1. Sounds by monolith
  2. 音声コンテンツのそこにいる感
2026-03-20 19:04

音声コンテンツのそこにいる感

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温度を感じる、みたいな感覚なのかも

感想 2

この感覚すごい分かる。私も別に顔を見たい、ではなくて声とか考えに触れたくてポッドキャスト聴いてる。顔全面の対談ポッドキャストとかはあまり好きではない。 でもその人のことをもっと知りたいって思うこともあるから、見たもの、感じたものの写真とかがあればいいかなぁって思う。
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「自分は相手の人の顔を知りたいわけじゃないから、 ビデオポッドキャストだと何かが壊れる感じがしたり、あんまり好きじゃないとか見てないのよ。」
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Sounds by monolith。 この番組は、散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。
帰り道や眠る前の曖昧なひと時にどうぞ。 どうも津田です。
えーっと、速報です。緊急で動画を回しております。
わが子、1歳9ヶ月という言葉を喋るようになりました。
あそぼ、正確にはあしょうぼうですけど、言うようになりましたね。
おっ、人間らしい言葉使うじゃない、と、お父さん、ちょっと嬉しくなっております。
はい、まあそんな中でですね。
先日質問で、どんなポッドキャストを聞いてるとかっていう話をして、
改めて、棚卸しじゃないですけど、自分が聞いてるものをこんなだなーと思って、
振り返ったりとかしてたんです。
で、それに伴って、自分はあんまりポッドキャストとラジオというものを分けて考えてないというか、
言ってしまえばすべてラジオは聞いてないくて、すべてポッドキャストの仕組みを使って聞いてるんです。
データ化されたから放送波のままだったら聞かなかったものを聞いてるんです。
で、ラジコも聞かないんです。
で、なぜラジコを聞かないかというと、時間とかタイムテーブルに縛られちゃうから聞かないんですよ。
自分の生活に都合がいいのが、ポッドキャストみたいに登録しておけば勝手にある程度リストみたいになって、
そこからどんどん聞いていけるっていう仕組みが楽なので、その方がいいかなと思ってんだけど。
だけど一方でポッドキャストとかに言われるのが、ファンはつくけど熱狂があんまりないっていう言い方をする人もいるんだよね。
それはなぜかというと、かつての深夜ラジオのような熱狂というのかな?
ファンが熱いファンに支えられているオールナイトニッポンだったり、
イジウィンさんのバカ力だったりとか、ああいうモンスターな番組があって、
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そういうものを夜中に笑いをククククって笑い殺しながら聞いていた。
ああいうものをポッドキャストに求めるとなんか違うよねとかっていうのはあるんです。
でもそれは本当にそうで、多分だけどラジオの同時間性というのかな?
同じ時間に、しかもそれが深夜の極めてパーソナルな時間に、
そのラジオパーソナリティと自分と、それと自分と同じように聞いてるであろう同世代の奴らみたいなものが
何も繋がってないのに繋がってるような気がして、
広大な放送波に乗っている内輪みたいなものがあって、
その内輪の中にいる熱狂みたいのは多分あるんだけど、
ポッドキャストって良くも悪くも便利にできてるから、いつ聞いてもいいし、
深夜ラジオのつもりで作ったって朝聞く人がいてとかっていうのがポッドキャストじゃないですか。
そうするともうちょっと熱狂とは違う日常に近い方のものになるのかなと思ってるんだけど。
だからラジオでいうと帯番組に近いようなものがポッドキャストで、
深夜ラジオの同時間性の持つ独特の熱狂みたいなものはポッドキャストは生まれにくい。
仕組みとしてできるかわからないけど、
深夜の何時から何時だけ配信するみたいなのができたりとかすれば別かもしれないけど、
そういうものはその手の熱狂は今はどちらかというと、ライブ配信の方に移ったかなと思ってるんだけど。
っていうようなことをなんとなく考えながら、自分と音声、自分は音声も結構聞いてるから、
何を求めてるんだろうなっていうのをぼんやり考えててさ。
で、いろんな、この間も喋った通りいろんな番組を聞いてるわけ。でもちゃんとは全部覚えてないし、
むしろずっと聞いてるけど結局、あれ何人で喋ってんだあれみたいなぐらいの緩さがあるのよ。
だけど聞いてんだよ、ずっと何年も。
だけど言い方はよくわかんないけど、
音声のこの手のボットキャストとかラジオに一番求められてるのってこの臨在感というのかな、みたいなものなのかなと思って。
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臨在感っていうと、要はそこに存在する感じっていうのかな。
臨時の臨に、在籍するとかの在、感情の感、臨在感。
何かそこに、物体というか肉体というか生命というか、アウラというかわかんないけど、なんかそういうものがあって、
そこのこの存在みたいなものを感じるために音を聞いているような感覚があるんだよね。
自分がさ、子供の頃の記憶ですごく好きだったのは、
夜中とか塾とか、夜中っていうか夜ね、夜塾終わってとか部活終わって帰って自転車漕いでたりとかするときに、
18時とか、それぐらいの時間とかだと、よくある夕飯の匂いがするとかっていうのもあるじゃない。
そういうのもあるけど、匂いもあるんだけど、僕は音もあって、
最近の家はマンションとかだとあんまないかもしれないけど、
どっか近所の家だと思われる自転車で通ったときの瞬間の家の、
誰かがお風呂入り始めたなみたいなカコンみたいな音とか、わかる?
妙にお風呂場特有の響きがあるカコンって音とか、
台所と思われるところからの換気扇がガクンって開く音とかさ、
ちょっと遠くの、すぐ近くの家かわからないけど、
子供が泣いてる声が聞こえるとかさ、なんか怒鳴ってる声が聞こえる。
自転車だと感じられないけど、歩いているときにそれぐらいの時間だと、
あ、野球中継始まったなっていう音だけがアミドとかに当時はしてるからさ、
部屋の中の音が聞こえるわけ。
吉津とかすだれみたいなのを通してさ、
おそらくビンビールかなんか飲みながらさ、
おっちゃんとかがさ、野球観戦してるわけだ。その音だけが聞こえる。
この音だけが聞こえる中の音っていうのが妙に好きだったのよ。
別にそこから先何かを想像するとかじゃないんだけど、
何かそこに生活があるというか、
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生き物がいる感じの臨在感、何かがある感じっていうのを、
ポッドキャストでそれを味わってるような感覚っていうのはちょっとあって、
話してる内容の面白さとかもちろんあるし、
聞いててタメになるなんとか、話とかでああ勉強になるなとかさ、
そうじゃなくて軽い対談系のやつとかでもさ、
それこそどんぐりのなるみんとか、
喋ってるときの内容とかもさ、なつめさんとなるみんが、
ボソボソと喋ってるだけなんだけど、それ聞いててもさ、
時間とは違ってそこに彼ら二人がいる感じの感覚みたいなものが、
安心なのかな。
習慣化してるから、
安心につながってるから聞いてるところもあるんだよね。
海産うすださんのもずっと聞いてるけど、
今日なんか海産がイライラしてる感じがするなとかっていうのをなんとなく感じながら、
感じているその感覚?
明確な何か感情じゃない
安心感みたいなものを、臨在感、音の声とかからする、
妙なリアルさみたいなものを、僕は味わってるような気がしていて、
で、このサウンズバイ・モノリスムさ、なんだかんだで何年か続いたからさ、
しかも週2回更新でずっとやってるから、結構よね。
で、聞いてる方々はご存知の通りさ、別に内容のある話をしてないのよ。
賢くないし、その知識があるタイプの人間ではないしね。
で、記者の人たちみたいに理路整然と喋れるわけでもないけどさ、
それでも登録?何百人か登録してくれてる人がいて、それを聞いてる人がいるっていうのは、
うすだというおっさんのそこにいる感じっていうのを味わってんじゃないかなと思って。
そうそうそうそう。
で、同時にポッドキャストはさ、サクッと情報が得られるとかっていうよさの利便性を売ってる部分もあるから、
例えばボイシーとかさ、ああいうのが好きな人とかはさ、
5分で今日1日の情報がわかる、キリみたいなとかさ、
ここからこのビジネスの領域はこう変わる、5分でわかる、
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何よりの兆し、キリみたいなさ、やつが好きな人たちもいいんじゃん?
俺全然そっちじゃないからさ。
なんか日経みたいな人たち、日経新聞ですみたいな。
そう、ビジネスです、仕事です、効率家です、AIですみたいなさ、人たちのとはなんかその真反対にいるタイプだからさ。
それでも何か、それでも何百人か聞いてくれてる人が一応いるっていうふうに数字上出るからさ。
それがAIとかさ、じゃなければ、やっていることのあれって多分その臨在感みたいなところな気がすんだよね。
このまま続けてこれが例えば、5年10年とかやってると、
急にふっと辞めたら、あれ?っていう人たちが出てきたりするんだろうね。
この臨在感みたいなものって、この間ね、猫が死んだ時からすごい割とテーマで、面白いなと思って、
なんかそこに何かあるような気がする、いるような気がする。
みたいな感覚って、なんか人はどっかで求めてるって、
いるのかなっていう感じがあるんだよね。どうだろうね。
そうそうそう。でさ、その音声ついでにいろいろさ、自分がどういうあれなんだろうなとか思ってて、
ついでに考えてたんだけどさ。
ビデオポッドキャストもひょっとすると、今のビデオポッドキャストの感じが俺は好きじゃないだけで、
まぁあるかなと思って、今ってほら割と収録現場を撮ってますみたいな。あれじゃない。
で、自分は相手の人の顔を知りたいわけじゃないから、
ビデオポッドキャストだと何かが壊れる感じがしたり、あんまり好きじゃないとか見てないのよ。
だけど、ビデオポッドキャストの仕組みをプラットフォーム側を押したりしてるから、
まぁこっから先あるんだろうなと思ってんだけど、
いっちょなんか自分でもそうじゃないビデオポッドキャストの形っていうのは考えてもいいのかなと思って、
どれぐらいのこの、なんていうんだ、映画、
動画まるまるなのかな。まるまる普通のフルHDとかを流す感じなのかな。わかんないけど。
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フォーマットがどうなってんのかわかんないけど。
だとしたら、絵にそこまで意味を持たせないけどビデオがあるみたいなものは、
ちょっと1回ぐらいやってもいいのかなという気にもちょっとなってたりとかするんだけど。
まぁやるかわかんないけど。
そうそうそう。
でさ、ポッドキャストとかでこの間なんか出くわしたけど、ほら。
音声読み上げをさ、もうAIの音声でやってますとはっていうのもあるじゃん。
あれってさ、何が楽しくてやってんのあれ。
わかんないんだけど。
なんか、AIにさ、いろいろなことをさ、やらせるってあるじゃない。
仕事だと使うんだけどさ。
結局さ、いろいろAIにやって効率化してなんとかとかってやってってもさ、
ただただ人間が邪魔な存在であるってところがさ、浮き彫りになるだけじゃない。
うん。
AIに置き換わる部分はどんどん置き換わるんだろうけど。
なんか、音声をAIにしても全然いいけど、なんだろ。
それ、何が目的なのかがちょっとわかんない。
AIの音声であるってことが目的なんであれば、達成したねと思うけど。
感覚的な臨在感とか、そういうところに根付いてやるなら、
AIであることってバレないほうがいいよね。
仮にAIの音声でもこれAIじゃないですって言い切るとか、
もう過去に亡くなってしまった人と会話ができるとか、
そういうのだとAIである意味って出てくるけど、
ニュースを読み上げるAIとかに言われてもさ、
それ面白いのかい?なんて思ったりもしましたけど。
気力が続く限りっていうか、別に気合い入れてフォトキャストやってないから、
気力も何もないんだけどさ。
この打話にお付き合いいただいてる方々は多少いるからさ。
たまには聞いてくれよ。付き合ってくれよ。みたいな。
たまにはおじさんの酒に付き合ってくれよみたいなのと近いけど。
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な感じで、とりあえずは週にペースを守りつつ、
話している内容についてはこだわらず、
編集もなるべくしない。
てか、ほぼしてない。
あとは、守るべきことはないね。
差別的なこと言わないとかはあるけど、
そういうのはね、あれだけど。
自由にやっていけたらなと思っておりますんで。
引き続きお付き合いいただけたらなというところでございます。
何かお便りがあれば、読んでみたりとかもしますんで。
引き続きよろしくお願いいたします。
以上、サウンズバイ・モノリスでした。
ありがとうございました。
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