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#01 楽屋うらばなし 参加企画の告知&劇団はいつ、どこで稽古してる?
2026-09-05 11:34

#01 楽屋うらばなし 参加企画の告知&劇団はいつ、どこで稽古してる?

表うらこが参加している研究企画の告知・詳細とアマチュア劇団はいつどこで稽古しているのか等についてお話ししています。

ひとりで喋るって難しいですね!

ツラツラ喋ってます

 

🎭ココロノコリ研究企画の告知は↓のXへ

https://x.com/kokoronokori13/status/2094623482118283627

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サマリー

表うらこが、自身が参加する徳島のアマチュア劇団「ココロノコリ」の研究企画について告知する回。この企画は、個人の家で演劇を上演し、YouTubeで公開するもので、10月上旬公開予定。また、アマチュア劇団の稽古時間や場所、社会人との両立の難しさ、演劇制作にかかる情熱や時間、労力、お金について語り、演劇の魅力や、観劇への敷居を下げてほしいという思いを述べている。

番組と研究企画の告知
こんにちは、ポッドキャスト「当てろ!スポットライト」へようこそ。 パーソナリティーの表うらこです。
この番組は、演劇をあまり見たことがないけれど、実はちょっと興味があるなぁという方に向けて、 地方演劇の魅力や劇団の舞台裏、感劇レビューをゆるく身近にお届けしていく番組です。
不定期ということでさせていただいてるんですけれども、本当に不定期感すごいですね。 前回1回目の自己紹介の投稿から、
もう2週間ぐらい?お盆ぐらいだったからなぁ。 ちょっとかなりのスローペースなんですけど、
今回は雑談とか裏話の舞台裏的なことをお話しできたらいいなと思ってます。
実はですね、Xの方には告知もさせていただいてるんですけれども、 徳島のアマチュア劇団のココロノコリさんの
田代拓也さんという方からお誘いいただいて、 研究企画ということで、個人の家で演劇を上演しつつ、それをYouTubeに、
YouTube用に撮ってアップロードしてみんなに見てもらおうという企画を今進めております。
あ、めっちゃ宣伝ですね。なんか10月上旬ぐらいに公開する予定なんですけど、今絶賛稽古中で、
私よりも世代がちょっと若い方を中心に、 役者とか脚本、
あと演出も、 なんか小人数で5人ぐらいでやっていってます。
アマチュア劇団の稽古について
アマチュア劇団っていつ練習してるの?とか、どこで練習してるの?って、身近にいる方にもちょっと聞かれがちなので、そこら辺をちょっと話していこうかな。
アマチュア劇団ですと、他のところはちょっとわからないんですけれども、 多分四国だとだいたい、
アマチュア劇団に所属している方は社会人とか、まあいても自営業の人が多いかなと思うので、
だいたい仕事が終わった夜から、 稽古をどこかでしていますね。
どこかでっていうのは、その団体にもよるんですけど、 まあ役場のお部屋を借りて稽古したりとか、
またはあの自分で賃貸物件を借りてて、そこで稽古しているみたいな感じもあると思います。
なかなかね、ちょっと社会人しながら夜稽古して、また次の日の朝出勤してっていうのはかなり、
年齢がいくと、20代とかはまだいけると思うんですけど、 30、40とかになってくるとなかなかしんどいなーって思います。
でもね、なんか情熱がある人は、なんか私ないみたいな言い方なんですけど、 ある人はやっぱりちゃんと稽古をして、
見せれる状態に持って行って、決められた公演日に決められた場所で、 公演しているっていう感じで、みんなすごいパワーがあるなーっていつも思いながら稽古しています。
まあなかなか、やっぱり団体の競技、競技ではないか、団体芸術ということでね、 人がいないと困る部分とかも多いし、なかなかうまくいかない部分も多いんですけど、
でもやっぱりお客さんに見てもらって、 しかも喜んでもらうっていうのが一番、やってて楽しい瞬間だなーって思うと思います。
いや、楽しい瞬間です。すいません、なんかアバウトで。 ゆるくやってるからいいんか別に。
演劇と日常生活
なんかね、演劇やってるっていうとやっぱりちょっと、
なんだろう、 自分を偽ってるとか思われがちなんですけど、そんなことはないです。
特に日常生活でも演技をしていることはないです。 っていうか、それを言ったら皆さん日常生活でもちょっと自分の考えを曲げてみたりとか、
相手に合わせてみたりとかしていると思うんで、 そういうのもある意味演技してるっていうことなのかなーって私はちょっと思ってますね。
あ、この話どこに決着したらいいんだろう。
あのぜひ10月上旬に公開される ココロノコリ研究企画YouTubeの方で、ぜひご覧になってください。
よろしくお願いします。 私は脚本を担当しています。
あ、脚本と演出も担当しています。
研究企画の詳細と制作体制
じゃあこれはあれですね、あのその 企画の詳細をお伝えした方がいいかな。
まあ公開したら全部わかるんですけど、 私は今回脚本を書きました。
でもそれは他の方が演出することになっています。
で、演出の方は他の方が書いた本を演出しています。
だいたい、なんかアマチュア劇団とかだと、 作演出が同じ方だったりするんですけれども、
私はちょっとなんか自分が書いた脚本を 演出側の視点で見れない時が多いなと思っているので、
なんかね脚本書いた時の頭でこだわっちゃうんですよね。 あんまり柔軟に考えられないっていうか、
演出する時もそれがちょっとなんて言うんだろう、 意固地になっちゃう部分もあって、
それがね良くないなーって個人的には思っているんで、 今回は脚本だけ書いて演出を他の方にしてもらおうと思って参加しました、そもそも。
で、その通りになって、逆に私はちょっと小人数で5人程度で回しているので、 他の方が書いた本を演出するということになりました。
3本あって、3本のうちの1本を脚本、 3本のうちのもう1本を演出という形ですね。
演技をされるのは、まあみんな若い、私よりも若い方たちばっかりなんですけれども、
今一生懸命稽古して、より良いものにしていこうと頑張っています。
なんせ、あのやってること自体もちょっと初めての試みです。
ちょっと実験的なやり方もやってみようかなーって話し合いでなったので、
見てる分にはちょっとどう実験的かわかんないかもしれないんですけど、 私たちの運営の仕方みたいなところでは、
ちょっと今まで自分たちが経験した 稽古の進め方と違うやり方をやってみようって、
実験的に行っています。 それがうまく結果として、
反映できたらいいなぁとは思うんですけれども、 それはどうなるかは、ちょっと動画を見て確認してください。
演劇制作の苦労と魅力
そうですね、あとは、
詳細 なんかあるかなぁ
まあ とにかく
夜の稽古は疲れます。 しかも私仕事もそんなに遅くないので、朝遅く始まるわけじゃないので、
とても疲れを残したまま出勤しています。 そんな私たちがちょっとヘロヘロになりながら作っている演劇です。
とてもね、時間も労力もお金もかかっている
もんですよね、お芝居って。 なんかなんでこんなことしてるんだろうってたまに思う時あります。
なんなんだろう、演劇ってって思うこともあるんですけど、 やっぱりみんなで一つのものを作る、一つのものに向かって
進むっていうのは、 なかなか他のスポーツとかでもちょっと得難い経験なのかなぁと
個人的には思っています。 ぜひ地元で演劇されているチラシとかを見た場合、
なんかちょっと敷居高いなぁって思うかもしれないんですけれども、 ぜひ勇気を出して一歩踏み出していただけたら
やってる側も大変喜びますので、 そしてそれをきっかけに、それはきっかけじゃなくてもいいんですけど、
プロの方のお芝居を見たりとかもしていただけたら、 なんかみんなが演劇見るって
いい世界だなって思うんで、 なかなかね日常生活では得られないことも経験もあるんで、
ぜひ映画と同じぐらいメジャーになってもらえたらいいなぁって個人的に思ってます。
番組へのメッセージと次回予告
ではそんな感じで、
番組への感想や演劇のこういうところが知りたいっていう質問がありましたら、 ぜひお聞きのアプリのコメント欄や概要欄のリンクから教えてください。
ちなみにXで告知させていただいているので、 この後概要欄かなこの2回目のやつで、
えっとXの告知しているツイートっていうのかな、
これのリンクを貼っておこうと思います。 なんかこんな感じなんだなーって確認してくださいぜひ。
それではまた次回のスポットライトの下でお会いしましょう。
表うらこでした。バイバーイ。
11:34

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