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こんにちは、30代からの食事改善ラジオ薬剤師ももです。
この番組は、スーパーの食材をおいしい薬に変える、食薬の知恵を分かりやすく解説しています。
はい、ということで、お盆休みが終わりましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
えーっとね、お酒をね、結構お盆休みにも飲まれた方多いと思うんですけれども、
今日は、ちょっとお盆休みは過ぎてしまったんですけど、
お酒を飲む時のお話をしようかなと思っています。
今日はね、お酒好き薬剤師が教える、
食べ過ぎた翌日も大丈夫、3日でリセット、リセット食薬というテーマでお伝えをしていきたいと思います。
やっぱりね、今暑いので、冷たいビールだったり、
おいしいお酒。
みんなで囲む外食とかっていうのがね、おいしい季節になりますよね。
皆さんが好きなお酒は何ですか?
私はね、ワインが好きです。
赤と白あるんですけど、白ワインが一番好きですね。
でね、楽しかった宴会の帰り道とか、ちょっとお酒をたくさん飲んだ次の日の朝、
昨日ちょっと飲みすぎちゃったなーとか、
最近外食が続いていて、なんかお腹回りとか顔のむくみが気になるなーとか、
体がだるくてなんか重たいなーとか、
そういったこと思ったことありませんか?
お酒が好きで外食が多いと、体に悪いことをしちゃったかなと、
こう、罪悪感を抱いてしまう方も多いですよね。
でも、安心してください。
お酒や外食を我慢して楽しめなくなる必要は全くありません。
大切なのは体の中で何が起きているかを知って、
賢いおつまみの選び方と、
外食の前後、お酒を飲みすぎた前後のちょっとしたケアっていうのを、
セットにしてあげることが大切です。
実は、お酒を飲むと体の中ではアルコールを解毒するために、
ビタミンB群だったり、アエンっていう体にとって超重要な栄養素が
怒涛の勢いで消費されています。
外食とかおつまみって結構知らず知らずのうちに、糖質とか油分が多くなりがちですよね。
今日はお酒と外食を心から楽しみながら、
あなたの肝臓とお腹を優しく守る外食とお酒の食薬、レスキュー術についてお話ししていきます。
まず一つ目、居酒屋で頼むべき肝臓を助ける神おつまみということで、
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まず外食やお酒の席でこれを選べば間違いないという、
肝臓の解毒を助けて栄養を補給できる神おつまみをご紹介します。
メニューを開いたらぜひ探してみてください。
一つ目はタオリにたっぷりの魚介類、
イカ、タコ、アサリ、シジミ、カキ、ホタテといった介類や、
イカやタコにはタウリンという成分が豊富に含まれています。
このタウリンというのは何がいいかというと、
アルコールを分解してヘトヘトになっている肝臓の向上を力強くサポートしてくれる救世主です。
お刺身やアサリのサカムシ、タコのカルパッチョなどを選ぶといいでしょう。
二つ目は代謝の要であるアエンを含む食材です。
アルコールを分解する酵素が働くためにはアエンが絶対に欠かせません。
お酒を飲むとアエンが大量に消費されてしまうので、
カキ、赤身肉、レバー、卵黄、カボチャの種などで補給してあげましょう。
三つ目はデトックスを高める油中とユリイカの野菜です。
キャベツ、大根、玉ねぎ、ニンニク、ブロッコリーなどには肝臓の技力酵素を元気にする医用が含まれています。
大根サラダ、ブロッコリーの温野菜、ニンニクの効いた炒め物などがおすすめです。
四つ目は定番の枝豆と冷ややっこです。
居酒屋のスピードメニューの定番ですが実は身にかなっています。
アルコールの分解には良質のタンパク質が必要です。
枝豆や豆腐は代謝を助けるビタミンB1やマグネシウムを同時に摂ることができます。
最後、五つ目はお腹の掃除をしてくれる海藻類です。
わかめや青さなどの海藻類に含まれる水溶性の食物繊維は、
余分な糖や油の吸収をブロックして老廃物を含んだ腐類、単獣です。
これを外へ連れ出してくれる素晴らしい働きをしてくれます。
続いて、ここまでは居酒屋で頼むべきのおつまみをご紹介したのですが、
外食の前に仕込んでおく血糖値スパイクの対策についてお話をします。
次はお店に入る前、あるいは食事の最初にできるケアです。
お腹がペコペコの状態でいきなりお酒を飲んだり、
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唐揚げとかご飯というのを放り込むと、
血糖値が急上昇して体脂肪に変わりやすくなってしまいます。
これを防ぐために仕込みをしておきましょう。
一つ目はお店に着く前の戦略的な補食です。
お腹が空きすぎている状態で飲み会に行かないのが鉄則。
家を出る前や移動中にナッツとかゆで卵を小腹に入れておきましょう。
これだけでどか食いを防ぎ、血糖値の乱れを抑えることができます。
二つ目は酸味で胃酸のスイッチを入れることです。
乾杯の時にレモン酢やお酢のもの、レモズクスとか梅干しとかを最初に取り入れると、
胃酸の分泌が促されます。
これで後から入ってくるタンパク質やミネラルの消化吸収がとてもスムーズになります。
三つ目は食物繊維で物理的なダムを作ることです。
食事の最初にキャベツ、サラダや海藻、枝豆などを食べることで、
腸の中に食物繊維のダム、フィルターみたいなのを作ります。
このダムがあることで後から入ってくる糖分がゆっくりと吸収されるようになるんですね。
はい、ということで今日はお酒を飲む時のケアについてお伝えをしていきました。
ちょっと長くなりそうなので、明日は外食の後にやるべきリセット習慣ということでお伝えをしていきます。
今日も最後まで聞いてくださり本当にありがとうございました。
インスタグラムの方では薬剤師のリアル健康ご飯ということで、
写真やテキストで私がどんな食事をしているのかというのを見ることができます。
食薬の知恵をわかりやすくインスタグラムの方では紹介しておりますので、
ぜひ概要欄の方からチェックしてみてください。
それでは今日もあなたが自分で自分を幸せにする選択ができますように。
また次回の放送でお会いしましょう。
薬剤師モモでした。