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2026-02-03 21:10

熱狂香港映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱』

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スカッとしたくて、ワンチャイを観ました。少なく見積もって最高でした

サマリー

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱』では、ジェット・リーが主演し、ツイ・ハークが監督を務めている。この作品は、中国の秦王朝末期を背景に、カンフーの達人と宗教団体との戦いを描いている。香港映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱』は、1980年代から90年代にかけての映画の盛り上がりを振り返り、特にジャッキー・チェンやウォン・カーワイといった監督や俳優の影響力について語っている。香港映画の多様性や独特のアクションスタイルがこの時代にどのように発展してきたのかを探っている。

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Sounds by monolith。 この番組は、散らかり放題の毎日を記録している、聞き流し系ラジオです。
帰り道や眠る前の曖昧なひと時にどうぞ。 どうも、
津田です。
なんかスカッとしたいなぁと思って、 もう本当に
映画の概要と制作陣
久々、10年は経ってると思うんだけどっていうぐらい、久々にですね、 映画を見ました。大好きな映画。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱というやつですね。
はい、漢風映画です。 主演はジェット・リー。
ジェット・リーですね。 リー・リンチェ、どっちがいいんだろう?
ジェット・リーか。 で、
ライバルに ドニー・イェンというですね。
こう、すごい 2人が出ている映画なんですけど。
監督は、 ワンス・アポン・ア・タイムといえばこの人。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナといえばこの人。 ツイ・ハークですね。
ツイ・ハークで ゴールデン・ハーベストが配給と。
ザ・ホンコンというですね、映画なんですけど。 いやー、いいね。
なんとなく、UNEXTで 漢風映画探してたら
剣撃映画みたいな、中国配給の剣撃映画みたいなの見つけたんだけど、それがどうにも
香港的、こう、 面白さがなくて、もやもやしたんだよ。
これはもう、
久々に ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ
天地大乱の気分だなと 思ってですね。
見ました。まあいいね。 油長乗り切っている
リー・リンチェとド・ニー・エンというね。 多分ね、30歳ぐらいじゃないかな。ちょうど2人とも。
が出てて。 このワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナシリーズ
は、基本的にはシリーズでね、 5作か6作ぐらいまであるんですよ。
で、 えっとね、
この天地大乱っていうのは 第2弾になるのかな?
で、
通常、シリーズ最高傑作って言われてる作品だね。
物語の背景
物語は基本一緒で、えっとね、 カンフーの達人の
リー・リンチェを訓するカンフーの達人がいて、 弟子と共にどっか行って、
何かこう、揉めて、巻き込まれて、それを解決していくと。 で、時代背景としては
中国の秦王朝、秦、あの 中畑清の清って書く秦ですね。
の末期の頃。 国がグダグダになっている頃の話。
で、この天地大乱という第2弾は、この秦の末期で
尊文、中華民国を作る尊文が若い頃出てきたりとかしてて、
腐敗した秦と革命を起こそうとしている尊文。
それと、 イギリスの
領事館とかが出てくるんだけど、 あと物語のスパイスとしてすごく効いてるのが
白蓮教っていうね、 なんて言ったらいいんだ?
灰外主義を訴えている宗教。 って感じかな。
まあ、 国に、中国にいろんな人が入ってくる、海外の人が入ってくるような時代に
国としての秦がボロボロになってきて、
なかなかやばいと。 っていう状況の中で、
外国人を追い出せというような 宗教が出てくるんだけど、これ本当にあった宗教だね。
で、本当にいた 尊文と、
えっとね、その漢風の達人の主人公も本当にいた人だったはず。
が、こう 裸だって。
漢風で、 最終的にぶっ倒すみたいな。
大きな流れは白蓮教との戦いと、 あと
俳優の特徴と監督の役割
秦の官僚というのかな? 帝徳との戦い。この帝徳がドニー・エン。
ドニー・エンっていうのは、 漢風映画ではもう超有名な俳優さんで、
えっとね、 例えばジャッキー・チェンとかが
漢風を
中国の武術というよりかは、 見せるものの武術としてやっている。
で、
リー・リンチェことジェット・リー。 ジェット・リーことリー・リンチェは、
少林寺剣法の大会とか出てた人。
で、ドニー・エンはバリバリの武術家みたいな。 確かそんななのね。
っていう俳優さんで、
今でいくとドニー・エンは、 ちょっとタイプは違うけど、マドンソクとか韓国のね。
ムキムキトレーナーだったら、 薬剤屋とかに出てたんだけど、韓国の。
ハリウッド映画のなんかに出たら、 いきなり大スターになったみたいな。
マドンソクという人はいいんだけど、そういう 肉体派な感じの俳優かな。ドニー・エンはかっこいいけどね。
まあそんなその、体にキレがある人たちがこう、
漢方を繰り出すんだけど、それを見せているのが、監督がツイハークというですね。
これまたいい監督なんですよ。香港映画を語る上では、
もうなくてはならない。これはもう言い切っていいぐらいの監督で、 えっとね。
香港のスピルバーグみたいな言い方されてるかな。 今もするのかな。わかんないけど。
いろんなものの初めてをやってる人。
えっとね。 知ってるかな。チャイニーズ・ゴースト・ストーリーズだかな。とかが有名かな。
あと、このワンスアポマタイム・インチャイナシリーズとか。
ワイヤーアクションとか。
SFXとか、そういうのを香港映画の中に積極的に取り入れた先駆者みたいな人で。
ツイハークだとこのワンスアポマタイム・インチャイナ。
天地対談等。 あとね、天空の剣とかも好きかな。
あとなんつったかな。ドラゴンインみたいな名前の 作品があったような気がするんだけど。なんだっけな。
うん。ドラゴンインは
監督自体はレイモンド・リーがやってんだね。 で、ツイハークは脚本とかで入っているっていう感じの
構成かな。 レイモンド・リーは…
で、このレイモンド・リーっていう人は
ワイヤーアクションで有名な監督。で、このドラゴンインって今言ったやつも ワイヤーアクションを対応した、なんか砂漠の中の
小屋で起きる、なんか ワイヤーアクションの話でね、すごい
バタバタしてていいんですよ。 多分見ればバタバタしているの意味はわかると思うんだけど。
レイモンド・リーはね、スウォーズマンとかかな。 が有名だと思いますよ。
漢風映画って言うとやっぱりこう
日本だと ブルース・リー
ジャッキー・チェンみたいなところが 熱いのかなと思うけど
その次の世代というのかな?にあたる このねー
ツイ・ハークがやっているような
アメリカっぽい 仕掛けをふんだんに取り入れた
漢風。 しかもド派手なんですよ。ツイ・ハークってなんか
血が飛ぶ時は 普通はそう飛ばねえだろうってくらいブシャーって飛んだりとか
壁に穴が開けば壁の向こう側がなぜか光ってるとかね。 ツイ・ハークらしいなっていう部分がいっぱいあるんですけど
そういう漢風のね この面白さ
が溢れているんですね。
もちろん ジャッキーも面白いっすよ
それにツイ・ハーク別にジャッキー・チェンと やってないとかじゃないんで
えーとねー あの
一人二役でジャッキーが ジャッキー・チェンが出たやつ
ツインドラゴンか
は確か ツイ・ハークは
が監督してたはず ちょっと
曖昧かもだけど確かそう
ただね作風的にはツイ・ハークは ファンタジックだったり
もっと漢風がねー 前面に出てる方が
強いからジャッキーの見せる コミカルな感じのする動きとはちょっと違う方向の方が向いてんのかなぁとは
思ってますけど
ただ 面白いっすね
香港映画の話バリバリしてるね
ジャッキーはね 漢風のあのなんとか剣とか
いろんな ジャッキー・チェンのクレイジーモンキーシリーズっていうのが
で漢風映画の
まあ大スターになったわけだけど その後も漢風というよりがどっちかと
香港アクション映画の人みたいになったよね うん
あのポリスストーリーとか プロジェクトエースとかさああいうやつですよ
香港映画の黄金時代
ああいうものが増えてきて 社会派とは言わないねなんて言うんだろう
漢風じゃなくて漢風を取り入れたアクションみたいな のスタントでみたいな方が
お金を稼いでいったかなという気がしますけどね まあそれもおもろいんだよねこれもいつかまた話をしたい
今更ジャッキー・チェンの話かよってところありますけど この漢風映画とか香港映画の
なんかいろいろ考えないで見れる感じ
で 追伯とかもそうなんだけど細かい設定とか
部分にこだわるというよりかは すごい大味の中に派手さがあってみたいな
のがいいんだよね ゴールデンハーベストの配給の映画は
まあね香港映画としてはドル箱ですから
なんかこう細かくなくて対策っていう感じがあっていいよね ちなみにゴールデンハーベストは
ブルースリーの映画とかジャッキー・チェンの映画とかもやってる いわゆる香港映画のトゥットゥットゥットゥーって始まる
やつなんで多分1回はみんな見たことあるぐらいの感じのものですな まあいろいろ異論あるのかもしれないけど
1980年代っていうのが香港映画の まあ最高の時代だったかなと思うんだけど
うん 70年代のブルースリーとかの時代で80年代にジャッキーが出てきて
その途中から追把握とか 海外で学んで香港に来た
いや戻ってきたみたいな監督が活躍し始めて ジョン・ウーとか骨太系の映画の人も確かそのぐらいの時代なはずなの
バリエーションとかも含めるとすごい 香港映画が熱い時代だったかなと思って
でその後に
これも好きな映画だけどウォン・カーワイとか ああいうこう作家性が強いタイプの監督が
出てきて ウォン・カーワイ
フェイウォンって 自分の世代だと懐かしいって多分なるけどフェイウォンが出てきて
恋する惑星で bgm もかっこよくてみたいのでさ
ええええええ こう
流れが出てくるのよ でもちろん90年代は追把握の時代でもあるから
80年代後半から追把握が台頭してきて 多分90年代はカンフーっていうよりはワイヤーアクションとかが
うん 多かった時代かなうん
で あんまりチャイニーズゴーストーリーとか好きではないけど
ああいうのも含めて 香港のこういう意味での雑差を感じられていいんですよね
いやなんか 映画の話を久々にしてちょっと楽しくなったからこのまま行くと
あれなんだよね 香港がそういう
80年代90年代前半ぐらい 8ねー
要は中国に返される前のところまで映画が盛り上がって でその後は衰退していく感じはあるんだけど
作家性と新しい監督たち
同じね90年代前半ぐらいは 味合いがくそ暑いんですよねうん
本本今だけじゃなくて例えば台湾とかでも 蔡明亮っていう再民リアンかな
で監督が ベネチアとってベルリンとって映画祭でね
とって 好きな監督なんですけど8ねー
川とかホールとか 愛情満載つったかな
とかっていうねちょっとこう作家性の強い監督さんがいたり たぶんね時代的な同じぐらいだとベトナムだとねー
トランアン4 監督
この青いパパイヤの香りとか シクロとか
うん 作った監督だけど
この人も 作家性強くて
あの 売れる映画じゃなくて
個人が台頭してきたなっていう感じの こう
ハリウッドとかああいうのとは違う形で 映画が盛り上がりを見せてんだよねうん
自分が90年代前半ぐらいが a
何 思春期入ったぐらいの時代だから
思春期ぐらいなのよ多分 77年生まれだと
83で10歳ん違う 87年で10歳だからそうだよね中学生
うん ぐらいかな
2の時期にそういう監督が出てきてテレビとかだと ジャッキーチェーンが流れ
香港映画だと a 90年代ぐらいまで前半ぐらいまでは
普通にテレビでいろんなのやるし で楽しくなってレンタルビデオ屋さんとかで借りるようになってくるとこう
在民リアンダー トランアン4だみたいなさ
こういう オンカーワイもそうだねうん
作家性が強いニューウェーブ系の 映画監督が出てきたりとかそう
うん トンは90年代アジアの時代だったのかなって今はなんとなく思ってるけど
映画産業自体がね今もう ちょっとカチッとしすぎちゃってて
a ネットフリックスとかさ
何ああいうもののまあ 生で新しい監督は出てきてるけどそこまで変わったい
異能の天才みたいな朝でに国はシステム上なってるなって気はしてんだけど
その分あのハリウッドっぽい監督とかには それなりのお金が積まれて
ネットフリックスが ゲーブルテレビだとかでなんかチャンスがあるなあるんだなっていう感じはするけど
探す楽しみも含めて 90年代ぐらいの頃の映画っていうのは
いいんだよ うん
ていうのを なんか久々に喋りたくなったというのはこう
ワンスアポンはタイム 昔昔ね
のインチャイナを見てね天地大乱を見て ちょっと今興奮気味のまま喋ってるからですねはい
なんか 面白い映画の話とかまたできたらなと思って
面白いが見たらまたご報告させていただきます これ見たら面白いようとかあったら教えてください
以上サウンズバイ・モノリスでした ありがとうございました
21:10

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