「100M」との出会いと作品概要
どうもソウタです。今回は、ヒャクエムに感動した話ということで、漫画ですね。漫画およびネットフリックスでもアニメで今出ているね、ヒャクエムという作品で、めっちゃ心が動いたというか、すごい感慨させられたという話をしていきます。僕の好きな恒例のアニメとか漫画の解説シリーズの最新版ですね。
この作品はですね、シンプルにヒャクエムって名前の通り、ヒャクっていうヒャクですね。エムはメートルなので、ヒャクメートル層の話です。
ヒャクメートル層をどれだけ命かけるかっていうものに対して、ヒャクメートル層が中心に描かれない人間というか、今この瞬間に全てを捧げるためにどんな考え方が大事なのかっていう、そこの一つ一つを描いた作品なんですけど。
左利きのエレンを彷彿させるような、自分の中にグッとくるものがあったというか、改めてやっぱそうだよなって考えさせられる作品だったので、そちらについて今回見どころというか、こういう考え方すごい良かったよなっていうところを厳選してお伝えしていこうと思います。
ネットフリックスとかだと多分2時間ぐらいで見れる作品です。これは投稿先は止めてでもいいので一回見てほしいですね。すごく考えさせられる作品だなと思ったので、今回のお勧め作品ぜひ楽しんで聞いていただければと思います。
「100M」のあらすじとテーマ
本編に入る前に一旦お知らせです。インスタ大学ステップ、概要欄の方に貼っています。有料スクールを全力で超えるという作品として作ったものですので、忘れずに概要欄のリンクからタップして受け取ってください。
それでは本編の方に行きましょう。早速100Mについてお話をしていくんですけど、これは小学校の時点で全国一位だった主人公のところに転校生がやってきて、しゃべるの苦手ででも走る時だけすべて忘れられるんだって言ってるような奥手な転校生に対して、その全国一位の人が100m走について教えてあげます。
そこを教えている中でだんだん足が速くなっていって、ところでまたその人が転校しちゃって、そこから主人公が走ることに対しての虚無感に出会ったりとか、その先って何だと一番劣ること以外は何があるんだとか、迷い、悩み、人に危機、そして絶望にぶち当たりながら主人公が成長していく。
一方、そうして教えられた転校生だった子は最初は名が知れてなかったけど、すべて記録を作ることだけに作られたサイボーグのような存在になり、最終的にその主人公の旧最強のライバルとして立ちはだかっていくと。
そこに応じてその戦い及び定義的に合う中での変化というものがリアルな描写として描かれている、そんな作品が100mになります。これだけだと、何だ100mの話しか言えないと思うかもしれないですけど、僕的に一番刺さったのが、今この瞬間に全力で生きることの価値っていうものを心の底から教えてくれる作品だなと思ったんですね。
100m走って10秒で決着がつくわけですよ。そのすべての自分の人生をかけてきたその一瞬の勝負がたった10秒で決着がつくっていうその世界の中で、人は何のために走るのか、何のためにその10秒に命をかけるのかっていうものの、かける意味の最低議科っていうものに関してものすごいテーマ性を持って伝えてくれる作品です。
今を生きることの重要性
これは僕ら、今を生きるSNS運用者も持たなければいけない考え方だなって思ったんですね。
未来を生きることも大事だけど、僕は結構今この瞬間をどう生きるかってすごい大事だと思ってるんですね。
将来が安泰だ。今後の可能性が高い。これからは大丈夫だろう。心の安心安定ってものってすごく大事だと思います。僕もそれは一理あると思う。
でもそれによって将来の安心のために今を殺すっていうことも考えられるわけですよね。将来の何へのために今この瞬間こういう人生を楽しめる可能性を捨てるっていうのがあるわけですよ。
それってどうなのかっていうものを考えさせてくれる。そして今、絶望とは何か不安とは何かとかこういうものに対して不安とはっていうものの定義を教えてくれたりとか
そういうものを一個一個伝えてくれる深い作品だなってすごい思いました。
不安っていうのはそれに対して乗り越えるために自分の体がスイッチとして教えてくれているものだみたいな。
不安の乗り越え方みたいな。メンタルケアではなくて不安を受け入れろと。それは自分がそれを超える成長のための合図を見せているだけなんだと。
っていうふうな考え方とか、なんかそのさらっとこう言っている話とかがめっちゃ生きるみたいな。
現実との向き合い方とリフレイミング
なんかその現実、現実を見ろって人は言うじゃないかと。
そう、左機能連もありましたよね。人はいつしか現実を見ろとか、夢を見ろから現実を見ろにすり替わるみたいな。描けよ!みたいなあったと思うんですけど、100円も近いシーンがあって、
現実、人はいつしか現実を見ようとする。そして現実はそれを常に自分の目の前に突きつけてくる。一生走っても勝てないだろうと。
どうせこいつは負ける。こっちが勝つみたいに現実を突きつけてくる。
だったら現実から逃げればいいじゃないか。現実から目を背ければいいんだ。そうすれば目を背けた世界にこそ自分が輝くナンバーワンの道筋があるって言って、
それで現実を書き換えてやる。俺は今からその現実から逃げる。勝てないという現実から逃げることで勝つための何かを考えるっていうリフレイミングをしたわけですよね。
みたいなそういうシーンとかがあったりで、すげーな、すげーいい考え方だなと思ったんですよね。
現実から逃げるって言葉って、本来辞めちゃうことというか戦わないことに関して使うじゃないですか。目を背ける、逃げるって。
でも100円の世界では現実から逃げる、目を背けることを、じゃあその現実を書き換えてやろうじゃないかみたいな。
それがあるから自分は戦えるんだっていう考え方に転換していたわけですね。
それが主人公じゃないです。その主人公のプロスポーツ編のメンターみたいになり得る人がちょっと言っていた言葉なんですけど、
ナナミンの声とかと一緒の人でめっちゃかっこよかったですけどね、アドバイスしている時の声とか。これはナナミンの充実回線です。置いておいて。
発信への情熱とリスナーへのメッセージ
とにもかくにもそういう感じでめっちゃ自分の心というか、無理だろう、どうせ無理とか、寝といた方がいいみたいな現実を突きつけてくれる声を見たら、
それは逃げるんだと。それを現実を見ず、その先をもっと見て、今この瞬間、今この今、今生きるこの1秒にどれだけ命をかけられるかっていうのが大事なんだなと。
その1回1回、この放送もそうですよね。この1回1回1個1個に自分の命と魂を込めてやっぱりやり続けることが大事なんだなと。
そこにこそ人を変えたりとか誰かに夢や希望とかちょっとした勇気を与えるきっかけになるかもしれないと思って、こうして物の発信を続けてひたすら目の前の人に価値を届けることに尽きるんだなって僕は思いました。
僕の放送とかはただの有益じゃなくて、その人生とか皆様の何かしらの価値観考え方に少しでも届くような作品にしているつもりですけど、
そこに僕の熱や思いとか信念をちゃんと乗っけて聞いてくださる方が少しでも何か変わろう、動こうと思ってもらえるようなきっかけになるように、
その日その日の全力、今この瞬間の100%を届けられるようにこれからも毎日お届けしていけたらなと思っているので、今後とも楽しみに聞いてくれていると嬉しいかなというふうに思っています。
「インスタ大学ステップ」の紹介と行動喚起
はい、ということで最後のお知らせです。インスタ大学ステップ概要欄に貼っております。
このインスタ大学ステップも今この瞬間を最高に生きるための特典になれてたらいいなって思いで、今もどんどんアップデートしたりより良いものにするための一歩を踏み出しているつもりです。
妥協せず、未来を見るではなく今この瞬間を生きるために全力の教材として僕も届けたいので、皆さんも今この瞬間を生きるための選択をしてください。
それはきっとこのLINEに登録して新しい学びを得ることだと僕は信じていますので、皆様とLINEの先でお会いできることを楽しみにしています。
それではまた次回お会いしましょう。以上、Sotaでした。