#50 インプットよりもアウトプットよりも大切なこと
2023-10-01 08:37

#50 インプットよりもアウトプットよりも大切なこと

インプットよりもアウトプットのほうが大切という話はよく聞くと思います。
でも、アウトプットよりも大切なことがあるんです。

ここを知らなかったがゆえに僕は3年間もの間、売上0を経験しました。


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感想

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今日はですね、インプットよりもアウトプットよりも大切なことというテーマでお話しできればいいかなと思います。
インプットより大切なのはアウトプットという話を聞かれたこともあると思いますし、まだ聞いたことがない方はぜひ意識しておいてほしいんですけど、
自分で何か勉強したりとか、本を読んだりとか、情報収集をするというような知識を自分の頭にインプットするというような、このインプットと情報を入れるということですよね。
それも大切なんですけど、結局その入ってきた知識を使わない限りは自分のスキルにならないわけですし、
それを使わないからずっとスキルが低いままとか、初心者の息を出ししないとかね、そういうことになってしまいがちなわけです。
大半の人がやっぱり資格だけ取っても結局そのスキルは全然伸びてないみたいな人って、ほとんどがインプットしかしてないからということになるんですよね。
インプットだけして最後の試験の時だけちょこっとアウトプットして資格取れました、みたいな状態とか結構多かったりするんですよ。
だからこそアウトプットが大切になってくるわけです。いかに自分が実践に移すかということですよね。
で、この実践に移すだけでもダメっていうのが実はあるわけなんですよね。
で、ズバリ結論から言うとインプットだけでもダメだし、そのインプットするよりもアウトプットすることが大事だし、
インプットしたものをアウトプットしたことを、このアウトプットしただけでもちょっとね方向がブレるんですよね。
このアウトプットしたことをフィードバックしてもらうことがめちゃめちゃ大事になってくるんです。
みんなね、このインプットしたものをアウトプットすればいいというところまでわかってると思うんですけど、これをフィードバックしてもらわないといけないということは意外とね、気づいてなかったりするんですよね。
で、そのアウトプットとかフィードバックの話で言うと、一個参考になりそうなのが、僕がプログラミングをね、ちょっと僕もともとプログラマーなんでプログラミングの事例が多くなって申し訳ないんですけど、
もともとベンチャー企業でプログラミングをしてたことがあるんですよ。
ウェブサービスをね、自分で作ってたわけです。
そこでプログラミングをしてたのが、僕ともう一人プログラマーがいたんですけど、その二人だけでウェブサービスを作ってたんですね。
役割っていうのが分かれてたので、なんかそのそれぞれのことをフィードバックし合うということがなくて、自分らの好き勝手に作ってたわけなんですよ、プログラミングを使ってね。
で、何かスポーツでもそうだと思うんですけど、スポーツもね、野球とか分かりやすいと思うんですけど、野球の本をずっと読んでるばっかりで一回目野球したことがない人って、野球うまくならないし、あんまりそんな人
いないと思うんです、実際。
でも野球の本読みました。野球をとにかくやりまくります。それでなかなか上手くなるかっていうと、そうでもなかったりするんですよね。
ここで必要なのが、自分の例えばバットの振り方とか、球の投げ方とかの、これフィードバックを受けないといけなかったりするんです。
そうじゃないと、なんか変な癖になってるとか、めちゃめちゃ効率の悪いやり方になってるとか、そういうことが平気で起こるわけなんですよね。
で、それが僕がそのベンチャー企業でプログラミングしてるときにめっちゃ起こったんです。僕はインプットよりアウトプットの方が大事っていうのを感覚的に分かってたんですよ。
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だって本読んでても全然スキル上がらへんし、でも自分でアプリ作ったりとか、とにかくものを作るっていうことをしてるとどんどん知識が増えていって、スキルが作れるものとかもどんどん増えていくんですよね。
でも僕はそのときそこにフィードバックっていうのをかけてたんですよね。誰かが指摘するしてくれるっていうことがなかったんで、やり方めちゃくちゃな状態でウェブサービスを作ってたんですよ。
例えば本当だったらその便利な機能みたいなのが実はあって、その便利な機能を使えば5分ぐらいで作れるのにその便利な機能の存在を知らないから、その便利機能を5分とかで作れるものに3日間かけてしまうとかね。
なんかそういうことが起こってたわけなんです。だからこそそのインプットしたことを大量にアウトプットしていくって大事なんですけど、そのアウトプットしたことをフィードバックしてもらわないといけないんです
よね。
先駆者に、すでに知識がある人とか経験のある人にフィードバックをしてもらわないといけないっていうことなんです。僕はベンチャー企業で自分でガムシャーにアウトプットだけして全然フィードバックを受ける機会が
なかったんですけど、その状態で作りたいことは作れるみたいな、効率悪いけど作れるみたいな状態になったんです。
そこからベンチャー企業を独立してフリーランスになって、いろんな現場に入るようになって、その現場でフィードバック担当とかみんながめちゃめちゃ好きな勝手に作ったらダメだから、品質を管理するっていうリーダー
みたいな人がいて、僕が作ったシステムとか書いたコードっていうのをね、プログラミングのソースコードみたいなのを書くんですけど、そのコードを見てもらうっていう機会があったんですよ。
その時にバチクソボロカスに帰ってくるわけです。そんな酷くは書かれてないですけどね。こんな書き方じゃなくてもっとスマートに書けるやり方がありますとかね、もっと効率のいいやり方がありますとか言って、赤が
入りまくってるわけです。赤ペン先生みたいな感じですよね。赤が大量に入りまくってるんですよ。
それを見て、こんな便利な機能があるんやと思って調べたら、意外とそれが初心者でも知ってるようなことだったりとか、その辺のことがもう穴まみれになってたわけなんですよね。そんなことが起こって、やっぱりこれ
フィードバック受けるっていう機会がないと難しいなって思ったわけなんです。
それをビジネス的に言うと、一番最初僕が起業した時に起業塾みたいなところに入ったんですけど、そこでもやっぱりフィードバックがあったからかなり耐えたんですよ。耐えたって言ったらいいなんですけど、当時僕がビ
ジネスアイデアとして思いついてたのって、今考えるともう超エサラゴトで、個人の僕ができるようなビジネスモデルになってなかったんですよね、そもそも。
で、「こんなものやろうと思います!」って言って、僕は動いたりして、もう過去にもね、「ブログやるぜ!」って言って、そのブログでとにかくいっぱい記事を書いて、で、いっぱい記事を書いて、3年くらい記事書いて
たんですよ。結局1円ももう、まあ600円くらい儲かったんですけど、3年間やってて。
で、そんなんはあったんですけど、結局全然結果につながってなかったわけなんです。でも、その塾に入って、先生がついたことによって、「いや、そんなことしてても効率悪いやろうとか、もっとこれの方が大事やろう
とか。」ってビシバシ指摘が入るわけなんですよね。
その指摘が入ることで、どんどん行動が強制されていったっていうのがあったんです。だからこそ、この講座を作るとかビジネスを作るみたいなところで言うと、このフィードバックがないと、もうめちゃくちゃ遠回りする
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ことになるんですよ。
本当だったらね、1週間とかで学べてたものに10年かけちゃうとかね、そういうことが平気で起こるわけです。僕もね、3年全然無駄にしてたんで、時間。
なので、皆さんもインプットしたことをアウトプットすることは当然のようにやってほしいですし、そのアウトプットしたことを誰かにフィードバックしてもらえる機会っていうのを持ってもらえるように動いてもらったら
いいかなと思いますね。
その業界の先輩とかメンターについてもらうとか、言ったらコンサルティングの人とかもいると思うんでね、コンサルの先生についてもらうとか。
で、僕自身も何か講師を始めるとか、講座を作るとか、自分フリーランスやけど、そのフリーランスで下請けの仕事ばっかりしてるから、何か講座を作っていきたいとか、そういう方がいらっしゃったら僕がコンサルティ
ングってことを提供できることもできるので、そんな方はね、公式LINEからまたお問い合わせいただいたらいいかなと思います。
定期的にコンサルティングの説明会とか応募っていうのも開いてるんでよかったら参加してみてください。
というところですかね。なので別に僕じゃなくてもいいので、そのフィードバックを得るっていう機会に絶対作った方がいいですよ。
本当にね、自己流でインプットしたり自己流でアウトプットしてもめっちゃ遠回りするし、結局数年経っても何にも変わってないみたいなことになりがちなので、そこ気をつけていただけたらいいかなと思います。
はい、というわけで今日はこの辺で終わりにしようと思うんですが、公式LINEでさっき言った通り、そのコンサルティングの募集っていうのもたまにやってますし、
あとは講座の作り方っていう90分くらいのセミナー動画も無料配布してるのでよかったらそちら参考にしてみてください。
あとは近いうちにYouTubeで長尺の動画を上げる予定なので、そちらで、概要欄の方にYouTubeのURLも貼ってると思うので今のうちにチャンネル登録しておいていただけたらと思います。
あとはですね、第20回目のスタイフの放送で9割が間違える講師のビジネスモデルっていう話をしてるんですけど、もうそれだけでもね、聞いといてもらえたらと思います。
第20回目のやつです。で、人の前で話をされる方とか、教えることを仕事にしたい方、で、色々忙しく動き回っているけど年間の売上1,000万円、もし超えてない方がいらっしゃったら、そもそもビジネスモデル間違
えている可能性があります。
優秀な人でもここのモデル間違ってるだけでね、めっちゃ忙しくなっちゃったりとか、売上が、その講師さんって売上めちゃめちゃ高くなるポテンシャルがあるのにあんまり売上が高くないみたいなね。
あんまり売上が高くないっていうのは1,000万円を超えていないっていうことです。
1,000万円が低いとか高いとかっていう話じゃなくて、講師をやってるのに、ある程度忙しく講師をしてるのにそこのラインがいけてないとか、そのラインが頭打ちになってるっていうのはめっちゃもったいないんです
よね。
なんでね、そういう方がいらっしゃったら、その20回目の放送を聞いといてもらえればと思います。
あとはFacebookとTwitterとInstagramの発信もやってますんでよかったらつながりましょうということで、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
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