なんか雰囲気似てますね
ほんと嬉しい
ほんとそうなんですよ
そうなんじゃない
そうなってたら嬉しいなと思うんですけど
あとは何だろうな
ちょっと漫画じゃないんですけど
サイダーとかゴレンジャーものってずっと昔からあるじゃないですか
後から出てくるブラックとか
グリーンとか
一番かっこいいやつじゃん
そうそうそうそう
最初はいない
そうそうそうそう
ちょっとああいう主人公よりも後から出てくるキャラに憧れる傾向があるんですよね
ちょっと悪者で出てきたんだけど正義に変わっちゃったりするやつですよね
そうなんです
さすが由美さん
お前なんです
そうでなんか今日こういう質問を受けて
アニメの中では考えるけど実社会にいなかったかなって考えると
自分が学生でインターンしてる時にですね
かなりイケイケなちょっと異例の子会社で働いてたことがあるんですけど
そこの副社長がまさにちょっとサンジみたいな感じだったなって思いましたね
そうってことに後からちょっと気づいて
漫画とかだとキャラクターっていうぐらいなので
なんかその個性が尖ってるんですよね
うん
なので例えばサンジだと基本的にはなーみさーんみたいな感じで
チャラくいつもいるじゃないですか
なんですけど男は蹴るけど女は蹴らないみたいな自分の軸がしっかりあって
普段ふわっとチャラっとお母さんめちゃくちゃいるんですよ
お母さんめちゃくちゃ笑ってますけど
普段こうチャラっとしてるんだけれどもやるときはやるみたいなところ
で主人公キャラではないけれどもいつもサポート役みたいな
そう
そうやって上司も一緒だったなーっていうふうに思ってですね
だから意外とね現実世界でそこまでキャラ立ちしちゃうと
生きにくい人たちが多いと思うので
でもいないいないと回らないっていう人物がいるんですよね
そのキャラっていうのは実際社会でもそういうアウトロー
トリックスターとか言ったりもするけど
そういう人材がいるからこそなんかうまく会社も組織も回ったりしますもんね
そうまさにねなんか昔は何だろうな圧倒的なヒーロー像っていうのが一人いたりするイメージが多かったんですけど
最近の主役は弱かったりするじゃないですか
確かに
だからやっぱり仲間がいて主人公も弱くて足りないところがあるけどそれでいい
でもそこを補ってくれるのが仲間たちみたいな感じなので
そういう意味では探しやすくなってるのかなーとか思いましたね
いいですね漫画とか昔憧れてたキャラクターを思い出すっていうのはすごい
いいですねなんか自分の内側に必ずそれってあるものじゃないですか
あって発揮したくてみんなねジレンマになるんですけど
それが見失っちゃった時っていうのは好きだった漫画や映画物語の中で好きだったキャラクターを思い出すとすごくやりやすくていいですね
ゆみさんはいかがですか?
どうですか?
私ですか?
あーなんだろうなー
漫画じゃない漫画はねたくさん好きな漫画あるんですけど
なんか最近ここが軸だったんだなーって思ったのが
あのーラム同士の
ラム同士の?
全然みんな知らない
わかんない
霊言同士
霊言同士
中国映画から
ブレイクして香港になったのかなだからなんか霊言同士から有言同士に変わったりとかなんかいろいろあの辺判決問題でいろいろあったらしいんですけどあの時の一番最初の同士がラム同士なんですね
でまだ彼は当時30代とかなんですけどすごいなんかちょっとじいさんに見えちゃってちっちゃい時だったから
だったから
このじいさんいいなと思って
で当時はそのてんてんちゃんっていうキャラクターが小さい可愛い子がねいて
なんかその昔はてんてんちゃんになりたいって思ってたんですけど
でもなんかそれはねちっちゃい時だからで同い年ぐらいというかねちょっとお姉さんぐらいだったかなの女の子が活躍してて憧れたっていうのはあるんですけど
もともとこう辿って行くと結局私同士が良いんですよ
ちょっと先制的なポジションですかね
もう先制じゃないんですよ
そのやっぱりなんかねその仏教日本っていろんな宗教が輸入されている文化なのでこれって一つないんですよね
日本って
元々祖母が戦争時代の人なので教育は儒教だったんですよ
うちの教育的指導が
儒教も道教も仏教も中国の宗教というかね
重んじられていて歴史の中でいろいろカスタマイズされて
日本にはいいとこどりで入ってきて
先祖を敬うっていうのはこれは儒教から来てたりもするし
ナムナムするのは仏教から来てたりもして
いろんなものが混ざっている中で
いろいろ惹かれるもの
それを精査していくと
やっぱり道教なんだなってところに行き着いたんですよね
ダオイストのタオですね
タオってやつですね
それだけに行くとちょっと危ないんですけど
自分との神話性っていうかがあるのが
別に宗教画とかが好きだから天使とかも好きだし
天使とも神話性もあるし
西洋的なものも自分の中ではあるんですけど
さっき言った流れの中で
昔は誰に憧れてたみたいな話に行くと
ラム同士だなっていう
マニアックすぎてね
誰もピンとこないっていう
キョンシー倒してたおっちゃんですよ
ヒゲヒゲ
ヒゲ生えてました?
ヒゲはちょっと生えてたかな。
大体、今日のシリーズも分かる。
でも、ひもを解いていくと、結局根底に、
これは自分の話にしかならないんですけど、
私の根底に求めているところに、深いところでつながっていて、
実はあれもファンタジーで書かれてるけど、
やっぱり元があるわけなんですよ。
大元の部分っていうのが、これはちょっともう、
ポッドキャストでは言えない話にだんだんなってくるので、
お察しいただいて。
その奥の方に行くと、
全部が今やってる私のこととか、いろんな思想とか、
今まで読んできた本とかでいいなと思ってきたのが、
全部そこにこう、
つながっていくっていうような、
そういうね、流れがあってですね。
それで今、チョイスしてみました。
なるほど。
深いですね、由美さんワールドですね。
すみません、ワールドで。
元々のこの、
由美さんのところからあった質問のところで、
憧れの人がいませんっていうふうなところが、
質問あったみたいなんですけど、
これはどうか、
由美さんとしてはどうお答えするっていうか、
どう感じますか?
でもその、憧れるものっていうのは、
必ず自分の中にあって、
まだ出てきてない部分なので、
そう、
柳本さんが言ってくれたみたいに、
過去好きだった映画とか漫画、アニメから、
このキャラクターがすっごい良かったっていうのを、
掘り下げると、
おそらく出てくると思うし、
あと、どうしてもね、
リアルに置き換えたいっていう場合は、
やっぱり身の回りで見ていただいて、
出会ってきた人の中で、
この、なんだっけ、
さっき大和さんが言ってくれたんですよね。
なんか、この人のおかげで今がある。
打ち合わせの時だったかな、
言ってくれて。
で、そういう学校時代でも、
社会人になった時でも、
この人のおかげで、
今こういうふうになれたなっていう人を思い出すって、
すごくいいなって思いました。
柳本さんの番組の中でも、
憧れる大人をっていうところもあると思うんですけど、
そういう意味だと、
どういうふうに、
こういった憧れの人がいませんっていう方に対しては、
コメントするっていうか、
どういうふうにアドバイスされますかね。
そうですね。
なんか、僕たちは、
ある意味、
そこに行き着くことが多い、
自分軸を探すみたいな話になることが多いんですけど、
入り口が本当に好きな漫画とかアニメの1シーンを、
ゲストがいらっしゃる時とか、
思い浮かべてきてくださいねって言うんですよね。
一緒にそこを深掘っていくと、
そのシーンのそのセリフに憧れたんだとか、
そのシチュエーションに憧れたんだみたいな、
彼らがピンとくるポイント、
でも本人も実は気づいてなかったりとか、
してですね。
さらに深くいくと、
収録3時間ぐらいになる時あるんですけど、
すごい。
セッションやん。
そうなんですよ。
絶対ね、
編集しないといけないんですよ。
でも深掘っていくと、
その方の幼少期の頃の体験と重なってきたりとか、
感動の話になったりすることも結構あってですね。
深掘りの仕方がすごいですね。
僕、一つ、
ちょっと、
思ったんですよ。
実は、
僕らのポッドキャストの番組をやるときに、
岡田さんに相談したんですよね。
本業はセミナー講師をやってるので、
ちょっと固い人材育成系のテーマでやろうかなって、
最初思ってたときに、
岡田さんが、
ヤマトさんは楽しそうにやってる、
普段の僕を見ていて、
のがすごくいいから、
その雰囲気でやるといいんじゃないですかって、
言って、
うよ曲折だって、
おかげさまで楽しくやらせてもらってるんですけど、
こういう信頼できる人の意見を聞いてみるっていうのって、
すごく大事かなと思って、
憧れのポイントって、
自分自身が持ってるもの、
あとすごく、
それもあれですよね、
対極にあるものっていうのもあって、
それも本質を言うと思ってたりはするんだけど、
でも、
自分のことは自分じゃ分からないので、
漫画のキャラで言うと、
どんなところに、
誰に似てるとか、
どういうところが素敵かな、
みたいなことを聞いてみると、
自分より分かる人がいるかもしれないですよね。
ヒントになるかもなって思いました。
そういう人に聞くって、
私もすごく大切だなと思っていて、
結構第三者のそういう意見って、
結構無責任に言われてるかもしれないんだけど、
その無責任にパッと言われたことに、
自分がどう向き合っていくかとか、
反応していくかで、
さらに深くいくのか、
違うよっていうふうな反応しちゃうか、
そこは別れ道ですけど、
でも、
自分から出てこない発想なので、
そういったところを聞くのは、
いいなっていうふうに、
今の山本さんの話も聞いて思いますね。
由美さん、いかがですかね。