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皆さんおはようございます。いずです。今日は失敗の捉え方というテーマでお話ししていこうかなと思います。ぜひ最後まで聞いてください。
このチャンネルは、現役公務員の私が独立企業を目指すまでの日々をお届けするドキュメンタリーチャンネルとなっています。
今日は失敗の捉え方というところなんですけど、昨日夜中ずっと失敗って何なんだろうなーってずっとこうちょっとふと考え出してですね。
一般的に失敗と成功があるじゃないですか。
これも一般的ですけど、失敗と成功だったらみんなどっちがいいかって言ったら成功の方がしたいというか好きというか。
僕は成功の方が好きですけど、どっちか選べって言われたら成功したいですし成功の方が好きですし成功を選ぶんですけど。
だからね、何かやる時も失敗してもいいやーみたいなぐらいの軽い気持ちでチャレンジトライしてみたりすることはありますけど、最初から失敗しようと思ってやることはないじゃないですか。
じゃんけんですら、ちっちゃい子相手にじゃんけんするんだったら負けてあげようとかそういう時はありますけど、でも真剣勝負っていうか普通にじゃんけんやるぐらいだったら負けようと思ってじゃんけんすることだってないじゃないですか。
だから基本的にはみんな成功しようと思って行動するし成功したいと思って行動するし失敗しようと思って行動する人は基本的にはいないはずっていう風に定義して考えてた時に、
要はみんなが望んだ通りに成功するために自分で考えて、もしくは教えてもらったことをやろうとして、その時の目的って成功するためじゃないですか。
だから成功を目指して行動して自分の望んだ通りに行けば成功するわけですよ。
だからその時に失敗っていう経験というか失敗っていうものは獲得できなくて、失敗っていう事実はもうそこには起きないじゃないですか、現実世界に自分の経験値として成功してしまったので。
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ってなると失敗ってサプライズプレゼントというか本当は成功したくて行動したけど自分の望み通りにの結果は出現しなかった結果失敗という出現が現れるというか。
っていう風にずっと考えていたらだんだんよく分からなくなってきちゃったんですけど。
だからそもそも子供だって生まれた時は動けなくて歩けなくて立てなくて、何回も何回も動いてみてやってみて。
それが有意識意識は別として体がだんだん覚えていったりとか、そしてやっと立てるようになった、もしくは寝返り打てるようになったとかそういうところがどんどんどんどん始まっていって。
たくさんの失敗、上手くいかなかったっていうサプライズを自分の望み通りではないサプライズが生まれた結果自分の望んだ通りの結果が出てるので。
毎回そのトライチャレンジ行動する時に失敗しようと思ってやってる赤ちゃんは子供はいないので、これは大人も一緒だと思いますけど。
でもなぜかだんだん成長していく段階で、やっぱり子供の時の周りの大人の影響とかから言われる言葉とか環境とかによって、
だんだん失敗イコール、あの良くないというか失敗するイコール怒られるみたいな構図が自分が体験するもしくは見る聞くとかって言ったところがだんだん擦り込まれていって
失敗はもうできないものみたいになっていってね、結果大人になった時に行動できないというか失敗するぐらいなら何もしないってなって、より迷路に迷い込んでいくというかいう風になるのかなっていう。
なんかずっとそう考えてて、失敗って文字も漢字自体もなかなかあんまりいいイメージを持っている字ではないかなと思うんですけど、失うに破れる負けるっていう文字書いてね失敗ですから。
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でもこれ読み方次第では、破れる負けるっていう字を調べたら形が崩れるとか負けるとか破れるとかっていう意味があるんですけど、物事がダメになるとかっていう意味があって、
でもその形が崩れるとか壊れるとかこのままだったら壊れそうとかっていう機会をなくす、行動することによってこのまま何もしないんだったら自分の人生ダメになるとか今の自分の心が壊れてしまうとか何かチャンスを掴む機会を損なうとかっていう意味、
機会をそういった事実をなくす、行動することによって失敗することによってそういった未来をなくすことができるっていう風な読み解きをすれば、
失敗って別に何なんだろうなみたいな、成功とセットというか、成功も失敗も使ってる字が違うだけで意味一緒じゃないかなっていう風に思うんですけど、
この間テレビ見てた時に、何のテレビかちょっと忘れちゃいましたけど、3歩進んで2歩下がったら何歩進んだでしょうかみたいな会話がテレビの中であって、
1歩ですねっていう出演者さんが答えたら、違うんだよこれは、3歩進んで2歩下がったら5歩動いたことになってるんだよっていう風に言ってて、
自分それ聞いて確かにと思ったんですけど、これ人によってはそれずるいでしょみたいな風に捉える人もいるでしょうし、そういう風に捉える人もいるかもしれませんけど、
確かに3歩進んで2歩下がって、もしくは2歩戻って、もしくは2歩後ろに進めば、表現の仕方が違うだけで前向きに進んで後ろ向きに進んでるだけで5歩動いてるっていう風に捉えれば、
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3歩が成功2歩が失敗って仮定したとしても、行動したことによって結果的に自分の足は5歩動いてますから、前に進むことだけが成長でもなければ成功でもないですし、後ろに下がることが失敗でもないのかなっていう風に、
もしくは成功と失敗、失敗って何なんだっていう風に昨日の夜中から自分はなってるので、
やっぱりここは大人の子供たちへの関わり方というか、日々のほんと何気ない関わり方、言葉一つとっても、そういったところから擦り込みがだんだんだんだん蓄積されて、
一個一個本当に薄いものかもしれませんけど、それが固まってどんどん重なって、何回もかさぶたが重なるように気づいたらいつしかそこの部分だけ皮膚が硬くなってたみたいなイメージで、
だんだんだんだん失敗イコール良くないものみたいな、結果動けないみたいな風に大人が出来上がってしまうんじゃないかなっていう風に昨日ずっとなんか一人で無限ループで頭の中考えてて、
そしたら失敗ってよくわかんなくなってきてしまったんですけど、失敗って皆さんどう思いますかっていうような、最後よくわかんない締め方になっちゃいますけど、
っていうような今日はそんな放送です。自分の中では失敗は行動した結果、これではうまくいかないということがわかったという成功であるという風に自分は捉えているので、
後ろに下がった、後ろ向きに進んだ、後ろの方向へ進んだっていうだけの結果、事実であって、それがどうかというのはもうその人次第という結果かなという風に、
昨日の夜から捉えておりますので、もしよろしければ皆さんも自分なりの答え、考えを教えていただけたらなと思っております。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。もしよろしければいいね、コメント、フォローしていただけると嬉しいです。それではまた次回の放送でお会いしましょう。バイバイ。