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どうもこんにちは、田中嘉人のスタマースタジオです。 この番組は、スタマー、つまり、吃音の人である私田中嘉人が、音楽や人文学を中心に一人で喋っていくポッドキャストです。よろしくお願いします。
助けてくれー!
ていう感じなんですよね。 もう助けて欲しい。
ねこれは私爆笑問題が好きなんですけども爆笑問題の太田さんが漫才の最初でね絶対やるやつですよね
助けてくれ この100万倍のテンションで言うんですけどね
ほんと助けてほしいですねもうこのみんなそうなんじゃないですかね みんな今ね働いてる人そうじゃない人ももう助けてほしいと思いますよ
現代人はこのあの梅雨入りでね脳疲労で自立神経をやられちゃってて もうね祝日がないとか言いますよね6月はもう助けてほしいですよね
昔からそんなに自立神経は強い方じゃないんですけど ちょっと私適応障害になったんですがあってからね余計なんか弱くなっちまったような
気がしますねもうちょっとのことにねもう耐えられない 朝は言うまでもなくしんどい
でちょっとなんかあると心配になっちゃったりとそこに疲れやすさがまた来るから 余計ね気持ちもねまた落ちていくという
それで助けてくれって感じですね 1日過ごすのはね
大変でね今夜の9時もあったぐらいですけどこのくらいの時間にならないと 元気にならないんですよね
でもまぁここであんまりねハッスルしてるとまた次の日の朝が大変になるから なんだよこの循環っていうね感じなんですよ
あとね本とかも読みたいんですけどね 読めない
なぜ働いていると本が読めなくなるのか わかってますもうそれはね
もうわかる まあ youtube で本の要約の動画を見てわかったんですけどね
でも本当にねまず本をよし読むぞって思うところまで行くのでもすごいのに 読み始めて
すぐ眠くなるんですよね 普段は眠れないんですよ
夜とか不眠不眠もあるから眠れないのに本読むと眠くなっちゃうと 眠くなるからいいじゃんと思うかもしれませんがまた
3時間で起きちゃうんですけどね で本の内容はといえば全然覚えてない
よく寝る前にやった勉強をすごい覚えてるっていうのがなんかが脳科学とかで言われ ますけど全然覚えてませんね私は
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で次の日口寄りが挟まっているところからまた読み出して全然内容わかんなくて どっからわかってないんだっていう遡っていく作業ってどこまでの内容がわかっているのか
っていうのを確認して終わるという 昔なんか
ヤマハとかでエレクトーンとか大人になってからね習い事でやったんですけどそれも やっぱり先生からは日常的に練習をしてくださいと
もうそれ言う通りで 私はその日常的に練習しなかったらしなかったもんだからもう全然進まないんですよ
週に30分しかねあれなないことの時間ないから だからもう30分の120分は前回の復習
前回引けるようになったところまでもう1回引けるようになる作業 残り10分で新しいとこに入るかも進まない
スターウォーズがねスターウォーズメインテーマが全然メインテーマに入っていかないんです から
ファンファーレばっかりでねもうそうそれで止めましたけどそれでね月に12,000とかだから もう止めましたけどね
もうほんとそれと一緒はい一緒じゃないですけど まだ要は自分がやりたいことが進まないよっていう進まないどころか
毎日1日を過ごすので精一杯だっていうねそういう話なんですけど だから働きながら本を読むどころか
働きながら何もできないんじゃないかっていう この悩みを何年抱えてるか
もうでもね受け入れるしかないんですよ なぜなら自分がにあの搭載されているエンジンはねそんなもんだから
あと自分が走っている道がそういう 法定速度の道だからですこれは何かというとよく魚クションの山口一郎さんが
うつ病のことを話してくれる時に言ってる 例えですね
人によってねエンジン のでかさは違うし走ってる道も違うよと
だからね私小学校の先生なんですが結構小学校の先生という 教育者かなぁという道はね結構法定速度
早いと思うんですよね結構飛ばしてアクセル踏んでいかないとやっていけない道なんです けど
ちょっとね自分のエンジンに合ってない道を選んでしまっている可能性がありますね ちょっと経営で高速
いや怖いじゃんみたいなことですよね でもまあねもうやっていくしかないので今のところは受け入れるしかないんですよ
こうやって夜とかになってくると元気になってきて でちょっとしゃべりたいなぁってスポットキャスト収録したいなぁってなんか話題ないかなぁとか
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つって でしゃべってちょっと元気になるみたいな
で編集の作業とかもね楽しいしね制作の活動がそんな感じでね 今日もやっていきたいと思いますのでぜひよろしくお願いします
ます 相手は音楽のコーナーに行ってみましょう
めくるめくライナーノーツ このコーナーは音楽が大好きな私が cd アルバムに入っているライナーノーツを基にプロの評論家
批評家さんの力を借りて cd アルバムを紹介するコーナーです 今日のアルバムはノエルギアラガーズハイフライングバーズです
ちょっとねオアシスが復活してまぁ去年東京ドームに来てということをこの時期に というわけではないんですけれどもこれがね
いいアルバムだなと思うんですよでこれね なんでこのアルバムが思い出に残っているかと言うともこれ2011年の
アルバムですかね 2009年にオアシス解散マノエルが脱退して解散し
2年後かなのアルバムです これでやっぱりいいんですよ何がいいかっていうのがこのライナーノーツの今日の一節ですね
からわかるんですけど今日の一節 ノエルが一人のシンガーソングライターとして素直に個人的な欲求に従っている
ノエル兄貴はですねバンドマンとしてよりも一人のシンガーソングライターとして 素直に個人的な欲求に従っている
まあつまり作りたいものを作ってやりたいものをやっているということですね一人の これはねまあソロアルバムの醍醐味
ソロ活動するミュージシャンのアルバムを聞く醍醐味というかそういうのがね味わいます このライナーノーツを書いたのが瀬沢奈美さんですね
でこれそれどういうことかと言いますとですねこのライナーノーツ ノエルのインタビューでノエルの言葉がたくさん書かれているんですけれども
その中でノエルが言っていることをまとめて言うとアルバムっていうのは10曲なら10曲の物語がある
1曲1曲に物語があって10曲全部通してアルバムとして物語があるものを作るのはオアシスでは難しかったとだからそれを作ったんだって言いますすごくシンプル
わかりやすいですよねまあそれこそがノエル兄貴ですけれども 1人の人間の2人か2人の人間の人生をこの10曲を通して歌っているってそういう
アルバムです これ派手さはないなとは思うんですけどなんかね当時ね2011年当時も何回も聞いちゃったんですよね
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なんか何回も聞いてたんですよで今また聞いてやっぱりね曲がいいし曲がすごい あとアレンジもいいし何なんですかね本当にシンガーソングライターとしての
ウェルギャラガーがこのセザーナミさんが言うようにすごく味わえる作品です ノエルはこのライナーノーツに書かれているんですけれども本当にバンドをやるつもりでは
ないと本気でバンドを一緒にやりたいと思う連中はみんな bdi にいるからな ってこのインタビューで言ってます
ニールヤングをリスペクトしているような文章も出てくるんですけどノエルの言葉の 文章も出てくるんですが本当にソングライティングをするといい曲を作ると音楽に向き合うじゃない
けどそういうすごい純粋なこのアルバムかなと思いますね でこのセザーナミさんが言っているように聴く方も音楽っていうものに触れる喜び
それを刷新してくれるます新鮮な気持ちでまた聞けるってことですかね 音楽を聞くことの喜びとか楽しさを新鮮な気持ちで味わえるっていう
そういうアルバムなんですね 1曲1曲の曲を味わえれば10曲通したアルバムとしても味わえる
そういうアルバムだと思いますなのでそういう意味で ノエルギャラが個人のソングライティングと音楽に対する姿勢とかがすごく
感じられるあの貴重な1枚かなと思います というわけで今日はノエルギャラガーズハイフライングバーズを紹介しました
改めまして田中良人です でこの田中良人っていう名前は本名じゃないですからねもちろん
あの 一応ねなんかペンネームっぽいのでつけたんですよね
私ちょっとまあ小説を書くことにも憧れていまして 今まで全然ダメだったんですけど何回か新人賞とかにも応募してまして
その時に使う名前っていうので考えた名前なので この田中良人は本名ではありません
でそうそうそれでなんかまあ ポッドキャストとかはその後やることになったんですけど
そこでまたなんか新しいのはもういいやと思って 本名の自分ともう二人の自分
二人いればいいやと思ってね 特にポッドキャストのラジオネーム的なものは作らなかく
小説を応募するときに使っていた名前を使っているだけ こっちでも使っているというだけです
どうでもいいですね でもうねあの最近よく向き合うっていう言葉が世の中でも使っちゃってるし
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自分に対してもすごい使っちゃってるなーって思うんです 向き合う
でこれねもうね向き合いたくない 本当はね
これはもうずっと思ってるんですもう向き合いたくない でもねもう向き合わざるを得ないんですよね
都市的にもね中年の危機だしこのなぜ自分と向き合うなんかさ もう大学生とかさあ高校生とか
社会人になったばっかりの時とかそういう時にあることだよって思ったんですけど 今一番やってる本当
で適応障害っていうね精神疾患にもちょっと軽かったけどなったので 病気と向き合うことは自分と向き合うことだなぁとかって思ったりしたので
本当ねもう向き合ってばっかなんですよ めちゃくちゃ偉いと思います
自分が多分世の中今 行きづらさを抱えている人とか苦しんでいる人とか
こういうメンタルの病気になった人もそうだと思うんですけど あと仕事が辛いとか
生きる希望がないとかね何者かに慣れないとか もうみんな向き合うことをきっとしてるんですよどっかで
もう偉すぎるだろうって
そういう時代なのかもしれないですけどでもねその向き合うのがもう嫌だなっていう しんどい何も考えないでなんか生きていきたい
ですよね 自分となんか向き合わないでだから頑張ってみんな疲れちゃうんじゃないですかね
だから夢中にいきたいなぁみたいなこと思うんですよね でまぁこれも自分と向き合った結果
考えたことではあるんですけど
何かっていうとやっぱり夢中になる楽しさを見つけることって大事だなっていうその当たり前の ことを思ったんですね
これね適応障害に私はなり今仕事に復帰して前は鬱の症状とかもあったんですけど 好きなことは楽しめるようになったのでかなり良くなっているとこうして
デジタルレコーダーのスイッチを入れてマイクにも向かえていると良くなってはいるんですが やっぱりね
こう仕事に行くっていうのがねやっぱりしんどいんですよ最初にも話したけど 助けてくれって毎朝でも毎朝助けてっていう
これを誰も誰にも助けられないことなんですよね だから
ねじゃあ妻に助けてもらおう何を助けてもらうんだってことなんですよ これ本当にね自分の問題
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休んじゃえばいいじゃんってもちろん体調を大事にしてね休んでいいよみたいな感じの職場とか 上司なのでそれもできるんですけどでも休んだら休んだで不安になって全然休めないっていう
自分のことも自分でわかっているのでもう休んでも地獄 行っても地獄別に職場が悪いわけじゃないですよ
あのそうなんですけどもうそれ自分の問題として 休んでも地獄行っても地獄になっているんですよね
多分そういうのがこの病気メンタル疾患 何をしててもしんどいっていう一時期はもう趣味とかさえしたくなかったですか好きなことも
したくなかった音楽聞けなくなりましたからね これだけ大好きだった音楽が今聞けるようになって本当にまずは良かったですけど
そうで無理やりなんか趣味とかやっててもなんかね車よりみたいな症状が出てきちゃって うおっと思って気持ち悪くなってもうその好きなことも続けられないっていう
本当に体と心が好きなことですがやるのを 阻んでいた時期がありましたが
そこからは回復しました本当に良かったです今 そういうところで苦しんでる人はね大変ですね
一番辛いと思いますそうで何の話だったかというと
そうでその仕事についてはねしんどい けど休んでもしんどいのは分かっているじゃあどうするかというと心を奮い立たせて
いくっていう方法はもうやめたいんですよね それをやっていたから
体調を崩したのでそこで職場の先輩がヒントとなる音言葉をくれました 別にこの病気とかの話をしてたわけじゃないんですけど
すごい当たり前のことなんですけどね自分が楽しまないとダメだよねってよく言われる こと
もういろんなところで何回も聞いたけど刺さりました 自分が楽しめない夢中になるということだと思うんですよ
それができない状況になりましたからね だからねこれ youtube とかでもよくなんか自分のメンタル疾患のこととかの情報を集めちゃうんですけど
時間が長く感じるとかって言うんですよね あの鬱の症状があるとこれめっちゃわかるんですよね
です仕事とかしててすごい忙しいんですよ で本当に必死でやってるんですよ
で時計見てこれ多分健康な人だったらもうこんな時間だ いや早いな時間経つのって思うんですけど
僕はまだこんなやったのにこれしか時間経ってない まだあとどんだけやらなきゃいけないんだよってなっちゃうんですよね
時間が経つのが遅いんですよ だからもうこんな時期かとか早いねーとか
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あっという間でね1年とかもうここの数年1回も思ったことない 全然早くないまだ
まだ何月とかまだこんなにあるじゃんみたいな風にやっぱり捉えちゃうんですよね まだまだそうなんですよ
そういう捉え方とか感じ方も人によってあるのか
メンタル疾患になったからその影響なのかはわからないんですけど あれ何の話だっけ
そうそうだから夢中になるっていうことが大事なんだなっていうのは思ったんですよね その先輩の先生の自分が楽しまなきゃダメだよっていう言葉で
っていうことがね向き合うことによってわかることもあるんですけどね でもねこれできてきてることもあってだから趣味とか好きなことはこのポッドキャストのおかげって
いうのもあるんですけど 楽しめているで音楽もまた楽しく聞けるようになったしちょっと疲れて全然読めないけど
本も読みたいぞと これ読んでやるんだよって気持ちもあるしね
あと他にもいろいろね好きなことがまたできたんですよね だからそこはあの成長というかよくなっているところ改善改善ですね
あとはこれと同じことを夢中になれるっていうのを仕事で見つける そうすれば平日移動時間も含めて毎日10時間ぐらいの高速がしんどくなくなると
だからまあ ちゃんと1個1個向き合ってるからこうやってわかっていくんですけど
でももう向き合うのもね 何も考えないで夢中に生きてああもうこんな時間だっていうのがいいですよね
昔はちょっとそれも怖かった時はちょっとここから話変わりますけど 若い時は健康で仕事が好きでもうこんな時間だってこんな
毎日早いなぁみたいな1年あっという間だなぁみたいな 充実感とともにこの調子でいったらあっという間にジジイだなっていう
恐怖もちょっとあった やっぱ年を取るごとに人間というのは時間の流れを早く感じていく
ねよく言いますよね それはなんか過ごしてきた時間が増えるからか
要は小学生とか10代とかの1年と小3の1年が全然スピードが違うっていう話ですけどね
でもなんかちょっとメンタル疾患の症状が出て 時間が早く進んじゃうっていうのがちょっとなくなった
悪い意味でなくなったというね でもちょっといいなと思うのはこのままいったらもうあっという間に
年取っちゃうよっていう絶望とか恐怖が ちょっと減ったんですよ不思議不思議なんですよ
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もう別にいいっていうね 年取ってもいいっていう早く時間過ぎてくれっていう
っていうのはなんか思うので もう年取って60歳とか早く定年したいとかね
そう もう今60じゃ仕事辞めらんないか でももう仕事を早くリタイアしたいっていうのがあるから
もうほんと早く毎日過ぎてくれて全然構わないんですけどっていう でもすごいゆっくり感じるっていう状態になっています
よくないのかなこれ でもねうちの妻とかも旅行が好きなので早く仕事を辞めて
混んでない時期に行きたいとかって言ってますよね でJRの大人の休日クラブ
60歳以上の年齢がありますよね年齢制限が その年に早くなって安い値段で平日の混んでない時期に旅行に行く生活をしたいって
そこが人生の目標だって言ってますよね 普通ね40代50代なんか仕事の前世紀なんですから
油の乗った時期そここそ楽しみたいって言ってももうそういう時代でもないのかなぁ でもね僕も妻も全然そう思ってないって言うね
もはやく40代50代終わっていいんだけどっていう 健康ならですけどね
あそうそうだから健康でいることが一番の目標というか 逆に一番の恐怖は健康が害されて60歳以降楽しいことができなくなるっていう
でもまあ幸せな時代ですよねそんな60歳以降のことなんか考えられてるんだから そこまで生きる前提じゃん
なんて幸せなんだなんて贅沢なんだっていう話ですよね まあ私一応ロックが好きなので明日死んでもいいように生きなきゃなぁとは思っておりますが
だってそうかまたでも話戻ってきますけどそのためには 平日大事なんですよね
平日も休日もどんな日でも明日死んでもいいように生きるっていうのはそうっすね はいということですね
わかってたけどね わかってたけどできないですよねだってしんどいんだもん
これだけ向き合っているから あとこうやって向き合っている方いっぱいいらっしゃると思うから
しんどいながらねー 本当にお疲れ様ですし
めちゃくちゃ頑張って生きてるなーって思います とかやっていきましょうということで今日もね
もしここまで聞いてくれた人いらっしゃいましたら本当に嬉しいです ありがとうございます
しんどい中ですが自分探しなんかしたくないしめんどくせえっていうね自分と向き合う あーそれもパワー使うとやだけどそういう時代になっちゃったのでね
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ある程度受け入れて互いに頑張っていきましょう はい今日もありがとうございました
田中良人のスタマースタジオでした ありがとうございました