生産性を上げようとすることの逆説
どうもソウタです。今回は、生産性を上げたいなら、生産性を上げようとするな、というテーマでお話をしています。
ん?みたいなタイトルでよくある逆張りパターンかと思うかもしれないですけど、僕は結構これを信じていて、生産性を上げるために、生産性を上げようとしないことって、すごく大事だなって思ってるんですよ。
これね、あるあるなのが、AIの時代になったから、すごく可視化されてると思っていて、
AIで効率化をするんだったら、AIで効率化をしようとしない方がいいんですよ、みたいなのとマジで一緒。
これ今言われてるだけの、いわゆる極端な短縮された表現だと意味がわからないと思うので、
このA、生産性を上げるの結論は、生産性を上げようとしないことっていう、このAイコールBがイコールになるようにちゃんと、
数学の先生っぽく必要十分条件を示していることと、それにとっての証明をね、この話でやっていければと思いますので、
一応数学の教員免許を持っている身として、そこを証明していく流れを組めればと思います。本日もよろしくお願いします。
ということで、早速本題に入っていくんですけど、生産性を上げよう、生産性を上げる。
さっきでAIで効率化する、生産性を上げるならAIで効率化する、よくあることじゃないですか。
これって生産性を上げようとする行為、それをやろうとしている時点で、産性を下げる行動につながっていることが僕は多いと思っています。
例えば、生産性を上げるためにガジェットをより良いものにしよう、みたいな、めっちゃあるじゃないですか。
これって実際それ上がってんのって話なんですよ。
本当にわかりやすいのが、生産性を上げるためにリアルディスプレイ、1回ディスプレイを買いました、みたいなっているじゃないですか。
本当にリアルディスプレイで自分の生産性が上がるのってことをイメージして欲しいんですね。
上がるよっていう人いると思うんですけど、僕は正直リアルディスプレイで本来自分のやるべきタスクじゃないものが別画面に表示されている時点で、
マルチタスクになって生産性下がると思っています。
つまりリアルディスプレイによる複数ディスプレイ化して一つの作業的な効率が上がるというプラスと、
常にマルチタスク構造になるマルチタスクの結果、シングルタスクよりもマルチタスクによる生産性効率の低下はどっちの方がデカいかってことを天秤にかけたら、
普通に多分マルチタスクによる生産性の低下っていう方がデカいと思ってるんですね。
生産性を上げようと思って本来手に入れたリアルディスプレイという存在によって、
本来あなたの生産性を爆上げするためのものが、生産性を爆下げする行為につながることだって全然あり得るっていうことを伝えたいんですよ。
これがいわゆる生産性を上げようとしているのに、実は生産性を高めたかったはずが、
生産性を上げようとする行為によって実は生産性が下がっているという典型例なのかなと僕は思っています。
生産性向上のための投資が裏目に出る例
これね、これ今日はね結構あります。
生産性を上げるには大きい広い机があった方がいいみたいな。
じゃあ広い机を揃えましょう。
あとは生産性を上げたいから椅子こだわらなきゃみたいな。
だからあのなんだっけ、有名なのあるじゃないですか。
首もストレスですごく座り心地のいいみたいなものがあるんですけど、
じゃあめちゃくちゃその効率的に座った時にストレスのない、腰を痛めないその椅子を導入するぐらいだったら、
僕はそうですけど、じゃあスタンディングでやれよくねって思っちゃうんですよ。
スタンディングデスクで普通に壁でもさパソコンが送るところで、
狭い場所で逆にそのノートパソコン以外開けないみたいな環境でノートパソコン抱き開いて、
立った状態で仕事をした方が絶対に生産性上がりますよね。
これがマジで多い。
だからこの巷にあふれる生産性とか効率中とかAIでこのプロンプトがあれば一気にこれが効率化できますと言ってる。
それを行う行為によって本来的には本質的な部分を全部度返ししてしまって、
生産性を下げる行為につながっているってことがめちゃめちゃ多いわけですね。
今だと最新のクロードフェイブルファイブとか、これの放映時点でもう重量課金育成になっちゃってると思うんですけど、
クロードフェイブルファイブをこう使えばめちゃくちゃ生産性が上がりますみたいな。
あなたがそのスキルを教えてしまったことによって、
僕らはそのスキルを使う選択肢が出てきてしまうことで選択肢過多効果になって下がる可能性だったわけですよ。
本来わざわざそれを取り入れる必要がなかった行為を取り入れる結果になってしまう。
結果的に生産性が大幅に低下するみたいな。
これが僕の考える生産性を上げる行為、生産性を上げようとすることを行ったことによる生産性が下がるということになります。
生産性を上げない行為が生産性を高める証明
生産性を上げようとする行為は生産性を上げるにはならない証明。
いわゆるこれはAならばB、BならばAっていうものを作っていく。
生産性を上げようとしない行為が実は生産性を上げるっていうことの証明の方をやっていくんですけど。
生産性を上げようとしない行為って例えば何かっていうと、
マインドフルネス瞑想とか瞑想するとか、あとは外、何も考えずに散歩するとかデジタルデトックスをするとかってこれ生産性を上げようとしない行為ですよね。
生産性と真逆に位置するものなんですよ。
瞑想するって呼吸以外のすべてを遮断する行為とかって、生産性とは縁もゆかりもない度外視の世界にいる仏教とかの世界の行為なわけじゃないですか。
この行為が結果的にマインドフルネス瞑想とかをすることによって、
無駄な変な頭の中でいろんなことをもやもやした感情とかがなくなることによって、
結果的に生産性が上がるよっていうこともわかってるわけじゃないですか。
つまり生産性を上げようとしない行為の方が結果的に生産性を上げる状態なんですよっていうこと。
つまり大事なのは生産性を上げたいと思うんだったら、
生産性を上げようとしない行動をあえてすることの方が結果的に生産性が上がるんじゃねっていうことなんですよ。
っていうことが僕の中ですごくしっくり今来ている考え方です。
最新ガジェットとAIによる効率化の落とし穴
これ買った方が一度にこれもこれもこれもできるこのガジェットこのツールすごくねとか、
今となっては例えば指輪つけるだけで決済できるスマートリングがあったりとか、
この指輪で直接パソコンをここから動かせるよ。
ここで音声入力できるよみたいなデバイスも出てきたりとか、
例えばプラウドノートとかも代表例ですね。
常に録音できますよみたいなガジェットツールとかが出てきてるけど、
じゃあだったら録音したきゃiPhoneのメモで良くねってわけですよ。
iPhoneのメモをジェミニに投げて文字落としたら出るわけですよ全然。
良くねってなるじゃないですか。
生産性を上げようとするデバイスとかを購入することでそれを使おうとする方向性が働いて、
結果的に別に元々あったみたいなものができなくなっていくっていうのが代表例ですね。
っていうものが今めっちゃ増えてるなっていう感じがします。
世の中が便利になりすぎた。
もう既に十分生産性が高い状況が整っているのに、
もう極限までいってるものを無理やり変なものをつけることによって
違った生産性が上がった感を出すみたいなものがめちゃくちゃ増えていると、
僕は強く感じています。
だから生産性を上げようとする行為ってものにこだわりを持ちすぎないことっていうのは大事だと思いますし、
むしろこんだけさ、生産性、生産性、効率、効率とかスマートにやるみたいなのが流行っている今、
スマートな生き方の方が割と実はそれが生産性を上げるシンプルな行動につながってことはすごく多いと思いますので、
今日の話は結構本質的な部分だったから、
AIの効率化も全部一緒ですね。
AIで効率化をしようとすればするほど、実は自分の時間をめっちゃ無駄にしているみたいな、
これもこれもAIに任せようとした結果的に、本来だったらね、みたいなものも無駄に使ってしまっているとかもあるかもしれない。
でもAIは今はまだ100%AIによる全てが解決できるってフェーズにいないから、
いろいろ試してみて自分の効率化とか自分のもっとできる視点を広げていくってことはやってあげた方が、
自分の人生の軸の中ではプラスになることが多いと思いますので、
本質を見極め、自分なりの正解を求める
少しでも今日の話、生産性を高めようと、
生産性を上げたいなら生産性を高めようとしないことっていう証明みたいな感じでやってみましたが、
こうやって物事のAイコールBなのか、BイコールAなのかっていう考え方とかは、
こういう風にして論理として組み立てていくんだってものの参考、
実際に感じましたよね。
また生産性を上げない行為の方が生産性が上がったりすることもあるんで、
世の中の情報とかに全部に左右されずに自分はどうしたいのか、
自分はどうすべきなのかってことを今一度考えていただいて、
それの自分なりの正解を求めて進んでいただくってことをぜひ取り組んでいただければと思います。
お知らせ
最後のお知らせです。
概要欄にはそんな中で僕が生産性を本当の意味で上がったと思うAIのいじり情報をプレミアムリスナーではお届けしています。
経営マーケット、SNS、そことAIの組み合わせの部分のリアルをお伝えしますので、
よければチェックしてください。
またSearchというインサイアイコンサル分析ツールを作りました。
こちらは皆さんにとっての最高の価値提供となるように全身全霊で、
僕が始めたときに欲しかった、伸ばしているときに欲しかった、
マネタイズのフェーズで欲しかったっていうすべてを詰め込んだ最高のものとなってますので、
まだ登録してない方は完全無料で登録できますので、
よければチェックしてください。
クロードで作った動画もありますので、よければ見ていただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。
以上、蒼太でした。