#304 暑さに負けない!8月の週替わりレスキュー食薬②
2026-08-17 08:17

#304 暑さに負けない!8月の週替わりレスキュー食薬②

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#声の処方せん #薬嫌いな薬剤師 #健康 #ヘルスケア #薬膳 #食薬 #薬剤師 #食事改善 #夏バテ #8月
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サマリー

薬剤師ももさんが、8月の週替わり食薬ケアとして、後半の3週目と4週目の対策を解説します。3週目はシミ・シワ対策としてキウイやブルーベリーを、4週目は夏の疲れリセットとしてアスパラガスや青魚などを推奨。さらに、8月を通して意識したい「抗酸化の色と香り」を取り入れること、そして「常温での水分補給」の重要性を伝えています。

8月後半の食薬ケア:シミ・シワ対策と食べる日焼け止め
こんにちは。30代からの食事改善ラジオ、薬剤師ももです。
この番組は、スーパーの食材をおいしい薬に変える、食薬の知恵を分かりやすく解説しています。
それでは、今日は月曜日ということでですね、8月の食薬完全ガイドということで、週替わりレスキュー食薬についてお伝えをしていきます。
先週ですね、1週目と2週目のケアということでお伝えをしてきたのですが、
今日は3週目と4週目のケアについてお伝えをしていきます。
8月はね、なんか体がだるくてしっかり休んでも疲れが抜けないとか、
外と室内の気温差でなんか調子悪いとか、日焼けによるシミやシワとか肌のダメージが気になるとかね、
8月は強烈な紫外線によって体の中に活性酸素というサビの素が最も発生しやすい時期なんですね。
ということは、細胞レベルで体のバテが起きる時期ということになります。
臭がわりのレスキュー食材と細胞を差別させない食薬習慣についてお伝えをしていきます。
今日は8月の後半3週目と4週目のケアです。
まず3週目はシミ・シワの対策と食べる日焼け止めということで、
お盆が明けたこの頃は蓄積された紫外線のダメージがお肌のシミやシワ、たるみとして現れやすくなります。
さらに湿気も重なって神経がカビになって夜眠れなくなる方も増える時期です。
取り組むこととおすすめ食材は日傘や日焼け止めといった外側からのガードに加えて、
体の中からお肌のターンオーバーを促す抗酸化物質が入っているものをしっかりと補給していきましょう。
おすすめはキウイとブルーベリーです。
まさに食べる日焼け止めということで、キウイに豊富なビタミンCはメラニン色素の発生を抑えて、
ブルーベリーに含まれているポリフェノールの一種、エレスベラトロールというんですけど、
これは細胞のエネルギー向上であるミトコンドリアを元気に活性化してくれます。
なんかこうおやつにね、豆乳ヨーグルトとかにこういったものを入れていただけるとおいしく食べられます。
続いて4週目のケア。
8月後半の食薬ケア:夏の疲れリセットと解毒
夏の疲れのリセットと空き自宅ということで、
8月の終わりは台風などの気圧の変化も加わって、
この暑かった1ヶ月の疲れが一気に吹き出す夏の終わりの疲労が出やすい時期です。
だるさや関節の痛み、それからむくみ、免疫力の低下が起こりやすくなります。
取り組むこととおすすめ食材はですね、
夏のダメージをそのまま秋に持ち越すと、秋のアレルギーやひどい秋バテにつながります。
解毒力を高めるスタミナ食材で体をリカバリーしましょう。
おすすめはアスパラガス、青魚、アジとかイワシですね、バジルです。
アスパラに含まれるアスパラギン酸でスタミナを補給して、
青魚のオメガ3脂肪酸で全身の血管のサビを防ぎます。
日焼けにバジルなどの香りを添えると、この気の巡りをよくしてくれます。
8月を通した食卓作りの共通ルール:色・香り・水分補給
ではここで8月を通した食卓作りの共通ルールを2つご紹介します。
8月を通して意識したい色、香り、水分です。
1つ目は抗酸化の色と香りを意識することですね。
抗酸化というのは体の先ほどのカビ、サビを防ぐということです。
抗酸化の色、トマトの赤、ピーマンの緑、それから茄子の紫といった鮮やかな色の野菜ですね。
主に夏野菜と呼ばれるやつです。
植物が強い太陽の光から自分の身を守るために作った抗酸化成分。
体のサビを防いでくれるこれをファイトケミカルと言います。
それが凝縮されているんですね。
さらにシソやミョウガ、ニンニク、ショウガ、バジルといった香りの強い野菜というのは
食欲を高めると同時に強力なデトックス作用を持っています。
毎日の食卓に色と香りというのを少し意識してちょい足ししてみてください。
2つ目は常温の水分補給です。
喉が渇いたから、熱いからといってジュースとか甘い清涼飲料水、
それもですね、冷たいものというのを飲んでしまう。
冷たいものは胃腸を冷やしてしまいますし、
ジュースや甘い清涼飲料水というのは血糖値を爆上がりさせてしまいます。
血糖値を爆上がりさせることでまた急激に下がるんですよ。
それでかえって強いタルサを生み出してしまうんですね。
喉を潤すなら常温の水とかミネラルが豊富なルイボスティ、
あとは抗酸化作用、体のサビを防いでくれる効果もあるルイボスティですね。
あとはお野菜とかフルーツを浸したデトックスウォーターというのを活用してみましょう。
ガバッと飲むんじゃなくて、チビチビと常温で飲むことで
内臓を冷やさずに細胞まで優しく潤すことができます。
まとめとリスナーへのメッセージ
いかがでしたでしょうか。
8月は太陽のエネルギーがとても強い分、
私たちの体や脳も知らず知らずのうちにたくさんのダメージを受けています。
なんか疲れたなと感じたら、
それはあなたの体が一生懸命太陽と戦ってくれた証拠です。
イカやトマトを温かいスープで食べてみる。
カツオとミョウガで脳みそを休める。
朝食にキウイやブルベリーを添える。
朝食じゃなくてもいいんですけど、おやつにね。
キウイやブルベリーを添える。
あとアジとかイワシで秋へのバトンタッチをする。
こんな風にね、週ごとのテーマに合わせて楽しく食材を選んでみてください。
残り2週間ですかね、皆さんの8月が明るく健やかで
軽やかな毎日になりますように。
ということで、今日の鯉の処方箋はこれでおしまいです。
今日もね、8月の暑さを乗り切る食薬ケアということでお伝えをしていきました。
今日も最後まで聞いてくださり、本当にありがとうございます。
インスタグラムの方ではね、薬剤師のリアル健康ご飯ということで
写真とかテキストで私のリアルな食事っていうのを投稿しております。
全然キラキラしてないです。私は料理が苦手なので。
それでは、今日もあなたが自分で自分を幸せにする選択ができますように。
また次回の放送でお会いしましょう。薬剤師ママでした。
08:17

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