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2026-01-27 27:43

その温度「寂しい」がしっくりくる

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愛猫ぼんさんが亡くなったので、その話をちろっとしています

サマリー

このエピソードでは、ポッドキャストやビデオポッドキャストを通じたコミュニケーションの難しさや楽しさについて話しています。特に、顔を出すことと音声だけの交流の違いや、それによって生じるイメージのギャップについて詳しく考えています。また、16年間飼っていた猫を最近亡くしたことで感じる寂しさについても触れています。亡くなった後の生活や、慣れ親しんだ存在を失ったことに対する感情について深く考察しています。

ビデオポッドキャストの影響
Sounds by monolith。 この番組は、散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。
帰り道や眠る前の曖昧なひと時にどうぞ。 どうも、津田です。
今回は、まずはお便りから行きましょうかね。コメントを
Spotifyのコメント欄とリッスンかな? っていただきました。同じ
回についてですね。ちょっと前に ビデオポッドキャストがいまいちまだピンときてないんだよね、みたいな話を
しました。 まあ、ビデオポッドキャストだと
相手の顔がわかるというの。
それによって、想像の中のその喋り手の方の イメージがこう、音を立てて崩れていく感じが
ないかい?みたいな話をね。 うん、したんですけど。それについて
ネコネコさん。 この話、自分もずっと感じていました。
ただ、こういう感情って自分だけかなぁと思っていたので、 同志がいる!同志がいる!と初コメントしました。
ありがとうございます。 今まで意識的に避けていたのに、最近はビデオポッドキャストで不意に見てしまう機会が増えて若干
もやもやしています。 言語化してくださりありがとうございます。
はい。 どういたしましてなのかな?
そうなんですよ。今スポッティファイがビデオポッドキャストをしているせいで、 普通にスポッティファイでポッドキャストを聞いていると
こう、 喋っている現場の風景出てくるんですよ。
いるかなぁ?
いるのかなぁ?というのがまぁ、今現段階で僕は ちょっと怪異的な感じで
考えてますね。 うん。
熱狂する…まぁこの間の回でも言ったかもしれないけど。 熱狂するファンとかだったら
顔が見れるとか、そういうのも含めて嬉しいけど。
リラックスするとか気晴らしに聞いているとかのものだと、 もっとこう、押し付けない形のメディアのあり方というの?
資格って押し付けじゃん。 うん。
書籍とか本もそうだし、映画とか、まぁyoutubeとかああいうのも全部そうだけど、 資格から入ってくるものって目を奪うっていうことをさ、
前提とするからさ、押し付けじゃん。 うん。言い方を変えれば。
だけどこの音のコミュニケーションっていうのはさ、 ラジオが昔からそうであるというようにさ、基本多重化できるのよ。
これをラジオの番組とかだと、 流れ劇みたいな
言い方をしたりするんだけど、でこの流れ、 流れ劇をできるからこそ
ずっと、例えば何?一つの放送局をずっとかけっぱなしにしているお店があったりするわけじゃない。
何時になったから、何時でこの番組始まったから今これぐらいの時間かとかが、 流れ劇で聞いてるか聞いてないか
この曖昧な状態のままこなせるっていうのが、
まあポッドキャストもラジオも音声メディアの良い部分かなと、 特徴的な部分かなと思っているので、そう考えると
音声メディアの特性
どう?なんて思わなくもないかなというところです。
同じようにリッスンですね、ポッドキャストのこれはサービスをやってるリッスンっていうところにコメントもらいました。
あ、ひろひろしさんですね。いつもありがとうございます。 すごいわかるって思いながら聞いてました。
ポッドキャストを聞いてこの人こんな感じかなぁと想像して、想像と全然違う。 若いと思ったら結構なお年だった。
声は普通だけど会ったらめっちゃ美人だったみたいなことがありました。 あるよね。
自分はリッスンで声日記というジャンルを聞いていて、 よりパーソナルなことを話している人が多いので余計にこんな人なのかなーって、
あれこれ想像してしまいます。 それで離れてしまった人もいました。イメージと違ったという意味合いですかね。
ポッドキャストに戻るとちゃんとそこにはもともとの声があって、その声のイメージからの人もいるので、2人いるんだなーって最近は思うようになっています。
音声と顔付き音声だとキャラ付けというか、 自分の勝手なイメージの受け取り方が違うみたいなことなんですかね。
声のイメージとギャップを埋めるため最近は自分も顔出しでもしようかなと。 もっと自分に寄せた似顔絵というかイラストにした方がいいのかなーとか思ったりすることもあります。
身バレとかもあるので慎重にはなりたいなと思っています。 そうだよね。
まあ、普通の職業をやっていて身バレして得なことってどんぐらいあるんだろうねって感じはやっぱあるよね。
僕は職業から人に何かこう、 記事を読んでもらう、動画を見てもらう、何かイベントに来てもらう。
いろんな形でコンテンツを作って、それで楽しんでもらって、 これ、津田は楽しいものをやるじゃろうな、一緒に楽しくなろうぜっていうのをやっている職業なので。
顔を出すこともさほど躊躇しないし、実際に10年ぐらい前かな、2014年からだから、会社が動画を事業化したいという時に動画の事業の担当者になって、
お金もないし、ユーチューバーをやるのが手っ取り早いということもあって、会社でおじさんになってからユーチューバー始めたんですよ。会社の仕事として。
で、3万何歩、3万5千ぐらいかな、3.5万人ぐらいのフォロワーのところまでは行ったので、その一部の界隈では顔が顔バレした状態になった。
それによって起こったことって意味だと、当時はガジェットって言われるような、手のひらに収まるようないろんなプロダクトを紹介するメディアにいたので、そういったものをいろんな感じで紹介してたんだけど、
会社の編集部も秋葉原の外れにあって、お昼食べに行く時とか秋葉原の方に行くわけ。で、交差点で待ってたら普通に、あ、津田さんって言われて、ん?って思って、最初何かの知り合いかなと思って、
あ、どうも。ご無沙汰してます。みたいに言ったら、初めましてのYouTubeを見ていただいてる方でおおおってなったこともあるし、飲み屋で飲んでたらそこの店長さんだったかな?がYouTubeの登録者で、
いっぱいどうぞ!とか言われて、飲んで、いっぱいおごってもらって、で、一緒に飲んでたのが営業さんだったんです。そしたら、がぜん営業さんが嬉しくなったらしくて、津田さんすげえ!みたいになったんだけど、こういうのを記憶してるぐらいだから、そうないわけよ。
1ヶ月に1回もなかったね。数ヶ月に1回そういうことがあったりぐらいの顔バレはする。あと、淀橋カメラとか、ああいうところに、スキンでもあるからそういう家電とかがね、遊びがてりゃ行くと、声をかけていいものかわからない高校生か大学生ぐらいの男子が、
ちょっと離れたとこからずーっと見てるとかっていうのは何回かある。何を見てるんだろうとか多分、何に注目してるんだろうと思われたんだと思う。ただこっちはさ、ただウィンドウショッピングというか、気晴らしに淀橋行こうみたいなタイプだからさ。
特に何見てるわけでもないんだけど、ああいるなと思ってたりっていうことはあったから、熱狂的なファンがつくような何かをもしやるんであれば、この身バレというのは覚悟しなきゃいけない部分もあると思う。
特に女性は気をつけなきゃいけなくて、一緒にYouTubeとかをやってたりする若い女子とかにはいってたけど、顔出しはお願いしてやってくれるのも全然いいっすよって感じの子とかだとやってもらってたんだけど、ただリスクもあるからっていうことはお伝えしてたし、
アイドルの子とね、動画一緒に共演してとかもやってたんで、その人はやっぱその辺のあしらいがうまいというか、ファンというか、距離感バグった人が要は近づいてきたりする可能性もあるから、出す情報をちゃんとコントロールしてたりとか、ああするんだっていうのはそこで勉強になるなと思って見てたけど、
リスクもある。ただ、ライターさんとかああいう普段顔出さない仕事の人には顔出して動画作ってくださいは積極的に言ってた。
それは顔出してやると、普段書いてる記事と顔が一致するから、何か特定の業界で仕事しているんであれば、その中での認知度が高まるのよ。
特にフリーランスの人とか、なかなかライターさんとかだと顔が一致しない方も多いから、それをやって顔出しで何かやっとくと、たとえば質疑応答とかで質問したときに、ああ、あの人だってみんながなるとか、顔を売るっていう作業があってもいいと思うと思って、どんどん顔出してくださいって言ってたし、
僕自身も記者をやってたときは割と質問する方だったんだけど、それは顔を売るというか、業界の中で顔を売るために質問があんまり思いつかなくてもとりあえず手上げるとかっていうのをやってたんだけど、顔を売るっていうことは映像は向いている。
顔出しと身バレのリスク
リスクもある。その辺の天秤ですね。でも、男性でおじさんでとかだと過度に怖がる必要はないかな。何か相手を挑発するようなことをやるとかやったら、もちろん怖がらなきゃいけない部分も出るのかもしれないけど、おじさんがおじさんとしておじさんなりのやり方をしてる分には多分大丈夫ですね。
僕は大丈夫でしたね。もうちょっと若い時から会社でYouTubeやれとかってね、20代前半とかで言われてたらちょっと調子乗って、今頃俺YouTuberだからいいみたいなのをやってたかもしれないけど、どんどん有名になってくる感じっていうのは肌感覚でもまああったから思うかもしれない。
ただ、そんなにご自身が顔を出すことに、出す出さないには特に男性おじさんは価値がないと思ってた方がいいっていうのはライターさんのところに僕は伝えてましたね。
みんな、ツダも含めてですけど、おじさんの顔なんかに価値ないんですよ、動画に出ることに。だから出さないんじゃなくて、だから出たって何の問題もないんですね。そうそうそう。だから別に出してだって、出して何かが変わるわけではない。
まして、出して何かファンが増えるとかっていう感じもそんなないんですよね、多分。まあそのあたりはどういうふうに考えるかにもよりますが。身バレとかをもし気にされるんであれば、慎重にはやった方がいいと思います。
あとご家族いるとかでご家族と一緒に暮らしているとかだと一緒にいるとご家族もバレてしまう可能性はあるのでそこは気をつけなきゃいけない部分かもしれないですね。
ツダは彼女と歩いてて、その時にYouTuberみたいなことをやってたので、女の人と歩いてたっていうのを後からTwitterだったかな、TwitterのDMかなんかでフォロワーさんから言われましたね。
そんなこともありますよ。
ひろひろしさんのコメントの続きでいくと、
ツダさんはポッドキャストのカバーアートが白目で怖い。ソーシャルのアイコンやハットを被られた写真などを拝見して、お茶目な感じなのだなぁと。声とのギャップが補正されて助かっています。
植坂さん、うかいさんは割と露出が多いと思いますが、私も最初、うかいさんはもっと髪の毛があって痩せているイメージでした。
なるほど。
ツダのカバーアートっていうの?表紙みたいなやつ?エメラルドグリーンで白目向いてるやつは、まだAIが未発達だった時代に、
自分の写真を何枚か食べさせて、それでイラスト化をしてくれって言ってやったら変な写真が出てきて、その一つですね。
それに色つけてみたいな感じで使ってますけど。
たまに、なんかのバンドの休日課長さんって、あのアイコンというか画像を見た人に言われることもありますけど、現実はですね、まあ太ったおじさんですね。
猫との別れ
40…40数歳の太な男性といった感じですね。
今ね、ちょっと聞いて…はい、でね、今一時停止をかけて実はスマホをいじったんですよ。
なぜかというとね、今お聞きになっている人が、あれ40数歳って年齢…この人ごまかしたなと思ったかもしれないですけど、自分の年齢がただ出てこなかっただけなんだよね。
俺いくつだっけと思って、今止めて、77年生まれなんですよ。77年、7年、年齢って調べて、自分の年齢が判明したところでございます。
はい、48歳、ピッチピチの48歳、おじさん元気にやってますという感じでございますが。
はい、まあそんな話をしている中でですね、今日話したいことちょっとだけしようかなと思います。
長年ね、猫を飼ってたんです。
で、正月明けにそれがぽっくりいきまして死んじゃったんですよ。
16歳1ヶ月ぐらいだね。
なので、もう高齢猫ですよ。人間の年齢でいくと80歳超えてるぐらいの年齢にあたるそうなんです。
で、特別どこかが悪かったというわけではないんですけど。
お正月ぐらいかな。
なんかね、あんまり食事しないし、うんちあんましないなと思ってたんです。食事もしないからうんちしないなと思って。
水とか飲んでるからし、普通に日がない1日寝てたまにうろちょろして、夜になるとあーとか言って泣いて、なんかお湯にお湯飲みたいとか言ってくるんですけど、とかいう感じだから。
そんな心配してなかったら、年明けちょっと経って本当に全然食べなくなって。
あれ?おかしいと思って、チュールとかをあげればちょこちょこ食べるぐらいだったんだけど、もうなんか立ち上がれないみたいな感じになって、あーもうダメかというのがこうわかる感じというんですか。
ちょっとずつちょっとずつ元気がなくなってくるというのかな。
それでも早かったね。やっぱ食事取らなくなってからは早かったね。
それでまあ明け方にもう動かなくなっちゃってみたいになって、それでこう急いでペットの供養ができるところを探して、やってもらえるところの予約入れてとかして、
それでまあ仮装してもらって、仮装、ダビーに伏すって言うんですか。
で、軽くお経みたいなの唱えてもらいいって感じかな。
それでまあうちに置いといてもいいんだけど、うちは仏壇とかないしと思って、実家の方に仏壇があって、そこには実家でずっと飼っている犬とかもいて、まあその犬とは仲良しだったしとか。
あ、飼ってた犬の遺肺があるってことね。あるからそっちと一緒にして。
で、おじいちゃんおばあちゃん、僕のおじいちゃんおばあちゃんの仏壇とかだから、そこにまあ毎日うちの親がおせんことかあげてるから一緒にいた方がいいんじゃないみたいになって、そこに置かせてもらおうということで、まあ落ち着いたところと。
で、16年ぶりに猫のいない生活が始まったんですよ。
で、まあ悲しいかって言われると、いよいよ来たなっていう感じが正直なところの感想なのね。
寂しさの感覚
もう長生きですねって言われるぶるいの猫だから、いつかは来ると思いつつ、たださすがに16年も一緒にいたからね。
で、毎晩のようにね、こう夢には出てくるんだよね。面白いことに。記憶の断片みたいのが夢に出てきて、それを自分が夢を見ながら、あ、こいつ死んじゃったんだな、だから今夢見てんだなっていう感覚もある感じで夢見てた。
あとね、一緒に長く暮らしてると足元をうろちょろするっていう瞬間があるから、瞬間的に不意になんかいるような気がして、あ、ここ足元来るなと思って、足元見て、例えば晩ご飯作ってる時とか、足元にまとわりついてくることがあったから、なんか不意にいるような気がして足をよけたりとかするんだよね。
不思議なもんでさ、さすがにこう習慣になっているというか、高さで言うと高さ30センチぐらいのところにうろちょろする存在がいるっていうのはあれなんだなと思って、あの体に染み付いてるんだなと思うことが結構あるね。
で、それを感じると悲しいとは違うんだよな。もういないっていうことに対する寂しさというのかな。
そのいないっていうのが存在しないっていうよりかは、どちらかというと、こう抱っこしたりとか、俺ほらあっち行ってくれとか言ってやった時に、掴んだり、こう、なんつーの、方向指示をした時に触った時に感じる毛並みと、あと温度。
うん、そこに温度だね。その温度がもうないっていうことが、寂しいんだよね。
これは寂しいという感覚だと思って。
おじいちゃんが亡くなった、おばあちゃんが亡くなったとかはさ、これまでも経験してるし、愛犬のビンゴが亡くなったとかもさ、経験はしてるんだよ。
でも距離の近さというか、自分の半径何十センチのとこでまとわりついてくる存在って意味だと、一番近くにいたのが猫なんだよ。
だから、自分のテリトリーに入ってくる存在だから、自然とそれに気をつけた生活をしてたんだよ。
だよ。うん。リビングの扉を開けっぱなしにしないとかさ、たぶんそういうのも含まれるんだけど。
そういうのがね、すべてなくなって、ああ、開けといてもいいんだな、この扉とか。
ああ、朝、お水をお湯に変えたりしなくていいんだなとか。
うん。なんかちょっと寂しいんだよね。
そんなことを今、味わっているところでございます。
まあ、生き物だからね、いずれ死んじゃうし、僕自身も生き物なので、いずれ死んじゃうんだけど。
不思議な寂しさを感じつつ。
長生きしてくれたなっていう感覚もあるし。
感謝もあんだろうね。感謝というか、まあ、相棒ではあったからね。
で、まあ、子供が小さいうちに亡くなったから、おそらく子供が大きくなった頃は、
でも小さいながらも猫をなでなでしたり、名前を呼んだりとかはしてたから、
もしかすると記憶にもあるのかもしれないと思うと。
まあ、覚えていてくれたらいいなぐらいの、うん。
はい、この悲しいとは違うこの寂しいという、特にこの一末の寂しさみたいなものを感じる機会を今味わっており、
やがてその寂しさを感じる機会を今、味わっており、
がはい この悲しいとは違うこの寂しいという
特にこの一末の寂しさみたいなものを 感じる機会を今味わっておりやがてこれが
まあ日常がは普通に走り出しているので 日常にこうねうまくミックスされてそれが薄くなっていったりとか
不意に思い出す部分が 減っていったりとかしながら
ね人間は記憶を塗り替えていくのかなと思いますがはい まあ生きてる間にいろんなものを大切にして生き物を大切にしていくのがいいなと
改めて 思いました
はい 前半の
コメントのトーンと後半が 違うかなと思いますがまぁ実際でも悲しくはないんで
まあ寂しいだね でもいいね
別に悪い感情ではないなと思って味わっております はい今日はこんなところでね
お開きにしたいと思います以上サウンズバイモノリスでした ありがとうございました
27:43

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