1. THE SOUNDTRACK // MY CUP OF TEA
  2. Pearl Jam『Given to Fly』──..
Pearl Jam『Given to Fly』──海から始まる飛翔の寓話
2026-09-22 05:21

Pearl Jam『Given to Fly』──海から始まる飛翔の寓話

spotify apple_podcasts

Pearl Jam「Given to Fly」を紹介します。

シーズン6の第2回。前回紹介したLed Zeppelinからつながる1曲として選びました。

1998年のアルバム『Yield』に収録された一曲。印象的なギターの反復から、少しずつ高揚感を増していき、まるで波に押し上げられるように大きく広がっていきます。

苦しい場所から海へたどり着き、傷つきながらも翼を得て飛び立つ人物を描いた寓話的な歌詞と、Led Zeppelin「Going to California」とのつながりについて話しています。

  • Artist: Pearl Jam
  • Song: Given to Fly
  • Album: Yield(1998)
  • Written by: Eddie Vedder / Mike McCready

🎧 曲を聴く
Pearl Jam「Given to Fly」

KKBOXでは、番組内で楽曲をお聴きいただけます。無料ユーザーは音楽部分を30秒試聴できます。

今月紹介した曲は、月ごとのプレイリストにもまとめます。

#ポトフさん #音楽番組 #今日の1曲 #PearlJam #GiventoFly

投げ銭でこの番組を応援する: https://potaufeu.firstory.cc/join

このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.fm/user/clsikfa610qnl01wdcre04llx/comments



Powered by Firstory Hosting

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回は、Pearl Jamの「Given To Fly」を紹介する。1998年のアルバム『Yield』に収録されたこの曲は、印象的なギターの反復から徐々に高揚し、空へ広がっていくように展開する。歌詞は、苦しい場所から海へ逃げ出した人物が、傷ついたまま翼を得て飛び立つ寓話的な物語として説明される。Led Zeppelinの「Going to California」からの影響をMike McCreadyが認めており、Robert Plantが似ていると話題にしたことや、Eddie Vedderがライブで曲名をそう呼んだことにも触れている。

Pearl Jam「Given To Fly」の紹介
THE SOUNDTRACK // MY CUP OF TEA。この番組は、私、ポトフが普段聴いている音楽をKKBOXで実際に音楽を流しながら投稿する音楽ポッドキャスト番組になります。
シーズン6に、前回から変えて、シーズン6の2回目となります。前回はレッドゼペリーの曲を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
またね、ご感想やらリクエストやらいただければなと思いますが、また新旧用法問わず、私結構雑多に色々聞くんでね、届けていきたいなと紹介していきたいなと思います。
毎月の最後にプレイリストにしようと思いますので、そちらもお楽しみください。ということで、今回第2回目。前回はレッドゼペリーでしたが、今回紹介するのはアメリカのバンド、パールジャムの曲です。
パールジャムのGiven To Flyという曲を紹介したいと思います。こちら1998年のアルバム、Yieldに入っている曲ですね。
このパールジャム、90年代のグランジーのシーンで出てきて、ミルバーナと共にグランジーを代表するバンドとして知られておりますが、
どちらかというと重いテーマを扱うことも多いんですが、これはね、ちょっとどこか明るい、明るいじゃない、ちょっと広がった感じの曲です。
Given To Fly、空を飛ぶみたいな話なんですけども、パールジャムにとってはちょっと爽やかな曲、出だしです。
この曲の頭、ギターでね、印象的なギターが鳴って、少しずつなんかどんどん高揚感がある曲。派手に盛り上がっていく曲じゃない、徐々に徐々に盛り上がっていく。
で、同じフレーズが反復されながら、どんどんなんか大きくなっていく。で、空に旅立っていくみたいなね、そんな感じのイメージの曲なんですけども、
この曲、まあ選んだのはちょっとね、いろいろ探してたまたまなんですけども、実はレッドゼッペリンのある曲と似ているという話がありまして、前回レッドゼッペリンだったんで、
海から空へ飛び立つ寓話
あ、繋がりがあるなぁと思ってですね、選びました。で、この曲なんですけど、どちらかというと偶話的な話で、
一人の人物が苦しい場所から逃げ出して、海にたどり着くような話、そこで羽が生えて空に飛び立っていくっていうようなね、話。
で、どちらかというと絵本みたいな感じのお話だというようなことね、エリーベイダーが言ってます、ボーカルの歌手のね、作詞をしているエリーベイダーがね。
だからこれ自由になって、かつというよりは傷ついたままでも世界とか変わり続けて飛び立っていくことができるみたいなね、なんかこう苦しいけども飛んでいくぞみたいなね、そんな感じの曲です。
子供向けの絵本みたいな感じでね、一行ごとに絵が浮かぶような物語として考えたということです。
Led Zeppelin「Going to California」とのつながり
で、これレッドチェペリンの何の曲かというと、ゴーイングトゥーカルフォルニアっていう曲と似ていると言われています。
で、これはですね、作曲をしたギターのマイク・マックレディも認めてます。
ゴーイングトゥーカルフォルニア影響を受けているよと、ゴーイングトゥーカルフォルニアは1971年レッドチェペリン4に収録の曲。
アコースティックギターとマンドリンが中心のね、ちょっと繊細な浮遊感のある曲、それとちょっと似ていると。
それもね、繰り返しのリフがあって徐々に徐々に広がりがあるっていう曲なんですけども。
ただね、言われなきゃわからなかった。え、似てるってこれ?っていうね。
確かになんとなく全体の雰囲気は似てるけど、パクったとかそういう感じでもないかなぁと。
ただね、レッドチェペリンのボーカルロバート・プラントもこの曲似てるっていうことはですね、話題にしてからかったりしてますし、
ライブでですね、パールジャムのライブでエディ・ベイダーがね、このギブントゥーフライのことをギブントゥーカルフォルニアと呼んでね、
レッドチェペリンに敬意を示したっていうことがね、あるそうで、本人たちも認めた似ている雰囲気の曲だということです。
曲を聴いた感想とアルバム内での位置づけ
ということで聴いていただきましょう。パールジャムでギブントゥーフライ。はい、パールジャムのギブントゥーフライ。
KKBOXでは曲が有料会員の人はまるまる聴けますし、無料会員でも30秒聴くことができます。またリンクは貼っておきますので、よろしければ聴いてみてください。
これもね、パールジャムの代表曲、真っ先に出てくる代表曲ではないんですが、結構私好きな曲で、このアルバムEの先行シングルだったんですよね。
ただ自分としてはね、ファーストアルバムとかセカンドアルバムみたいなちょっと重めの方がよく聴いた好きではあるんですけども、
これもパールジャムにはちょっと変わった曲に行ったなっていうところで、好きな曲です。いかがでしょうか。皆さんまた感想などありましたら教えてください。ということでポトフでした。ではじゃねー。
05:21

コメント

スクロール