「左ききのエレン」から学ぶ発信者の葛藤
どうもソウタです。今回は、自分のそれぞれのステージで、それぞれ理解してくれる人がいるというテーマでお話をしていきます。
これ何かっていうとですね、今回、自分の中で左木のエレン、アニメの話っていうパーソナリティー。
放送の内容が来たら、僕はもう絶対左木のエレンをね、左木のエレンのアニメがやってられても左木のエレンを触れようってことを決めてるので、左木のエレンを触れるんですけど。
この左木のエレンで、そうですね、アニメめっちゃいいんですよ。めっちゃいいんですけど、正直漫画読んでほしいなって思ってます。
最新話、今日は最新話の、この放送を収録している時点での最新話の話をするんですけど、
メインのテーマはエレンとジェイコフスっていうね、2人の天才が天才たる上の天才の世界での会話をしているっていうシーンがあるんで、
そのステージごとに言ったこととかやってることとかを理解してくれる人がいるよってテーマをメインで話すんですが、
まずですね、やっぱね、アニメだからしょうがないんですけど、いっちゃんいいシーンとか大事なシーンがゴリゴリに削られてるのがちょっと困ります。
せっかくアンナ騎士とか出てきてるのに集中力の質とかの話が出てこなかったりとか、ちょっと多いみたいな。
エレンの方の階層、飛ぶの1話でそこまで行くかみたいなところで今回めちゃくちゃ飛んだんで、
そこの中のね、人々のやり取りとかエレンの天才への苦悩や悩みとか、そういうものが本来あるべきところを全然飛ばしてきたんで、
ちょっとね、うって思うんですけど、そういうところがあるんで正直漫画、漫画読んでほしいですね。
これはめっちゃ思うんですが、その中でですね、今あったジェイコフスがいて誰だよって話だと思うので、
簡単に言ったらアメリカの天才と日本の天才がぶつかりましたみたいな、そういうシーンがあるんですよ。
でもお前は売れるためにやってるんだろみたいな。
そこがね結構本質的だなって思って、そこのちゃんとシーン残してたんでよかったんですけど、
天才ゆえにアーティストとして注目されたんだけど、エレンっていう主人公のエレンがブチ切れたのって何でかっていうと、
お前売れるために描いてるだろ途中からっていうことにブチ切れたんですね。
お前こんなに天才で、お前こんなに絵を楽しんで、そこに対して本気で向き合って自分の好きを表現してるはずのお前が、
なぜ世界とか見てくれる人に評価されるような絵描いてるんだ、ふざけんなてめえみたいな感じでバトルっていう。
そこで最終行き着いたのが、お前は自分の自由に描きたいように描いて、その隣は常に私がいるからみたいな。
別に結婚するわけじゃないですよ。
お前とは二度と会わないかもしれないけど、それでも私は常に隣にいるからみたいな、そういうシーンがあるんですよ。
SNS発信における迎合と自己表現のバランス
まず一点としてあるのは、これって本当にSNSとかでも一緒だよなって思うのが、
どこかからね、やっぱりフォロワーが増えるとかもそうだし、そもそも最初の時点とかもそうだかもしれないんですけど、
自分の表現したいこととか、自分が届けたいことの思いとかよりも、
相手にとってお前こうやって言った方が好きだろ、みたいなものにだんだん迎合していくってやっぱあるんですよ。
僕もそれがなかった、ゼロだったかというと、たぶんゼロじゃないんですよね。
あったと思います、昔。
今は本当にないので、これの前の放送とかね、これからフォロワー伸ばすのは無理だよとか普通に言っちゃうんですけど、
でも何度も言うんですけど、自分の例えばインスタの発信者講座をこれからもやっていきますよ、売上上げたいんだったら、
マジ何者でもない人でも誰だって人生変えられるよって甘い言葉で言った方がいいじゃないですか。
誰でも、時間があれば簡単に、やることやれば。
でもそれってさ、みんなにとって心地のいいだけなんですよね。
これ意味わかります?
聞いてる人とか見てる人にとって心地いい言葉を選んだ方が、
確かに、例えばボイシーの放送とかも、みんなにとって心地いいことを言った方が伸びるし共感されるんですよ。
でもそれって自分なんて思うんですよね。
そう、これ言いたいことわかります?
みんなにとって心地のいいことを言う場じゃない、場であるゾーンもあると思うんですよ。
なんて言ったらいいんですか、これ超むずいんですけど、フェーズによってはそうした方がいい時ってあるんですよ。
例えば、自分というコンテンツが価値としてまだない状態で、自分の言いたいことをぶちまけてたって誰も聞いてくれないじゃないですか。
そういう時には相手の求めている、相手にとって心地よくためになることを程よく言うことで、まずは認知させて興味を持たせる。
これは大いにあると思います。
でもそれによって自分を失って、自分の言いたいことが言えなくなって、発信できなくなるっていう人を僕は死ぬほど見てきたんですね。
特に僕の、いわゆるやってきたのが発信者を教えるってことで、インフルエンサーのサポートをやってきたわけですから、
このストーリーズを上げたら、私言いたいことなのにこれ言っちゃったらフォロワーさんが私のこと嫌いになるんで、
何回言うねん、それみたいな、本当にずっとあったんですよ。
いろんな人が間違い抱える。そのフェーズじゃねえだろみたいな。
そこまでいったら自分のことを素直に表現して、すいてくれる人に届けるべき時にそれができないみたいなパターンになっちゃうんですね。
フェーズの見極めと天才だけが許される道
それがまさにジェイコフスの状態だったと思うんですよね。
みんなに求められることをやって、自分の表現したいことを捨てた。
それのほうが売れるし、所詮絵なんて金で稼ぎだろみたいな感じになってるところ、そうじゃねえよみたいな感じで、
エレンがやってくるっていうシーンが今日撮影時点で最新の話なんですね。
皆さんはどうですかってことなんですよね。
だから間違えちゃいけないのが、自分はどこのフェーズなのかってことは絶対に考えなきゃいけないと思ってます。
どっちもあったっていい。
常に自分の表現したいことだけを表現して、そこに需要が生まれるのは、それこそエレンみたいな天才だけなんですよ。
エレンとかジェイコフスとかみたいな、自分の好きなこと、自分の表現したいものとか、自分の出すべきものを表現するだけで、
人が尊敬し憧れ、反応し、お金を払ってくれるみたいなのは天才だけなんですよ。
これも大事な気づきなんですね、あの場のところも。
そもそも、自分は何者でもない。別に生きてるだけで人が金払ってくれる。
そんなアイドルとかじゃないですか。
そんなことやってこなかった人間が、いきなり自分の言いたいことをぶちまけたって、誰も見聞きはしないんですよ。
フォロワーもいねえし、あなたって誰ですかもわかんない状態で、
俺はこういう考えを持ってる。自己投資が大事だとか言ってても、お前誰やねんみたいな話になるじゃないですか。
そのフェーズを超えるためには、相手が求めてることは大事ですよ、確かに。
そこを純情履き違える人が多すぎるってことなんですね。
最初に自分の表現したいことを表現して、フォロワーを伸ばしてからフォロワーに迎合されることをやるみたいな。
バカな、純情逆やねんって話なんですよね。
そう、っていうことを今一度知っておくべきなのかなって、すごく思いますね。
「誰が言うか」が価値を生む現代
特にこれからのSNS時点。
結局、今の時代って残酷ですけど、どこを見てても感じるのが、
何を言うかより誰が言うかっていうものの依存度ってすごいことになってるなって思っていて。
別にAIによって誰でも同じことを言えるんですよ。
それっぽいすごいこと。
そこら辺の一般人がプロレベルの経営論をAIが作った台本を見て言うことなんて絶対できるじゃないですか。
でもそれに価値は出ない。
そうじゃなくて、結局誰が言うかっていうところに大きな価値や大きな可能性が出てくると思うんですね。
そういう時代になってしまったのが事実としてあるんだから、
じゃあ自分はどこに、今はどのフェーズで、自分はどこの状態なのか。
さっき言いましたよね、そのフェーズによって必ず共感してくれる人がいます。
だから相手に求めることを言って共感してもらうフェーズもあれば、
自分の言いたいことを言って言いたいことに共感してくれるフェーズもあると思うんですね。
僕はもう自分、相手が求めてることをいちいち言うようなフェーズじゃないって言い方すると格好つけすぎなんで嫌なんですけど、
それはもう終わってる。さすがに。
だからこうして自分の言いたいこととか伝えるべきことを伝えて共感してくれる人が一人でも増えたらいいなって思いで。
普段からというかこれからも発信等を伝えていきますので、今後とも聞いていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
お知らせとツールの紹介
最後の知らせで概要欄にプレミアムリスナーがあります。
そこではもっと言いたいことを言いつつも、ちゃんと皆さんとのためになるAIとSNSの掛け合わせとかのリアルな一時情報をどんどんお伝えしますので、
よければプレミアムリスナーご登録いただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
そして概要欄にインスタのAI分析とコンサルしてくれるツールSearchというものを作りました。
共合の分析、自分の分析、さまざまなAI機能なども使える。
そして最低限は無料から使えるツールになってますし、無料診断等もできますので、
よければ概要欄のリンクからご登録いただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
それではまた次回お会いしましょう。以上、Sotaでした。