1. 魂に目覚める「魔法の知恵袋」
  2. 275.年末のお祓い、本当の意味..
2025-12-30 18:03

275.年末のお祓い、本当の意味を知っていますか

年末年始、なんとなく神社やお寺に足を運び
お祓いやお経に触れるけれど——

「意味はよく分からないまま、音として聞いている」

そんな人は多いのではないでしょうか。

今回の配信では、年末の大祓いをテーマに、
ノリトやお経を“ただ唱えるだけ”で終わらせないための視点をお伝えします。

・なぜ6月と12月に「お祓い」が行われるのか
・「罪」「穢れ」とは、本当は何を意味しているのか
・どの神社に行けばいいのか迷ったときの考え方
・ノリトやお経は、正確に読めなくてもいい理由
・大切なのは「正しさ」よりも「意味を理解しようとする姿勢」
・言霊が“音”から“力”に変わる瞬間とは

橋本ゆみが、般若心経の意外な意味や、祝詞を唱えるときの実践的なコツまで語ります。

年末年始を「なんとなく過ごす時間」から、心とエネルギーを整える時間へ。

静かに一年を締めくくり、新しい流れを迎えたい方にこそ、聴いてほしい回です。

 
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サマリー

年末のお祓いの重要性とその背景について詳しく語られています。お祓いは、罪や穢れを払い、新年を迎えるための儀式であり、理解しながら行うことの大切さが強調されています。年末のお祓いの本当の意味や、般若心経の奥深さについて考察されています。このエピソードでは、ブッダの祝福やノリトの重要性にも触れながら、リスナーが自分なりの理解を深める機会が提供されています。

年末の行事とお祓い
魂に目覚める、魔法の知恵袋。
こんにちは、小枝小野香菜です。
こんにちは、リアルスピリチュアリスト 橋本ゆみです。
ゆみさん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
12月30日で、もう年末ですね。
ほんと早い。
毎年言ってるかもしれないですけどね。
年末年始とか、ゆみさんどんな感じでお過ごしになるんですか。
いつも通りなんですけど、なんだろうな、やっぱ神社に行って、
で、年始は、実家の方に行って、実家に行く前に、今の地元の内神さん。
実家の方も、空いてたらお前に向かうみたいな感じ。
普段通りの星のようにお過ごしになるという感じですね。
そうですね、そのあたりはのんびりしたいなと。
で、今回はどんなお話ししていただけるでしょうね。
そうですね、毎年恒例ですが、お祓いの話と、
あとは、これ話してきてなかったので、
ノリー島の話とかもしようかなと。
ぜひお願いします。
お祓いについてもね、以前もお話いただいたかと思いますが、
改めて教えていただけるでしょうかね。
そうですね、6月と12月の終わりがお祓い。
6月は夏越しのお祓い、12月は1年のお祓いというところで、
6月と12月ってちょうど月と冬時超えて祓いの儀があるわけなんですよね。
で、月と冬時っていうのは、陰極まって陽に転じるのが月で、
逆に陰極まって陽に転じるのが、この間迎えた冬時。
で、逆の陽が極まって陰になるのが、6月ということ、月の日なんですね。
なので、陽と陰っていうのは、男性性、女性性ともいえます。
明るい陽の菌が夏から流れるわけですね。
で、それまでの罪、穢れを払うっていうところで、
罪っていうのは、罪と罰の罪ではなくて、積んできたもの。
そして、穢れは汚れてるとかじゃなくて、木が枯れてる。
半年も働くと疲れるじゃないですか。
そうですよね。
永久はね、養う、穢れを払い、積んできたものと、余分に積んできたものっていう意味ですね。
それと、木が枯れてるものを払ってリフレッシュして、新年を迎える。
本来、新年は2月の節分のときなんです。
なんですけど、1月1日元旦じゃないですか。お祝いじゃないですか。
これ、何だと思います?
お祓いの儀式の重要性
何でしょうね。
でも、なんか、霧がいいから、お祝いしたくなるっていうのは、謎な感じがしますけどね。
それもあるかも。
あの、余粛っていう考え方、あらかじめ祝うとかですね。
あれが元旦なんですよね。
なるほど。
なので、前倒しで、おいって、年神様を迎えるということをするわけですが、
皆さんは、大祓いはね、宇治神さんで必ずやってますんで、明日。
だいたい、3時とか、だいたい、4時からの祝いもあるし、
朝からはあんまり、私は体験ないです。
いろんな神社さんが、だいたい午後の、そのくらいの時間帯が多いと思います。
好きな神社で、好きな神社っていうよりかは、やっぱご縁のある神社が一番いいので、
なので、特にわかんない人は、宇治神さん。
宇治神さんは神社長で調べればわかるので、
神社長で調べればわかります。
で、昔ね、特に、大原へに遠くまで行ってた時期が私あるんで。
おー、そうなんですね。
あの、この神社に行きたいっていうのが。
そういうのもいいと思いますよ。
経営者さんでよく言われるのが、サムカーさんとかね。
あの、まあ別にどこでもいいんですけど。
大原へに、その儀式に参加できなかったら、
あの人形が必ずあるので、それを奉納されるようにやってくれます。
住所と名前と年齢は数えどしで書いて出すと。
はい。
で、その宇治神様の大原へ参加すると、
まあ大体みんなで大原へのノリと唱えるんですね。
あのもうね、すごい邪腹でおられたやつを配られたり。
あの場所によってはもう、行事さんが喋って終わるっていうとこもあるんですけど。
大体私参加する時は、みんなにその冊子を配られて。
ペラ1枚が配られて。
で、みんなでもう大操場です。
一緒に言うわけですね。
読みにくいやつを一緒に。
かみかみしながら言うんです。
で、今日まあちょっとだけノリとの話っていうんですけど。
あのくそ長いやつ覚えなくていいので。
はい。
簡単な払いのノリとは、インターネットとか調べればわかります。
で、まあいろいろ詳しい人からするとね、変えられてるとかね、いろいろあるんですけど。
まあでもやっぱりその正しさもは確かに大事なんですけど、どの階層を求めるかだなって思います。
だから今できる範囲でできることをするってすごく大事だとは思う。
やっぱり気持ちが大事だから、そのネットでもいいし、神社でもらった紙でもいいし、それを想像するといいんです。
で、そのときに大事なことが一個だけあって、意味を理解するってことなんです。
ああ、そうなんですね。
意味わかんないことをいっぱい書いたら、だいたい地名とか、りさまの名前ぐらいなもんで。
で、あと、すごい、なんていうの、謙譲語?
なんかな、その辺は私も詳しくないんだけど、賢み賢み猛魔オスとか、賢まったフレーズで言ってるので、慣れないだけで。
だいたい書いてあるのは物語なんですよ。
どこどこにこの神が来て、何をして、カニカニして、で、この神が生まれて、みたいな。
ああ、なるほど。
だいたいそういう物語が書かれているので、それを理解しながら読むと、言霊で取ってくんですよ、命、この息が。
単なる文字として読むんじゃなくて、その意味もちょっと理解していきながら、一緒にノリと唱えていくと、やっぱりよりいいんですね。
そうです、そうです。払いたまえ、清めたまえはみんなわかるじゃん。
ああ、そうですね。
あれをちゃんと、払いたまえってお願いして、清めたまえもお願いしてるなっていう意識で言うんですよ。
なるほど。
ただなんか、空で払いたまえ、清めたまえと申すことを聞こし見せたとか言ってると、
なんかもう流れる音のだけ、これはあんまね、効果がないんです。
なるほど。じゃあ、少しでもちょっとその意味を感じながら、理解しながら、ちゃんとそれでノリと述べていくっていうところが、やっぱり意識として大切なんですね。
すごくそれ大切です。
他宗教との比較と理解の意義
例えば、仏教とかの方、いろんな宗教、仏教もすごい日本は。
はい、いろいろありますけどね。
オーソドックスな般若心経とかも、やっぱり意味があるので。
そうですよね。あれもなんか本当、音だけで読んでしまってる部分もありそうですね。
そうそう。あれね、特に心言集とかになると、欲張がなく、淡々と。
そう。
そうか。だから少し、自分でも調べて、意味を理解して言うと、また違いますね、気持ちの入り方も。
全然、全然変わりますよ。
そうですね。
これがだから大事で、最初はわかるとこだけでいいと思います。
これももうネット社会だから、調べれば出てきます。
なんか出てきそうですよね。
それで興味を持ってみなさんも、ちょっと調べて、こういうこと言ってるんだなっていうつもりで言っていただけると。
だから、自分は言えなくても、ぐうじさんが読んでるじゃないですか、ゆっくりめに。
で、それを意味を噛み締めながら聞くっていうのもいいんですよ。
そうなの。
こういうこと言ってんだみたいな。
お寺もそうなんだけど、法事とかさ、法事とかさとか言って、お経を唱えた後に、なんかちょっと言ってるじゃないですか。
その意味とかを、分かろうとして聞く。
そうですね、これね、なかなかよく分かんないなーって聞き流して、音として入れるんじゃなくて、
少しでもちょっと日本語として意味を理解しようとする姿勢は大切ですね。
すごい大切ですよ。
般若心経の理解
般若心経は、もともとサンスクリット語、あれを、なんていうの、日本語、空海が漢字を当てて、
日本語読みって言ったらいいのかな、分かりやすく。
例えば、最後の、うんと、ぎゃーてーぎゃーてーってやつとかも、
えーと、なんだっけな、ぎゃーてーぎゃーてー、ハラソーぎゃーてー、
あ、ちょっと待って、サンスクリット語と混ざるんですよ。
最初から読めないといけない。
いろいろ混ざっちゃうんです。
そうそう、ぎゃーてーぎゃーてーはサンスクリット語で、がーてーがーてーなんですよね。
それ、いったいったって。
あー、なるほど。
うん。
で、えー、あー、もうだめだ、ハラサムがーてーが浮かんじゃった。
ボッティスバッハっていうのが最後、
あの、パワーカーがスバッハなんですけど、
それは、ボッティスバッハは、ブッダが向こうに行って、やったー、みたいな。
えー、あ、そういう意味なんですね。
ラックリ言うと、
はい、はい。
すごい、ちゃんと言えなくてごめんなさい。
ちょっとね、みなさんも調べてみていただくとわかるかもしれない。
丁寧に書かれてると、もう私はなんか、もう自分の中で、
ブッダ一体ヤッホーイで。
あ、いうか、そのイメージでもう言ってるんですね。
その、祝福がソワカに訳されてる、ソワカなんですよね。
あれ、もうほんとに、ほんとにそっちが流れちゃうと、
日本語の、日本語読みのあれが浮かびにくくなっちゃう。
あー、うん。
そう、もうだめだ、カバダから、よくやるね。
そうか、こういったノリトとかね、そういったね、ところも全部、
意味をまずちょっと知ろうっていう姿勢があると、いいかもしれないですね。
そうそう、意外とそういうのを見ると、あの、面白いと思いますよ。
般若心経の翻訳、いろんな人が翻訳してる。
それ見て、自分の好きな言葉とかニュアンスで全然いいんですよ。
なんか、正しさを求めると、やっぱり人って二元性、
いいか悪いかの世界に囚われてしまうので、
そんなに自分が受け取ったニュアンスが、一番しっくりくると思うから、
私みたいに、ブッダ万歳みたいに。
それでも全然OKっていうことなんですね。
そうそう、結局その単語って、独特の意味が、いろんな意味が含まれてる。
奥行きがすごいんですよ。
そうね。
その奥行きを感じれば感じるほど、
本当に祝福とか、祀福とか、そういう一言なんだなっていうのが、
その般若心経のやつからずっと追ってくと、分かるわけですよ。
いろんな、もう一切空って書いてあるけど、本当に一切空の世界で、
あの空色税空、空測税式っていうところに入って、
で、最後それで向こう行って、
はぁー、なんかもう、はぁーって感じなんですよ。
それを私流に翻訳すると、ブッダ万歳みたいな。
それに要約されるんですね。
それぐらい私の中では、判明を受けていても、
言葉にすると、ペラック、ブッダよかったね、みたいな。
ぜひね、皆さんもちょっと自分なりに、ちょっと読んでいただいて、
その感情を入れたりとか、そういうふうな意味をちゃんと捉えてやってみると、
せっかくの機会なのでね、こういった年末年始も、
もしお時間ある方いらっしゃれば、そういうふうにして取り組んでいただけるといいですね。
年末の振り返りと感謝
そうですね。なんかセオリツ姫は、そのね、ノリトの中にちょろっと出てくるかもしれない。
不思議な位置づけなので、みんなね、何か謎を解きたい人たちが世の中にはたくさんいるから、
興味がある人は、そういう記事をね、見たり本を読んだり。
そうですよね。
ぜひね、参考にしていただけたらと思います。
今年はもう今日で、これで最後の配信になります。
いやー、なんかね、今年すごくいろんなイベントをやったんですよ。
振り返りに入るんですけど、その時に、皆さんからほぼ8割以上ポッドキャスト聞いてますって言ってくださった。
で、最近聞き始めて、最初から今聞いて、やっと見つけましたとか。
すごいですね。
結構ね、そういうふうに今年言ってくださる方が、ほんと何人かいらっしゃって、
多分声があるってことは、もっといらっしゃるんだと思うんですよ。
そうでしょうね。
声に満たしてない方がね。
ありがたいなぁと。
ありがたいですね。
こうやってずっと蓄積して残しているからこそ、皆さんにも長年こうやって楽しんでいただけるのかなって思いますね。
そうですね。もっとね、ノリトの話じゃないけど、この言霊でね。
伝わってお役に立てればなと思います。
じゃあこれも来年も引き続き楽しんでいただけたらと思います。
ゆみさん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
良いお年を。
良いお年を。
18:03

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