#42 成功or失敗だと思ってるとうまくいかない
2023-09-23 12:01

#42 成功or失敗だと思ってるとうまくいかない

成功or失敗で考えると最初の一歩が遅くなりがちです。
僕自身の失敗談を紹介したので、参考にしてみてください!

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感想

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こんにちは、とっくんです。 今日はですね、成功or失敗だと思っているとうまくいかないという話を聞けばいいかなと思っております。
どうでしょう、なんかね、成功するか失敗するかみたいな話ってよく聞くと思うんですけど、
その成功もしくは失敗っていう二言論で考えてしまっている人が結構多くて、そうなってしまうと、なんていうんですかね、失敗、失敗の道ってそれ選べたくないじゃないですか。
なんて言うんでしょうね、道があって、片方の道が成功、片方の道が失敗みたいなイメージで捉えてる人がやっぱり多いわけですよね。
で、だいたい一発目から成功を引けることってなくて、そのだいたい失敗なんですよ最初って。失敗して、失敗した道をさらに進み続けるとまた失敗が待ってて、
で、その道をさらに進み続けると最終的に成果が待ってるみたいな、そういう考え方をしてもらいたいと思ってるんですね。
で、ここが分かっていないと、なんて言うんでしょうね、そもそも失敗が怖くて何も手が動かせないとか、最初の一歩を踏み出すのが遅くなりすぎるっていうことがやっぱり起こるわけなんです。
なので、してはいけない失敗っていうのは、そのリスクが大きすぎる失敗ですよね。例えば何か大きいお店を建ててしまうとかね、なんかすごい高い数千万の機械を買うとかね。
で、その数千万の機械を買うとかお店を建てること自体が悪いんじゃなくて、それミスったらもう死にますみたいな挑戦をそこでしてしまうと、次もう二手目が打てないわけじゃないですか。
例えば、SNSで何かインスタライブをやって、まぁインスタライブとかよくね、みんなこう怖いって言うと思うんですけど、インスタライブとかも失敗する可能性ってあるじゃないですか、例えばやっても誰も来ません
でしたとか、
やって逆に一人だけ来て、喋ってる内容がめちゃくちゃになっちゃったとか、でもそれって一回失敗したところで、一時的な恥はあるかもしれないですけど、でも別に金銭的なリスクとか時間的なリスクってのも別にないわ
けじゃないですか。
なので、そういうのはどんどん踏んでいかないといけないということですね。今回は僕の最終的に、最初は失敗として終わってたけど、その後に成果に繋がったっていう事例を聞いてもらおうかなと思ってます。
それがね、何か分かったらちょっとその失敗することにも意味がある。わざわざ失敗する必要はないんですよ。
もちろん当時は本気で成功させようと思ってやってるわけなんですけど、それが結果的に失敗になってしまったと。で、その失敗になってしまったやつが、しばらく経った時に自分の武器として使えるようになったりとか
ね、っていうのがあったりするので、そのお話ができたらいいかなと思ってます。
で、まず一つ目が、僕は当時ね、またプログラミングの話で申し訳ないんですけど、もともとプログラマーだったので、
プログラミングの会社にいたわけなんですよ。で、僕がプログラミングをやり始めたのって、あの専門学校とかそんなんではなくて、僕はもともと文系で、で、パソコンもどっちかというと苦手なタイプだったんですよね。
全然使い方もわからないっていうタイプでした。
で、そんな人間が、もともと営業の会社にいたんですけど、営業の会社出身で、そこからちょっとプログラミングに興味を持ったので、転職っていう形で、まあよく第二新卒とかって言うじゃないですか。
で、その第二新卒っていう枠を使って、システム会社に入らせてもらう方ができたんですね。その時点では僕、プログラミング一回も触ったことない状態です。
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で、この状態でプログラミングの会社に入って、まあ研修とかを受けるわけなんですけど、こういうことをすると何が起こるかっていうと、もう全くついていけないわけなんですよね。
だって、本来周りにいる人たちは専門学校に通ってたりとか、大学でプログラミングを学んでましたっていう人たちがその会社にいるんですけど、僕は何も勉強してないわけなんですよ。
研修で2ヶ月ぐらい勉強しただけなんですね。その研修もちょっと本読むぐらいやったんで、現場入ったらえらい目に遭うわけですよ。
もうその何もわかんないし、質問してって言われても、何を質問してもいいかわからへんし、最初の1年間ぐらいはもう毎日毎日怒られてたわけなんですね。
で、毎日毎日怒られてて、で、なんかこういろんなこと言われました。なんかお前は才能がないとか、なんかあの社内で一番できひんとかね。
今思ったらそりゃそうやろって感じなんですけど、でもそれぐらいできなかったわけなんです。
で、その1年間は本当プログラミングをもうその会社に入ってて会社辞めるっていう勇気がなかったから続いてただけで、もうずーっと辞めたかったんですよねプログラミング。
ただ営業の会社の頃に比べると営業の会社の時もずっと怒られとったんですけど、プログラミングに関してはその覚えたプログラミングのスキルっていうのは別にこの会社以外でも役に立つんで、
なんでちょっとまだ頑張れたっていうところがあったわけなんです。で、まあその1年間ぐらい毎日怒られながら嫌やなぁと思いながら続けてたプログラミングなんですけど、最終的に3年ぐらい続けて最終フリーランス
になれたんですね。
最初僕はプログラミングのフリーランスとして、フリーランスエンジニアとして最初独立したので、で、時給4,000円5,000円という金額をいただけるようになって現場で働けるようになったんですよ。
で、そこから自分のプログラミング講座を立ち上げるっていう話になったんですけどね。クライアントワークだけじゃつまんないと思って、人に言われたアプリ作るとか、人に言われたコードを書いてるっていうだけだ
ったら思わないと思って、なんか自分で授業したいと思ったんです。
で、その時にプログラミングの講座を始めることになったんですけど、このプログラミングの講座を始める時にSNSで情報発信をしていきたいわけじゃないですか。
で、このSNSの情報発信で、僕は過去にこんな失敗をしてきた、毎日怒られてたとか、質問しよう、質問してねって言われたけどその質問すらできない状態だったみたいなね、過去のしんどい体験っていうのをSNSで語
っていったんですよ。
そしたら、当時プログラマーとして情報発信している時にツイッターのフォロワーが1万人を達成したんですね。
で、これはなんでそこまで伸びたかっていうと、リアルなそのしんどさっていうのがやっぱり僕は語れたからなんですよ。なぜなら1年間本当にしんどかったので、あのプログラミングの1年目の時。
いろんな人にね、なんかあのディスられまくってたんで、社内で。
で、まあめちゃめちゃしんどかったんですけど、当時はほんま嫌やなと思ってたんですけど、その経験があるから、今初心者がすごいしんどい思いをしているってことは僕はもうめちゃめちゃわかるわけですよね。
逆にその当時そのプログラミングの会社にいた人たちの中で最初、最初からなんて言うんですかね、適性があるって言うんですかね、才能があるって言うんですかね、ちょっとわかんないんですけど、そのスルスルスルスル
僕みたいにそこあんまり怒られずにスキルアップしていったやつとかもいたんですよね、僕の元同期なんですけど。
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そいつも全く同じ状態でプログラミングを一緒に始めたにもかかわらず、そいつはこう結構トントン拍子で進んでいったんですよ。
もちろん彼もいろいろ苦労したとは思うんですけどね、でもその中でもやっぱりなんて言うんですかね、僕の方が初心者の痛みっていうのはわかってあげられるなと思ってるんですよね、もう僕も本当にけた違いぐらい怒ら
れてたんで。
なので最終的にはSNSの情報発信というところで僕のめちゃくちゃ強い武器になってるっていうのがまず一つあります。
もう一個あって、もう一個はもうちょっと仕事的なところ、仕事というかクライアントワークというところなんですけど、もともとプログラマーをやってる人にだったらわかると思うんですけど、
純議人契約というのと受け負い契約という2つの種類の仕事があって、その受け負い契約というので初めて仕事を取った時があったんです。
言ったらちょっと大きい仕事ですよね。500万ぐらいもらって、まるっとシステムを作るみたいな感じです。
プログラマーってどっちかというと、そういうまるっと受けるというよりかは受け取った仕事の一部を自給をもらいながら仕事を進めていくという仕事のやり方が多いんですけど、そうじゃなくてまるっと受けるというやり
方でやってたわけですね。
で、まるっとシステムを受けてしまうと何が起こるかというと、今まではプログラミングだけ書いてればよかったんですけど、お客さんと話をしたりとか、お客さんがふわっと言ったことをシステムの形にしないといけ
なかったりとか言語化しないといけないということですよね。
そういう能力が求められるようになってくるんです。そこが致命的に足りなかったんですね、僕は。プログラミングは書けるけど、お客さんの要望をシステムとかアプリに反映するということがよくわからなかったわけ
です。
決まっている設計図みたいなのをもらって、それをもとにプログラミングを書くんだったらできるんですけどね。その設計図みたいなのを自分で作らないといけない状態だったので、そこでめちゃめちゃ苦労したわけです
よ。
一番苦労したのが結局お客さんとのやり取りで、お客さんが何が欲しいとか、そのやり取りが難しいということと、最初に決めるべきこと。
例えば、このシステムを納品した後は何ヶ月までしか面倒見れませんよとか、あとはもうここはこういうルールで動いてるんで、このルール、システムのルール、アプリのルールを変えようと思ったらさらに変更費用がかか
りますよとか、そういうことを事前にいろいろ説明しておかなかったんですけど、全然説明できてなくて、もうとにかくシステムを動かすということに必死だったんですよね。
だからこそシステムが完成した後にいろいろ不具合が出たりとか、いろいろいろいろ、こんなの聞いてないけどとかいうことがやっぱり起こってしまったんですよ。
で、その時に、これめちゃめちゃお客さんとのやり取りミスったなぁと思ったんです。
だからこそ、それは結局対応していって、後から対応することで解決したんですけど、でもめちゃくちゃ時間かかったんですね。
すごい、まあそれは失敗だったなと思うんですけど、でその失敗があったから、今システムの受発注というのはちょっと時間がかかるので受けてないんですけど、ホームページの制作というのは受けるようにしてるん
ですね。
で、ホームページ制作の方はもうガチガチにこれはここまでしかできませんとか、これを変更する場合は費用がかかりますとか、納品した後にここまでは見れますというこのルールを全部言語化してガチガチに固めるよう
になったんですね。
そしたらホームページ制作でなんか後から何かを言われるみたいなことはもうゼロになったんです。
で、このやり方、結局最初のシステム開発の時に失敗してるからホームページ制作の時にうまいことスムーズに進められているんですね。
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で、これをやっぱり最初からうまいこといかせたいって思うがあまり最初の案件を受けれないみたいになってしまうんですよ。
よくある、これフリーランスのよくある現象なんですけど、新しい領域をなかなか新しく受けられないってことが起こるんですね。
だからこそ一番最初から受け入れのシステムって500万くらいの金額だったんですけど、そういうでかい金額のやつはもちろん当然最初は受けない方がいいですけど、
でも小学でとか、もう何なら最初無料とかでいいんで、一回案件に入ってみて案件とか実際の仕事をやってみるってことですよね。
講師さんやったら実際に登壇させてもらって喋らせてもらうとか、そういうのを一回やってみてほしいわけなんです。
で私は登壇実績がないから登壇できないって言ってたら、じゃあその登壇実績がないから登壇できないっていう風になると、実績がないからできひんやったらまだ実績ないから一生登壇できないってことになってしまいます
よね。
なので、失敗するか成功するかみたいな観点ではなくて、失敗して何回も失敗した先に成功があるっていうような目地になってるので、この失敗っていうのは適当にあった失敗っていうのではダメなんですけどね。
本気でやった失敗っていうのはそれをもう一回やるとそのなんて言うんですか、最初の失敗よりは質の良い失敗になったはずなんです。2回目にもし失敗するとしても。
だからね、その失敗か成功かみたいな考え方捉え方ではなくて、失敗本気でやってもし失敗したとしてもそれを何回も続けていると最終的に成功につながるっていうところを見てもらえればいいかなと思います。
今回が僕のその失敗例から最終的にその失敗自体が武器になったっていうお話でした。この経験数が少ないっていうこと自体が本当に自分の弱みになってしまうので、今独立しようとしている方とか副業であっている方とか
講師として動いている方とか講座を作ろうとしている方っていうのはリスクのない範囲にはしてほしいんですけどね。
何千万って消えてしまうとか、それミスったらもう人生詰みますみたいな失敗はやめてほしいんですけど、そうじゃない小さい失敗というのはどんどんしてもらえればいいと思いますので。
ただポイントは本気でやろうとして本気で成功を狙った失敗というのに意味があるので、そこを気をつけてもらったらいいかなと思います。
今日はこの辺ですかね。
はい、今公式LINEの方で講座の作り方商品の作り方っていうセミナー動画90分あるんですけど、普段3000円いただいて話している内容の録画データをですね公式LINEの友達限定でプレゼントしてます
ので、よかったら今後サービスを作ってみたい。
クライアントワークじゃなくて下請け業じゃなくて自分自身の事業を作っていきたいという方は是非一度見ておいてもらったら無駄な失敗せずに済むと思いますので、よかったらチェックしてみてください。
第20回目の放送で9割が知らない講師のビジネスモデルというお話をしています。
今後教える側に回りたいとか講師ビジネスをされているという方はですねその配信を一度聞いておいてもらえたらむちゃくちゃ無駄な遠回りせずに済むと思いますので、よかったらチェックしてもらえればと思います。
はいそんなところですかね。
普段インスタグラム、フェイスブック、ツイッターで情報発信してますんでよかったら皆さんつながりましょう。
ということでこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。
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