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#27_勉強は筋トレ_身体知的哲学
2026-10-20 10:39

#27_勉強は筋トレ_身体知的哲学

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サマリー

勉強には集中力や体力が必要で、健康な状態で行う努力と、不健康な状態で無理をすることは違うと語る。社労士試験の勉強では、1年間に1000時間、単純換算で1日3時間が必要とされ、毎日続けることで30分から2時間、さらに長時間集中できるようになったという。適切な負荷を少しずつ増やす勉強は筋トレに似ており、苦しさの中に楽しさや心地よさがある場合に続けることが成功につながると考えている。最後に、努力して得た知見を、努力が難しい人にも分け与えられる世界を望んでいる。

勉強に必要な体力と集中力
田舎社労士さだきちの路傍観察日記第27回
勉強は筋トレ。わけあって都会の会社を退職したさだきち。よくさだきちゃんって呼ばれるんですけど、日々をぼーっと観察して考えたことをお話しする
ポッドキャストです。10分くらいで終わります。というか、もっと紙砕くと、本や過去の実験を研究して
現在に適応できるようにするみたいな。身につける、知恵を身につける
的なやつ。それが勉強だとするなら、私はそこそこ勉強ができるタイプです。ただ、上には上がいるので、まあお察しなんですけれども。
で、その勉強をするにあたって、勉強体力っていうものが私はあると思っています。
勉強するには体力が必要なんです。なぜかというと、勉強するには集中力、ある程度その一定期間、それに
そのシングルタスクに没頭できるような集中力がいります。 集中するには体力がいります。
体が痛かったり、痒かったり、どこかおかしかったりしたら、なかなか長時間集中することは難しくなります。
もし病気があるなら、なおのこと、一般的に言って無理は、いい結果には繋がり
にくい、繋がらないことの方が多いと思います。 よく健康な時にするのが努力、不健康な時にするのが無理
なんて言いますが、本当にその通りで、いい結果に繋がる勉強をするときは、努力をしていることの方が多くて、
社労士試験で鍛えた勉強体力
そして努力をするには体力が要り、体力というのは集中力だと私は思っています。 10年前、今ほどシャロシ試験は
厳しくなかったのか、ちょっと私はよくわからないんですけど、 でも当時でも1年間に1000時間の勉強は必要と言われていました。
1000割365なので、まあ1日3時間勉強をしなければならないんですね、単純換算で。
当然私もそのぐらいはやっていました。 1日3時間勉強する。
これがですね、最初できないんですよね。 でも
毎日毎日少しずつ机に向かったり、 本を読んで問題を解いてってやってるうちに、
あれ? 前はまで30分しか集中できなかったのに、今は2時間集中できてるや、っていう時が訪れるんです。
毎日毎日少しずつ少しずつ 自分に負荷をかけていく。
そうすると 少しずつ少しずつできるようになっていくんです。
もちろん 健康は
ベースがあってこそなんですけど、少しずつ少しずつ 負荷を増やしていく、自然な形で。
そうすると 2時間でも3時間でも
時には お昼休憩をとりながら
土日祝日8時間ずっとやるみたいなことも できるようになるんですよね。
もちろん年齢もあるんですけど、 たとえその年齢があったとしてもですよ。
体力集中力っていうのは結構
適切な負荷をかけ続ければ伸びるものだと私は体感的に思います。
勉強は筋トレに似ている
これってよく似てるやつがあって それって筋トレだと私は思います。
筋トレも 健康に気を遣いながら少しずつトレーニングしていくものだと思います。
毎日毎日少しずつ 体に負荷をかけていく。
脳筋みたいなことを言ってつまらないみたいなことを思う方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
実際そういうことなんじゃないかなって思います。
今の自分でできる、軽くできる範囲よりちょっとだけ負荷をかけたトレーニングをずっとずっとしていくと
少しずつ少しずつできることが広がっていくんです。
苦しさの中の楽しさと知見の共有
でも これが苦しいっていう人ももちろんいて
その人は無理をするべきではないと思うんです。それは苦しいのであって、多分無理だから、努力ではないからです。
苦しいと思うならやめた方が良くって
苦しみの中に何らかの楽しさや心地よさがある場合は、それを続けた方がいいと思います。
その苦しさの中にある心地よさや楽しさが、多分成功の元になるのかなって私は思っています。
わからないんですけど、私はまだそんな経済的に成功っていうわけではありません。
でも、思い弾み車を少しずつ少しずつ回そうと努力をしていく段階です。
この努力感覚は、きっと分かってもらえる人は分かってもらえるんじゃないかなって思ってます。
筋トレと同じなんです。試験勉強も。
実際にその筋トレのジムに通ってみて、本当にこれは同じだなっていうのが分かりました。
エリートが筋トレしてマッチョになっていくのがちょっとわかる気がします。
でも、これはできる人、できない人いるので、できる人がすればいいとは思います。
そして、できる人が努力をして持ち帰ってきた知見を、そうでない人に分け与えるような世界であってほしいなと思います。
田舎シャロウ氏、貞吉のロボ観察日記 第27回勉強は筋トレ
この話の続きはまた明日。 またね!
10:39

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