こんにちは、こえラボの岡田です。今回は、Ei個性プロデュースの小林大江子さんにお話を伺いたいと思います。小林さん、よろしくお願いします。
はい、岡田さん、よろしくお願いいたします。
まずは自己紹介からお願いいたします。
はい、ありがとうございます。報道会社オフィスコアの小林大江子と申します。今はEi、エモーショナルインテリジェンスを活用したワークショップグループコーチングを行って、
主にお一人で授業をしている方が、より格段的な成績を上げていただけるような結果をもたらすといったところをプロデュースさせていただいております。
そうなんですね。このEiというのは、もう少し詳しく教えていただきたいんですが、どういったものなんでしょうかね。
ありがとうございます。日本でよく取り上げられているのは、IQという知能指数に対してEQという感情指数というもので取り扱われています。
ですが、だいたいモチベーションを上げたりとか、コミュニケーションに生かしていただくというような教育に使われていることが多いんですけれども、
大体は優秀なビジネススクールの中で必須科目とされているEiという必要な科目として取り扱われているというようなものになるんですが、
思考が現実化するとよく言われていますけれども、実際は人は感情が全て現実化しているというところがあるので、
ここをコントロールすることによって、より目的達成ができるというような内容を伝えさせていただいております。
そうなんですね。じゃあこのEiというのを活用できるようになると、いわゆる実現できることが増えていくというイメージなんですかね。
おっしゃる通りでございます。
すごい強力なものなんですね。
そうなんですよね。
例えば私の場合、月賞で30万くらい取った自宅のエステサロンのオーナーをやらせていただいたんですけれども、
受講後4ヶ月目で、3月1ヶ月で250万円の売り上げを上げることができるようになった。8倍になりましたね。
すごいですね。
そういったことができるというものになっています。
これはやっぱり思考とか感情か、そのあたりが影響して売り上げが抑えられていたというようなパターンなんですか。
すごい素晴らしいご指摘ありがとうございます。
そうなんですね。私たちはすごく可能性というものを多く持っているものなんですけれども、
自己統制といって、自分の可能性を自分で収めていってしまうという能力を身につけてしまったというのが今までの教育だったというところがあるので、
そこから変換して、要は実行など実現をできるような自分の状態に変えていくというのが大切な内容になっています。
これを受講されて身につけていった方も、どんどん現実が変わっていくという方も多数いらっしゃるんですかね。
そうですね。例えば、ちょっと皆さんご存知か、生命保険の営業マンの方だとMDRTという称号を取られることを目的にされている方が多いんですけど、
大体1年、2年かけてというふうにおっしゃっている方が半年とか4ヶ月とかでゲットされていくというようなこととか、
売上が年少で400万だった方が億単位になっていくというような方も優秀な方はどんどんそういうのが起きていくというのがありますね。
そうなんですね。これ、海外では結構活用されているものなんですかね。
そうなんです。海外で在住されている日本人の方とコミュニケーションを私は多く取らせていただくんですけれども、
そのEIというものが優秀な有名なビジネススクールの中では必須科目、項目がありますよね。
必修みたいな感じで。
必修です。それになっているそうです。
じゃあもうそういった優秀なビジネスマンとかは当然のように習っているようなことで、まだ日本にはやっぱりあんまり伝わっていないんですかね。
そうなんですよね。ついつい割と感情自制という言葉からか、ホスピタリティの取り扱いをされることが多いようなんですが、
実は個人その方自身の能力を開花させるのにとても役に立つものというところで取り扱われているそうです。
そうなんですね。じゃあこれをやっぱり身につけていくと、どんな感じですかね。自分でコントロールできるとかそういう感じなんですかね。
はい、ありがとうございます。おっしゃる通りで、自分の自己統制というか、あと自己需要といったものが明確にできるようになるので、
その自分を持った上で他者とコミュニケーションを取るということで、影響力が大きく出るというような結果になっていくというものになっています。
じゃあこれ経営者の方とかが身につけていくと、いろいろ影響力も広げやすくなって、ビジネスに大きく変わりそうですね。
さすがですね。その通りで、やっぱり経営者の方というのは頭の中でどんどんこういう未来を作っていこうという計画がイメージできているというところがあるんですけれども、
やっぱり従事される方々はそういったところはまだお持ちでないからこそ、できる人からちょっとできない人というのも嫌ですけれども、そこに説明すると命令されてるみたいになっちゃうというところを乗せていくということもできますし、
うまいことを伝える能力が変わってくるので、相手もモチベーションが高くなるというようなこととか、みんなで目的達成をしていくことが実現するような伝え方ができるようになるというのも含まれています。
そうすると、組織で皆さんに聞いていただいても、組織全体が活性化するような感じですね。