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1134.伊藤和之さん(健康経営コンサルタント・治療家兼トレーナー)
2026-10-30 11:11

1134.伊藤和之さん(健康経営コンサルタント・治療家兼トレーナー)

【カラダの教育で本来の日本人の力を取り戻す】

日本人の能力は世界最高水準だ、そう語るのは健康経営コンサルタントの伊藤和之さんです。けれど昨今増え続ける体調不良者や人口減少などの社会の変化によって、今、日本がいや日本人が危機的状況にあります。

伊藤さんが見つめているのは、食事や運動、睡眠、ストレスという健康コンテンツを仕事のベースにすることにより業務効率のみならず、離職や採用難に悩む経営者、管理職の右腕になり、組織の力を最大化するためのお手伝いをすることで日本経済の真の復興です。

健康なカラダさえあれば、仕事も生活も遊びも何でもできると伊藤さんは言います。そんな志が詰まったこのエピソードは、経営と健康のつながりを見つめ直すきっかけになるはずです。

special thanks to 藤谷美加 さん

【今回のゲスト】
健康経営コンサルタント・治療家兼トレーナー 伊藤和之(いとう・かずゆき)さん

伊藤和之オフィシャルサイト:https://www.itokazuyuki.com
書籍『持続可能な経営は「人の状態」からしか生まれない』:https://link.amazon/B09H2EZjn
YouTube『かず先生の50代から始める健康術』:https://www.youtube.com/@kazusensei_kenko

Instagram:https://www.instagram.com/ma2019ji/

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声を思いを世界中に届ける!こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。 この番組では、経営者の決断・葛藤を譲れない思い、ここでしか聞けない本音に迫ります。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。 本日は、健康経営コンサルタント・治療家兼トレーナーの伊藤和之さんにお話を伺いたいと思います。
伊藤さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。ありがとうございます。
まずは、伊藤さんの事業内容から教えていただけますか?
はい、私は現在、会社・企業の従業員さんを健康にするための、いわゆる最近よく聞く健康経営ってあると思うんですけども、そのプログラムを制作したり導入したりっていうことをしています。
少しこの健康経営っていうのを教えていただいてもいいですかね?
健康経営っていうのはですね、もう約10年以上も前に厚生労働省が日本の医療費がどんどん高騰してきたんで、ここは何とか手を打たないといけないよと。
じゃあ、会社単位で従業員さんを健康にするような施策をオンモードでやってくださいねっていうのが始まりなんですね。
そうなんですね。だからもう会社ごとに自分の社員とか健康に気を付けるようにっていう。でも会社にとってみれば何をやったらいいんだろうというふうに結構迷われてるんですね。
そんな時に伊藤さんがやっぱりサポートに入っているんですね。
具体的にはどんなことを取り組みされてらっしゃるんですかね?
一応健康の定義を4本柱っていうふうに定義付けてて、まず一つ目は食ですね、食べること。
二つ目は運動、動くこと。あとは睡眠、いわゆる寝ることが大事ですから。
最後はいわゆるストレス、これストレスとどう向き合うのかっていう。
この4つをうまいがいにコントロールすることによって、人の健康っていうのは担保できますよっていうことを伝えて、
例えば運動のプログラムを入れたり、食はどういうものを食べたらいいのかっていったり、
じゃあ睡眠はどのぐらい取ったほうがいいのかとか、
あとは人間関係でストレスが溜まったときにどういうふうに書いたらいいのかみたいなところをプログラムを組んで、
月に1回のいわゆる健康セミナーじゃないけど、業内セミナーでお話をしたりとか、
コラムを書いたりとか、運動の動画を配信したりとか、そういうのをやってますね。
社員の方がみなさんそれぞれ気をつけられるような感じで情報提供されてる。
そうですね。
どうですか?対応された会社さんでどんどん変化が見られるようなところもあったりとか。
そうですね。実は健康のことを私が言ってるんですけども、ほぼほぼ経営者さん、管理職の方々が口を揃えてこう言うんですよ。
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伊藤さん、従業員が健康になるのは、これはもちろん山々なんだけど、それよりも離職を何とかしたいと。
で、採用してもなかなかこないんだよねっていう、いわゆる人事の問題なんですね。今、休務。
ところが、私のロジックはこうで、じゃあその前に社員が辞めたくなるような会社じゃないんですかっていう話なんですね。
そもそも。それって人間関係があったりだとか、体調不良があったりとかっていうのはないですかっていうことですね。
だから今、そのためにいろんな、例えば組織開発とかいろんなプログラムを入れてるじゃないですか、会社さんって。
けどその前にそれをやるのは生身の人間だと。その生身の人間の体調が傾いてるのに、
例えば心理的安全性だとか、エンゲージだとかって言われたとて、そこコミットできんよねと。
だったらまずは人間から整えましょうよっていうのが私のロジックなんですよ。
だから本当に健康っていうのが、すべてのベースになってるっていうような感じなんですかね。
そうです。これは体だけじゃなくて、私がいつも言ってる脳、こっちのほうが一番重要なんですね。
思考だったり、コミュニケーションだったり、言語だったり、アイディアだったり。
そうですね。だからそういったところがしっかり回ってないと、そもそもその組織で活躍できなかったりとか。
そういうことです。
そういったところが皆さんが活躍できるように、新イベントがそういった脳が活性化できるようにっていうところで今コンサルタントとして。
そういうことですね。
そして治療かけんトレーナーっていうことでもあるんですけど、伊藤さんそういった面では今どんなことをされていらっしゃるんですかね。
私は今施設を運営してて、そこはパーソナルトレーニングやハリキュー、私は神経質でもあるんで、
実際いろんな体の不調、病気の人を治したりするような運動が併設できるような施設を運営してます。
なるほど。じゃあそこで実際に体を動かして。
体を動かしたり治療したり、そこで得た知見を企業さんの方に出向いてって言ったりやったりっていうことをやってますよね。
なるほど。だからそういった企業さんも実践に基づいたコンサルを受けていただけるようになっていくわけなんですね。
そういうことですね。
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ伊藤さんの志についても教えていただけるでしょうか。
そうですよね。これは今もう日本が、私自身だけじゃなくてもう皆さんが言っていることなんですけども、ちょっと危機的状況になっていると。
人口もどんどん減って、移民がどんどん入ってきて、いわゆる昔ながらの日本が日本でなくなっているっていうのが今後どんどん進むとなったときに、
私はその日本人の能力っていうのはもう世界最高位にあるっていうふうに思ってますね。
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それは今まで受けてきた我々による教育が今を社会を反映してるっていうことになってます。
その教育で一番大事な何かって言われるとフィジカルエディケーションって僕言うんですけども、体の教育なんですよ。
何を食べたら今の体になってるだとか、どういうことを動けばここの筋肉が発達して、
例えば立ちしゃがみができて、農家の畑作業ができるだとか。
そっちに今度つながるんですよね。
だから今こそもう一度、我々の体なんでできてんの?もちろん食べるものよね。
食べるものをしっかり見直して、しっかり体を動かして、
仕事だけじゃないよ。生活もそうだし、遊びもそうだしって。
そういう健康の体があれば何だってできるよっていうことを今一度皆さんに知っていただいて、
健康になるだけじゃなくて、ある意味健康を担保することによって幸せになってもらいたいという社会の実現のためにちょっと動いてるんですね。
なるほど、そうなんですね。
日本人は今までは結構そういったところで体の健康っていうのを保てたのが、だんだん変わってきたっていうところもあるんですね。
これはもう日本に限ったことじゃなくて、昔はやっぱり動いた後に食べるっていうのはデフォルトだったんですよ。
何か獲物を捕まえて食べる、農作業して食べる、木の実を拾いに行って食べる、必ず運動があったんですよ。
今それこそタップしたら持ってきてくれるから。
チンしたらできるから。それ食べてたら病気になるよってことですね。
だから今2人に1人ががん、3人に1人ががんで死ぬ社会になったんですよ。
当然ですよね。
社会の仕組みがそういうふうに変わってきたので、しっかりとそこはちゃんと考えて運動したりとか、そういったところを取り組む必要がある。
そうすると、今膨れ上がった49兆円っていう医療費も下がっていくんじゃないかと。
なるほど。そういったところも伝えられてらっしゃるということですが、書籍も出版されて。
そうですね。この9月にそのあたりを書いた、本当の持続可能な経営というのは人の状態によりますよという本を書かせていただいて。
一応Amazonでも売ってますんで、ぜひよかったら。
やっぱり今おっしゃっていただいたようなことをまとめて書いてるってことですかね。
それ以外にも結構積極的にSNSとかYouTubeとかインスタでも発信されてらっしゃるっていうことですかね。
そうですね。医療健康情報をインスタとかでも発信したりバズったりして、ちょっと見ていただいたんで、もしよかったら見ていただければ。
あとはそれこそYouTubeも今月始まったんで、まずは登録者5000人を目指してやってます。
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私、伊藤和之で和先生って呼ばれてるんで、和先生の50代から始める健康塾っていうのをやってますんで、
もしよかったら検索してみてもらったらいいと思います。
ここのYouTubeではどんなことを発信されてるんですかね。
ここはですね、さっき言った食運動、睡眠ストレス、ここをちょっと発信していこうかな、この効果的なやり方。
まだ現状は立ち上がっていないので、例えばやる気のない時に押す壺とか、
なんか眠たくなる、不眠の時に眠たくなる壺とか、そういう壺シリーズを今どんどん上げてます。
結構実践的ですね、そうすると。今こうだからちょっと努力に見えてる感じ。
ここはもう本当、私が28年ずっと臨床でやってきた中での蓄積した、
私がフィードバックを受けた方法を皆さんに提供しようかなと思って上げてますね。
ここも是非チェックしていただきたいなと思いますね。
インスタグラムはどんな発信をされてらっしゃるんですか。
インスタグラムも今までいろんな私が治療とか指導してきた中で、
例えばガンの人がこうなったよとか、排除方針の人がこうなったよとか、
目眩の人がこうなったよみたいなことを上げたりしてるんですよ。
そちらもいろんな事例が掲載されてるということで見ていただけるといいですね。
ぜひぜひ。
今日のお話を聞いて気になるなという方いらっしゃいましたら、
ホームページのURLもこのポッドキャットの説明欄に記載させていただきますので、
そこから書籍とかYouTube、インスタグラムもチェックいただけたらなと思います。
ありがとうございます。
今回は健康経営コンサルタント、治療課兼トレーナーの伊藤和幸さんにお話を伺いました。
伊藤さんどうもありがとうございました。
ありがとうございます。
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