#2 一撃でファンになってもらえる話し方
2023-08-13 15:37

#2 一撃でファンになってもらえる話し方

ファンになってもらうために必要な伝え方をシェアしました!
ズバリ、ファン化に必要なのは「主張+体験談」です!

ここさえ理解できれば話が上手い人が「なぜ上手なのか」が分かるようになりますよ。

人前で話をする機会が多い方や日頃から情報発信をされてる方は何回も聞いてマスターしてみてください😆

#ファン化
#スピーチ
#セミナー
#セミナー講師
#起業
#仕事術
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感想

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はい、どうも、とっくんです。 今日もスタイフの音声配信を始めていこうと思うんですけど、今日は一瞬でファンができる話の伝え方っていうテーマでお話をしようと思います。
皆さんはどうですかね? 例えばセミナー講師さんであったりとか、SNSでの情報発信をされている方は、何か情報を伝えることによって、その情報発信から集客をしたりとか、
あるいはファンができると嬉しいという方も多いと思います。 なんですが、やっぱり情報発信とか、セミナーの講師さんとか、人の前でお話をされる方もそうなんですけど、
何か情報発信をしても話しても、なかなか興味を持って聞いてもらえないとか、いくら情報発信をしてもファンと言ってくださる方が現れないという方が結構多かったりします。
僕自身もいろいろ文章術を学んだりとか、何か物事の伝え方ですよね。その辺を勉強する中で、やっぱりファンになってもらえるような伝え方とか、その順番とか、
その辺りを勉強しないと、なかなかね、やっぱり自己流ではファンになってもらえないということに気がつきました。
いろいろ勉強してきて、セミナーの中でいろんなお話をさせてもらったりとか、そういった実践の中で学んできた部分も多いんですけど、
ファンになってもらうためには工夫が必要っていうところですね。
で、ズバリその工夫っていうのは何なのかっていうと、やっぱりね、話の中にエピソードであったりとか、体験談を入れるっていうことがめちゃくちゃ重要になってくるわけなんです。
大半の人がこの体験談であったりとか、まあ言ったら何かを伝えるときにその具体例とともに一緒に話を伝えるっていうことが多いと思うんですけど、
その具体例が結局抽象的な状態のままであったりとか、あとは具体例が一般的すぎてなかなか理解しにくいとか、ちょっと退屈な具体例みたいになってしまっている人が非常に多いわけなんですね。
で、何か言いたいことを伝えるときに、その主張と体験談っていうのをセットでお話ししてほしいと思ってます。
今日ちょっとその話を深くできればいいかなと思ってるんですけど、なんせ覚えておいてほしいことで言うと、体験談とかストーリーをセットでお伝えしていきましょうねっていうところになります。
で、この体験談とかストーリーとか、このエピソードっていうのを自分の情報発信の中とか人の前で話をするときにセットで使えるようになると、どんな良いことが待っているかというところなんですけどね。
やっぱり僕もそういう話し方に変えてからすごくファンって言ってくださる方が増えるようになりました。
SNSでもめちゃくちゃ反応もらえるようになりましたし、あなたの話ですごく救われましたって言っていただいたりとか、もうめちゃくちゃ勉強になりますとか、感動しましたって言ってもらえるようなことも出てくる
ようになるわけです。
で、やっぱり人の前で話をすることが多いセミナー講師さんとか、講演をされるような方とか、これからね講演活動とか講師活動とか、勉強会とかを開きたいと思っているような方はですね、
その1回のイベントでめちゃくちゃファンになりましたっていうようなことを言っていただけるようになるわけです。
なぜなら1回のセミナーとか、勉強会はね、ちょっとその勉強会のスタイルにもよるんですけど、セミナーとかを1回開催すると、1時間から2時間ぐらいこっちの話を聞いていただけるわけじゃないですか。
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スタイフで言うとね、数分間から長くても10分とか20分ぐらいなんですかね、っていうところがあると思うんですけど、やっぱり対面で話を聞いてもらえるときにそこで体験談を使って、
うまくファンになってもらえるような話し方ができると、たった1回のセミナーでファンができてしまったりするわけなんですね。
逆にこのエピソードトークとかストーリーっていうのをうまく使えないと、僕もねそういう時期があったんですけど、そういう時にこのエピソードトークっていうのは人に話をするっていうこともそうですし、文章を書く
っていう上でも非常に重要になってくるわけなんですね。
だからこそ、そういう文章の伝え方と、まあ情報の伝え方ですね。情報の伝え方っていうのを学ぶ前は3年ぐらいね、僕ブログを更新してたことがあるんですけど、まあちょっと1個前のね自己紹介の配信でも話した
んですけど、ブログ書いてたけどやっぱり3年ぐらいやっても結局全然人集まらなかったですし、まあ売り上げもね、もちろん立たないですし、ファンって言ってくださるような方も現れなかったです。
そんな状態でよく3年も続いたなという感じなんですけどね。もうなんか執念みたいな感じでやってたんですけど、その辺を学んでないとやっぱり人の前で話をしても退屈そうな反応をされることが多くなってしまいます
し、人の前で喋るの嫌になっちゃうと思うんですよ。人の前で話すとか情報発信をするとか、せっかくインスタグラムでもツイッターでもフェイスブックでもyoutubeでもなんでもいいんですけど、まあそれこそスタ
イフもそうですよね、スタイフでいろいろ発信をしているのに全く身も組みされないし、全然ファンになってもらえない、興味を持ってもらえないという風になるとモチベーションも落ちてきてしまうわけです
だからこそ今回このエピソードトークっていうのをぜひ皆さんに伝授というか、伝授って言ったらちょっと上からなっちゃいますね、シェアできればいいかなと思っています。
このエピソードトークの使い方なんですけど、僕、人に講師のやり方とか、あとはビジネスのやり方、講座の作り方みたいなことを人にお伝えして、お伝えとか教えている生徒さんとかがいるんですけど、そのコンサル生
ですよね。
コンサル生にこういう話し方とかセミナーの作り方、情報の伝え方っていうのを伝えたところ、やっぱりエピソードを的確に使えるかどうかでクオリティが明確に変わったわけなんです。
そのコンサル生も結局セミナー経由でファンができて、そのファンの方がそのコンサル生が持っている講座を買ってくれるということが起こりました。
それはやっぱりファンになってもらえることが大きいですよね。
ちょっとなんか救急車がピーポーピーポー言ってて、もしかしたらスタイフにも入ってるかもしれないですけど、すいません。
で、それぐらい強力なやり方になっているわけなんです。このストーリーを使えるっていうのは。
だからこそ皆さんにも使えるようになってほしいと思ってますんで、そのことを伝えていきますね。
大体ね、何か物事を伝える時にちょっと冒頭でも言ったんですけど、例えば、勉強は継続することが大事ですとかね。
あとは行動を起こすことが大事ですとか、何々が大切とか、何々するべきだみたいな、皆さんがそれぞれスタイフでもインスタグラムでも何でもいいんですけど、主張があるわけじゃないですか。
伝えたい主張ですよね。
で、その主張を主張だけ言っちゃうと伝わらないんです。
例えば、勉強は継続することが大事なんだよ。なぜなら継続をすることによって脳に刷り込みが行われてうんぬんかんぬんみたいな話をすると、
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もしそれが正論だったとしても、なんであなたにそんなこと言われないといけないんですかっていうような無意識に反感をかってしまうんですよね。
だからそういう時におすすめなのが、そこに体験談をセットで話すっていうことになるわけなんです。
僕はもともとプログラマーだったんですけど、プログラマーの時にプログラミングに関する情報発信をしてたんです。
そのプログラミングの情報発信っていうのは、当時ツイッターでね情報発信をしていて、今ツイッターのフォロワー9000人ぐらいいるんですけど、
今はねちょっとプログラミング関連の情報発信じゃないんですけど、そこでねいろいろ話をしてたわけです。話をしていたというかツイッターで情報発信をしていたわけなんですね。
そういうツイッターとかブログも書いてたんですけど、そういう時に意識してたのが体験談っていうところでした。
例えばプログラミングの勉強で大切なことって当たり前なんですけど、やっぱり継続することが大事だったりするわけなんです。
僕はその継続をしてきたことによってすごく人生が変わったのでよくこの話をさせてもらうんですけど、
僕ってもともと営業関連の会社にもともといて、大学も文系だったんですよ。
そこからプログラミングの世界に入りたいなと思って、何にも勉強せずに未経験のまま第二新卒っていう枠で受け入れてくれるプログラミングの会社があったんでそこに入ったんですね。
研修を受けていろいろプログラミングの勉強をするわけなんですけど、全然わからないわけです。
研修でもわからんものが、それがいざ現場に入ってみるともうめちゃくちゃ怒られたりするわけなんですよ。
なんでお前はこんなにできへんねんとか、こんなにわからへんやつ初めて見たとかって言われてね、すごくボロカスに言われてたんです。
本当に大げさじゃなく毎日怒られてたんですよ。なんでこんなに仕事遅いねんとかね。仕事をサボってるって、サボってなんて1ミリもないんですけど、本当にわけわかんないんですよね、プログラミングが。
やったことなくて、いきなり現場に入ったもんやから、ちゃんと勉強めちゃくちゃ頑張ったらもしかしたらいけてたのかもしれないですけど、なかなかそのプログラミングに僕はついていけなくて。
毎日上司になんでこんなこともできへんねん、なんでこんな仕事遅いねんとかね、いろいろ言われてたわけです。
その時に一緒に入ってた同期みたいなやつがいるんですけど、そいつも未経験から始めたくせにめちゃくちゃプログラミングがうまくて、よくその同期と比べられてたんですよね。
お前と一緒に始めたこいつはめっちゃできるようになってんのに、なんでお前はできへんねんとかってめっちゃ比べられて怒られてました。
その時ほんまめちゃくちゃしんどかったんですよ。もうプログラミングなんてもうやりたくないし、めちゃくちゃ嫌やって思ってました。
ただ会社に入ってしまっていたので、例えばこれがね、家で一人でちょっと勉強するとかそんなんだったらもう速攻で辞めてたと思うんですけど、会社に入ってしまってたので、なかなか辞めにくいっていうのもあって、継
続しながら勉強してたわけなんです。
そんなこんなでね、結局1年間ぐらい勉強したら、怒られるのは変わらなかったんですけど、ちょっとだけね、わかるようになってきたんですよ。
で、そこからもう勉強、ちょっとずつわかるようになってきたら勉強も楽しくなってくるもんで、ちょっとずつね、毎日毎日勉強っていうわけにはいかなかったんですけど、それをサボっちゃうという意味でね。
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でも、まあなんとか勉強する時間もちょっとずつ増えてきて、で、丸2年経つ頃には、自分でアプリをね、簡単なアプリだったら作れるっていうところまで行ったんです。
まあアプリってプログラミングをして作るものなんですけど。で、そこまで行って最終的に2年、丸2年ちょっとぐらいしたタイミングでフリーランスとして独立したんですよ。
まあそのぐらいのスキルが身についたわけなんですね。で、もうその当初ね、1年目なんてお前みたいにできひんやつなんて初めて見たとかって毎日怒られてた僕がですよ。
僕が2年間プログラミングの勉強をしてその現場から逃げずに、逃げずにというか逃げられなかったっていうイメージの方が近いんですけど、そんな状態で勉強を続けているとフリーランスにまあなれたわけですよ。
で、当時僕がフリーランスとして現場で働いていた時にもらっていたあの時給、まあ時給、フリーランスになった時給で働くことが多いんですけど、
僕はシステム系のプログラマーだったので、ホームページを作るプログラマーさんではなくて、システムとかアプリを作るようなプログラマーさんですね。
そういう方は結構時給で働くことが多かったりするんですけど、当時ね僕時給4500円とかで働いてたんですよ。
それプラス税金をいただいて、消費税ですね、もらってたんで5000円近くの時給で働いていたわけですね。
で、そんな状態になってからツイッターで情報発信をしてたんですけど、そうするとね、まあ今プログラミングでめちゃくちゃ勉強しんどい人たちいるかもしれないけど、僕も2年前はそうだったんだよっていう話をして。
で、めちゃくちゃしんどかったし毎日怒られてたし才能ないとか散々言われたけど、でも2年間勉強続けてたら今時給5000円もらってるし、諦めずに勉強してね。
なぜなら勉強は継続することがめちゃくちゃ大事だからなんですっていうような話をしてたわけなんです。
で、ここで言いたいのはプログラミングの勉強の仕方を皆さんに教えたいわけではなくて、この勉強、プログラミングとか何でもいいんですけど、継続することが大切だっていう話を伝えたいときに、継続が大切だけ伝えて
もなかなか伝わらないんですけど、
今の僕自身がめちゃめちゃ継続をする中で苦しかったけど継続をしてきたことで才能ないとかね、そんなこと言われてた状態から時給5000円のフリーランスプログラマーまでなったっていうエピソードを伝えると、
そういうエピソードを聞いてから継続することが大切やでっていうふうに言われるとちょっと負に落ちやすくなるんですよね。
どうでした?聞いてみて。ちょっとなんか継続が大切っていうのがちょっとだけ納得感があるというか、説得力がついてたら嬉しいんですけど。
なんせこんな感じで今の僕がお伝えさせてもらった主張っていうのは継続することが大切っていうことをお話ししました。
でその継続することが大切ってことを補足するために自分の体験談とかエピソードっていうのをお話しさせてもらったんですね。
でこのエピソードっていうのが自分、最初は失敗してたけど最終的にその今言おうとしている主張、今回で言うと継続をするべきって話ですよね。
その継続をするべきっていうことを継続をすることによってもともと失敗してたりとか、マイナスな状態になったのがプラスに転じたとか試行錯誤した結果上手くいったっていうちょっとひとつね、失敗段からのサクセス
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ストーリーみたいな感じの構成で話をすることができるんですよ。
でこのよくこれV字構成のストーリー、ストーリーテリングって言ったりするんですけど、皆さんが何か最初は失敗しててうまくいかなかったものが何かある工夫をしたことによって上手いこといったっていうこのねこの流
れで話をすることができると一気に人を引きつけることができるんです。
だいたいねなんかなんかのドラマとかアニメとかもあの主人公がもうトントン拍子で全部うまいこといくなんてことはあんまり起こらなくて、だいたいねなんか引っかかったりとか落とし穴があったりとか一回ちょっと落ち
るんですよ。でその落ちたことを頑張って試行錯誤して努力して乗り越えるっていう姿に人は引かれていくわけなんですよね。
だからこそ皆さんも何か今まで乗り越えたことであったりとかこれねもし自分の体験談とか自分の失敗談っていうのがあれば理想なんですけどもしそれがない場合は他の人がこういうね苦しい思いをしてたけど結局
その人が頑張って最終的にうまいこといったんだよみたいな話をエピソードとして具体例としてですね使えるとすごく強いのかなと思います。
これって別にそんな難しい話ではなくて何かしら主張を伝えるときに体験談メインでお話をするということを意識していただけたらいいかなと思います。
これね僕のコンサル生にもやってもらったんですけどやっぱりね最初からいきなりうまくはできないんですよ。
これ理想の話の割合は主張が全体の話の中の2割で体験談とかエピソードとかストーリーが全体の話の中の8割を占めてほしいんですね。
でも最初慣れないうちはどうしてもね主張の方が話す比率が高くなっていくんですよ。
で体験談とか具体例のことを詳細に話す練習をしていないのでなので具体例がねもうほんとちょっとすぐ喋ったら終わるみたいになってしまうんです。
だからこそ最初はスピーチをされる方は体験談をたくさん話すっていう練習をしてほしいですしこのスタイフとかめちゃくちゃいいですよね。
強制的に話さないといけなくなるので。なのでスタイフでお話をしてみたりとか。
あとは何か情報発信頑張っていきたいという方はインスタグラムでもツイッターでもフェイスブックでも何でもいいんですけどちょっと文章で書いてみるということをされるといいのかなと思います。
というところですかね。なので皆さんにはできるだけ体験談の引き出しを増やすということをやっていただければ話がどんどん魅力的になっていくのでその辺りを抑えていただければいいかなと思います。
というところですかね。はいちょっとね話し始めるとまたすごく長くなってしまうと思いますので今日はこの辺で終わりにしておきましょうかね。
なんせその体験談を増やしていくためにちょっと話、これを言い始めるとまた長くなってしまうそうなのでまた明日以降に話をしようと思います。
なので今回の話をまとめると情報発信とか人の前で話をする時っていうのは体験談とかエピソードとかご自身のストーリーっていうのをどこかちょっとねその話に関連付けて話せないかっていうところを意識して聞いてみて
ください。
おそらくスタエフとか他のこの音声配信とかでもね話がめちゃめちゃ面白い人とか人気な方っていうのはこの具体例とかストーリーを話すのがめちゃくちゃ多かった
上手だったりとかその体験談ストーリーの引き出しが多い方がやっぱり話が上手とか面白いというふうに思われる方なんですね。
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なのでその体験談とか具体例っていうのは普段から皆さんもたくさん集めていただけたらいいのかなと思います。
はい、というわけで今日のお話は一撃でファンができる話の伝え方っていうところでしたけど、話の伝え方だけじゃなくて情報の書き方であったりとか伝え方とかコミュニケーションに関わるような話をさせていただき
ました。
ぜひね明日から何か話をするときは具体例エピソード体験談というのをセットでお話することを意識していただければと思います。
ではでは今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。
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