魂に目覚める魔法の知恵袋
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
ゆみさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。あけましておめでとうございます。
はい、今年1回目の配信になりますが。
はい、ほんとめでたい。
めでたいですね。もう本当に2026年ですよ。
とうとう迎えちゃいました、2026年。
ぜひね、この1回目の配信なので、今回はぜひね、この2026年、どんな年になっていくのかっていうところも
ぜひゆみさんにお伺いしたいなと思うんですけど、よろしいですかね。
はい。もう何と言ってもですね、個人の時代に入るっていうのが大きなメインかなと思います。
ここからスタートっていうよりかは、前の3年、4年ぐらいからね、その流れはもう来ていて、いよいよもう個人の時代だぞと。
何だっけ、去年、去年ですよね。三井住友銀行が復元OKっていうね。
やっぱり企業もどんどんそういう時代になってきてますよね。
そうなんですよ。昔、宇宙エネルギー予報っていうところでもちょこっと触れてたんですけど、組織とかそういう形態がなくなるっていう話をして。
でもコミュニティ、コミューンっていう形態は、新たに、組織ではなく、組織って上があって下が移転する。
そうですね。
ピラミッド形式ですけど、コミュニティとかコミューンっていうのは共同生活というかね、共同体なので、放射状のつながりっていうんですかね。
そういうつながり方になっていくよと。いよいよもうそういう時代に入ります。
だから急に変わるっていうわけではなくて、徐々に徐々にそういう風に流れが進んでいってるっていうことなんですね。
そうですが、加速する。
加速するんですか。
どんでん返しも起こりやすいです。
これはちょっとちゃんとね、聞いて、なんかどういう風なところを転換されば、どんでん返しが起こるってなるとね、ちょっと。
わかりやすい、ちょっと例えに出すのはあれかもしれないけど、例えば、2020年入った時にコロナが流行り、なんでね、ワクチン打ちましょうという活動が始まり。
そうですね、それと本当に大きな変化でしたよね。
大きかったでしょう。それで、でも蓋を開けたら効かなかったって話が出たりとか。
全てがそうとはもちろん限らない。そういう話がある。
あと、それで副作用が起きたりとか。
これは全員じゃないし、全部ってわけじゃないけど、一部にそれがあるという事実はあるじゃないですか。
そうすると、いいか悪いかっていう、ジャッジじゃなくなってくるんですよね。
ちょっと大きな問題ぶっ込んじゃいましたけど。
でも結局最初の1、2年はもうマスクもワクチンもみんな信者のようになってたじゃないですか。
そうですよね、もうやるものだっていう感じでしたね。
そう、で、やらない人はもうなんか頭おかしいみたい、被告くらいな時期があったんだけれど、それ逆転してますよね、今。
こういう感じです、逆転。
簡単に言うと今まで良かれと思ってたものが、本当にそれでいいの?っていうのはずっと問われ続けていた、2025年で。
そこから結局それって個人個人が選ばなきゃいけなくなってる。
その選択も、みんなはこう言うけど本当はどうなんだっていうのを自分で調べて。
もちろん研究者じゃないから細かいことまではできませんけど、でもやっぱり自分でそれを判断していく必要がある。
その判断によって、それがもし失敗だってなったらそれをリカバリーするって行動になるし、それで良かっただったらそれはそれ、それだしっていうね。
個人個人、個人の時代っていうのは自由になるとも言えるけれども、逆に全責任自分で追うっていう話でもあるからこそ、
情報のリテラシーとか情報精査っていう言葉が結構前から言われてますけど、
そういう力を身につけていくことが多くの人が必死必死していく時期なんじゃないかなと。
確かにね、ちょっと前だったら本当に会社に所属して言われた通りにやってればそれなりな感じになってたのが、
あれと自分で判断して調べたりとかしていって、自分の責任でやっていかなきゃいけないこともどんどんどんどん増えていってるっていうのはありますね。
そうですね。ある種、これまでって誰かのせいにしやすかった。
カスタマーハラスメントとかって言葉もあるじゃない。
これって結局誰かのせいにしやすいってことだと感じるんですよ、一部ね。
そうすると、なんだろうな、やっぱりそれを例えば買ったものの不具合が企業側の責任なのか、
それとも企業は作って売るだけど流通経路で破損したとかだとか、いろんな人が絡んでる分、
企業に文句言ってもしょうがないみたいなことも起きてるわけじゃないですか。
例えば、天候で大和運用が遅れたとかなったときに、しょうがないじゃんって話じゃん。
そうでしょうね。
要はそのカスハラって呼ばれる賞だと、それすらも多分文句を言うみたいなことが問題になってるってことですよね。
はい。
やっぱそこらへんの俯瞰してみる力だったりとか。
もちろん文句っていうか要望を、もうお金を払ってるんだから、ある範囲までは要望をちゃんと主張するって大事だと思う。
そこの適切な主張の範囲、ここまではもう変えられないよねみたいな、
ここからは無理だよねとかはもう誰の責任でもなくて、
それはもうみんなが甘んじて受け入れるしかない。
天候の不具合とかはもう全員が甘んじて受け入れるしかない。
でも企業は企業で努力して何とか届けようとしてくれている、そこを踏まえてどう感じるかみたいな。
その時の行動を自分がどうするか。
やれるとこまでやってもうこれ以上変えられないっていうのはしょうがないってするしかないっていうね。
そのような考え方とか判断っていうのが、ある種そのプロセスが見えない世の中にもなっていて、
注文したらすぐ届くとか、注文したら食べ物もすぐ出てくるとか、
その間のプロセスをあまり考える人が少ないのかな、わかんないですけど、
そこがやっぱりなんか早い時代になってるから、省かれちゃってると思うんですよね。
だんだん時代がある種の逆行してる部分もあって、
今まで効率化、効率化って言ってたものが、アナログで時間をかけるってことに意識が向き始めた。
26年はよりそのAIとかの進化で、効率化は人間を超えた領域でできちゃうから、
そうすると、真逆に人間しか味わえない非効率なこと、無駄なこととか、
そういうことに価値が逆に出てくるっていう、価値の逆転なんですよ。
それも大きな大転換みたいな感じですね。
そうそう、今までは早いことを、みんな早い、性能良くとか、車でも何でも、そうなったじゃないですか、早さ、効率。
それを求めてきたっていうのはね。
そうそう、ワンオペとか、それを効率化するアプリが出たり機械が出たり、
まあそういう効率化が価値があった時代。
自然農法がいいとか、菌農法がいいとか、結局またそこが価値が逆転してるんです。
しはじめて。
そうか、いろいろね、進んでいるからこそそういったアナログなものっていうのも注目されていてっていうのはありますね。
そうですね。で、形あるものが価値がなくなっていって、形のないものに価値が見出される時代に入っていくのが、もう2026年はもうバツっとっていうか。
より加速していって。
よりそっちの基準にみんな、25年がそこをぐわーっと意識変換させられる出来事たくさんあったと思う。
大なり小なりいろんな方。
その中で形があるもの、例えば家を所有しなくなるとか。
空き家がね、増えてる問題はあるけど、結局所有できないっていうこともあるし、所有しないという選択もあるし。
あとはお金のことよく言いますけど、仮想通貨とか、あとピッて、ピッて。
電子のお金もね、いっぱいありますね、種類も。
そうそう、だからお金がなくなるっていうのが形が変わるっていう意味でもあり。
でも資本主義自体が本当に終わっていく流れの中で、この間イーロンマスクが言ってるのを見たんですけど、仕事もなくなると。
私はこれ同じことを実は。
仕事っていうのが今なんか雇用だったりとか、お金をもらって対価でやることみたいになってるんですけど、
やりたいことをみんな適宜やって、欲しい人がそこにいて、それを提供して、
なんかね、割と縄文時代の話を出す人は多いんですが、私も縄文好きなんですけど、ちょっとその感覚は江戸時代感覚なんですよ。
お金がなくなったら、じゃあこういう商売やろうって。
なんかあるもので売ったり芸をしたり、それで喜ばれたらお金をもらえて、暮らしていけるみたいな。
あとはお金持ってる人のところで何らかの提供。
それ仕事っていう感じよりは、共同体っていう形でね、手伝ったら野菜もらえるみたいな。
最初にお話いただいたこの時代で、企業も副業オッケーになってきてるっていうのも、
なんか自分の楽しくてお役に立てるところだったら対価をいただけて、
なんかそれで給料の足しになったりとかするっていうのも、なんか結構感覚的にはそういった意味だと近いなーってありますね。
そうですね。なんかその対価が、お金がわかりやすいのが資本主義なだけで。
別にその価値観が変わると、お金より米ちょうだいって人が出てくる。
なんなら米作る方が時間かかって大変じゃんみたいな。
だってお金、電子でしょ?って。
お米、いくらお金あっても、お米作ってくれる人がいなかったら貯められない。
そしたら、それ作ってる人の方が実は今後価値が上がる、こういうことが起きるわけですよ。
なので、価値観が本当にガラッと社会的に変わっていくスタートが2026年。