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どうも、ソウタです。今回は、完璧とは絶望である、っていうテーマでお話をしていきます。
急になんか中二病かよ、みたいなテーマかもしれないですけど、
かの中二病大ブレイクアニメ、ブリーチからこの言葉を引用しました。
完璧とは絶望である。僕はこれを本当に心の底から思っています。
完璧を常に目指したいが、完璧だと思った瞬間に、それは絶望だと思わなければいけない。
ということですね。つまり、自分にとって100点だと思い込んだ瞬間に、それは絶望的な状態であると。
それは自分がそこが限界点だと。それがMAXだと決めつけている証拠であるということですね。
そこに対しての考え方というか、マインドセットですね、今回は。
そういう部分について深掘ってお話できればと思うので、よければ最後までお付き合いください。
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それでは本題の方に行きましょう。
はい、ということで早速本題なんですけど、完璧とは絶望であるっていうのはどういう意味合いかというと、漫画の方の話は一旦置いておきますね。
完璧とは絶望、つまり自分にとってこれ以上にないと思った瞬間ですね。
これ以上にないって思った瞬間に、つまりそれ以上を自分は求めていないことが同時に証明されてしまうわけですよ。
これ完璧じゃん、これマジ完璧だわって思った瞬間に、それはそれ以上をもう提供できませんと、それ以上になり得ることは絶対にないですと、自らそれを肯定してしまう行為になるんですね。
僕らインスタグラマーもそうだし、SNSとおよび何かしらに取り組む人たちって、終わりはないわけですよ、ゴールはない。
自分にとってのゴールはあっても、それが完璧かはわからないわけですよ。
つまり限界を自分で決めてしまっている行為なんですね、完璧があるっていうのは。
だからこそ僕らは完璧なんてないと最初から思わなければいけない。
つまり100点なんていうものは存在せず、永遠に100っていうのは無限級数のような感じで収束していかないものだと僕は思っています。
100点だと思い込んでいても、それは実は何かすごい大きなものの90点ぐらいにもなっていないだったりとか、
自分の世界で見えてるだけで別の世界から見たら全然違うよねみたいな、そういうことですね。
永遠と完璧なんてものはないと常に思った方がいいと思っています。
そうなるとどういうものが起きてくるかっていうと、完璧主義っていうものが消えるんですね。
完璧主義と呼ばれるものがこの考え方によって消すことができるんですよ。
どういうことかというと、完璧とは絶望であるっていうものに対して、完璧主義っていうのは完璧でなければいけないって思い込んだ結果、
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完璧にならないから出せないっていうふうになってるんですけど、ここで一つの矛盾が生じるわけですよ。
完璧でないと出せないということは、完璧になったら出せるということ。
でも完璧が届いた瞬間に、それは絶望であり、それ以上にないと自分で認めている最悪な状態であるわけですよ。
つまり、自分にとってどれほど頑張ろうが、どれぐらいのクオリティだろうが、完璧なんて一生来ないんですよ。
って考えることができれば完璧主義もクソもないわけですね。
今自分の時点での、所詮できることをやっただけに過ぎなく、それは完璧ではない。
どれほど頑張っても、どれほどやらなくても、完璧にはならないんですよ。
だから、もっとできる状態で市場に出してみて評価してもらうっていうことを、もっとトライアンドエラーを繰り返した方が良くなるわけですよ。
完璧主義に陥ってましたって言葉自体が、もうすでに間違ってるわけですね、簡単に言うと。
なぜかというと、完璧だと完璧主義ですって言ってるということは、自分にとって完璧があるって思ってるっていうことであり、
その完璧であると思ってるってことは、今言った通りと絶望的な状況に陥ってるわけですね。
だから常に完璧なんてないと。完璧というものはこの世の中に存在しない。
目指せば目指すほど永遠に届かない、収束しない最悪な状態なわけですよ、完璧と呼ばれるものは。
世の中にもし仮に完璧と呼ばれる何かがあるとするならば、100%絶対的なものしかないですね。
つまり円とか球ですよね。この球の完璧な状態は確かにあるかもしれないですね。
それは無限の質量的なものを持つみたいな、よく言われるんですけど、ちょっと言い方間違えた。
その完璧な丸はもう質量とかうんたらかんたらが、いろんな物事の原理原則が当てはまらなくなるみたいな。
そういうもの以外、完璧って言われるのは基本ないわけですよ。
だから僕らがコンテンツを作るときは、どれほど頑張ったって完璧にはなりません。
どれほどウィン・イチソンを頑張っても完璧にはなりません。
自分にとっての完璧だと思い込んでいる最大値にどこまで近いか程度でしかないから、
もっと完璧なんてものを考えるのではなく、今この瞬間何ができるか。
今自分は何をしてあげることが最大限なのかを考えてください。
完璧を求めるんじゃなくて、今自分の出せる最大限を発揮しようと思うことだと思います。
そう捉え直すだけできっと完璧主義ってなくなると思ってるんですね。
僕は元々完璧主義がないというか、あんまし100%じゃないといけないと思ってないので、
そうしないと自分にとっての完璧を求め続けると一生出せないって自分で自覚してるので、
だからそもそも自分にとっての完璧ってなんだろうと思ったときに、
これは自分の経験なんですけど、自分にとっての完璧ってなんだと思ったときになかったんですよね。
自分がそのA地点で完璧だと昔は思ってたA地点の完璧に、
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仮に自分が辿り着いたときに全くもって完璧じゃなかったわけですよ。
そう、ってことは、所詮自分が今考えうる完璧なんてものは、
所詮どっかの他人とかどっかの地点の自分、もしくは辿り着いた自分からしたら、
それは全くもって完璧なものではないってことなんだなってわけですよ。
っていう風に考えついた瞬間に、完璧なんて求めなくていいんだってなったんですね。
じゃなくて、今この瞬間に自分が何ができるのか、
どれぐらい全力を尽くせるのかっていうことだけをひたすら追い求めて、
今を生きようと思ったんですね。
だから今日も全力を生きるために、今この瞬間できる最高の選択を自分の中でしてるつもりだし、
その最高の選択を皆様に共有したいなって思いで、この放送を届けてるわけですよ。
そういう風にできると完璧主義も消えて、もっと良くするにはどうしようかを常に考えるわけですね。
この放送スタイルにしてもうすぐ1ヶ月になりますけど、
今この放送スタイルになってからきっと聞きやすくなったと思うし、
多くの人にとってより有益さだったりとか、
スッと朝にインプットとか、隙間時間にインプットしやすいような話になってると思うんです。
そういう風にすること自体に実は価値があったんじゃないかっていうのも、
その自分にとっての毎朝ライブ配信っていうのが完璧だと思い込んでいたら、
それができないわけですよ。
でもこれは完璧じゃないな、もっと良くできるなって思ったから、
それを平気で組み外すことができるわけですね。
そうやって自分にとって完璧なんてものを作らず、
今この瞬間の自分が思う最大限ってどの選択肢なんだろうってことを考えて、
その選択に嘘をつかず素直に進んでいくことが、
これからの皆さんに求められてることだと思うので、
自分のインスタ運用、もしくは副業人生、本業、家族、パートナー、
いろんなものがあると思うんですけど、
それの今この瞬間のあなたが思い描く最大限を生かそうと思って
進んでいただけるといいんじゃないかなっていうのを
今日のメッセージとして終わらせていただければと思います。
最後のお知らせです。
概要欄にインスタ大学ステップ貼っております。
最高の教材教室で作りました。
今この瞬間を頑張る皆さんに最高のものを届けるというテーマで
作っておるものですので、
必ず受け取っていただけると嬉しいなと思ってます。
よろしくお願いいたします。
それではまた次回お会いしましょう。
以上、蒼田でした。