゃないかなってことを考えながらずっと
喋っていってるんで例えばちょっと前に
撮った動画の仕事の
依頼を絶対したくない人
っていう話あんなんとかねYouTubeの
動画を撮ってるときにサプライズ
って話ちょっとよかったら概要欄にURL載せとくんで
それもまた見てもらったらと思いますけど
その仕事を依頼する
ときにやっぱ先回りして
相手のためを思って動かないといけないよってことはもともと
思ってたんですけどそういう議論を
交わしてるうちにこれってサプライズに
似てないみたいなそういう言い表す
っていうことができるようになってくるわけですよね
だからこれはアウトプットしながら
なんでサプライズって言葉が出てきたかっていうと
なんで自分で考えればいい
っていう話なのになんで自分で考えるって言われただけで
みんな動けないんだろうねみたいな
話になったわけですよでそのときにこれってサプライズ
っていう言い方をしてあげたら伝わるんかな
みたいな感じで僕仮説を持ったわけですよね
そういうのが言語化が進んでる
っていう状態を指すと思ってます
言語化ってできてるとかできてないのを
逃げるのではなくてどんどん言語化レベルが
上がっていくという形だと思ってるんですね
だから僕がYouTubeで喋ってることっていうのも
例えば1年前とかプログラミング関連の
YouTubeって僕もっと前からやってるんですけど
5年前とかからやってるんですけどね
そこで話し取った話から今言ってる話って
もっと言語化のレベルが上がってる
こういうやつに仕事の依頼したくないっていう
トピックってプログラマーの時のYouTubeチャンネルで
喋ってるんですよでもそのときに比べたら
今の僕の方が言語化レベルが上がってるんですよね
相手の真理が分かってる状態なんで
なのでやっぱりそれを繰り返していくってことが
すごく大事だからと思いますね
先生それでいうと質問なんですけど
Xって言ったら文字を投稿するの
アウトプットだと思うんですけどYouTubeって
喋る方なんですけどそれはどっちでもいいんですか
これは難しいところなんですけど
自分がハードルが低いことからやるのが
すごくいいかなと思ってます
おすすめ文字
なぜなら話って何かちょっとぐらい
辻褄あってへんかったりとか
ちょっとぐらい雑な表現の仕方をしたとしても
進んでいってしまうじゃないですか
でもブログとかの文字って
一個一個を精読していく
精読っていうのは自分の書いた文字って
精読すると思うんですよ
その精読してる状態で
いや待ってでもこの順番で話したらおかしいか
これから先に言った方がええかとか
書きながら振り返ることができるんですよ
最初は書くのすごくおすすめなんですよ
僕はエテして最初
ツイッターから始まったんで書くっていうところから
始まったんですけど特にツイッター
っていうのが僕は良かったかなと思います
字数の制限がされてるんで好き勝手書けないんですよね
でもその決められた文字数の中で
たくさんアウトプットをしていくっていう
訓練がこれむちゃくちゃキーだと思ってるんですよ
なのでできる人は
文字を書くでも文字書くの
めっちゃ大変やし往復になっちゃうっていう人は
こういう喋るっていう場面を
増やすのでもいいかなと思いますね
最近ノートとかも結構流行ってるじゃないですか
ノートってやっぱ結構長文というか
でもノートでも
もちろんアウトプットの
習慣化っていうのは繋がるんですか
アウトプットの習慣化には繋がるんですけど
結局このここにバランスめっちゃ大事で
09:02
アウトプットしてるけど
ノートで言うと好きっていうやつあるじゃないですか
いいねみたいな
たぶんノート書いてる人全然気にしてないでしょ
何本好きもらえたら
ツイッターとかインスタするときっていいねの数めっちゃ
気にするんですけどノート書いてる人って
あんま気にしてないんちゃうって
思ってて書けたら満足みたいな
そういう気持ちになってなくて
いいねの数が増えるようにめちゃめちゃ狙いに
行ってますよって人はいいと思うんですけど
相手からちゃんと求められてる記事になってるかな
今回出したやつって
きちんと反応があったんかなっていう
振り返りをせんといけんわけですよね
でもノートとかの長文になっちゃうと
出しただけで満足するみたいな人たち
いっぱいいると思うんですよ
それはここが全然できてないんで
日記のようなノートなんて書いても
全然意味ないんですよ
全然言語化の練習になってない
なぜなら相手がどういう風に思ってるのかとか
そんなことを考えずに自分が好きなことだけ書いてたら
それは練習にはならんわけですよ
自分の思いだったりとかっていうのを
日記みたいに続いてる方はいらっしゃいますけど
それはちょっと今回の言語化のところとは
ちょっと異なるかなっていう感じ
全然ちゃうっすね
練習にもなってないんじゃないって思いますね
自分の趣味だったりですよ
趣味で日記を書くのはもちろん問題ないですけど
それを自分のファンを作るとか
ビジネスにつなげるっていうのって
相手が主人公なわけですよ
趣味の日記だったら自分が主人公なんで好きなように書いたいと思いますけど
ファンを作る売り上げをあげたい
集客をしたいこれ全部決定権向こうが持ってるんですよね
だから向こうにファンになってもらう
向こうに集客って形で来てもらう
向こうにお金を払ってもらう
向こうの心が動かん限りは
何も結果として起こらんわけですよね
そうなら向こうがどうやったら動いてくれるのか
買うっていうところまでいかへんかったとしても
向こうの人がこの文章を読んでめっちゃ面白い
勉強になったって思ってもらおうと思ったら
どうすればええんかっていう視点で書いてなかったら
それは鍵赤で
自分の好きなことをただただ何も考えずに書いてんのと一緒なんですよ
だから言語化の訓練一切ならないですね
全然ノート批判するわけじゃないんですけど
ノートを書く方って結構
自分の伝えたいことを伝えてる
印象は多いかなと思いますね
例えば
相手から見られてるかどうかはどうでもよくて
自分の言いたいことを整理したいんです
っていうことであれば
よっぽどその紙とかに書き殴って
マインドマークとか使って言語化したほうが早いと思いますし
その相手からのリアクションを
意識した状態で書かないと
僕は言語化の練習っていうか
鍛錬にはならないと思ってるんですよね
毎日例えば朝ノートを書いたらいいよ
とかっていうのも結構あると思うんですけど
ノートって思えたら自分しか見ない
その反応がないじゃないですか
それはちょっとまた今回の
言語化とは違う
それで言うとそれって推考っていう部分になると思うんですけど
自分自身が
考えを整理するために
誰も見てないのがジャーナリングみたいなことですかね
自分が考えてることを一回紙に書き出して
整理しようとするっていうこと自体は
意味があると思うんです
それを書き出してそれを外に出さない限りは
言語化が上手な人は
ノートでまとめただけで
おっしゃ言語化できたって本当に言語化できてることはあると思うんですけど
言語化ができたできてない
みたいな判断から曖昧っていう人は
まずその市場っていうか相手の評価を
やっぱり気にしないと周りの目を見ろって意味じゃなくて
自分がどんだけ素晴らしい話をした
と思っていて相手が興味持ってない方は
当然ファンはできないので
12:01
相手が見えるところにどんどん投下していく
自分自身で自分の思考を整理する
っていうのは確かにステップとして必要なんですけど
それだけで終わらせてたら本当に
言語化できてるかわからないので
相手が見るような状況でアウトプットを
続けていくっていうのが必要なのかなと思います
結構その習慣化ってなってくると
今度その習慣化どうやって習慣化したらいいのか
っていうところが課題になってくるのかな
と思いました
ちょうど話しようと思ってたんですけど
アウトプットをする回数を重ね続ける
相手の気持ちを想像しながら
アウトプットを続けていくことが大事ですよ
でもそのアウトプットを続けるっていう
習慣化はそもそもできないんですが
っていう人もいると思います
僕もそうですサボりは
僕はこのTwitterっていうのは奇跡でした
あんな1年間も続けられたのは
1年間ぐらい投稿っていうのはずっと続けてたんですけど
あれが続いたのは反応がちゃんとあった
っていうこともあるのと
あの時もうむちゃくちゃ本気で自分のファン
作ろうと思って頑張ってた時期だったんで
エネルギー120%みたいなのが
ずっと続いてた時期だったんですね
それを続けるのはやっぱり無理やで
根性だけで頑張るみたいなのがずっと続かない
じゃあどうすればいいかっていうと
僕このTwitterでツイートをやっていく
っていうアウトプットが
1年間ぐらいで終わって
次にアウトプットが習慣化したのがセミナーだったんですよ
セミナーをずっと定期的に開いていって
いろんな人と喋って
こういう話したらいけるかな
こういう話をしたら納得してもらえるかな
っていうのをイメージしながらずっと喋ってたんですよね
そんならセミナーってTwitterよりも
リアクションリアルで
全然つまんなかったら寝たりしよう
聞いてる人たちが眠たそうな顔してるとか
でも面白い話してたら目輝かせながら
リアクションしてくれるわけですよね
そのフィードバックっていうのが瞬時に返ってくるんですよ
だから今自分がやろうとしていた言語化とか
言った言葉が言語化として成立してるのか
みたいなことが瞬間的に返ってくるっていうのがあって
すごい質の高いアウトプットになってたんですけど
じゃあそのセミナーをどうやって
習慣化させたのかっていうと
セミナーって第三者が関わってるじゃないですか
例えば1月の10日に
セミナーやりますと
一期末入勤済んでます
その状態でやっぱりセミナーいかんとこってならないじゃないですか
自分が主催してるのに
とかその施設の人と何月何日にセミナーするから
この日にじゃあちょっとすみませんけど
来てもらえますかっていう話をつけとくとかね
相手を巻き込んだようなアウトプットが
できる環境を作れると
習慣化勝手にされると思うんですね
言うたらこのYouTubeもそうですわ
だって今日多分ひろおかさんと何時から約束して
じゃあここの会議室とここで何か撮影しましょう
って話してへんかったら絶対今日僕と
今日ね休みの日で
昼から別にネコロンゲームとかしとってもいいわけですよ
でもそれを僕が先頭
今この撮影をしてるっていうのは約束してるからですよね
第三者がやらなあかん環境を
自分で作らないとアウトプットなんて
絶対続かないんで第三者がいない状態で
だからそこが続く
秘訣かなと思うんですけどねそこ自体もあるとか
そうですね
アウトプットするためには今度
インプットが必要みたいな
ところも出てくるんかなと思ったんですけど
でも方やインプットは必要ない
みたいな意見もあるじゃないですか
インプットしないと
アウトプットするものが
溜まっていかないというか
同時にやるのがいいみたいな意見もあるじゃないですか
その辺って先生どうお考えですか
インプットについて
セミナー講師というポジションが一番いいかなと思ってるんですけど
15:00
今何かしらこのチャンネル見てくださってる方って
ざっくり言語学という感じじゃなくて
セミナー活動とか
伝えるという文脈で言語学を学びたいという方が
いらっしゃると思うんです
そうなった時にセミナーたくさん開いてると
セミナーやりました
聞いてる人たちから何か質問が来たりとか
こういうこと困ってますとか
こういうこと教えてくださいとか
いろんな質問をされるわけですよね
質問されたことに対して答えないといけないから
それは問題意識を持って調べることができると思うんですよ
だからお客さんと接触してると
お客さんこんな動きになったなとか
お客さん毎回こういうリアクションするなとか
フィードバックというのもらえるんで
そこから情報というか
言語化の素材というのはもらえると思ってるんですよね
僕はあんまり言語化というのは
本を読んだから言語化できるようになる
というものではないと思っていて
本を読むというアクション自体は必要だと思ってるんですよ
本を読むというのは
本ばっかり読んで行動を起こしてないというのは
ちょっと微妙だと思ってるんですけど
それにしてもセミナー講師してると
第三者と関わってる以上は
何かしらのフィードバックが返ってくるんで
つまんなそうなリアクションをしてるというのも
一つのフィードバックですよね
そういう場面にいたら
言語化というのは勝手に磨かれていくのかなと思ってましたよね
なんか言語化が苦手だなと思ってた人が
なんか徐々に言語化できるようになってきたぞって
思えるようになるステップって
どんな感じなんですかね
僕が思ってる言語化っていうのは
例えば営業をしてる人がいたとするじゃないですか
その営業で
手電話している人たちが
新人さんとかが電話してます
全然繋がらへん
全然繋がらへんって言って
制約に繋がらない
何本電話しても迷惑電話扱いされる
どうしたらいいんやろうって思ってて
ずっと悩んでると
めちゃくちゃ結果出してる先輩の姿を見てみたら
もう1回1回の電話断られるとか
何も気にしてへんって
ただロボットかのようにずっとかけ続けていって
最終的に300件ぐらいかけたタイミングで
1個アポ取れたみたいな場面を見たとします
そうならこのテレアポが
成功するかどうかっていうのは
細かい言い回しっていうよりかは
シンプルに数打つことが大事なんでは
1個ちょっとまだぼんやりしてるにしろ
言語化されるわけじゃないですか
だからそのリアルな現場とか経験から
自分の気づきっていうのを言葉にする
っていうのが言語化だと思うんですね
そういう場面に行くこと
だからやっぱり現場に入るとか
第三者と接触するとか
そういうことがなかったら言語化で進まないと思ってるんですよ
っていうのが今の考えですかね
ちょっと今伺ってて思ったのが
言語化できないって悩むより
言い当てれたみたいな
感覚でやっていった方が
進んでいくというか
できるようになっていくのかなと思います
今もやもやしてること
まさに言い当てるっていうことが言語化なので
言い当てようと思ったら色んな場面を
色んな視点から見ないといけないと思うんですよ
その経験の数が増えていけば増えていくほど
結局こういうことなのではっていうパターンを
見つけることだと思うんですよね
経験値を増やしていくっていう
結局またここに戻ってくるんですけど
アウトプットを習慣化する
アウトプットすれば経験が得られるじゃないですか
セミナーをしてそのセミナーの反応が悪かろうが
良かろうがアウトプットしたっていうことが
続いていくと相手からのリアクションが手に入るので
言語化が進むようになっていくわけですよ
もちろん相手のリアクションというのは
見えるような範囲じゃないといけないんですけど
鍵垢でいっぱい付いてしまう意味ないということと一緒で
18:00
この辺が言語化なのかなと思うんですけどね
先生それでいうと
言語化できない人というか
言葉って
カタガナが多いと思うんですね
なんかもやもやしているとか
気持ちがフワフワするとか
それをしっかり言葉にできたら
言語化が進んだというか
そういう感じなのかなと思っていて
その時に語彙力という言葉があるじゃないですか
例えば本を読んだら語彙力がつくよとか
その言葉を知らないから
たくさんの言葉を知っていた方が
例えばもやもやを
違う言葉に言い換えれるみたいな
それと言語化ってまた違うんです
語彙力と言語化
僕はよく言語化の話になった時に
語彙力を身につけましょうという
トピックをよく見るんですけど
その重要性はあまりよく分かっていなくて
語彙力がたくさんあったとしても
それが言い当てるということに
結びついていなかったら全然意味ないと思ってるんですよ
その時点の言葉はめっちゃ知ってるけど
だから僕はあんまり語彙力っていうのは
重要度そんなに高くないんちゃうと思っていて
言語化のレベルを
もっともっと引き上げていくってなったら
語彙がある方が適切な表現ができると思うんで
当然それは上を目指すのに
必要だと思うんですけど
まず最低限に必要なのは
その心理状態を言い当てるということのほうが
全然優先度が高いと思っていて
例えばよく男女の心理っていうので
女性は共感してほしいだけ
男は解決しようとするみたいな
よく揉めるじゃないですか
女性は共感してほしいだけだから
例えば女性が
今日さ会社の上司からさ
今日帰るまでにこの仕事をやれって言われたんよ
みたいなことを女性が旦那さんに言った時に
旦那さんが
いやそれはあかんな
それならないためには
アドバイスし始めるみたいな
それに対して女性が
別にそういうことを求めてるんじゃなくて
それはひどいねって言ってほしかっただけや
みたいな状態じゃないですか
これを言語化できていない人たちって
この女性からすると
なんかちゃうななんか嫌やみたいな感じになるじゃないですか
男性からしても
なんで今親身になってアドバイスしてあげてるのに
そんな機嫌悪いの意味分からないけどみたいな
両方とも分かんないモヤモヤする状態ですよね
これを言い当ててるのが
例えば女性は共感を求めてた
男性は解決策を求めてた
ここで言う共感とか
解決策っていう言葉を知らん方は
説明するの難しいとか
共感っていう言葉を使わないにしても
女性はただ話を聞いてほしいだけだった
男は問題を解決したいとか
先に進めたいとかトラブルを回避したいとか
言えるやろって思う
別に語彙がなくても
結局語彙があったらより伝わりやすいような
言い当て方ってのはできると思うんですけど
そんなことのよりも入り口として
まずこの真理をきちんと言い当てるってことがよっぽど大事で
だからやっぱりこういう経験が
多いというか
この場面を何回も何回も見てきた人たちが
ようやく女性と男性ではもしかして
考え方が根本的に違うのでは
という仮説から始まって
女性は共感を求めている男性は解決策を求めている
ってことを言語化できるようになったわけですよね
こういうことなのかなって思ってるんで
真理の言い当てっていうことの方が
大事だと思ってるんですよ
なんか言語化力を磨こうみたいになると
言葉だから
もういっぱい読んだら言語化力が磨かれるんじゃないか
って勘違いというか
思う方もいるのかなって思ったんで
ちょっと聞かせていただきました
それで言うと
21:00
本に書いてある内容っていうのは
誰かが言語化した内容だと思うんですよ
さっきの男女の違いっていうのも
誰かが言い当てたからみんなそれを知識として持ってるわけですよね
みんながやりたい言語化力っていうのは
すでにある言語化されたものを
知ってることを
言語化能力が高いっていうのとは
違うと思うんですよね
自分自身でその目の前でモヤモヤしていることを
言い当てる能力を高めていくってことが
言語化能力を高めるってことだと思ってるんですよ
だからそのモヤモヤしているものを
言い当てたっていう経緯を
本からデータとしてもらうっていうのは
言語化能力を高める上で重要だと思うんですけど
だからこそ本読むことも確かにね
物事をモヤモヤしている状態から
言い当てたっていう事例をたくさん見れるんで
それは自分のために言語化能力のアップ
っていう意味では役に立つと思うんですけど
やっぱりずっとそれだけやってるんじゃなくて
実際自分がそのモヤモヤしているものを
言い当てるっていう練習をしないと
言語化能力はやっぱ伸びないんで
自分自身が見えないものをモヤモヤしているものを
言い当てれるから言語化能力がある人
って言われるわけじゃないですか
すでに言語化しているものをいかにも自分が
言語化したかのように言ったとしても
いやそんな本読んだらわかるやっていう話になっちゃうので
本読むこともベース事例を入れていくっていう意味では
大事だと思いますけど
だから結局ここに落ちてしまうんですよね
アウトプットをして相手がきちんとそれに対して
納得するかどうかの反応を見ていく
っていうのがすごい大事だなと思っています
はいありがとうございます
でもう一個思うのが
このアウトプットの習慣
この間ブランチの高校生たちにお話したんですけど
この僕はセミナーっていうものが
言語化をしていく上ですごく大事だと思っている
セミナーしたらこういうことが大事ですよ
こういうトラブルありますよねみたいなことを
セミナーで話してたら相手のリアクションがすごく見えるんで
セミナーの受講者たちはこういうことを不満に
思っているんじゃないかなとかこういうことが
理解できないと思っているんじゃないかなっていうのを察知しながら
瞬間的なフィードバックが返ってくるんで
セミナーの活動って言語化能力のアップ
っていう意味でもすごくいいと思っているのですね
アウトプットの習慣として
で僕がめっちゃ似てるなと思ったのが
僕がたまたまお笑いの会社
ちょっと名前言ったら迷惑になるかもしれないので
言わないですけど
そのお笑いの会社の偉いさんと一緒に
イベントに対談させてもらったことがあって
その人がやっぱりお笑い芸人のこと
すごい詳しいわけでその方が
そのお笑い芸人がどうやって自分の
ネタを磨いていくのかっていうことを
お話しされてて超ロジカルやんと思ったんですけど
このやり方がセミナーの
ブラッシュアップの仕方言語化能力の磨き方
っていうこととすごく似てたのでちょっとその事例を
話すんですけどねその方が言ってたのは
特に最初のお笑い芸人は
テレビにバンバン出ていくみたいな感じじゃなくて
その辺の地方にいっぱいある劇場っていう場所に
行ってその舞台で漫才をしたり
とかトークをするってことをするみたいなんですね
そこで10個ネタ言うたら
セミナーと一緒ですよ
反応が良かったものもあれば全然なんか
滑るみたいな感じのネタもあって
それを検証していくみたいなんですよね
その劇場に直接来てくださったお客さんの
反応を見ながらで微妙なネタは
削除して毎回毎回そのネタを
劇場でやるときに8割ぐらいは
できるだけ鉄板のネタをやる
なぜなら向こうはお金払ってきてくださってるお客さんなんで
全部テストするわけにはいかないですから
8割ぐらいは自分たちの鉄板のネタを持っていって
2割は新しいものを持っていくっていうのが
セオリーというかやってることらしいんですよ
でその2割の内容がもし受けたんやったら
レギュラー入りするみたいなイメージですかね
っていうことをずっと
24:00
芸人さんたちもやられてるわけですよ
このアウトプットの習慣化っていうことね
どういうことを言ったら受けるんかっていうことが
その芸人さんたちの中でどんどん言語化されていくわけですよ
それはやっぱりアウトプットの習慣化があるということと
相手の心理を研究できる状態にあるじゃないですか
劇場でトークしました
ネタをやりました
受けるか受けへんかのリアクションがもらえるわけじゃないですか
それを繰り返していくとどんどんどんどん言語化が進んでいくわけですよね
だからセミナー講師もお笑い芸人も
そういう意味ではすごい似てると思ってて
このアウトプットの習慣化
かぎ上がり当てちゃダメっていうプロジェクトですけど
この2つが揃ったときに言語化が磨かれると思うので
そういう意味でも
どうやったら自分のアウトプットの習慣化ができるのか
っていうことを考えてもらえるといいかなと思います
青を踏む爆発を踏む
ここは爆発を踏んできたことでやっぱり言語化されたと思うので
これも毎回毎回適当にやってちゃダメですよ
毎回毎回
本気でどうやったら相手に刺さるのか
ってことを考えながらやらないといけないんで
ただこなすみたいにやってしまったらダメですけど
毎回毎回が本間の検証試験
みたいな感じでやってもらわないといけないんですけど
これを自分の根性でやるのは無理やから
月に1回どことこと提携して
セミナーをするそれ無料でもいいんで
やるっていうことをできるといいかなと思いますね
この僕が今YouTubeやってることだって
このやっぱりトークが強制されることで
どんどん言語化って進んでいきますし
長い道のりだと思います
言語化大全みたいな本を読んだところで
その本を読み終わったところがスタートなんですよ
読み終わってからようやくどういう風に
鍛錬していったらいいかがわかるっていう話なんで
本読んだら言語化できるようになると思ってる人いるんですけど
そんなわけないよって感じなんで
ここの2つ大事にして進めてもらえると
いいかなと思います
皆さんね結構そう言語化もそうですし
顧客心理もそうですし
すぐ結果を求めるんですよね
だから前の動画でも言ったと思いますけど
自分に対する期待値ってすごく大事で
その本を読んでできるようになるんやったら
日本のほとんどの全ての人が
言語化マスターしてしまうし
そんなすぐに誰でもマスターできるんやったら
言語化っていう言葉流行らんよっていう話になってしまうんでね
だからこの辺の練習っていうのは
大変なんですよね流行るものっていうのは
だってそれを身につけたらめちゃくちゃ絶大な効果が得られるからこそ
取り立たされるわけで
でもみんながすぐにはできひんから
価値があるわけじゃないですか
だからその辺の期待値を調整してもらって
すぐにできるものはないっていうね
セミナーの講師も一緒だと思います
1回セミナーしてセミナーのやり方みたいな本読んで
2回目セミナーしたら今まで10点やったほうが
100点なんか上がるわけないんで
これをやっぱり繰り返していくことが大事なんで
これは言語化でも同じことが言えると思うんですね
なのでそういう長期的な目線を持ってやっていただけると
いいかなと思います
はい今回ちょっと言語化っていうトピックで
ちょっとね内容的に難しかったかもしれないんですけど
まとめると第3者がリアクションを送れるような場所で
1回やっただけとかじゃなくて
それが日常的に習慣化されている
ってことがすごい大事なんで
そういう習慣が作れないかっていうのは
ぜひ意識してみてください
その時にやっぱり根性でやろうとしても続かないんで
誰かと一緒にやるとかそういったところを意識していただけると
いいかなと思います
はいではこの辺で動画終わりにしようと思いますが
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは
僕が運営している
高端化講師実践会ブランチの説明会っていうのを
定期的に案内させていただいております
その他にも
僕の受講生で月200万円の売り上げを上げた
受講生に教えていたノウハウだったりとか
ゼロから始めて行政や法人から
研修を依頼されるようになった
という受講生に教えていたノウハウだったりとか
そういう知識系の話もですね
27:01
公式LINEで提供してますんで
よければお友達になりましょう
で今回の動画の内容が良かったと思われた方はですね
高評価、チャンネル登録、コメントいただけると幸いです
はい、ということで
最後まで見ていただいてありがとうございました
なんでこんなにでも言語化って流行ってるんですかね
これも言語化者ですよね
いやいや本当に
本は売れてるし
これいつぐらいから流行り始めましたか
でも言語化って
でもなんか言語化で悩んでる人たちって
なんかもう言葉が上手に出てこないとか
なんか言いたい思いはあるけど
それを口で説明できないことに対して悩んでるみたいな
悩みがあるっていうのがやっぱ
多いみたいなんですよね
そうなった時に
それを解決するのが言語化っていうことなのかな
なんか本来ある言語化と
世の中でニーズがある言語化っていうのは
ちょっとずれてる気がするんですけど
本当に今ふと思ったのがさっきのラブレターの話じゃないですけど
告白の話でいくと
告白に関しては
例えばすごい上手な言語化されてなくても
気持ちが伝わったら
それとまた上手いこと言えるのとは
違うじゃないですか
すごく自分があなたのことが好きですよ
っていうことだったりとか
セミナーで言うと
聞きに来てくださっている方に対する
その熱意というか
伝われば
言語化って悩まなくてもいいような気もしてくるんですけど
言語化言語化って
なんかこれが僕今広岡さんがおっしゃってくださった
シザーの違いなのかなと思ってるんですけど
広岡さんが今言ってるのって
目標とか目的があるからなんですよね
何か話をした時にラブレターなんだったら
相手と付き合うとか
交際がスタートするっていう目的があるから
その目的のことを考えた時に
果たして言語化が一番最優先なのか
ってことを考えるわけじゃないですか
仕事できる人ってみんなそういう思考になると思うんですけど
でも世の中のほとんどの人たちは
言語化って聞いた時に
うまく説明できひんからそれを説明できるようになりたいな
みたいな感じでゴールのことは何も考えてないんですよね
今とりあえず目の前で困ってることを解決したい
みたいなところにフォーカスが入ってるから
別に言語化運動じゃなくて別の解決策したらいいやん
ってゴールが見えてるから
ゴールとか目的地何も考えんと
とりあえず目の前で起こった問題解決したい
人たちが増えたから
かもしれないですね
今の現象も一つの言語化だと思ってるんですよ
今僕がこれを説明したことも
一つの言語化だと思うんですよね
だからやっぱり言葉になってないところを
言葉で言い当てるっていうことなのかもしれないですね
確かに
言語化がこんなに流行ってるんですよね
あとは言語化っていう言葉自体が
なんか言われへんなとか
なんか上手に伝えたいねんけど伝えられへんな
みたいなこのモヤモヤを
言語化したのが言語化っていう言葉だと思うんですよね
やから流行ってるんじゃないですかね
確かに
多分ね昔言語化っていう言葉がなかったのかな
あったのかわからないですけど
だからなんかみんなが伝えたい言葉で
上手い言葉がないっていうものを
言い当てるのが言語化じゃないですか
それで言うと
受け身になることが多くなったから
そのSNSとか
受け取ることですごい多いと思うんですよ今
携帯持ってて
だけど自分から試行錯誤して伝えるってことが
頻度が減ってきてるから
それがやっぱり上手な人が減ってきたというか
言語化しなくても
30:01
例えば昔
好きな人のお家に電話をかけて
お母さんに取り継いでもらわないといけなかったじゃないですか
何々と申します
何々さん出してくださいみたいな
でも今って携帯で直でもうLINEで
遊ぼうとかで通じるじゃないですか
一生懸命何かを誰かに伝えないといけないって
機会が減ったから
それもありそうですね
元々その言語化をするような機会が
失われてしまったっていうのもあるかもしれないし
あと時代的な流れで言うと
インプットの情報が
肩になってると思うんですよ昔より
自分に入ってくる知識とか
概念イメージみたいなのが頭の中にどんどん蓄積されていくけど
それを自分の外に出すっていう
経験だけはめちゃくちゃ不足してるから
何か言いたいことを思いつくようになったんじゃないですか
昔よりも
昔よりも何か言いたいとか思いとかは
情報が増えることによって増えたと思うんですけど
でもインプットしか増えてないから
アウトプットの経験というのは増えてないじゃないですか
だから何か言いたいことがあるけど
言えないみたいなのは
情報があるけど情報だけが増えたから
これはアンバランスな状態だから
かもしれないですね
発信できる場も増えてるじゃないですか
一般の人たちも
だから発信できる場があるのに
じゃあなんか自分も伝えてみようみたいな感じになった時に
思うように言葉が出てこないっていう
しかも他の人がうまく言語化してる
ものをずっと見てきてるんで
なんで自分はうまくできないんだろうって余計思うと思うんですよね
なんか最近
絵描いてる人たち
イラストを描く人たちの挫折率めっちゃ上がってるらしいんですけど
なんで上がるかっていうと
昔は自分で絵描いて
どんどん上手になっていくぞって
思っとけばよかったものも
今SNSとか繋いだら一瞬で
むちゃくちゃ上手な絵ばっかり見えるじゃないですか
めっちゃ簡単そうに描いてるように見えるんですよ
なんかこう描いてるハイライトというか動画とかもあるじゃないですか
それ見た時に
練習したら簡単にうまくなれるんだろうなって思ってる
そういうインプットばっかり入ってきちゃって
期待値も上がってる状態
自分がいざ出したら
当然練習してへんからクオリティめっちゃ低いわけですよ
現実とギャップみたいなところに苦しんでしまって
アウトプットもしにくくなってしまう
挑戦しなくなって挫折する
っていうことが起こるかもしれないですね
情報型もある気がしてきましたね
たくさん情報をもらえるような状態になったからこそ
情報が型な状態からアウトプットできなくなって
言語化
適度に自分はなりたい
その問題が顕在化しやすくなったのかなって思います
今まではそもそも情報も少ないから
だから別に
アウトプットしたい気持ちも別にないというか
言いたいことがあるけど
言いたいことが言えないというところまで悩みが発展しなかったけど
最近は情報が増えてしまったことによって
情報だけしか入ってこーへんくて
アウトプットの機会が少ないから悩む
だから昔より良くなったのかもしれないですよね
そういう風に言うと
知識とか考え方っていうのはたくさん入ってきてるわけですから
個人で発信する場も与えられてるんで
個人で発信していく人たちは
みんな原告がどんどん進んでいくわけじゃないですか
だからそういう風に言うと昔より
いい時代になったのかなと思いますけどね
ちょっとそんなもんにしておきましょうか
ということで原告が
なんでこんなに流行ってるのかっていう話になりましたけど
こんな感じで終わりたいと思います
ありがとうございました
32:54

コメント

スクロール